Interview

チームしゃちほこ ナゴヤドーム単独公演へ向かって走り続ける5人の新作は、ラブソングを含むグループとしての新しい幅を見せた作品に。

チームしゃちほこ ナゴヤドーム単独公演へ向かって走り続ける5人の新作は、ラブソングを含むグループとしての新しい幅を見せた作品に。

昨年4月で路上デビューから丸5年を迎えたチームしゃちほこが、新たなスタートの幕開けを飾るニューシングル「JUMP MAN」をリリースした。
同年3月には結成当初からの夢であった日本ガイシホールでの単独公演が実現し、6月には初の主催フェス「SYACHI FES 2017」を開催。そして、10月にリリースされた初のベストアルバム『しゃちBEST 2012-2017』をもって、新たなスローガン「ROAD to ナゴヤドーム前矢田」を掲げた新章に突入。ナゴヤドーム単独公演を目標に活動中の彼女たちに、新曲4曲を入り口に、“幸せ”“片想い”“成人”をキーワードに話を聞いた。

取材・文 / 永堀アツオ 撮影 / 荻原大志

私たちがJUMP MANになって、みんなに幸せを届けに行くっていうのがテーマ(咲良)

2ndアルバム『おわりとはじまり』、ベストアルバムを挟んで、実に1年半ぶりとなるニューシングル「JUMP MAN」がリリースされます。

坂本 1年半ぶりだし、このシングルが勝負だね。いかに多くの方に「JUMP MAN」を届けられるかだと思うから。

咲良 「JUMP MAN」というのは、しゃちほこの中での都市伝説的なもので、幸せの使者なんですよ。見た人は幸せになるけど、誰がJUMP MANかはわからないっていうメッセージが込められていて。この曲を出すっていうことは、私たちがJUMP MANになって、みんなに幸せを届けに行くっていうのがテーマになってるのかなって思うんですね。だから、いろんな場所にいけっていうことなんだと思います(笑)。

秋本 幸せを届けに行きます! 

伊藤 あと、たくさんジャンプするので。チームしゃちほこの飛躍の曲にもなれたらいいなって思います。

坂本 おお! うまいねぇ〜(笑)。今回のシングルは、ほかの曲も種類がかぶってないというか、幅が広いCDになってて。これまではあんまり歌って来なかった恋愛の曲「カラカラ」もあるので、しゃちほこの新境地、新しい幅を見せられるようなCDになってると思います。

咲良 全体的に曲は明るくなってると思いますね。「雨天決行」もがむしゃらな感じなんですけど、メロディは明るかったりするし、「セイジンユニバース」もポジティヴだし、ナゴヤドームに向けての幕開け感はあるなって思う。その中でも「JUMP MAN」は誰でも聴きやすい曲だと思うんですけど。

秋本 今の自分にとってのJUMP MANは誰なのか? っていうのをそれぞれが置き換えて聞いてもらえたら嬉しいなって思ってて。レコーディングでは笑顔でずっと歌えたので、歌ってるだけで幸せな気持ちになったんですけど、特に<君にとってのJUMP MANでありたい>とか<誰より強く思う>っていう歌詞に気持ちを込めて歌ってて。自分が誰かを元気付けられていたら、自分とっても嬉しいなと思いながら歌ってましたた。

咲良 <君にとってのJUMP MANでありたい>って、誰かに歌われたいね。私たち、歌いますけど、歌われたい(笑)。

大黒 ファンの人がサプライズで歌ってくれたら泣けちゃうね。

伊藤 いいね、それ。

咲良 いつも自分たちが歌う方で考えちゃうんですけど、歌われる側はめっちゃ嬉しくない? 言われたいってことは、私たちが言ったら嬉しいってことでもあるのか。

秋本 そうだよ。だから、気持ちを込めて歌おう!

大黒 うん、幸せを届けるっていう気持ちで歌いたいですね。

今、すごい恵まれた環境にいるから、メンバーであったり、スタッフさんだったり、ファンの人、友達も親も全部、JUMP MANです(秋本)

いま、<幸せの使者>って聞いて真っ先に思い浮かぶのは?

秋本 身近な存在は全部JUMP MANだと思う。今、すごい恵まれた環境にいるから、メンバーであったり、スタッフさんだったり、ファンの人、友達も親も全部、JUMP MANです。

伊藤 この間、成人式に行ったんですけど、今まで育ててくれた親とか、お母さんお父さんに、「ああ、JUMP MANだな」って思って。

秋本 あははははは。本当に!? 

坂本 その瞬間に思ったんじゃなくて、今、こういう質問をいただいて。改めて振り返るとっていうことだよ。

伊藤 そうそう。今、思うと「ありがとう」っていうことだからそうだなって。

坂本 じゃあ、これからメンバーの間でJUMP MANだなって感じたときはそう言おう。何か助けられたときとか、「あ〜、マジでJUMP MAN!!」みたいな。

秋本 流行らそう、これ!

大黒 じゃあ、私、1日1JUMP MAN目指そう。

伊藤 いいね。みんなそうしよう。

咲良 じゃあ、めっちゃ助かったとか、ありがとうっていうときに、JUMP MANって言い合えばいいんだ。

大黒 その言葉かけられた方も幸せな気持ちになるから。

伊藤 ありがとうの上の言葉にしたいね。ありがとうのもっと上の感謝を伝えたいときの合言葉になったらいいね。

(笑)人以外で、何か自分を幸せにしてくれるものはありますか?

大黒 こたつです。

秋本 マジ、JUMP MAN!

大黒 今の季節、本当にありがとうって思います。

咲良 電気毛布とか?

大黒 最高! それもJUMP MAN!!

坂本 床暖房とか?

秋本 うん、JUMP MAN!

咲良 暖房、JUMP MAN!!!

あはははは。なんの合言葉だ。

咲良 (笑)私が今、めっちゃ助けられてるのはボディクリームですね。

伊藤 加湿器もめっちゃ必要。

咲良 保湿クリームはJUMP MANですね。夏は持ち歩かないんですけど、冬は遠征の時に持ち歩いて。塗ってからじゃないと朝、カッサカサになりますから。暖房で乾燥するからね。

秋本 あったかくてしてもらって嬉しいんだけどね。JUMP MANのJUMP MANが必要だよね。

大黒 そうだね、支え合って生きてるんだね。遥奈のJUMP MANは?

坂本 音楽。歌詞を聴いてると共感するし、幸せになるし。日常生活になくてはならないものだね。移動中もずっと聴いちゃうし。本人に合わなくても、近くにいるような気がして頑張れるので。

秋本 ああ、そういう存在になりたいね。

大黒 ちゆのJUMP MANは?

咲良 パター?

伊藤 あ、ゴルフは正月に行ったんですけど、やっぱり、ゴルフに行くとめっちゃ幸せですね。めっちゃ気持ちいい。

坂本 これから、「ジャンプメ~ン」(チャーシューメ~ンの言い方で)でスイングしたら?

伊藤 めっちゃ飛びそう! やってみるわ。

秋本 私は少年漫画。少年漫画のおかげでいまの私が構築されたと言っても過言ではない。少年漫画で学んできた努力・友情・勝利! あいつがいるから頑張れる! お互いに高め合って勝利する。それが私にとってのJUMP MANです。私は少年漫画があるから頑張ってこれました。

坂本 熱いね。今、一瞬、アツかった。

恋してる女の子がネットで「恋/歌/共感」って調べたら、すぐに出てくる曲になって欲しい(坂本)

続く、「カラカラ」は片想いのラブソングになってます。

咲良 女子高生とかが共感できると思う。

坂本 恋してる女の子はきっとわかるんじゃないかな。

伊藤 親世代も学生時代を思い出したりして懐かしくなると思う。

大黒 女の子とか、男の子とかも関係ないから。思い出に浸るのもいいし、自分のいまに照らし合わせるのもいいし。

秋本 学校の給食の時間とかに流したくない?

咲良 昼休み告白しようかな、みたいな?

大黒 この曲背中を押せれたらいいよね。頑張ろう、私、みたいな。

咲良 でも、戸惑ってる曲だからな。「どうしよう、私……」っていう。

大黒 そうそうそう。沁みるわ~、みたいなね。

秋本 でも、そういう曲も必要じゃない?

大黒 必要! シャチは“楽しい”がテーマの曲が多かったから。

伊藤 応援歌が多いもんね。

咲良 背中を押す系ね。

大黒 そうそう。「カラカラ」は共感系ということでいいんじゃないですか。

坂本 恋してる女の子がネットで「恋/歌/共感」って調べたら、すぐに出てくる曲になって欲しい。

秋本 タイトルもいいよね。「カラカラ」ってなんだろうって興味がわく。どんな曲なのかわからないし。

咲良 ふざけてる曲なのか。

大黒 ネタ曲なのか。

秋本 まさかの切ない恋愛ソングだったっていう。

坂本 最初に歌詞を読んだ時に、この曲の女の子が可愛すぎて。私は好きな人ができたら、話しかけに行っちゃったりしちゃうタイプだから、自分にはないものを持ってる女の子だって思って。

大黒 じゃあ、私のことだ。

坂本 (無視して)この女の子、めっちゃ可愛いよね。

秋本 自分の思いを胸のうちにとどめちゃう感じでね。

咲良 緊張して喉がカラカラになっちゃう子だよね。

大黒 でも、ちょっと期待しちゃってるんだよね。目があってるって思ってるから、この子は。

坂本 <気のせいじゃないでしょう>。

秋本 <君はどう思うの?>

大黒 聞きたいんだけど、聞けないの。

坂本 すごい好きなんだろうね。

秋本 だって、<ズルをしても君が欲しい>って言ってるんだよ。すごい好きなんだね。

大黒 すごい好きなんだよ。だけど、言えない。いや〜、もどかしいね。この男も早く気づけよ!

咲良 あははははは。

伊藤 鈍いな、本当。

坂本 あっちからこいよ。

咲良 (笑)この子はきっと薄暗い部屋で「カラカラ」を聞いてるんだよね。で、ちらついちゃうの。

秋本 君の笑う顔がね。

坂本 で、<会いたいけど…Ah>。この<Ah>に全部入ってるからね。メールの送信ボタンを押せないもどかしさが。

大黒 ここ一番エモいところ。ユニゾンだから、みんな、それぞれが気持ちを込めよう。ほのちゃんは、巻島先輩(アニメ「弱虫ペダル」より)のことを思うの。

秋本 わかりました〜。

坂本 これ、楽しいね。妄想が止まらない(笑)。

大黒 柚姫としての理想の結末は、この子は告りに行くんだけど、男の子が、「ちょっと待って。俺が先に言いたい」っていう。

坂本 えー、こいつ言うかな〜。

秋本 両思いで終わって欲しいね。

咲良 続編も欲しいね。

坂本 カラカラじゃなくて、潤ったバージョンとか。

大黒 「ウルウル」ね。

坂本 続編は恋が実った後のハッピーな恋愛でいこう。よし、決まった!

大事なときは雨ばっかりなんですけど、雨でもやっちゃおうって言う曲で。しゃちほこは雨の神様だから合ってるちゃあ合ってるんだけど(秋本)

あははははは。なんの話かわからなくなってきましたが、「雨天決行」は?

秋本 ライブでめっちゃ上がる曲です!

咲良 「JUMP MAN」と同じ浅野さんなんですけど、浅野さんには路上デビュー当時から上げ曲をメインに作っていただいていて。浅野くんのしゃちの本領を発揮してもらった感じです。

秋本 待ってましたっていう感じです。シャチのライブは雨が多くて。主催フェスとか日本武道館のときとか、ガイシホール公演とか、大事なときは雨ばっかりなんですけど、雨でもやっちゃおうって言う曲で。しゃちほこは雨の神様だから合ってると言えば合ってるんだけど。

坂本 そういうことがきっかけとなってできた曲だから嬉しいよね。雨の中でもがむしゃらに突っ走って行く感じがしゃちにあってるなって思います。見えるもんね、ライブで盛り上がるのが。

伊藤 曲調も変わってて、ラップもあったりして。ラップはハルが作詞もしているので。聞きどころが盛り沢山だね。

咲良 振り付けが久しぶりの振付稼業air:manさん。「そこそこプレミアム」以来かな。インディーズ時代は「ザ・スターダストボウリング」や「トリプルセブン」もやっていただいてて。air:manさんの振りはキャッチーだし、可愛いし、かっこいいんですよ。今までは、年齢が10代だったって言うこともあって、可愛らしい振り付けだったんですけど、今回からはちょっと大人っぽいふりもありつつって言うリクエストをしてて。今までとは違った感じになってるので、楽しみにしていてほしいですね。

カッコいい大人になりたいなって思ってたから、今、自分がそうなるときがきたんだって思ってます(伊藤)

さらに、「セイジンユニバース」と続きますが、メンバー5人中4人が二十歳を迎えました。どんな心境ですか?

秋本 ハルから見たら私たちもう大人?

坂本 ずっと一緒にいるからわかんないけど、10代と20代では全然違う気がする。自分たちは中学生から一緒にやってるから学生の感覚がずっとあるんですけど、周りをみると、13、14歳でアイドルやってる女の子たちがいて。そう考えると、ハタチってめちゃめちゃ大人だなって思っちゃうね。

咲良 ハタチは、10代と20代の間の特別枠というか。きっと、21歳になった時に、20代になったっていう実感が湧くんだろうなって感じてます。

秋本 まだわかんないもんね。自分が大人っていう感覚がないから、普通に由に過ごしちゃってるし。歩くときもスキップとかしちゃってるから。

大黒 そうなんだ(笑)。

秋本 うん。そういう立ち振る舞いとかもちゃんとしなくちゃなって思いました。ハタチになって。

伊藤 自分が大人になったっていう気持ちにちゃんとならないとなって思ってて。でも、どういう大人になりたいかを考えるのも意外と難しくて。大人ってどういう人なんだろうって、考えることが結構、多くなったなって思うんだよね。今まで大人の人たちと接してきて、かっこいい大人の人たちをいっぱい見てきて。そういう、カッコいい大人になりたいなって思ってたから、今、自分がそうなるときがきたんだって思ってます。

咲良 二十歳で起業してる子もいるし、就職してる子もいるし。例えば、大学を卒業して、あと2年で就職って考えると、みんなすごいなって思っちゃう。一人で働きに出る年齢に自分は追いついてないなって。

秋本 私たちは小さい頃から働いてはいるけど、なんか違うんだよね。目先のことをやってる感じというか。

坂本 マネージャーさんやスタッフさんに支えられているから、全然一人ではなくて。周りの子はみんな社会人で、一人で仕事をバリバリしてて。

秋本 先のことを見据えてる。

伊藤 グループでやってると、支え合いがすごいから、安心感もあるんだろうね。ずっと一緒にいるから。

咲良 そう。一人になれるのかなって思っちゃう。

大黒 孤立……じゃなくて、自立ね。あはははは、間違えた。

伊藤 自立したいね、ちゃんと。

咲良 そう思うと焦ります。同い年がどんどん進んで言っちゃうから。

大黒 私は服装が羽生えてたりするのが好きで。それは卒業しないといけないなって思って。そういう服を選ぶと、ママに「もうちょっとちゃんとした服を着なさい」って言われるので、カバンとかだけにしてます、もう。

咲良 でも、いざという時に羽が生えてなきゃいいんじゃない? 大事な時とか。

大黒 私、好きなものが結構、事務所に着ていったら、ヤバそうな服ばかりなので。本当に、地元のプライベートだけにして、大人っぽい服を着るようにしてます。一応。

坂本 偉いね。考えてるじゃん。それ考えてるのは大人だよね。

咲良 そういえば、派手な色、着れなくなった。今までは赤、青、緑っていう感じだったんですけど、最近はにごり(笑)。ベージュとか、グレーとか。

大黒 単色系、きれんよね。

咲良 逆にベージュやグレーが落ち着くようになってきて。なんでなんだろう。好みが変わってきたのかな。若いうちに着ておいてよかったって思いました。

まだ若いですよ。ハタチになったばかりなんですから。

咲良 でも、もう体力が追いつかん。

大黒 わかる。柚姫、階段を登るだけでも疲れちゃうもん。こないだ、地下鉄で普通に階段を登っただけで、「ハル、待って、はぁはぁはぁ……」みたいな。

坂本 言ってたね(笑)。ライブどうすんの?

咲良 今まで朝からとこんつラーメンとか食べとったじゃん。だけど、おととい、福岡で朝からラーメンを食べたたら、胃もたれしたの。ショック!

秋本 やだよ! まだそんな風になりたくない!!

咲良 したもん、胃もたれ。お腹が疲れちゃって。

大黒 あとね、炭酸に弱くなってきた。もう飲めない。ビックルとか。体にいいもの。

伊藤 あはははは。白湯を飲んどけや!

秋本 もう、ちょっと!「セイジンユニバース」は一番キラキラ可愛い曲なのに。

坂本 <クマのぬいぐるみ>のとこ、歌ってるの誰? めっちゃ可愛いんだけど。

咲良 理想だから、これは。追いつこう。ふふふふ。

伊藤 ライブではきっとキラキラしたパフォーマンスを見せられると思います。頑張ろう!

春のツアーで、この曲たちを一生懸命に育てて行きたいなって思います(大黒)

(笑)3月からはツアーがスタートします。

大黒 ツアーを通して、1曲1曲が成長していくと思うので、ツアーが終わった頃にはシャチのセトリの幅もすごく広がると思います。春のツアーで、この曲たちを一生懸命に育てていきたいなって思います。

咲良 私たちはライブをメインにしているので、ライブのことを考えた楽曲ばかりなんですね。だから、CDで聞いてもらうだけでもいいんですけど、私たちが一番見せたいものはライブにあるので、とにかく来て!っていうことだけ伝えたいです。

坂本 初めて行く場所もたくさんあるので、五人揃って、皆さんの近くまで会いに行けるのが待ち遠しいです。

伊藤 ちょっとでも興味のある方は友達を連れてきてほしいよね。

秋本 来て欲しいです。みなさんに幸せを届ける、本当に幸せになれるライブハウスツアーにしたいなって思ってます。

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ライブ情報

「ZIP!春フェス 2018」

3月27日(火)東京ドームシティホール

チームしゃちほこ

スターダストプラネットに所属する愛知県出身、秋本帆華、咲良菜緒、大黒柚姫、坂本遥奈、伊藤千由李の5人からなるアイドルグループ。2012年4月名古屋城にて“路上デビュー、2012年10月にはワーナーミュージック・ジャパンより“名古屋メジャーデビュー”を果たす。2013年6月には「⾸都移転計画」で“日本先行メジャーデビュー”。
路上デビュー5年目に突入した2016年4月からの1年間を「VICTORY YEAR」とし、幕張イベントホールでの2DAYSを皮切りに計5万人を動員予定のライブ「5年目5公演5万人」を各地で開催し、ファイナル公演として以前より目標に掲げていた愛知・日本ガイシホールにて単独公演を行った。同時にナゴヤドームでの単独公演を目指すプロジェクト「ROAD to ナゴヤドーム前矢田」の始動も発表。2017年2月にリリースした2ndアルバム「おわりとはじまり」を携えたツアー「チームしゃちほこ SPRING TOUR 2017 おわりとはじまり~#ナゴヤの大逆襲~」を行い、6月には初の主催フェス「SYACHI FES 2017」を開催、10月には初のベストアルバム「しゃちBEST 2012-2017」をリリース、12月にはグループ初のクリスマスライブを行った。2018年2月待望の8thSingle「JUMP MAN」をリリース。

オフィシャルサイトhttps://team-syachihoko.jp