『ポケ森』の楽しさを毎週お伝えする、多忙すぎる管理人リポート  vol. 3

Review

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』あったかキャンプ場とお金の話

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』あったかキャンプ場とお金の話

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』(以下、『ポケ森』)における自分の楽しさを自由きままに書き連ねるキャンプ場管理人リポート第3弾! 今回は冬の寒さを乗り越えるための工夫と、みんなが大好きなお金の話をするよ! お金大事!

さてさて、前回の記事からいつにも増して管理人業務に注力し、ゴロゴロ鉱山の鉱石掘りを活用することで、ついに“クリスマスのだんろ”作成に必要な“クリスマスのもと”300個をそろえることができた。フレンドのみなさまにおかれましては、お手伝いをありがとうございました……! 熱源が置かれたキャンプは暖かそうで、どうぶつたちの笑顔も心なしかいつもよりやわらかく見える……ような気がする。

▲なごむ

キャンプ場やレジャースポットに雪が積もってからこっち、リアルでも寒波が来てものすごく寒い。冬を感じる。お家から出たくない。そんな私とは対照的に、どうぶつたちは青空の下でキャッキャッと遊んでいる。風邪をひかないか、おかーちゃんは心配だわ、毛糸の腹巻を差し入れたい気分……そうだ! 雪景色のキャンプ場をさらに暖かくしてあげよう! そうと決まれば早速トライ!

文 / 大部美智子


真冬のキャンプ場改善計画

キャンプ場を暖かくするといっても吹きっさらし。よし、まずはオブジェを暖かそうなものに……そうだ、ツリーハウスにしよう! 地上から高さがあるので地面からの冷たさを遮断し、木造の建築物があるので風も防げてきっと暖かい! ううん、知らないけどきっとそう。しかし、ここからが長い。製作期間がものすごく長い。さらに、ツリーハウスを作るためにはピクニックセットのレベルをMAXまで上げる必要がある。幸い現在のピクニックセットのレベルは3なので、条件には手が届くのだが、材料の“ナチュラルのもと”が圧倒的に不足している。 

▲レベル4までは上げられたけど……

▲ナチュラルのもとが1個しかない!

▲しばらくはファンシーなテントで雨風を防いでもらう。守りたい、この笑顔

クリスマス家具をすべて作り終えたので、ナチュラルのもとを狙って鉱石掘りを行う毎日。15時の更新までに手伝いが5人そろわないと、要請に応えてくれた人がいてもリセットされてしまうので、祈りを込めながらフレンドリストの上から10人に手伝いをお願いする……と、ここでやっと気づいたけど、多くのどうぶつは毛皮+服だから人よりは寒さに強かったりするのかな。まぁいいか。ちなみにたぬきちは特別待遇のスペシャル仕様。お鍋の準備をしておいてあげた。冬はやっぱりお鍋だよね。

▲背後に巨大鍋に見立てたドラム缶。お野菜の準備もできてるよ

好みと現実のはざまで

どうしても猫っぽいどうぶつやハムスターっぽいどうぶつ、つまり自分好みのどうぶつたちをキャンプ場にお招きしてしまう。けれど定員8人のキャンプなので、ゲスト一覧から“帰ってもらう”を選ばなければいけないときもある……。それがいま! ナチュラルのもとをくれるのはテーマがナチュラルなどうぶつだけなので、キャンプ場のゲストを見直すことにした。いま現在ナチュラルが3人いるのに対して、スポ-ティが4人。スポーティ多すぎ。

▲厳選を重ねてナチュラルを5人に

しかし安心してほしい。帰ってもらったどうぶつでも、一度キャンプ場にお招きしたことがあれば、いつでもまた来てもらうことができるのだ! ゲスト一覧を開いたときに定員に達していないと+ボタンが表示されるので、そこをタップして再度お招きしたいどうぶつを選べばすぐに来てくれる。でも猫っぽいどうぶつは絶対にお別れしないぞ、絶対にだ!;;

ところで、おさるのさすけと最近レジャースポットでよく会うのだけど、そのたびに先日旅行で訪れた鬼怒川にある、“おさるの山”で会った若い猿を思い出す。冬毛でもふもふのおさる。金網の向こうから手をグッと伸ばしてエサを欲しがるんだけど、目上のさるが近づくと若いさるは譲らなくてはいけないらしく、何度も何度もエサを持っている人間の近くに行っては高速で指先だけをチョイチョイチョイチョイッと動かしてエサをねだる。その姿がかわいくてかわいそうで……。話がそれたけど、そんな感じでさすけを見るたびに思い出すので優しくしてあげている。さすけがおねがいする、こたつがクラフトできたらうちのキャンプ場にお招きするね……!

▲なんだか憎めない

▲本当に余談だけど、エイミーを正面から見るとカエルっぽくてかわいい

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