Interview

ジャニーズWEST『炎の転校生REBORN』仲良しわちゃわちゃトークで爆笑秘話&初めて知ったメンバーの新たな一面を語る

ジャニーズWEST『炎の転校生REBORN』仲良しわちゃわちゃトークで爆笑秘話&初めて知ったメンバーの新たな一面を語る

島本和彦原作による昭和の名作漫画「炎の転校生」が、李闘士男監督のメガホンで、ジャニーズWESTのメンバー全員の主演によってドラマ実写化される。タイトルは『炎の転校生REBORN』。Netflixオリジナルドラマとして世界190カ国で配信される本作で、初めて7人全員でドラマに出演することとなったメンバーに、今の心境やお互いのお気に入りのキャラクター、共演して初めて知ったメンバーの一面などを、撮影中の爆笑エピソードとともに語ってもらった。普段から行動を共にする、仲の良いメンバー同士だからこその掛け合いは必読です!

取材・文 / 吉田可奈

「撮影が終わって“転校生ロス”になったんです」(桐山)
「『こいつら、すげぇな!』って思ってました(笑)」(中間)

7人全員でドラマに出演すると聞いたときの感想を教えてください。

小瀧 7人一緒にやらせていただいくというお話はすごくありがたかったですね。バラエティではいつも一緒に出演させていただいていますが、ドラマは初めてなので、すごく新鮮でした。改めてメンバーを“俳優”として見ることで、「このテクニックには勝たれへん」と思ったり、いつもとは違う一面を見ることが出来たのはすごく嬉しかったですね。

重岡 ドラマに7人全員で出演すること自体、なかなか出来ることではないので、貴重な時間を過ごさせてもらいました。さらに、僕らがやりたいと願っていた熱いギャグマンガの実写化、コメディ作品だったので、すごく嬉しかったですし楽しかったです。

濵田 あとは、この作品が「世界配信される」と聞いて、少しビビりました(笑)。でも、無我夢中で撮影に取り組んで、完成した作品を観たときに、あまりの面白さに心配が吹き飛んだんです。原作者の島本先生も喜んでくださったことで、より自信がつきました。

桐山 今、ジャニーズWESTのコンサートには海外からもお客さんが来てくれているんです。そういう方たちにも観ていただけるNetflixで配信されることは素直に嬉しいですね。それに、メンバーが演じるキャラクターがあまりにも濃かったので、僕ら自身も撮影が終わった瞬間、“転校生ロス”になったんですよ。観てくれた方たちも、僕らと同じように“転校生ロス”になってもらえたら嬉しいですね。

神山 撮影中は、僕らの普段からの空気感がすごく良く出ていて、和気あいあいとしていました。僕たちのファンの方はもちろん、この作品で僕らのことを知ってくれる人たち、さらには海外の方たちも、クスっと笑えるお芝居になっていると思います。

藤井 作品がかなりぶっ飛んでいるので、僕たちだからこそできた作品だと思っています。日本語が通じない世界の方たちも、動きだけで笑わせられる作品になりました。

中間 僕自身は、デビューしてからドラマが初めてだったんですよ。でも、他のメンバーはみんな俳優として経験を積んでいるので、撮影をするときに監督に「こういう風にするにはどう演じたらいいですか?」って聞いたりするんです。その姿は普段とは全く違うものなので、「こいつら、すげぇな!」って思っていました(笑)。

桐山 カッコよく見えた?

中間 すごいカッコよかった! でも、いざ撮影に入ってみたら、あまりにもコメディ要素が強くて、「あれ? 俺が想像していたドラマと違うな」って思ったんです。ドラマとバラエティのちょうど真ん中のような作品になっているので、気軽に観てほしいですね。

「神ちゃんはジャニーズを忘れて振り切ってる」(小瀧)
「笑っちゃうから『俺を見るな』って思った(笑)」(桐山)

小瀧さんが先ほどおっしゃっていた、「このメンバーには敵わないな」と思ったところをそれぞれ教えてください。

濵田 はい!(手を挙げる)

桐山 はい、小瀧さん!

濵田 なんで!?(笑)

小瀧 僕は神ちゃん(神山)かな。僕が神ちゃんの役をやっても、あそこまで面白くならないと思うんですよ。ジャニーズ事務所所属というのを完全に忘れて振り切っているので、すごいなって思いました。あのカツラはズルい!(笑)

神山 カツラをかぶっているというよりも、乗せてる感じだったからね(笑)。

小瀧 あまりに衝撃的すぎて、メンバーも撮影に入って最初の1週間は直視できなかったもんな。

濵田 俺らは、神ちゃんと〈カミヤマ駆〉が似ても似つかない性格なのを知っているからこそ、面白くて仕方ないんですよ!

桐山 プロレスのシーンで対決したときに、フリーズするシーンがあるんです。そこで神ちゃんが俺のことをめっちゃ情けない顔で見てて! その顔があまりに面白くて笑っちゃうから「俺を見るな!」って思ったもん(笑)。

重岡 わかる、わかる(笑)。リングも揺れてたから、それに合わせて髪の毛もファサファサって揺れてたもんね。あれはウケたわ~! じゃあ、次は?

濵田 はい!(手を挙げる)

重岡 はい、(藤井)流星!

濵田 またや……(笑)。

藤井 僕は(中間)淳太かな。淳太は普段からツッコミ役だから、役の中でもツッコミのシーンがすごくうまかったよね。英語のシーンも、普段のスキルがあるからこそ出来るものなので、これは真似できないなって思った。

重岡 監督も「ツッコミは一気に現実に引き戻しちゃうから難しい」って言っていて。でも淳太はすごく上手くこなしてたよな。

桐山 “間”が完璧やったもんな。

重岡 そうそう。俺、淳太なら、どつかれてもいいもん。どつかれて、「ありがとう」って思う!

濵田 はい!(手を挙げる)

桐山 はい、淳太くん!

中間 俺は濵田ですね。

濵田 え! 嬉しい! なになに!?

中間 濵田はアクションがメインなんですが、僕にはない身体能力を持っていて、すごくカッコよくこなしていたのですごいなって思っていました。僕はほぼ逃げるだけのアクションだったので、すごく尊敬しましたね。

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