『ドラゴンクエストXI』が最高のゲームである理由  vol. 4

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『ドラゴンクエストXI』尽きないやり込み要素の魅力と謎をスクショで紹介

『ドラゴンクエストXI』尽きないやり込み要素の魅力と謎をスクショで紹介

ねっとりと『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』(以下、『DQXI』)への愛を語ってきたこの記事もついに4回目。いよいよ最終回だというのにまだクリアできていない……だって、じっくり遊び尽くしたいんだもの! 勇者の物語にちりばめられたおいしいところを余すことなく食べ尽くしたいんだもの! そんなこんなで今回もマイペースに、大きなネタバレは避けつつ、現在までの足跡と今後発展しそうな気になるポイント、そして片手剣を両手に装備したシルビアの魅力をお届けするよ!

文 / 大部美智子


プチャラオ村とまほうのカギと

メダル女学園を後にし、メダチャット地方の南に行くとプチャラオ村にたどり着いた。ご機嫌サウンドが響く活気のあるこの村は、村の奥地にあるプワチャット遺跡で幸運の壁画を発掘して以来観光地として栄えているようだ。ちょびっと壁画に取り込まれたりしたけれど、はぐれメタルと遭遇できたり、 “いかずちのたま”を持っているアンブレランを倒せたのでかーちゃん勇者はニッコリ。いかずちのたまは、いなずまのやりの素材。セーニャやマルティナ姉さんに装備させるとかっこいいよ!

ちなみに壁画世界のはぐれメタルは、セーブポイントの手前にいる3体のモンスターの中に紛れ込んでいることが多い気がする(※個人の感想です)。“メタル斬り”や“メタルウィング”といったメタル系に強いとくぎや、攻撃の手数が多い“二刀の心得”などを取得しているメンバーで構成し、なるべく少数ターンで決着をつけたい。いまではシルビアさんがはやぶさの剣を両手に装備して4回攻撃するので、メタルスライムやはぐれメタルが出たときだけではなく、強敵相手にも大活躍してくれる。それにしてもどうしてこんなにもメタル系のスライムに惹かれるのだろうか……マジスロやポーカーよりも中毒性が高いわぁ……(※個人の感想です)。

▲美しくかっこいいうえに頼れるねえさんだ!

▲いかにも観光地的なうたい文句だけど……はたしてその実態は?

プチャラオ村のたくましい商魂に圧倒されながら、手に入れたまほうのカギを持って各地をまわる。そう、いままで開けたくても開けられなかった赤い扉を開けるために……! 行く先々でヨッチ族に見られていたが気にせず開ける。そして念願のメダ女の制服3着目を入手! やったー! そういえば、まほうのカギでも開かないシンプルな鉄格子の扉が各地にあった。ぐぬぬ、開けたい。

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