『モンスターハンター:ワールド』寄り道アソビ 徹底攻略  vol. 3

Review

『モンスターハンター:ワールド』 寄り道しようぜ! マカ錬金52回! 人気の装飾品が欲しい!

『モンスターハンター:ワールド』 寄り道しようぜ! マカ錬金52回! 人気の装飾品が欲しい!

多くのハンターを熱狂させた季節イベントも一段落し、平穏な日常が戻りつつある『モンスターハンター:ワールド』(以下、『MH:W』)。寄り道ばかりの人生を謳歌して、いつハンティングをしているのか狩猟感が見えない筆者がお送りする今回のテーマは、装備品にセットすることで狩猟の手助けとなる装飾品について。そうです、3回目にしてとうとう狩猟に関わるお話をするときが来たのです!

▲装飾品は装備にスロットが空いている場合にセットできる。元々装備品に付いているスキルと組み合わせることでスキルを自分好みにカスタマイズ可能な本作の特徴のひとつだ

本作はクエストのクリア報酬として、なぞの珠、光る珠、古びた珠、風化した珠と4種類の未鑑定な状態の装飾品が手に入ることがある。入手後、そのまま鑑定され、レアリティが5から8のいろいろなスキルを持つ装飾品に変化する。しかし、それらはハンティングの先に用意されているステキなご褒美。狩猟を主軸としてプレイしない筆者にとってはハードルの高い入手経路というわけなのだ。そんな寄り道ハンターが装飾品を手に入れるには、どうしたらいいのか。そもそもハンティングをしないなら装飾品はいらないのでは? というド正論はマイハウスの棚に置いておいて。不慣れなハンティングをスムーズに進めるためには強力な効果の装飾品が欲しくなるよね! 今回は、マカ錬金”古代竜人の錬金術”の力を借りて最高レアリティの装飾品をゲットしちゃおうという、筆者の欲望全開なお話となります。

文 / せーじ


マカ錬金”古代竜人の錬金術”とは? 

マカ錬金は調査拠点の流通エリアにいるマカ錬金研究員からできる。”古代竜人の錬金術”を選び、調査ポイントと錬金に必要な材料などを支払うことで、なぞの珠、光る珠、古びた珠を錬金で生み出すことができる。それぞれの珠からはレアリティの異なる装飾品ができ、レアリティ8の装飾品は古びた珠から稀に手に入る。今回はレアリティ8の装飾品のなかでも筆者がこよなく愛する大剣を使った、狩猟時の与ダメージアップに直結する”超心珠”の入手を目指す!

▲”超心珠”は”超会心スキル”がアップする装飾品。スキルレベルに応じて会心攻撃が発生した際のダメージを1.3倍~1.4倍に強化してくれる

一撃ダメージの大きさが特徴の大剣に、まさにピッタリのスキル。会心攻撃のダメージを想像するだけで、ワクワクが加速しながら脳汁もブシャーと吹き出しっぱなしなのである。また、レアリティ8の装飾品のなかで斬れ味ゲージが長くなる”匠珠”、攻撃の溜め時間が短縮される”短縮珠”、攻撃が弾かれなくなる”心眼珠”あたりも巷のハンターに人気らしい。このあたりの装飾品がゲットできれば幸運の持ち主と言えるハズ。ここでひとつ問題がある。筆者は剥ぎ取り運がないことはもちろんのこと、引きの弱さにも大いに自信がある。そして、根本的な問題は古びた珠を生み出す錬金術には”大龍脈石”という希少なアイテムが必要だということ。

▲大龍脈石は装備のカスタム強化にも使う貴重品。武器ではそれぞれ特性の短所を補ったり、長所を伸ばしたりできる。防具は強化可能なレベルの上限を解放させられる

あれ、問題はひとつどころか山積みだった。筆者の運命的な部分は生涯を通して取り組む課題として、まずは大龍脈石の獲得計画から着手することにした。このアイテムは歴戦個体の古龍からの入手が多く報告されている。よし、たまには本気を出して高難度の歴戦個体を討伐するクエストでもやってみるか!

片っ端から歴戦個体の古龍を討伐してみる

討伐をラクにするために装飾品を手に入れようとして、強い古龍の討伐に向かっている自分。「あれ、何か円環の理に導かれているような……う、頭が」 まあ難しいことは考えても始まらない。こんなときがいつか来るだろうと、密かに準備していたのがコチラ!

▲歴戦個体の古龍を狩れる調査クエスト! ハンターランクが50以上というのが参加条件。基本報酬に加えて特別報酬枠があり、古びた珠や風化した珠が手に入りやすいクエストとなっている

もちろん、主題は大龍脈石によるマカ錬金だが、棚ぼたゴールのWチャンスも欲しいわけです、はい。まずは、個人的に相性のよさを感じているクシャルダオラから討伐をスタート。ちょうどオンライン状態だったフレンドに手伝いをお願いして龍結晶の地へ。

▲エリア3で行儀よく座っているクシャルダオラの前足に、大タル爆弾Gを置けるだけセット。フレンドの準備ができたのを確認したところで大剣の溜め攻撃を開始!

▲大タル爆弾Gの豪快な爆発音が討伐開始の合図。本作は大タル爆弾によるプレイヤーへのダメージが抑えられていて、気兼ねなく起爆できるところがお気に入り

風を纏ってハンターの接近を拒むクシャルダオラだが、風圧完全無効スキルが発動中の筆者にとってはどこ吹く風。最大数まで持ち込んだ光蟲をスリンガー閃光弾に調合し、クシャルダオラの行動をけん制しながら体力を削っていく。

▲尻尾の切断も狙いたいところだが、歴戦個体の討伐は欲張らないことが大切。討伐が安全に完了することを念頭に置いて丁寧に攻撃を重ねていくと……

▲体力を回復させるために眠るクシャルダオラの寝顔をパシャリ。古龍が一瞬見せるこういった素の部分って何か惹かれるものがあるんだよなあ

寝顔はカワイイけど、これハンティングなのよね。無防備なクシャルダオラへ一気に攻撃を畳み掛けてそのまま討伐が完了! さて、景気づけの一発目の報酬はいかに!?

▲毒瓶珠、投石珠、流水珠のよく見かけるセット。自分が使わない装飾品はマカ錬金で必要な材料になるので何が出たとしてもムダにはならない

さすが我ながらの運命力といったところか。気を取り直してつぎは、テオ・テスカトル。龍結晶の地で目撃が多いなか、今回の狩りの舞台は大蟻塚の荒地。クーラードリンクが必要ないフィールドでの狩りに、何か追い風の予感!?

▲テオ・テスカトルはエリア8で発見。王者の余裕からか、こちらも大タル爆弾Gを目前で設置しても大人しく待っていてくれる。爆発音を響かせながら討伐開始!

テオ・テスカトルは炎を巧みに操る古龍。なかでも、怒り時に使用する大技スーパーノヴァは、滞空して力を溜めて、大爆発を巻き起こす危険な技。空中に飛び上がって力を溜める兆候が見えたら、すぐにスリンガー閃光弾を発射してダウンさせ、技を中断させることが討伐成功のカギとなる。

▲おはようございます、こちらがテオ・テスカトルの寝顔でございます。容赦なく大タル爆弾Gは置かせていただきますが、お気になさらないように願います

▲そして討伐が完了。気になる装飾品は……耐震珠と毒珠。イビルジョーが実装されてから、確かに耐震珠の需要もあるけどさ。欲しい装飾品はコレジャナイの!

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