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『ポケモンGO』ピカチュウ大量発生チュウ!イベントまとめ

『ポケモンGO』ピカチュウ大量発生チュウ!イベントまとめ

神奈川県横浜市みなとみらい一帯で、2017年8月9日から15日に渡って行われた、1500匹以上のピカチュウが登場するイベント“ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!”。

史上最大に進化したパレードをテーマに、海や空など各スポットでさまざまなパレードを実施し、たくさんの来場者で盛り上がった。それに合わせ、社会現象にまでなった位置情報ゲーム『ポケモンGO』を使ったイベントも同時開催。イベント会場周辺に国内外のレアポケモンたちが出現するとあって、全国から多くのトレーナーが集まっていた。

本稿では、イベント会場の様子と、8月14日に行われた“ポケモンGO スタジアム”で出現した伝説のポケモン・ミュウツーに挑んだ会場の様子をお届けする。

取材・文 / エンタメステーション編集部


『ポケモンGO』のメインスポットを目指してGO!

夏休みの真っ只中に開催された“ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!”。各所に現れるピカチュウを追いかけ、いっしょに記念撮影でもしたいところだが、『ポケモンGO』プレイヤーにとってイベントが行われた7日間は、レアポケモンを捕まえられる貴重なイベントでもある。ふらふらする気持ちを抱え、横浜みなとみらいエリアを巡ったリポートをしていこう。

イベント初日の8月9日は記録的な猛暑日で、数分歩いただけで汗が流れるほどだった。編集部は桜木町駅の南口から海に挟まれた汽車道を通り、運河パークを抜けて、『ポケモンGO』のメインスポットである赤レンガ倉庫のあるエリアを目指した。

▲今回利用した桜木町駅の案内板には、駅員の制服を着たピカチュウが描かれていた

▲北改札に向かう連絡通路には、両サイドにカーニバルスタイルのピカチュウがいっぱい

▲桜木町駅前では、大小さまざまなピカチュウが出迎えてくれた

▲運河パークを抜けた広場には、ピカチュウの飛行船が係留されていた。運がよければ飛行している姿を見ることもできたようだ

▲赤レンガ倉庫周辺には、親子やカップルなど、たくさんのトレーナーがスマホ片手に歩き回っていたぞ

赤レンガ倉庫には“水のカーニバル”ステージがあり、周囲から吹き出す大量の水と、元気に踊るたくさんのピカチュウに多くの来場者が癒やされていた。また、その周辺には、第1世代のポケモンが多く出現する“カントーパーク”が隣接し、多数のトレーナーが集まっていたぞ。

▲ピカチュウ仕様のエコカーも展示されていた。これに乗って近所で買い物をしたくなる

▲水のカーニバルとピカチュウも気になるが、編集部の目的はレアポケモンを捕まえること。雰囲気だけ味わい、さらに奥へと進んでいった

▲国内ではほとんど目撃情報のないアンノーンを発見。開催地の横浜にちなんで、Y・O・K・O・H・A・M・Aの個体を入手できた。周囲にはこのイベントに合わせて増設されたポケストップもたくさんあったぞ

▲ヨーロッパ限定のバリヤードを発見。そして、イベント名の通り、周囲には大量のピカチュウが発生していた