相楽樹の「ご一緒してもいいですか?」  vol. 8

Interview

相楽樹×川栄李奈2ショット対談。映画『亜人』の川栄のアクションを相楽が絶賛!

相楽樹×川栄李奈2ショット対談。映画『亜人』の川栄のアクションを相楽が絶賛!

「私、ご飯屋さんに1人で入れないタイプで…」(川栄)
「えぇ、じゃあ連れてく!」(相楽)

相楽 今後、こういう役やってみたいみたいなのある?

川栄 私、わりかし明るい役が多いから、暗い役がやりたい。

相楽 何か背負ってるような…。

川栄 うん。静かな役がやりたい。

相楽 今、“織ちゃんって呼んでいいぞ”って言ってるもんね(笑)。

川栄 そうそうそう。めっちゃ明るい役ってやったことある?キャピキャピの?

相楽 昔はある!髪が短かい時は、活発な役が多かった。

川栄 へぇー。

相楽 最近はなくて、泣いたりすることの方が多い。人を笑わせるコメディとかやってみたい。この前の舞台で、内場さんとかめだかさんを近くで見てて、お笑い独特の間の取り方があるのが面白くて。でも、すぐにはできないんだよね。お笑いの方は、それをいとも簡単にやるけど、人を笑わせるのって難しいなって。

相楽 意外と会ってるし、しゃべってるけど、ご飯とか一緒に行ったことないね。

川栄 確かに…私、女優さんってご飯に誘えないんですよ。

相楽 自分も女優さんじゃん。

川栄 (笑)。いやいや。私AKBの人たちのスケジュールって大体把握してて、メンバーは夜は空いてること多いんですよ。だから、すんなりAKBの子は誘えるんだけど、女優さんって忙しいから…作品やってたりしたら、いつ誘ったらいいのか(笑)。

相楽 自分も忙しいじゃん。

川栄 いやいや、私、常に暇なんだけど…誘えないんですよ。女優さん、人によって全然違うから。

相楽 じゃあ、ハマケンさんとご飯の時、誘うよ。

川栄 是非!誘って!私、結構ラフなんで、“あ~行く行く行く”って、すぐ行く。

相楽 それが意外だったんだよね。とと姉ちゃんの打ち上げとかもみんなと一緒に結構残ってくれて。

川栄 人といるの好きなんで。

相楽 川栄ちゃん、ノリのいい人で良かった。ハマケンさん、ご飯一緒に行きたいと思うし。おごってくれるかな。どうかな~。

川栄 割り勘、割り勘!

相楽 きっと割り勘です。でも、どうだろうなぁ(笑)。これ読ませてからご飯誘おう。どこ行きたい?

川栄 喫茶店紹介してほしい。私も喫茶店好きなんだよ~。

相楽 じゃあ連れてくよ。

川栄 私、ご飯屋さんに1人で入れないタイプで…。

相楽 えぇ、じゃあ連れてく!

川栄 ご飯屋さんって1人で入れなくて、でも喫茶店は1人で入りやすいじゃない。まず覗いて、ここ行けるなって思ったら、入ります。

相楽 普段はどういう恰好で。

川栄 帽子かぶってますね。

相楽 ホント?ばれない?

川栄 ばれないです(笑)。恥ずかしいくらいばれない(笑)。

相楽 『こんにちは、女優の相楽樹です。』(2017年テレビ東京)の時に、MEGUMIさんがおっしゃってたんだけど、顔が薄い人ってばれないって。顔が濃い人って、目が行くでしょ。

川栄 わかるわかる。

相楽 顔が薄いと目がいかないんだよ。

川栄 濃い人は顔に特徴あるから見ちゃうもんね。

相楽 加藤諒くんなんて、帽子してマスクしてもばれるからね。

川栄 キャハハ(笑)。絶対ばれるよ~あれは。

相楽 まずは喫茶店からね。

川栄 つれてってほしい。パフェとか好き。

相楽 ああ、かわいいもの好きだもんね。いいとこ連れてきます。最後に『亜人』の見どころを…。

川栄 観ていて飽きないし、スピード感がすごいので観いっちゃう作品だなと思ってます。あと音楽が疾走感を増していて、それぞれのアクションも見ごたえがあるので、是非観てほしいです。

相楽 川栄ちゃん軸で是非!じゃあ近々喫茶店行きましょう!

映画『亜人』

9月30日(土)全国東宝系にてロードショー

監督:本広克行 原作:桜井画門(講談社「good!アフタヌーン」連載)

出演:
佐藤健 玉山鉄二 城田優 千葉雄大 川栄李奈 山田裕貴
浜辺美波 品川祐 / 吉行和子 / 綾野剛

音楽:菅野祐悟
主題歌:THE ORAL CIGARETTES「BLACK MEMORY」(A-Sketch)

公式サイトhttp://ajin-movie.com/

ストーリー:絶体絶命を、生きろ。

病気の妹を救うために研修医となった永井圭はある日、事故で死亡。しかし直後、生き返る。
亜人と発覚し、崩れ去る圭の人生。
国家に追われ続け、非人道的な実験のモルモットとなってしまう。
そんな圭の前に突如、人類に牙をむく亜人最凶のテロリスト【佐藤】が現れる。
自分の運命に葛藤する圭は、佐藤が描く亜人の未来に共感できないでいた。
やがて始まる、佐藤による衝撃の国獲りゲーム。
衡突する人類と亜人、そして亜人と亜人。【絶対に死なない男】と【絶対に死なない男】の終わることなき【エンドレス・リピート・バトル】が始まる。亜人たちは、永遠の命をどう生きるのか―?

©2017映画「亜人」製作委員会 ©桜井画門/講談社


【募集終了】抽選で2名様に取材時に撮影させて頂いた相楽樹さん、川栄李奈さんの直筆サイン入りチェキをプレゼント!

応募期間

※募集期間は終了致しました。

9月27日(水)~10月5日(木)23:59


相楽樹さん、川栄李奈さん画像ギャラリー

川栄李奈

1995年2月12日生まれ、神奈川県出身。
主な出演作として、『デスノート Light up the New world』(‘16年)。また、『嘘を愛する女』、『プリン四パル~恋する私はヒロインですか?~』と、2018年も話題作が公開予定。
現在、LINE LIVEで全編スマートフォンで撮影したアクション作品-『亜人』スピンオフ動画『川栄李奈と新どうがcreated by 木村好克』が公開中。

相楽 樹

1995年3月4日生まれ。埼玉県出身。
2010年に女優として活動をスタート。ドラマ、映画、舞台、CMやミュージックビデオに等にも出演。
NHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」小橋家次女・鞠子役でレギュラー出演。
2016年6月25日にはオムニバス映画「スリリングな日常」の1編「不審者」の主演を務める。 2017年に入って、フジテレビ系ドラマ『嫌われる勇気』、テレビ東京「こんにちは、女優の相楽樹です。」、TBS系「3人のパパ」、7月からは舞台「FILL-IN〜娘のバンドに親が出る〜」に出演。2018年1月9日から日生劇場で舞台「黒蜥蜴」に出演する。

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