『ドラゴンクエストXI』が最高のゲームである理由  vol. 2

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『ドラゴンクエストXI』オススメの面白要素6つをスクショで紹介

『ドラゴンクエストXI』オススメの面白要素6つをスクショで紹介

グロッタの町を過ぎ、ベロニカとマルティナ姉さんにメロメロになっている今日このごろ。『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』(以下、『DQXI』)をプレイし始めてまだ20時間のお母ちゃん勇者によるスローライフinロトゼタシアの第2弾だよ。やっとこさすれちがい通信に成功したり、カジノがあるソルティコの町に到達できたり……自分のプレイ進度に沿って『DQXI』の魅力をゆったり紹介。

ほかの勇者の楽しみを奪わないようにあえてストーリーには触れない形で紹介してきたけれど、今回は大きなネタバレを避けつつ冒険の近況をチョコっと紹介するよ! だって『DQXI』のストーリーはいい、すごくいいんだ! もう3回は涙がちょちょ切れている。もっともっとたくさんの人にプレイしてほしいな!

文 / 大部美智子

1.仮面武闘会

ロトゼタシアの象徴である命の大樹を目指すため、まずは命の大樹の一部と思われる虹色の枝の行方を追う。虹色の枝はサマディー王国を離れたあと、どうやら仮面武闘会の優勝賞品になっているらしい。仮面武闘会に参加し虹色の枝を狙うが、闘士の行方不明事件に静かに巻き込まれていく……。

▲かんたんに言ってくれるぜ……

▲武闘(術)大会といえばこの人! という人たちが続々と出てくる

▲闘士たちのれんけいシーンは見ごたえ抜群! ちなみに左の闘士はダーハルーネの町にもいた。同じルートを冒険しているのかもしれない

▲行方不明になった闘士・マルティナを追って、ロウと地下洞窟へ。行方不明事件の犯人が通ったと思われる箇所だけクモの巣に隙間ができているので迷うことはない

闘士の行方不明事件を解決し、仮面武闘会も終わり、さあ虹色の枝を……というところで今度は何者かに虹色の枝を盗まれてしまう。ぎぎぎ。話があるとのことで呼び出されたユグノア城跡に行くと、ロウとマルティナも勇者と同じ志を持っていたことがわかる。

▲勇者と共に行動する仲間

ロウとマルティナの心情を思うと言葉にならない……。必ず真実をすべて明らかにしよう、絶対に命の大樹までたどり着いてみせる……と固く心に誓ったところでソルティコに着いてしまった。そう、あとでガッツリと紹介するけど、ソルティコはカジノの町。心がざわざわする。いまはなぜか、ふたりの顔が真っすぐ見られない。

2.クエスト

町やフィールドを歩いているとたまに紫色のフキダシの人がいる。個人では解決が難しい悩みを抱えている人だ。こんな時こそ勇者の出番! これまでに人様の家で割ったツボの数ぐらいは人助けをしてもバチは当たらないと思う。持ちつ持たれつ、割りつ割られつ。

▲明らかに悩みを抱えている……

▲悩みを解決してあげると装備やレシピなどの“ほうしゅう”がもらえる。レシピを入手したら、キャンプで“ふしぎな鍛冶”を行い、装備を作成しよう!

モンスターを倒したり、手紙を届けたりというクエストがある一方で、「特定の条件下で“れんけい技”をしてきてほしい」というクエストもある。私はこれが大の苦手。サマディーで受けた“月下乱舞~ガッと来る衝撃”をいまもクリアできずにいる……。

▲受注当時は手ごわかったワイバーンドッグも、レベル24のいまは恐れることなく倒せる

ビーストモードは、カミュが2回攻撃できるようになるもの。まずビーストモードのれんけい技を使うために、カミュ、勇者、セーニャの3人がゾーン状態になる必要があるけれど、これがことごとくタイミングが合わない。グギギギ。何度も戦闘をくり返して3人をゾーン状態にする。

そしてゾーン状態になりビーストモードで攻撃! このときはカミュが一撃目でワイバーンドッグを仕留めた。しかしクリアできていなかった。「なんで!?」と思いながら場所を確認。もしかして“バクラバ石群”の近くじゃなきゃだめだった……? またコツコツとゾーン状態を合わす日々。物語もかなり進行した。もう一度3人がゾーン状態になり、ビーストモードで攻撃を当てること2回。その後トドメを刺すもクリアにならず……泣きそうになりながらクエストリストを確認すると”夜現れる ワイバーンドッグ”と書いてあった。涙も引っ込んだ。そんなこんなでこの原稿を書いているいまもクリアできていない。

同様に、セーニャと勇者のれんけい技を使うクエストも未クリア。ぐぬぬ。ゾーン状態になりやすくなるスキルパネルを解放しようかな……。

しかし、パーティ編成ごとに組み合わせが変わり、通常の戦闘でピンチを覆せたり、大きな与ダメージを期待できるれんけい技の感覚を体験するにはいいクエストだと思う。

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