Interview

ゾンビは本来美しい存在である〜押井守、ゾンビ映画を語る(後編)

ゾンビは本来美しい存在である〜押井守、ゾンビ映画を語る(後編)

「B級ゾンビ映画の中から、いつか徒花のような傑作が生まれるのを見たい」と言う押井監督。一方では自らゾンビ映画を撮る気も満々の様子。しかし、押井監督の撮りたいゾンビ映画は、やはりというか一風変わったゾンビ映画になるかもしれない。

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ゾンビと土葬の死生観
〜ゾンビは吸血鬼のパチモン

押井監督はなぜゾンビの小説を書こうと思われたのですか。

この小説(『ゾンビ日記』)にも書いたけど、ゾンビという存在そのものを観念として考えると面白いんですよ。死者が動き出す、死体じゃないけど生きていない、そういう考え方に対する興味は一貫してあった。
 だけどゾンビ映画を作ってる人たちは、ゾンビというものについてそこまで考えてない。その観念に追いついている表現はいまだにないと思ってる。僕が考えるゾンビ、というか動き出す死体というか、それはもっと人間性の本質みたいな部分に迫るもの。いま世にあるゾンビ映画は、全然そこに追いついてない。それがすごい不満だった。こんなにおもしろい素材があるのに。
 似たようなジャンルだけど、吸血鬼映画というのはそれなりに傑作を生んだわけ。吸血鬼も言ってみれば死体だし、伝染するし、脅威だし。だけどなぜゾンビ映画において、吸血鬼映画に匹敵するような傑作が出ないのか。こういう「ジャンル映画」は作品数が多くなれば、パチモンも山ほど作られて、必ず何本か突出した作品が出てくるもの。だけどゾンビに限ってはそれがないのはなぜなんだろう、という思いがあったのでこの小説を書いたんだよ。

なるほど。

元々僕はゾンビのように死生観に関わるテーマに昔から興味がある。例えばゾンビというのは日本の怪談物とはちょっと違う。日本の場合は成仏できないという基本のルールがあるけど、ゾンビには成仏もへちまもない。しかも物理的に動きまわるから心理的現象ではない。その即物性は欧米固有の文化で、基本的に火葬しない土葬の文化に根ざすものだよね。日本も昔は土葬してたんだけど、でも死体は大体すぐどろどろになるから、霊として残る。そういう風に思想の根本が違う。
 もっと言えば、キリスト教の欧米文化の世界には「復活」というのがある。最後の審判で必ずみんな生き返ると。そういう文化がなかったらゾンビみたいな発想はしないよ。ゾンビが墓からむくむく出てくるというのは、表現としてインパクトがあっただけじゃなくて、向こうの人にとっては根源的な恐怖だったんだよ。
 その辺りは以前書いた『獣たちの夜』(富士見書房)という、吸血鬼を扱った小説でも書いた。昔から吸血鬼とかゾンビとか、死生観に関わる設定に興味があったの。

吸血鬼とゾンビを比較すると、吸血鬼は品があるのに比べて、ゾンビ映画は生生しいですよね。

ゾンビというのはすごく即物的なんだよ。なぜかというと、怖さの根源が「死体」だというところだから。死体の怖さというのは即物性であって、モノとしてごろっとしてる。ゾンビの即物性を否定しちゃったら、ゾンビはゾンビじゃなくなってしまうから、それをやめたら絶対に映画としてうけない。映画製作者は本能的にそれをわかってるから、ゾンビは頭をふっ飛ばされたらどたっと倒れる。
 吸血鬼は陽の光を浴びたら灰になる。最近はそこからさらに一歩進んで、殺されると燃え上がって灰になって消える。ゾンビの即物性に比べて表現が抽象的で洗練されてて格調高くなる。もともと吸血鬼というのはある種の貴族主義だから。吸血鬼というのは大体みんなインテリで、本を山程読んでて音楽聞いてて、ワルツも踊っちゃったりするわけ。
 だけどゾンビはそういうことは関係ない。政治家だろうが芸術家だろうが、スーパーのおばさんだろうが、死んじゃったらみんな同じボディ(死体)になる。言ってしまえば民主主義だよね。平等なんだよ。均質性と言ってもいい。だからこそ数が必要なんであって、ゾンビの大将とかゾンビの総領とかゾンビの貴族とかは別にない。全部平民。それは多分そういうことなんだよ。死んじゃえば誰でも一緒なんだと。
 でもそういう吸血鬼のイメージを作り出したのは基本的にはハマー・フィルムで、あれは映画が作り出したイメージ。フランケンシュタインと一緒だよ。メアリー・シェリーのフランケンシュタインの原作小説をちゃんと読んだことある人はほとんどいないわけだ。読むとびっくりするよ。映画と全然違うから。そもそもフランケンシュタインというのは怪物の名前じゃなくて作った人の名前で、しかも博士じゃないから。原作ではスイスの学生なんだよ。しかもあの怪物は関係ない子供を殺したり、フランケンシュタインの許嫁を殺したり、殺しまくり。優しい怪物じゃなくて復讐の鬼だもん。

押井さんも、優しい怪物のイメージでご自身の映画(『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(1984年))に入れてましたよね(笑)。

あれはパロディだから(笑)。女の子に花を差し出されてとか、あれもいまだに巨大な定番になってる。心優しいモンスター。それは全部映画が作ったイメージ。
吸血鬼にもブラム・ストーカーの『ドラキュラ』という本家本元の小説がある。だけどゾンビに関して言うとそういうオリジンがない。多分探せばアメリカのパルプマガジンの世界で小説があるだろうけど、これだという定本はないんだよ。ゾンビは言ってみれば映画人の脳髄が作り出したまったくの妄想。だからそういう意味で言えば、ゾンビは最初からパチモンだったんですよ。吸血鬼のパチモン。
そう考えると、ゾンビの大本はやっぱり吸血鬼なんだろうと思うわけ。もともと死体が生き返るというのが、火葬の習慣のないキリスト教圏の文化じゃないと成立しない。要は土葬で埋葬すると。それはゾンビも同じ。言ってみればゾンビは途中を省略してるだけ。生きた人間に噛み付けばすぐゾンビになる。一回死ぬという儀式はいらない。まあ数分間死ぬかもしれないけど、割りとすぐにゾンビになるわけ。
吸血鬼のほうが洗練されてるのに比べて、ゾンビ映画のほうがかなり野蛮で、その分いろいろなものが生まれるんだけどどこかでパワー主義になっちゃう。だから吸血鬼みたいに洗練されたものがなかなか出にくいんだろうね。

押井監督は美しいゾンビの夢を見るか?

押井さんはゾンビ映画を自分で作ろうと思わないんですか?

撮りたいよ。小説を書いた瞬間撮りたいと思った。僕のは気持ち悪くないゾンビ、美しいゾンビだからね。生きてる人間よりも荘厳で、はるかに美しい死体。雨が降ろうが陽が照ろうが、ひたすら舞踏家の足どりで歩き続ける。ゾンビ役の演者はうちの姉ちゃん(押井監督の実姉、舞踏家・最上和子)に指導してもらって訓練する。舞台は誰もいない無人の街なんで、撮ってあとで消せばいい。
書きながら「あ、これは撮れるな」って思ってた。役者はスナイパーしか出てこないんだからお金もかからないし現場もラク。問題は台詞が一つもないこと。モノローグもない。そういう意味では徹底した映画になっちゃうから、普通は撮らせてくれないよ。

読みながら『最後の戦い』(1983年)が思い浮かんだんですけど、ああいう感じの映画になるんですか?

そうだね、あれに近い。ベッソンの唯一の傑作。あれが成立するんだったら、これも映画化できるでしょう。ただ、地味は地味だよね。そういう意味ではもしかしたら二冊目の方が映画向けかなって気がした。女性が主人公で華やかだし踊るし。
この小説ではゾンビは悪いことはなにもしない。死体だから。死体がお腹空くわけないのに、なぜ死体が人間を襲うんだよって。ゾンビを恐れるのは、生きてる側が死体を怖がるからだよ。だったら、そもそもなぜ死体は怖いんだろうってところから話を始めないと本質的なテーマにならない。
だけど逆に言うとそこをスルーすることで、ゾンビ映画はモンスタームービーとして成立したんだよね。だからこれだけ続いたとも言える。人間が死体を怖がる限り、あるいは頭をふっ飛ばしてスカッとしたいという欲望がある限り、ゾンビ映画は作られ続ける。ということは永遠に続く。
いまヨーロッパがゾンビブームだという話で、特にフランス。僕の小説はフランスで翻訳されることが多くて、これ(『ゾンビ日記2 死の舞踏』)もフランスで出すために書いたの。最初の一冊だけじゃ単行本として足りないからもう一冊書いてくれって。だからフランス語版ありきの企画(笑)。
その話のときに言われたのが、いまヨーロッパはゾンビブームなんだと。だからもしかしたら向こうで作らせてくれないかなって、そういう色気もある。ポーランドで吸血鬼映画を撮る計画は、10年言い続けていまだに成立しないから、ゾンビで行ってみようかなって。

ゾンビの方が可能性ありそうですね。

僕は映画に関しては好奇心が強いんですよ。だからなんでもやってみたい。自分がどこまで耐えられるかと思っちゃう。それで台湾で撮ったりポーランドで撮ったりカナダで撮ったり、基本的にはそういう好奇心がある。大体後悔するんだけど、でもやっちゃう(笑)。安い映画も同じ。一番安いので250万の映画をやったことがある(笑)。

『立喰師』の一番最初の『パレスチナ死闘編』ですね。

あれは短編だけど。25分くらいのを250万くらいで撮った。その一方で18億の映画もやる。映画というものをその幅の中で考えたいんだよ。
僕がゾンビや吸血鬼にこだわってるのは、ああいうのが映画の原点だと思うから。見世物系というか欲望系。基本的に映画というのは欲望が生み出すもので、欲望の受け皿だから。かの高名な監督、サミュエル・フラーの名言だけど「映画は所詮エロと暴力だ」って。
アニメーションもそう。美少女と戦争。アニメのエロって要するに美少女のことだから。基本的にアニメはエロと暴力と縁が切れたことがない。宮さん(宮崎駿)なんてまさにエロと暴力の人ですよ。それがすごく洗練されていて、フェティッシュがすさまじいから気が付かないだけ。ナウシカだってエロと暴力。それが高尚なテーマに隠されて見えないだけ。あの人のモチベーションは間違いなくエロと暴力だよ。
アニメというのは欲望がそのまま絵になってる。だから作った人間のフェティッシュが丸出しになっちゃうっていうのがアニメの最大の特徴。基本的に絵描きって、エロと暴力が大好きだから。映画は所詮やっぱり欲望の対象物なんだっていうのは、アニメ観てれば誰でもわかるよ。

ゾンビが高尚なものに変わる瞬間が見たい

『機動警察パトレイバー首都決戦』のカメラマンの町田さんって人が、こないだ小栗康平の撮影でパリに行ってたの。レオナルドフジタの、画家の映画。てっきりカンヌに出すと周りも思ってたし、小栗さん自身もカンヌに出す気満々だったんだよね。結局出せなかったんだけど、それを聞いて面白いと言うか、やっぱりズレてるとは思った。
カンヌに出すような作品を日本の監督がパリに撮りに行くこと自体、映画を撮る動機が明らかにズレてる。最初から高尚なものを撮ろうとして高尚なものを作るのは監督の仕事じゃないんです。ゾンビ撮ろうと思ったら高尚になっちゃったっていうのが正しいんだよ。そうあるべきだと思ってるし、それを目指してる。
だから僕はいまだにゾンビ映画を観てる。それはゾンビが高尚なものに変わる瞬間が見たいんだよ。ただのゲロゲロだったら、一生観ないよ。

では、押井監督にゾンビ映画を作らせてくれるプロデューサーを募集中と。

文芸映画として僕にゾンビを撮らせてくれるプロデューサーがいたら、多少安くてもやりたい。でもこれは絶対日本では売れない小説だから、ヨーロッパからお声がかかるのをちょっと期待してる。フランス人はゾンビ好きだし。それで川井憲次の名前出せばその気になってくんないかなって。でもほんと言うとフランスで撮りたくないんだよ。フランス資本でポーランドで撮りたい。

押井監督はオファーをお待ちしております。

いつでもお待ちしてるんだけどさ。自分で書いた小説は全部映画化できると思ってるし、してみたいから。まあ、なんなくてもいいんだけど。
ゾンビに関しては、いまのところこの小説以上のものは自分の中では出てこない。本来ゾンビというのは美しいものであって欲しいし、美しくあって当然だと思ってるから。死体が怖いというのは、僕に言わせれば怖いと思う方がどうかしてる。

取材・構成 / 野田真外

押井守(おしい まもる)

1951年生まれ。東京都出身。映画監督、小説家。『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』をはじめ、実写・アニメーションを問わず、独特で意欲的な作品を多数発表し、国内外から高い評価を得ている。
主な監督作に『機動警察パトレイバー the Movie』(1989)『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995)『アヴァロン』(2001)『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(2008)『東京無国籍少女』(2015)など。『イノセンス』(2004)はカンヌ国際映画祭コンペティション部門に、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(2008)はベネチア国際映画祭コンペティション部門にノミネートされた。
執筆活動も盛んで、小説やエッセイ、評論など幅広いジャンルをてがけている。小説家としての最新作は『ゾンビ日記2 死の舞踏』(2015)。

押井守監督作品

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『ゾンビ日記』

押井守:著
角川春樹事務所刊 1512円(税込)

運命の日から数年後、生きている人間を探し求めて東京を彷徨ってきた男は、静かな絶望のなかにいた。男と共存するのは、犬や猫の動物ではなく徘徊するゾンビのみ。人を襲わず、なにも食らわず、何も関心がない。男の他には。“生きている”人間はいなかった。残された食料で生き続ける男は、無為な生活から逃れるように、やがて銃を手にするーー。ゾンビたちが出現した理由は? 運命の日には何が起こったのか? アニメ・映画監督の押井守が描く、新しい小説世界

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『ゾンビ日記2 死の舞踏』

押井守:著
角川春樹事務所刊 1512円(税込)

人を襲わないゾンビによって、世界が滅亡してしまってから十数年。たった一人生き残った女は、日々を正装して毎日五十体のゾンビを撃ち倒すことで過ごしてきた。かつて一緒に暮らしていた男から教わった銃の使い方とサバイバル術だ。やがてそうした生活を一変させる出来事——「仔犬が訪ねてくる」時がやって来た……。

『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』

恒久的な平和が続いているが、それ故に「ショーとしての戦争」が行われている現代日本の写し鏡のような世界。現代を生きる多くの若者たちのように、永遠の生を生き続けるが故に肉体の実感が希薄なキルドレたち。公開前に「今、僕には若い人たちに伝えたいことがある」と語った押井守監督の死生観が、顕著に現れた一作。
ポリゴン・ピクチュアズを中心に3DCGIを駆使して描かれた空中戦は、いまなお一見の価値あり。

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スタッフ
監督:押井守 脚本:伊藤ちひろ
キャスト
菊地凛子 谷原章介

『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』 Blu-ray Disc 7,800円(税抜)
発売元:バップ
©2008 森 博嗣 / 「スカイ・クロラ」製作委員会

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