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『アンチャーテッド 古代神の秘宝』より深く楽しむ3つのゲームモード

『アンチャーテッド 古代神の秘宝』より深く楽しむ3つのゲームモード

マルチプレイで対人戦を楽しむ

協力プレイを楽しんだら、今度は対人戦にも挑戦してみましょう。マルチプレイは、最大10人での対人戦が楽しめるモード。こちらも自動マッチングによる世界中のプレイヤーとのバトル、フレンド同士でのプライベートマッチ、それぞれが可能となっています。

▲最大で5対5のチーム戦が楽しめます

▲マルチプレイの使用武器は、事前に登録した装備セットで固定となります。装備のカスタマイズも、マルチプレイの楽しみのひとつです

マルチプレイはチーム戦となっており、各プレイヤーが2チームに分かれて争うことになります。ルールは大まかに分けて5種類。2チームで戦い、相手をKOした数がより多いほうが勝利となる“デスマッチ”、ひとつの拠点を奪い合う“勝者の丘”、複数拠点の制圧を目指して争う“拠点制圧”、船長として設定された特定のプレイヤーを護衛しながら戦う“賞金稼ぎ”、宝の像をより多く自陣に持ち帰ったほうの勝利となる“宝探し”など、さまざまなルールが用意されています。

これにデスマッチルールの派生となる“準備運動”と“クラシックモード”、そしてシーズンごとに採用ルールが変わる“ランク戦”を加えた7つのルールからひとつを選んで戦っていくことになります。

▲ビギナー向けの“準備運動”を除いた6つのマルチプレイモードには、プレイヤースキルの高い上級者も参戦しています

本作のゲームサーバーは2016年5月に発売された『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』と共通しているため、1年以上プレイしているベテランプレイヤーも多数接続しています。味方にすれば頼もしい彼らも、敵に回ると非常に怖い存在。サバイバルモードの敵CPUとは、動きも戦術眼も大きく異なります。サバイバルモード以上に、味方プレイヤーと連携した立ち回りが重要になるでしょう。

そんな強敵との戦闘で助けになるのが、戦闘中に使用できるさまざまなアイテム。マルチプレイでは、試合中の成果に応じて、ゲーム内ポイントが入手できます。稼いだポイントはその試合中のみ、“インゲームストア”でのアイテムの購入に使用することが可能です。

▲敵を倒すとポイント獲得。単位はドルです

▲タッチパッドボタンを押すと呼び出すことができるインゲームストアでは、さまざまなアイテムが購入可能。購入できるアイテムは、試合前に設定しておいたものとなります

インゲームストアではグレネードや地雷などのサブウェポンが使用できる“ギア”や、強力な助っ人を召喚できる“サイドキック”、そして超常現象を起こすことのできる“秘宝”など、さまざまなカテゴリーのアイテムが購入できます。

いずれも活用次第で、局面を大きく変える可能性を持ったものばかり。積極的に戦いに参加してポイントを集め、より強力なアイテムを購入してチームを勝利へと導きましょう。

▲秘宝“ジンの精霊”を使用すると、ローリング移動中に敵から姿が見えなくなります。秘宝はこの他にも、味方のもとへテレポートすることのできるものや、亡霊の力で敵を攻撃するものなど、さまざまな特殊効果で戦況を支援してくれるものが揃っています

このモードは対人戦ということで、上級者向けのエンドコンテンツ的な性質を持っていますが、本作では初心者だけで遊べる“準備運動”というルールが用意されているため、上級者と初心者がきれいに住み分けられています。腕に自信のない人でも気軽にプレイすることが可能です。

マルチプレイで遊ぶほどに新武器などの追加要素がアンロックされるシステムになっているため、小さな目的を積み重ねてコツコツと遊んでいるうちに自然と腕が磨かれて、テクニカルに戦えるようになっていくのも嬉しいところ。対人戦は苦手だからと敬遠せず、すべてのプレイヤーに遊んでほしいモードとなっています。

なお、サバイバルモードとマルチプレイモードをプレイしていくと、レリックというゲーム内通貨が獲得でき、このレリックを貯めると“宝箱”というアイテムが購入できます。“宝箱”にはカスタマイズ宝箱やゲームプレイ宝箱などの種類が存在し、それぞれからキャラクターカスタム用のアイテムやゲーム内で未開放の武器が、ランダムでひとつ獲得できます。ここで獲得できるアイテムの中には、DLCとして有料で販売されているものもあります。

このようなご褒美が用意されていることで、プレイを楽しむこと以外にも目標ができ、くり返し長く遊べるようになっています。

▲プレイを重ねてさまざまなカスタム要素をアンロックし、自分だけのキャラクターを作るのも楽しいものです

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