Interview

『アンプラネット―Back to the Past!―』1月開催! 井阪郁巳&畠山遼が新作への期待を語る。さらにプライベートトークも!

『アンプラネット―Back to the Past!―』1月開催! 井阪郁巳&畠山遼が新作への期待を語る。さらにプライベートトークも!

準惑星アイドル・アンプラネットがさらにパワーアップして来星してくる! まだまだ全貌は謎に包まれた新作『アンプラネット―Back to the Past!―』だが、その情報がリリースされるたびにたくさんのビジューが狂喜乱舞の渦に。
そこで、さらなる手がかりを掴むべく、アンプラネット調査倶楽部(以下、アンクラ)の井阪郁巳と、貴公子系アイドルユニット・三日月の青羽要を応援し続けている畠山遼に直撃。2人の素顔がわかるテーマトークとあわせて、たっぷりご堪能あれ。

取材・文 / 横川良明 撮影 / 増田慶


セシィくんの流し目には殺されそうになります。あんな目で見られたら、好きになる(笑)

アンプラネットが再びの来星ということで、まずは井阪さん、アンクラとしてどんなお気持ちですか。

井阪郁巳 とにかくどんな曲が披露されるのか楽しみです! この間、『AGF(アニメイトガールズフェスティバル)2017』でセシィくんがポミィくんと念願の「MI・WA・KU」を披露していたんですけど、もう発狂しました(笑)。セシィくんもテンションが上がってたみたいで、そんなセシィくんを見て可愛いなあ、と。あのクネクネしたダンスがもうたまらなかったです。ここ最近、なかなか新曲の発表がないので、今回のライヴで新曲が披露されるといいなあと期待しています!

井阪郁巳

日々調査をしているなかで、アンプラネットの進化を感じるところはありますか?

井阪 感じますねえ。個人的にいちばん進化を感じるのはエリィくんかな。それこそ『CHaCK-UP―Episode.0―』のときはライヴ中も視線が泳ぎまくっていて……あの不器用なダンスは忘れられません(笑)。それが『AGF2017』のときは堂々たるパフォーマンスで、ファンサービスもすごいなと思ったので。今回、エリィくんが出られないのは残念だけど、そんなエリィくんの進化にほかのみんなも「負けていられない!」って気持ちになっているはず。そんなみんなの成長も見どころになりそうです。

畠山遼

畠山さんは、アンプラネットのライヴをご覧になったことは?

畠山遼 お披露目のライヴに行きました。僕が応援している三日月含め、こういうアイドルグループって、それぞれチームごとの良さがあると思うんです。僕のアンプラネットに対するイメージは、とにかくフレッシュ! みんなキラキラしているなと思いました。

改めて三日月・青羽要の好きなところを教えてください。

畠山 愛という想いをペンライトに乗せて応援すると、ちゃんと返してくれるところですね。それって、すごく大事なことで。だからこそ、僕らも応援のし甲斐がある。アムールの想いを大事にしてくれる要のことが僕は大好きです。

井阪さんはセシィのどんなところが好きですか。

井阪 僕にないところをいっぱい持っているところですね。いちばんはクールなところ。僕はまったくクールではないので……。あと、いろんな人に言われるんですけど、色気がないんですよ。だからセシィくんがうらやましい。ライヴ中のセシィくんの流し目には殺されそうになります。あんな目で見られたら、それは好きになるわな、と(笑)。それでいてポミィくんといるときは可愛いし。そのギャップがまた強いですよね。

長く調査&応援している身だから知る、アンプラネット、三日月のエピソードを教えてください。

井阪 アンプラネットの代表曲の「get STAR」ってライヴごとにいろいろフォーメーションが変わるんですけど、その変更を毎回考えてるのは、ポミィくんなんです。振付をみんなに教えているときのポミィくんはすごくイキイキしていて。でもちょっと厳しい。セシィくんにもめっちゃ厳しいんです(笑)。いちばんいろいろと言われているのはエリィくんなんですけど、たぶんそれを見てセシィくんももっと構って欲しいと思っているんじゃないかな。わざとちょっとミスをして怒られたりしていますから。そういうところもセシィくんの可愛いところ。そんなライヴ以外の一面を調査できるのは僕らの特権なので、この公演でもいろいろとみんなの姿をSNSなどで発信していきたいです!

畠山 三日月は以前、フルムーンというロックバンドを組んでいたんですけど、当時、「大きい会場で自分たちのライヴがしたい」っていう話をメンバー同士でしていたそうなんです。それを聞いていたので、『ネルフェス2014 in 武道館』にフルムーンの出演が決まったときは感動しました。ロックの聖地と言われる場所で、彼らがゴリゴリのロックをやっている。その光景に、応援している僕の胸まで熱くなったし、きっとフルムーンのみんなもテンションが上がっていたと思います。あれは今でも忘れられない名場面のひとつですね。要もアムールのみんなと少し空いてしまった時間を取り戻せたらいいなと思っているはず。要がどう成長しているのかすごく楽しみだし、何より僕自身も応援するのがすごく楽しみ。早く要に会いたくて仕方ないです。

お2人は過去に戻れるならどの時代に戻りたいですか?

畠山 僕は幼少期に戻って、ピアノとかダンスをやりたいですね。

井阪 わかります。小さい頃からやってたら全然違いますよね。

畠山 絶対違うよね。僕はデビューが21歳、ダンスや歌を習い始めたのはそれからで。もっと若いうちから役者になるための準備をしたかったな、と。

井阪 特にダンスは小さい頃からやっていた人は動きが全然違いますよね。僕なんてこの世界に入るまで、世の中にダンスを習える教室があるんだってことさえ知りませんでした!

畠山 え! それも知らなかったの……(驚)。まあでも、こういうところも郁巳くんは可愛いんですよね(笑)。郁巳くんはどの時代に戻りたい?

井阪 僕も小学生の頃ですね。この知識のまま小学生に戻って、それでもう一回少年野球がしたい! 効率的な練習法とかって、やっぱりちょっと距離を置いてからのほうがわかるんですね。だから、今の知識を持ってまたイチから野球を始めたら、もしかしたらもっともっとうまくなって、強豪校とかに行けたんじゃないかなって思うんですよ。

畠山 そこは役者と通じるところがあるかも。僕も今この状態で過去の作品をもう一回やったら全然違うものになるだろうなって考えることはよくあるし。

井阪 ありますね。昔、レッスンのときに使っていた台本とかを今読み返したら、当時は全然わからなかった気持ちが少しはわかるようになってきました。それも含めて日々成長しているんだなって実感します。