『モンスターハンター:ワールド』寄り道アソビ 徹底攻略  vol. 3

Review

『モンスターハンター:ワールド』 寄り道しようぜ! マカ錬金52回! 人気の装飾品が欲しい!

『モンスターハンター:ワールド』 寄り道しようぜ! マカ錬金52回! 人気の装飾品が欲しい!

順調に討伐は進むも、筆者の圧倒的な引きの弱さは健在。剥ぎ取りや討伐の成功報酬もパッとしない現状に暗雲が立ち込める。「そうだ、毒を以って毒を制せばいいって偉い人が言ってた!」 そんな安易な考えから、つぎのターゲットをヴァルハザクに決定。理由を聞いたフレンドの顔が呆れてたように見えたのは、きっと瘴気の谷の瘴気のせいに違いない。

▲ゆっくりと歩くヴァルハザクの行動を先読みして、ザックリと大タル爆弾Gをセッティング。フィーリング重視で遊べるのもフレンドとの狩りならではの楽しみかた

体力の最大値が減少状態になる”瘴気侵蝕状態”を装備のスキルや装飾品で防いでしまえば、ヴァルハザクは討伐できたも同然(慢心)。突進攻撃やブレス攻撃の被ダメージの大きさに歴戦個体の恐ろしさを再確認しながら狩りは進む。

▲す、少しどころか大量に瘴気を吸いこんだ! 頭装備を非表示にして遊ぶのが筆者のジャスティス。見た感じでは、ノーガードで瘴気を浴び続けるハンターの健康状態が気になる今日このごろ

▲ヴァルハザクの寝顔がコチラ! って、オトモアイルーの豆蔵もいっしょになって寝転んでいるのだが。もっと緊張感をもって討伐しないと足元すくわれるよ! まあ、カワイイからいいか

▲気になる報酬は耐龍珠と防音珠。さらに武器のカスタム強化に必要な”猛者の龍脈石・刃”を入手。ふむふむ、対象は片手剣と双剣とな。自分の使う武器種の素材は出にくい……あると思います

ここまでの何も出ない流れをぶっ壊してくれることを願って、破壊の限りを尽くす”滅尽龍”の異名を持つネルギガンテがつぎの討伐対象。メインビジュアルにも登場する本作のメインモンスター、きっと何かをもたらしてくれるはず! あ、3回力尽きるとか、そういう方向性じゃないものでお願いします!!

▲さらにフレンドがひとり参戦し、3人のハンターで挑める有利な状況。さらに現地のガジャブーまでも加勢してくれて龍結晶の地に漂う討伐成功のムード(慢心)

▲暴れん坊なネルギガンテも、寝てる姿はカワイイ……そうでもないな。フレンドとトライアングルで囲むことにより、ピラミッド・パワーが発動してネルギガンテは討伐……されることはなく、普通に体力を削りきって狩りは終了

▲報酬は持続珠と体力珠。ここまでレアリティ8どころかレアリティ7の装飾品さえ引けず。しかし、マカ錬金に必要な大龍脈石はチラホラと集まっているので問題なし!

古龍の連続討伐のトリを飾るのは、多くのハンターの試練として立ちふさがった幻の生物キリン。現世の怖いものランキング(昭和)でも、地震、雷、火事とトップ3に入る雷の力を操り、身に纏うという手強い相手。初見で狩りに行ったとき、とあるフレンドに「睡眠属性の武器を作らないなら、いっしょに行きたくない」と言われ、「そんなの物理で叩けばいいじゃん」と意見をぶつけ合ったのは懐かしい思い出。

そんな、本作でも屈指の強さを誇るキリンは、とにかく雷耐性を高めて狩りに挑むのがオススメ。もちろん睡眠属性の武器を用意するのも大切だと思うけど、被ダメージを減らして力尽きなければ、あとはどうとでもなると思う(慢心)。気絶しないくらい雷耐性をあの手この手で高めてしまえば、あとはどうとでもなると思う(慢心)。

▲キリンは、こちらが攻撃を仕掛けなければ、このように仲良く並走もできる。足跡などの痕跡を集めて調査レポートを発見できれば、歴戦個体の古龍種が登場する調査クエストを受注可能に!

高速の突進攻撃に加え、好き勝手に落雷攻撃を放つキリンに翻弄される寄り道慢心ハンター。何度もピンチに陥りながらも、素早い仲間のサポートで九死に一生を得まくる。こういった連携ができるのも、マルチプレイの醍醐味。というか協力ありがとうございます。

▲キリンは頭部への攻撃が有効。攻撃を集中させてダウンを狙えば、雷の恐怖に怯える日々からも解放される。角を破壊できれば追加報酬の獲得チャンスがあるのもうれしい

ワーワー、ギャーギャーとフレンドと騒ぎながら着実にキリンにダメージを与えていくと、いよいよキリンは討伐完了が近いことを感じさせながら休息へと向かう。一瞬たりとも気の抜けない狩りもクライマックスを迎える!

▲ふたたびピラミッド・パワーの可能性を模索するも、とくに変化は見られず。いや、むしろキリンの体力が大幅に回復した気がする。実際はそんなことはないのだが……。最後まで緊張感を持ってキリン討伐に成功!

▲報酬は、耐震珠、無撃珠、耐震珠。これ、オセロだったらぜんぶ耐震珠になってるところじゃん!? オセロ的にはギリギリセーフだったけど、報酬的にはアウトな感じ

報酬からの棚ぼたゲットは諦めて、コツコツと歴戦個体の古龍を討伐する筆者。フレンドとのマルチプレイや救難信号クエストに参加して、最終的に52個の大龍脈石を準備した。さあ、待ちに待ったマカ錬金による古びた珠の大錬金術祭りが幕を開ける!

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