Interview

西川貴教 本名を掲げプロジェクトを始動させた理由とは一体? その狙いを訊く。

西川貴教 本名を掲げプロジェクトを始動させた理由とは一体? その狙いを訊く。

とんでもない新人が爆誕したものだ。20余年のキャリアを持ち、T.M.Revolutionとして常にシーンのトップを独走してきた彼がついに自身の本名である“西川貴教”を掲げて新ボーカルプロジェクトを始動させたのだから、それはもう一大事件と言ってもいい。その記念すべき第一弾として3月7日にリリースされたのがシングル「Bright Burning Shout」。TVアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』のオープニングテーマであり、作曲・編曲に神前 暁、作詞にUNISON SQUARE GARDENの田淵智也を迎えた新鮮なタッグもすでに話題となっているが、西川貴教にとってもこれはボーカリストとしての新境地を拓く会心の一作に違いない。しかし、なぜ今だったのか。本名を掲げた理由とは一体? このプロジェクトの真の狙いとは? じっくりと語ってもらった。

取材・文 / 本間夕子


“僕は表現者としてこれから何を成すべきなのか”を改めて考えたんですよ。

齢47歳にして4回目のデビューということですけども。

西川 いや、4.5回目(笑)。T.M.R-e(the end of genesis T.M.R. evolution turbo type D)もあるからね。

失礼しました(笑)。では4.5回目にデビューを果たされるその心境をお聞かせください。

西川 こんなにフレッシュにお送りしているのに、みんなが全然フレッシュに受け止めてくれないことに不満はちょっとありますけど(笑)。でも、たしかに面倒くさいだろうな〜とは思うんですよ。”今、どれでやってんの?”みたいな(笑)。

4.5回すべて違う名義ですしね。でも今回はついにご本名の”西川貴教”を掲げてのスタートで。そこにはやはり、ひとかたならない想いや覚悟を感じるのですが。

西川 2016年にT.M.Revolutionのデビュー20周年っていう大きい節目を迎えて、そのアニバーサリーイヤーを昨年の5月に完遂して。そこで“僕は表現者としてこれから何を成すべきなのか”を改めて考えたんですよ。もちろん”何をやりたいのか”ってことでもあるわけですけど、”何をやりたいのか”と”何を成すべきなのか”って両方、意味は同じに見えて、実はそれぞれに違ってもいるじゃないですか。

前者は純粋に”欲求”ですけど、後者は”責任”とか”役割”という要素も大きそうです。

西川 まったくの新人であれば、まずは自分のやりたいこと、伝えたいことが最優先になると思うんですけど、ある程度、これまでに活動させてもらっていると、やっぱり担うべき責任というものもあるし、同時にこれまでT.M.Revolutionを支持してくださった方へも敬意を払うべきだとも思うし。ただ、そういったものも加味しつつ、自分が表現者として立つための面構えとして何を備えるべきなのかってことを長い目で見て考えたときに、もっともっと”歌”あるいは”声”というものに向き合うべきなんじゃないかと思ったんですよね。

自分にとっての”歌”がどんなものなのかをもう一度再発見するプロジェクトがこの西川貴教としての活動だと思っているんです

やはり”歌””声”が自分の軸なんだ、と。

西川 うん。曲がりなりにも20年、T.M.Revolutionを続けさせていただきましたけど、そうするとやっぱりフォーマットってできあがるんですよね。自分の中でも知らず知らずのうちに”こうあるべきなんじゃないか”みたいなフレームを作っていたような気がするんです。だったらそれを一回はずして、その枠の中から”西川貴教”っていう声と歌だけを抽出し、どう活かすか。それを如実に突き詰めていくっていう。これ一本で何をするのか、何ができるのか突き詰めていくことで、自分自身も磨きながら、自分にとっての”歌”がどんなものなのかをもう一度再発見するプロジェクトがこの西川貴教としての活動だと思っているんです。

ある意味、究極ですよね、それは。

西川 すごくシンプルに”歌う人”として、今の西川貴教に何が歌えるのかっていうのと、これまでに培ってきたものが今、どんなものになっているのかを突き詰めてみたかったんです。それで今回、神前(暁)さんや田淵(智也)君とのマッチングでできあがったのが「Bright Burning Shout」という楽曲になるんですけど、なんて言うのかな、自分自身、すごく”ありそうでなかった感”を感じていて。まさに”西川貴教”っていう剥き身の状態だからこそのマッチングというか……T.M.Revolutionを背負いながらコラボレーションするものとはまた全然違うんですよ。

もっと自由?

西川 はい、自由度は高いです。

ちなみに、そもそもT.M.Revolutionという枠を取っ払いたいと思ってらしたんでしょうか。

西川 いや、それはないですね。むしろ続けてきたことにはプライドもあるし、けっしてT.M.Revolutionを置き去りにして何かをやっているっていう感覚は自分の中には全然なくて。もちろん体ひとつですから、何かをやっているときは何かが犠牲になることにはなるんですけど。このプロジェクトに関してはもうシンプルに”この歌をいろんなものに使ってみたいな”っていう。歌を一個のパーツとして捉えたら、実はいろんなものに転換できるんじゃないかなって。例えば、スーパーで賞味期限切れ間近の野菜をお惣菜コーナーに流用することで新たな商品を生み出すとか(笑)、もともとは工業用に生産された素材を民生用に転用することで新たな活用を生み出すとか。

お惣菜ではないと思いますけど(笑)、言わんとしていることはわかります。

西川 要はリソースみたいな感覚ですよね。あと、これはまた別の話になるけど、ここ数年、CMとかコラボレーションとか、あるいはライブイベントや番組とかで自分の楽曲以外の曲を歌唱すると、思っても見なかったようなリアクションを非常にたくさんいただくんですよ。”西川って歌、上手いね”みたいな。

え!? 今ですか。

西川 そう。”T.M.Revolutionじゃ歌唱力を伝えられてなかったんだ”って思うことが時折あったりして(笑)。ま、言うなればT.M.Revolutionは総合芸術ですからね。衣装のインパクトやビデオクリップの鮮烈さも相俟ってキャラクターや楽曲が伝わっていくので、歌はパーツのひとつになってるわけですよ。でも、そうやって歌の部分だけを抽出してお届けすると、非常にきちんと聴いていただけたり、評価していただけることが多くて。じゃあせっかくだし、いいところを伸ばしてみようか、じゃないけど(笑)。

生のボーカロイドみたいに使ってもらったら面白いんじゃないかなっていう。

歌というパーツに特化してみよう、と。

西川 語弊はあるかもしれないけど、生のボーカロイドみたいに使ってもらったら面白いんじゃないかなっていう。普通のシンガーやアーティストにはたぶんやらせないこと、もしくは作家としてやってみたいけど、これを表現してくれる人なんていないだろうな、みたいなことも”こいつ(西川)だったらできるんじゃないか”って思ってもらえたらって。例えば今回の、神前さんの楽曲にしても、これまでの神前さんが手掛けてこられた楽曲とはまったく違った印象のものになっているのは、ある意味、僕の声でクリエイター陣を刺激することができたのかなとも思いますしね。それは田淵君の歌詞もそう。だとしたら、この西川貴教っていうプロジェクトのコンセプトはすでに1stシングルで明確になっていると言ってもいいんじゃないかって。

“歌(声)=西川貴教”を素材にして、いかに新しいものを生み出せるかということですよね。ただ一方で、”西川貴教”はご本人そのものでもあるじゃないですか。もしかすると、もっと自分に寄せた活動をされたいのかなともちょっと思ったりもしていて。

西川 でも、ここまで活動させていただいて改めて思うことなんですけど、自分の良さとか魅力って、自分が思っているものとイコールかっていうと、意外と……。

誤差がある?

西川 うん。実際、そう感じることは多々ありましたし。”これが好きなんでしょ?”って思っていたら、実はそこじゃなかった、とか。さっきも言ったみたいに、僕としては十分に歌を届けてるつもりだったし、その魅力を表現できていると思っていたのに、自分の楽曲以外を歌ったときに”すごくいい!”とか言われちゃうと”あら?”みたいな(笑)。

そうなりますよね。

西川 でも、そういったことがある一方で、今、活躍されているいろんなクリエイターさんの中には、僕がやってきたことを見たり聴いたりしてきてくれた方がいらっしゃったりもして。そういう方々から”いつか自分の楽曲を歌ってもらいたい”とか”歌わせてみたいボーカリスト”として僕の名前を挙げていただいたりもしているんですよ、嬉しいことに。そういう方々とやり取りしていく中で、彼らが思う僕の魅力を逆提案していただくことが、僕自身にとっても新たなインプットになったりしていて。そういうことを、この”西川貴教”でコンスタントに続けていくことができればな、と。

ということは、例えばT.M.Revolutionと西川貴教では歌い方を変えようとか、そういうことは考えていらっしゃらない?

西川 全っ然、考えてないです。実はすでにまた新たなマッチングでの作業も進んでいて、ホント今までなかったものがどんどん生まれてきているんですよ。とにかくみなさん、第一線級のクリエイターばかりなので、僕はその方たちの頭の片隅にあった”いつかこんなことができる人がいたらいいな”っていうものを具現化するだけ。

でも今回の作品を聴いてみるとT.M.Revolutionとはやっぱり違うものになっているのが新鮮でしたし、驚きでした。

西川 そう、変わってきちゃうんですよね、不思議なことに。アニメ『Fate/EXTRA Last Encore』で流れたときも”誰、これ?”って思った人がすごく多かったみたいで。西川貴教ってクレジットを見ても”誰? すごい歌えてるんだけど”みたいな(笑)。で、蓋を開けてみたら”なんだ、T.M.(R.)の西川じゃん”っていう。そういう感想をSNSで見たりとかして、”T.M.Revolution”っていう字面とフォーマットでいろいろマスキングされていた部分がリアルにピョコッと浮き上がってくる現象をまさに体感しています、今。

僕の歌も神前さんの曲と田淵君のリリックにすごく影響を受けたものになっているし

西川さん、神前さん、田淵さんが相互作用し合って、これまでにはないものが生まれたことの証明でもありますよね、そのビビッドな反応って。

西川 すごくそう思います。僕の歌も神前さんの曲と田淵君のリリックにすごく影響を受けたものになっているし、この二人の頭の中でも僕の声が確実に鳴っていて”こう歌うんじゃないか””こんなふうに乗りこなすんじゃないか”ってイメージしながら作品作りをしてくれて。もちろん、そのイメージを上回るボーカル力で返していくことが作品として成立するための大事なところだとも思っていますけど。でもホント、みんながトップギアに入れているからね。アニメのオープニング映像もそうですよ、こんなに詰め込む!?みたいな(笑)。全員が限界を超えるものを出していこうっていう、そういう想いに支えられているだけで、このプロジェクトを立ち上げて本当によかったなって。

ところで『Fate』という作品についてはどんな印象をお持ちだったんですか。

西川 きちんと知ったのは『Fate/stay night』がアニメになってからで、それまで原作のゲームには深く触れたことはなかったんですね。その後、どんどん物語が派生して展開が増えていくなかで、それぞれにリンクしながらも独自の世界観を生み出しているのが魅力的だなと思っていたんです。今回の『Fate/EXTRA Last Encore』は制作会社も違うし、いろいろと刷新されたものと、逆に『Fate』の世界を継承している部分との両方が相俟った作品になっていて、僕自身のこの立ち上げといみじくも重なっているように感じられたりもして。外伝だけど、新章スタートみたいなところもすごく自分とリンクするし。

僕の今というか、”西川貴教”を表わすワードに確実になっているなと思います。

それにしても「Bright Burning Shout」っていいタイトルですよね。この3つの単語の並びもすごくセンスがいいですし、サビで歌われるこのフレーズを聴いていると一緒に歌いたくなって仕方ないんですよ。とにかく口に出して言いたい!っていう(笑)。

西川 必殺技を叫ぶのに近いよね(笑)。人生の中で一回は言ってみたいじゃないですか、自分の必殺技を大きな声で。”ブライト・バーニング・シャウトォォッッ!!!”みたいな(笑)。もちろん『Fate / EXTRA Last Encore』の主題歌ではあるんですけど、一方で僕の今というか、”西川貴教”を表わすワードに確実になっているなと思います。

歌詞の中の”信念”というワードもとても印象的ですが、西川さんにとってのボーカリストとしての信念とはどんなものでしょうか。

西川 今、こうして”西川貴教”として動き始めていますけど、でもやっぱり”自分がこれを歌いたい””こういうことを伝えたい”より、”喜んでいただけるものを歌いたい”っていう気持ちがそれを凌駕しちゃうんですよ。もちろん伝えたいメッセージがあって、それを歌にして届けていくっていうことをやっている人もそれはそれですごく魅力的だと思うんです。だけど僕はそれよりも”そうそう! このメロディをこの声で聴きたかった!”って言われたいのかなって。

そこは一貫して変わらないですね。

西川 そうなんだよね。T.M.Revolutionのデビュー20周年を終えて、自分がどういうことをやりたいのか、何を成すべきなのかをホントに突き詰めて考えていく中で歌は絶対はずせなかったんですよ。いろんな可能性はあったはずだけど、自分の持っているものから何を奪われたらいちばんイヤかって考えたら、歌だった。これだけは誰にも譲りたくないし、譲れない。だったら、そこにもう一回、自分のすべてを注ぎ込むことで、自分というものを見つめ直していこうと思って。

すでに新たなマッチングでの作業も進んでいるとのことですが、今後の”西川貴教”はどのような展開になっていくんでしょう。

西川 実は去年の9月に「BIRI x BIRI」という曲を配信でリリースしているんですけど。

この声を魅力的に聴かせられる楽曲とリリックがあればどんなものでも歌っていこうっていう発想なので

Takanori Nishikawa feat.Shuta Sueyoshi (AAA) 名義のダンスロックチューンでしたね。

西川 だから聴いていただいた方の中には”西川ってこういうことをやりたかったの?”って思われた方もいらっしゃったと思うんですけど、それは正解であり、また、そうでもないというか。あれは映画『スクランブル』のイメージソングだし、AAAの(末吉)秀太とのマッチメイクでできあがった楽曲で、リリックは僕も参加していますけど、それも彼の個性にインスパイアされてのものなんですよね。でも今回は神前さん、田淵君との組み合わせによってまったく違ったカラーの楽曲になったわけで。つまり僕のこの声さえあれば毎作品、むしろ全然違ったものが生まれてくると思っていただいて構わないです。この声を魅力的に聴かせられる楽曲とリリックがあればどんなものでも歌っていこうっていう発想なので。

これからが楽しみです。最後に今年で10周年を迎える”イナズマロック フェス”についても伺いたいのですが。主宰者・西川貴教として今年はどんなものにしたいとお考えですか。

西川 本来なら気持ちよく10周年のことだけ考えていればよかったんですけど、やっぱり昨年、台風で1日流れちゃったっていうのがすごく大きくて。もっと言うと一昨年もそうだったじゃないですか。で、去年は前夜祭としてとして1日増やしたら(”イナズマロック フェス 2016 リターンズ”)本祭が1日減っちゃった、みたいな。でも”リターンズ”をやって思ったのは、いろんなフェスがあるなかでも”イナズマ”はどこかひと味違うというか、MAN WITH A MISSION、UVERworldという仲間がいてくれたことで、絆とか繋がりの強さみたいなものを、みなさんにもありありと感じていただくことができたんじゃないかなって。

間違いなく今年は自分のアーティストとしてのキャリア、そして僕の人生にとって大きな年になると思う

オーディエンスはもちろんですけど、出演される方々の思い入れも相当深いイベントですから、”イナズマ”は。

西川 だからある意味、その意志を今年もちゃんと継いでいけるなら、10周年とはいえむしろ粛々とやりたいなと思っているのがひとつ。ただ、やっぱりみなさんが期待してくださるところもあると思うし、昨年中止になった朝に”中止ではなくキャリーオーバーだと思ってください”って言ったことはちゃんと実行したいですし。今回、初めて3日間公演と打ち出させていただいているのも、そういう覚悟だと思っていただければ。間違いなく今年は自分のアーティストとしてのキャリア、そして僕の人生にとって大きな年になると思うので、そういう意味でもこの3日間はいちばん頑張って、いちばん楽しみたいと思っています。T.M.Revolutionで20周年を終えて、今回はイナズマの10周年を迎えるなんて、いろいろ節目になり過ぎだけどね(笑)。

そういえば年男でもいらっしゃいます。

西川 そうなんだよ、重なり過ぎ(笑)。でもホント、そろそろ自分の人生をきちんと見直して、ここからにどこに向かって何をするかを自分でちゃんと考えなさいよって言われている気がしますね、すごく。

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西川貴教

1970年9月19日生まれ。滋賀県出身。1996年5月、ソロプロジェクト「T.M.Revolution」としてシングル「独裁 -monopolize-」でデビュー。キャッチーな楽曲、観る者を魅了する完成されたステージ、圧倒的なライブパフォーマンスに定評があり、「HIGH PRESSURE」「HOT LIMIT」「WHITE BREATH」「INVOKE」など大ヒット曲を連発する。
故郷滋賀県から初代「滋賀ふるさと観光大使」に任命され、県初の大型野外ロックフェス「イナズマロック フェス」を主催、地方自治体の協力のもと、毎年滋賀県にて開催している。
話題となった水樹奈々とのコラボレーションは、”史上最強、革命的”と大きな反響を呼び、「Preserved Roses」、「革命デュアリズム」は共に大ヒットを記録。
過去5回のNHK「紅白歌合戦」への出場など国民的な支持を得ている。
2016年5月にはT.M.Revolutionデビュー20周年を迎え、オールタイム・ベストアルバムをリリース。オリコンアルバムチャートで1位を獲得し、2017年5月には20周年プロジェクトの集大成としてさいたまスーパーアリーナ2days公演を開催。常に新しい挑戦を続けている。

オフィシャルサイトhttp://www.takanorinishikawa.com