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「スター・ウォーズ」から「機動戦士ガンダム」まで、年末年始おすすめ映画&海外ドラマ“イッキ見”大作戦!

「スター・ウォーズ」から「機動戦士ガンダム」まで、年末年始おすすめ映画&海外ドラマ“イッキ見”大作戦!

今年の年末年始は、有休を少し追加すれば最大で10連休! どこ行く? いや、今年はあえて家でゆっくりしたい! という人に向けて、まとまった休みがある時だから観たい&今までずっと”観てない”と言いづらかった映画をこの際まとめて観ておきたい! という人に向けたリストを一挙公開。まずは定番の人気シリーズ映画を取り上げつつ、「さすがに何本も続けて観る時間はないかな」という人用に”一夜漬けセレクト”も紹介する。

まだ間に合う! 映画館に走れる『スター・ウォーズ』イッキ見作戦!

現在、全世界で大ヒット公開中の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。公開前から世界中で予告編が公開されるたびに大騒ぎになり、イベントにはファンが大集結! 街にはポスターがあふれ、グッズもCMも大量投下。ここまで来ると「実はスター・ウォーズを観たことない」とは言いにくい人もいるかもしれない。でも、大丈夫。『スター・ウォーズ』(以下、SWと略する場合あり)が誕生したのは1977年で今年でちょうど40年。しかし、新作がない時期も長かったので、実は映画は現在公開されている『…最後のジェダイ』が8作目。この冬に7本イッキ見すれば、そのまま映画館で新作を楽しめる! 『SW』の舞台は”遠い昔、遥か彼方の銀河系”。銀河を力と恐怖で支配しようとする悪の勢力と、それに抵抗しようとする善の勢力が争っている中で様々な登場人物が戦いながら成長していき、この世界のすべての中にあり、それらをつなぐ力”フォース”を巡るドラマが描かれる。

「スター・ウォーズ」シリーズ
 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』

 

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』

 

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』

 

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』

 

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』

 

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』

 

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

『SW』はそれぞれの映画に番号が触れらており、”エピソード”とサブタイトルで呼ばれているが、ファンでない人にとって紛らわしいのは、この番号と公開の順番が一致していないこと。最初に公開されたのは”エピソード4”で、5番目、6番目と公開され、三部作が完結した後に、その前日譚を描く三部作(エピソード1〜3)が公開。2年前に新世代のドラマを描く三部作の最初のエピソード『フォースの覚醒』が登場。どれから観ていいのかわからない人は、周囲のファンの人があれこれ言うのに耳をふさいで思い切って、エピソードの番号順に鑑賞すると、時系列に沿って話が進むのでわかりやすいはず。そして、時間のない人は同じくファンの声に耳をふさいで、エピソード4〜7を一夜漬けで観て、そのまま映画館へ! この4本を観ておけば、今やってる映画は十分に楽しめる! まだ間に合う、急げ!

なお、現在『スター・ウォーズ』エピソード1~6がデジタル配信中だ。

『スター・ウォーズ』6作品 デジタル配信中
http://www.disney.co.jp/studio/digital/starwars.html

©Star Wars: The Phantom Menace c & TM 2015 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
©Star Wars: Attack of the Clones c & TM 2015 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
©Star Wars: Revenge of the Sith c & TM 2015 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
©Star Wars: A New Hope c & TM 2015 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
©Star Wars: The Empire Strikes Back c & TM 2015 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

©Star Wars: Return of the Jedi c & TM 2015 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
©Star Wars c & TM 2015 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
© 2014 Lucasfilm Ltd. & TM. All Right Reserved.

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

2017年12月15日(金)より大ヒット公開中

【STORY】
全米興行収入ランキング歴代No.1、日本でも興行収入116億円の大ヒットを記録した 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年)。この歴史に名を刻む作品の、その後を描いたシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がついに公開。フォースを覚醒させたレイと、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レン。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの出現は何をもたらすのか? そして、“光”と“闇”の間で揺れ動く二人を待ち受ける“衝撃の運命”とは? 知られざる秘密が明かされるとき、誰も観たことのない衝撃の「スター・ウォーズ」が幕を開ける!

監督・脚本:ライアン・ジョンソン
出演:デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザック、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、アンソニー・ダニエルズ、ピーター・メイヒュー、ドーナル・グリーソン、アンディ・サーキス、グウェンドリン・クリスティ、ルピタ・ニョンゴ、ベニチオ・デル・トロ、ケリー・マリー・トラン、ローラ・ダーン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

きっとUSJに行きたくなる! 「ハリー・ポッター」全作制覇の道!

全世界73の言語に翻訳され、シリーズ世界累計発行は4億5000万部を突破した”史上最も人気のシリーズ”小説『ハリー・ポッター』。映画もヒット作ばかりで、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)には”ハリポタ”のテーマパークまで登場。友達と出かけたはいいけど実はシリーズを観てない人もいるかも。

「ハリー・ポッター」シリーズ
 『ハリー・ポッターと賢者の石』
 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』

原作は全7巻で、映画は最後の本を2部作にしたので全8本。基本は、魔法使いの男の子ハリー・ポッターが、魔法と魔術の学校で暮らしながら成長していく物語と、ハリーと仲間たちがハリーの両親を殺した闇の魔法使いヴォルデモートと戦う物語が交互に描かれる構成。映画は1作ごとに学年がひとつずつ上がっていくので、1作目は1年生、2本目は2年生と思いながら観ていくと迷わずに楽しめる。これだけの本数があるので登場人物も膨大で、出てくる魔法やアイテムも盛りだくさん。さすがにすべては追えないので、”幼かったがハリーの成長していく過程”と”魔法のある世界の独自の文化や暮らし”に気持ちを絞って観ると、USJでバッチリ楽しめるはず! 8本も観るのは気が重い人は、細かいところが追えなくなるのを了解した上で『賢者の石』『アズカバンの囚人』『不死鳥の騎士団』『死の秘宝 PART2』をイッキ見すると、話の大まかな流れは掴めるはずだ。

ハリー・ポッター』
コンプリート 8-Flim BOX(24枚組):30,000円+税
ブルーレイセット(8枚組):12,000円+税
DVDセット(8枚組):10,000円+税
発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
Harry Potter characters, names and related indicia are trademarks of and © Warner Bros. Entertainment Inc. Harry Potter Publishing Rights © J.K.R.
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