『ポケ森』の楽しさを毎週お伝えする、多忙すぎる管理人リポート  vol. 2

Review

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』一足早いクリスマスの過ごしかた

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』一足早いクリスマスの過ごしかた

やぁ、キャンプ場の管理人だよ! 配信開始から10日も経っていないというのにクリスマスイベントが始まった『どうぶつの森 ポケットキャンプ』(以下、『ポケ森』)! 新規キャラもドシドシ来て、きゃわわ~などうぶつやひとクセあるどうぶつに囲まれている今日このごろ。12月11日は雪が降り、キャンプ場やレジャースポットの多くが冬景色に……! リアルタイムと連動しているせいもあって、『ポケ森』をプレイしていると時間や季節の移り変わりを強く感じる。

さてさて、予告したように今回から管理人の主観バリバリのリポートになるよ。いちプレイヤーのキャンプ場管理リポートとして、ゆる~くご覧くださいませ。マイペースにレッツらドン!

文 / 大部美智子


▲雪が降って、オレンジジュースがホットドリンクになってたよ

キャンプ場管理人の朝は早い

朝、目が覚めたらまず布団の中でフレンドリストをチェックしておてつだいをする。しかし、ゴロゴロ鉱山への入場は15時に更新されるので、朝の時点でのお手伝いは少ない。つぎにこもれび広場でお店のチェック! 持っていないものはベルが許す限り購入。キャンプ場の家具レイアウトを調えたり着替えたり。そのあとはレジャースポット巡り。ワサワサの森のフルーツ狩りを行い、そこから時計回りに巡っていき、どうぶつたちに「早いな!」とか「気合い入ってるね」と言われながらおねがいを叶えていく優良管理人。キャンプ場の朝の空気はおいしいね! ちなみにナミナミ川に生えているフルーツの木は、管理人ごとに種類が違うのだ。自分のキャンプ場で品薄のフルーツがバザーで買えるのは、そういうことなのね。

▲Twitterで聞いてみて、初めて知った!

以降、時間があったらチマチマとサカナ釣りやムシ捕りを楽しみ、3時間ごとにどうぶつたちの様子を見に行く生活。家具が揃ったらキャンプ場にお誘いしてみたり……。そうそう、キャンプ場に招待できるのは8人までだから、泣く泣く別れを切り出したりするけど……みんなはどうやって気持ちに折り合いをつけているんだろう。

なんかもう、キャンプ場やレジャースポットのどこかでリゾート開発が進み、マンションの大家となったプレイヤーがどうぶつたちから家賃収入を得るようなアップデートはないかしら。ないかしら!? 最初は各階3部屋のアパート経営からでいいので! それで、キャンプ場にいないどうぶつたちは各部屋を自分風にコーディネートして住んでいる……(※ただし大家・プレイヤーは勝手に入ってくる)。そんな妄想をしてしまうぐらい、お気に入りのどうぶつがいっぱい。罪深い、本当に罪深いゲーム……。

▲はぁーん! かわいい!!

そんなどうぶつたちとより仲よくなるには、それぞれのテーマに合ったオブジェの作成がマスト。“ナチュラルのもと”のようなテーマごとの“もと”が必要になるので、どうぶつたちにはこまめに声をかけたいが、キャンプ場管理人が自力で入手できなくてどうぶつたちがくれる“もと”の原材料ってなんだろう……まごころ的なもの?

▲建てると仲良し度の上限が上がる

そういえば、個人的な飲み会で聞いた話なんだけども、アポロがどうやら一部のファンから熱い支持を受けているとかなんとか。鋭い表情に大きな体躯、一人称がオレでちょっと乱暴な印象を持っているような気もするが……? と思っていると、どうやら乱暴な言葉の中にもプレイヤーをいたわる言葉ややさしさが詰まっていて、思わず“トゥンク……”となるらしい。ほう。たしかにそう言った目線で見るとちょっと好きになってしまいそう!!

▲兄貴って感じがする

ちなみに私のイチオシはプースケ。キュートな見た目に油断していると、うしろを向いたときに度肝を抜かれる。え、おまっ……ビニール風船なの? それとも押すとピューッて鳴るおもちゃなの……? でもそんなところがまたかわいさに拍車をかけるのであった。

▲ゾッコンラブ

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