Interview

Kobore 勢いに乗る東京・府中発の4人組は、ハードなツアーを乗り越えた先の新作で誰に向けて何を歌うのか?

Kobore 勢いに乗る東京・府中発の4人組は、ハードなツアーを乗り越えた先の新作で誰に向けて何を歌うのか?

昨年秋に初めての全国流通盤『アケユクヨルニ』をリリースしたkoboreは、そこからいよいよ活動の勢いを加速させ、そのリリース・ツアーを大成功のうちに終えると、年が明けて3月にはシングルをリリース、そのリリース・ツアーでまた全国をまわり、各地で着実に支持を広げてきた。届けられた新しいミニアルバム『ヨル ヲ ムカエニ』は、そうした猛スピードの展開のなかでも、彼らがしっかりと自分たちの音楽の個性を磨き上げ、自分たちの音楽の届け先をしっかりと見通してきたことを感じさせる仕上がりだ。
ここでは、前作のリリースから今回の新作完成までの時間の流れを振り返ってもらいながら、今回の新作の聴きどころをメンバー全員に語ってもらった。

取材・文 / 兼田達矢 撮影 / 鈴木圭

『アケユクヨルニ』のツアーのときには自分のことで精一杯で、“なんで俺はここにいるんだろう?”みたいな感じになったりしたんですけど…。

まず、前作『アケユクヨルニ』を昨年9月にリリースしてからの半年を振り返ってみてください。

田中 一瞬でした。『アケユクヨルニ』のツアーで初めて行ったところはだいたいお客さんが入ってなくて、ちょっとショックでした。それくらいですね、憶えてるのは。

伊藤 僕もあっという間だったなという印象しかないです。

安藤 本当に一瞬な感じで、気づいたら年が明けて2018年になってて、そしたらまた次のシングルが出て、もう自分のことで精一杯でしたね。

佐藤 ツアーをまわってるときは、4人ともメンタルが言ってみればポンコツだったんですよ。何か言われたらすぐヘコんじゃう、みたいな。毎回ライブが終わると、ライブハウスのスタッフさんのところに精算しに行くんですけど、そのときに「今日のライブはどうでしたか?」って聞くんですよ。そしたら、たいていすごいダメ出しをくらうんです。『アケユクヨルニ』のツアーのときは月に20本くらいやったんですけど、そのほとんどで「ダメ、ダメ」って言われ続けて。それ以外にも、長時間のクルマ移動だったり、次の日もライブなのに否が応でも酒を飲まなきゃいけなかったり、ノドの状態がひどくて辛いけどもちろんライブをやらなきゃいけないとか、そういう状況にならないとわからないようなことをいろいろ経験できて、あのツアーでは本当に俺も含め4人ともメンタルの部分で成長できたんじゃないかと思います。

佐藤赳(Vo.Gt)

いまの話を聞くと、「あっという間だった」という感想はあまり憶えていたくないという気持ちも含まれてるんでしょうか。

田中 そうですね。あのツアーのことは、ファイナルが終わったときに全部忘れました。

伊藤 僕は、勝手にプレッシャーみたいなものを感じてましたね。全国流通盤が出て、人に聴かれることが増えて、そしたらライブでもちょっとしたミスがすごく気になったりして…。『アケユクヨルニ』の発売日も、みんなは挨拶回りに行ってたんですけど、僕は学校だったんで、学校終わった帰りに近くのCDショップに行ったら、“あっ、ある!”って感じで、実感わきましたねえ。

そういう実感がプレッシャーにつながっていったんでしょうか。

伊藤 そうかもしれないですけど、でも別にプレッシャーを悪いものだとも思ってないんですけど。

安藤さんも全国流通盤がリリースされるという実感がないと前のインタビューで話してましたが、その感覚は変わってきましたか。

安藤 『アケユクヨルニ』のツアーのときには自分のことで精一杯で、“なんで俺はここにいるんだろう?”みたいな感じになったりしたんですけど、徐々に意識は変わってきて、3月のシングルが出た頃には、世の中に出るものに対する責任というか、音楽にちゃんと意識が向いてきたなということを感じました。

音楽に意識が向かうようになると、そのことはプラスにはたらいているように感じますか。それとも、悪いプレッシャーを感じる原因になったりするんでしょうか。

安藤 自分のことで精一杯の時期は自分の悪いところしか見えなくて、それで“ダメだ、ダメだ”って落ちていくんですけど、でも今は悪いところを見つけたら、それを良くするにはどうすればいいんだろう?というふうにポジティブに考えられるようになりましたね。

いままでの優しさも含まれてるけど、いままでとは違う生々しさも入った作品になったなと思っています。

ちょっと話も出たように、3月にシングル「アフレル」をリリースして今回のミニアルバム『ヨル ヲ ムカエニ』と続くわけですが、制作はその順に進んだんですか。

佐藤 ミニアルバムのほうが先に構想は出来上がってました。

曲自体も揃ってたんですか。

佐藤 曲は出すと決まってから、作り始めました。先に出来てたのは「ヨルノカタスミ」という曲くらいで、それ以外は全部出すと決まってから、まる1カ月くらいスタジオに入って作っていきました。

「ヨルノカタスミ」という曲は、最初のミニアルバム『ヨルノカタスミ』と関係あるんですか。

佐藤 最初に『ヨルノカタスミ』というミニアルバムを出したから、同じタイトルの曲を作ったんですけど、でも今回の『ヨル ヲ ムカエニ』のなかに入れるつもりで作ったわけじゃないです。ただ、新しいミニアルバムを出すと決まったときに“もうそろそろ、このカタカナシリーズも終わりにしたいな”と思って、それで「夜が来て、朝を迎えて、また夜が来る」という3部作にしようと思ったんですよね。

田中さんは今回のアルバムの制作で何か印象に残っていることはありますか。

田中 今回はとにかく、どれもいい曲ですよね。この『ヨル ヲ ムカエニ』がヒットしてくれないと次はやる気が起きないんじゃないかなと思うくらいいいと思うんです。で、楽器隊はそれぞれにこっそりアピール・ポイントがあるんで、そこもチェックしていただけたらいいと思います。

田中そら(Ba)

伊藤さんは、今回の制作を振り返っていかがですか。

伊藤 そうですねえ…。

佐藤 今回は珍しく、けっこう反論してきたんですよ。

伊藤 そうでしたっけ(笑)?

佐藤 「ここはこうしてほしいんだけど」と言うと、「ここは、考えてるところなんですよねえ」みたいな。自分でも変えたいと思ってるんだけど、どうしようか考えてるっていうのをアピールしてくるんです(笑)。自我が芽生え始めたというか、今回はけっこうこだわってやってたよね。

伊藤 (笑)、そういう意味で言うと、今回は絶対自信を持って“このフレーズにしよう!”と決められたから、そこはけっこうこだわってやってましたね。いっぱい練習もしたから、そういう意味でも思い入れは強いですね。

佐藤 めっちゃ個人練習、入ってたよね。

伊藤 そうですね。学校が専門学校なんですけど、同級生に引かれるくらいずっと練習してて、だからいいものができて本当に良かったなと思いますね。

安藤さんは今回の制作を振り返っていかがですか。

安藤 前作までは、優しいというと語弊があるかもしれないですけど、優しいとか楽しいとか、柔らかい印象が強かったと思うんですけど、今回は例えば1曲目のように攻撃的というか、強い印象の曲が出来てきて、それはいい意味でも悪い意味でもkoboreっぽくないかなと最初は思ってたんです。でも、出来上がりを聴いてみると、いまやってることが全部詰まってるなと思って。特に1曲目の「爆音の鳴る場所で」という曲は、いま出来てる曲の尺を未完成と捉えてて、この後も作ろうと思ってたんですけど、すぐにライブでやろうという話になって、出来てる分だけで終わり方だけ決めてやったんです。で、そのままやってるうちに、そのまま録ろうという話になって、結局1分くらいしかない曲なんですけど、この尺で正解だったんだなといまは思ってるんです。そういうことも含め、いままでの優しさも含まれてるけど、いままでとは違う生々しさも入った作品になったなと思っています。

自分が伝えたいことだったり、自分がどういう人間なのかということがよりクリアになった歌詞なのかなというふうには思います。

メンバーのみなさんのなかでは、前作よりも曲がいいという印象が強いようですが、佐藤さん自身の感触はどうですか。

佐藤 自分ではそういう感じはあまりないというか、前よりもいいと言うよりは歌詞については前よりも自分らしさが詰め込めたなという感じですね。友達に聴いてもらうと「赳が書く歌詞っぽいね」と言われることが多くて。それとともに言いたいこともまとまってきたんで、それはうれしいことだし、やっぱり歌詞を書く人間としてはいいものが書けたというよりは自分を出せる1枚が作れたなという感覚のほうが強いですね。

より自分が出てる内容になった理由についてはどう思いますか。

佐藤 なんででしょうね? ライブハウスの曲を書いたからですかね? 自分が売れるということを一切考えないで書いた歌詞が多いので、自分らしさが詰まった歌詞になったのかなと思うんですけど。

例えば「テレキャスター」という曲で♪僕にとっての音楽でさ/あなた1人を笑わせることができたならそれでいいんだよ♪と歌っていますが、自分たちがバンドをやる理由が、そんなふうに短くまとめられるくらいクリアになってきたということもあるんじゃないでしょうか。

佐藤 それはあるでしょうね。まあ、元々まとめるのは得意だったんですよ。長く話すのは面倒臭いんで、大事な要点だけ伝えることには長けてると思ってたんですけど、それがいい意味でも悪い意味でも歌詞に出ちゃうところもあって、単純にまとめたというんじゃなくてストレートな表現だなとリスナーが受け取ってくれるといいなと思いますね。

伝えたいことのまとめるポイントの一つ一つがより明確になってきているということはないですか。

佐藤 それもあるかもしれないですね。前は書けなかったことが、いまは書けてる感じはありますから。自分が伝えたいことだったり、自分がどういう人間なのかということがよりクリアになった歌詞なのかなというふうには思います。

「ライブハウスの曲を書いた」という話がありましたが、「爆音の鳴る場所で」という曲はまさにそういう曲だと思いますし、「ローカルから革命を」という曲はkoboreのホームである府中のライブハウスFlightのことを歌ってるんですか。

佐藤 あの曲は、ライブハウスに限らず、自分の家でもいいし、自分が入りたい場所というイメージであの曲を書いたので、その捉え方は人それぞれいろいろ感じてもらえばいいんですけど、Flightのことを知ってる人はみんなあそこだと思うでしょうね(笑)。

佐藤さん自身は、ああいう曲を書こうと思って書いたんですか。それとも、書けちゃった、みたいな感じだったんですか。

佐藤 ずっと書こうと思ってたんですよ。自分の地元だったり、自分が帰る場所のことは。でも、書けなくて、まだ俺は書くべき人間じゃないのかなと思ってたんです。それが、やっと書けたかなという曲ですね。

自分のことを歌ってるけど、その曲を聴いた人は“わたしのことを歌ってるみたいだ”と思ってもらえるのがいちばんいいのかなと思うんです。

メンバーのみなさんから見て、今回のアルバムの歌詞にはやはり変化を感じてるんでしょうか。

田中 『アケユクヨルニ』はストレートに言いたいことを言ってる感じがしますけど、今回の『ヨル ヲ ムカエニ』もストレートではあるんですけど、『アケユクヨルニ』に比べるとちょっと余白があるように思いますね。もちろん、曲によっても違ってて、「テレキャスター」なんかはまさに赳の歌って感じですけど、『ヨル ヲ ムカエニ』は夜を迎えた後の余白がいいなと僕は思ってて。例えば「好きです。付き合ってください」の、「付き合ってください」は言わない感じというか。そこが僕は好きだなあと思いますね。

安藤さんは『アケユクヨルニ』の歌詞について「外に開けてきた、人を意識し始めた歌詞」という意味の解説をしてくれましたが、今回の『ヨル ヲ ムカエニ』についてはどんなふうに感じていますか。

安藤 一度外に開けたからこそというか、今回は赳自身の歌もあるし、自分たちにとってより身近な歌詞の歌が増えたなあというふうには思います。その上で、そらも言った通り、『ヨル ヲ ムカエニ』のように敢えて言わない部分も含んだ物語のような歌詞もあって、すごく素敵だなあと思っています。

安藤太一(Gt.Cho)

前作の曲たちもそうでしたが、今回の曲たちも曲のフォーマットがそれぞれに違いますが、それはフォーマットよりも歌詞を優先してるからそうなるんですか。

田中 特にそれを意識してるわけじゃないですけど、曲の構成のことで赳から聞くのはBメロが嫌いということくらいですね。

佐藤 Bメロが嫌いというよりはサビ好きですね。すぐにサビに行きたがるんです。

田中 僕はBメロ好きなんですよね(笑)。

「テレキャスター」にはBメロがありますね。

田中 あの曲がいちばんJ-POPらしいですよね。

佐藤 僕は単純にBメロが嫌いというわけじゃなくて、ぬるっとしたBメロが嫌いなんです。“ザ・Bメロ”みたいな感じが。サビに行くためだけにこのBメロ作ったでしょ?みたいな感じが嫌なだけで、「テレキャスター」のBメロは自分で歌っててもむしろテンションが上がるというか、サビと同じような感覚で作りましたから、もちろん納得はいってます。

もうひとつ曲の構成に関する話で、前回のインタビューでは「曲の展開はいつもライブのお客さんのことを考えながら作っている」という話をしてくれましたが、今回の曲たちを聴くと、お客さんのことを考えていないわけではないんだろうけど、それよりも自分たちが言いたいことを優先した構成になってるのかなという印象なんですが、そのあたりはいかがですか。

佐藤 今回はあまり人のことを考えてないかもしれないですね。自分はこういう人だということを語りかける歌が多いですね。しかも、前回は誰かに語りかけるような感じが多かったんですけど、今回は自分に語りかけるような歌詞が多いような印象がありますね。

なぜ、そうなったんでしょう?

佐藤 いや、わかんないです。人と関わっていくうちに、自然とそういう感情の変化が起こったんじゃないですかね。でも、自分ではよくわからないです。歌詞を書いて、初めて気づいたことなので。

ただ、自分のことを歌っていながら、自分に閉じこもった歌ではないですよね。

佐藤 そうですか? だったら、うれしいですね。自分のことを歌ってるけど、その曲を聴いた人は“わたしのことを歌ってるみたいだ”と思ってもらえるのがいちばんいいのかなと思うんですよね。本当の共感だから。その人のことを歌ってその人が共感するのは当たり前だけど、自分のことを歌って誰かが共感してくれるのはけっこうすごいことだという気がしてて、それは僕が経験したことをその人も経験しないと共感しないはずだから。そういう意味では、今回はどの曲が好きっていうのはけっこう分かれると思います。聴く人それぞれの経験に基づくところが大きいのかなと気がするんで。

誰にでも聴いてもらえればいいんだという1枚じゃなくて、自分が好きだなと思った人にしか聴かせたくない1枚だと思います。

みなさんが、それぞれ自分の友達に今回のアルバムを渡すときにどんなふうに紹介して渡しますか。

田中 そうだなあ…。「このCDがいつか廃盤になったら30万円くらいの価値がつくと思うからずっと持っててね」って感じですかね。

伊藤 「この6曲のなかで絶対1曲はハマる曲があると思うから、最後まで聴いてみて」と言います。

伊藤克起(Dr)

安藤 難しいですねえ。「3回は聴いて」と言うかな。パッと聴いていい曲もあると思うんですけど、2、3回聴いてからいいなと思う曲もあると思うんで。

佐藤 僕は、誰にでも渡したくない1枚ですよね。好きな人に渡したい1枚、というか。誰にでも聴いてもらえればいいんだという1枚じゃなくて、自分が好きだなと思った人にしか聴かせたくない1枚だと思います。

最後に、6月からツアーが始まります。前回よりもさらに本数が増えていますが、それに向けての意気込みを聞かせてください。

伊藤 めっちゃ楽しみですよ。不安と言えば…。

佐藤 運転くらいじゃない?

伊藤 いま教習所に通ってるんですけど、次のツアーではドライバーでもがんばらないと、と思ってて。

佐藤 5000キロは運転してもらわないと困るよね。

伊藤 マジで(笑)!?

佐藤 (笑)、今回のツアーもいろんな人と出会ったり、いろんな人と仲を深めたりするなかで、自分たちの音楽がどんどん浸透していくのを体験していくのはめちゃくちゃ楽しみではあります。ただ、常に第1回目のツアーのような気持ちでやっていけたらいいなと思っています。

いいツアーになることを期待しています。ありがとうございました。

ライブ情報

“爆音を鳴らせTOUR 2018”

6月1日(金) 東京 府中Flight
6月6日(水) 大阪 寝屋川VINTAGE
6月7日(木) 兵庫 神戸太陽と虎
6月9日(土) 愛知 名古屋R.A.D
6月13日(水) 新潟 新潟clubRIVERST
6月15日(金) 石川 金沢vanvan v4
6月20日(水) 神奈川 横浜F.A.D
6月26日(火) 茨城 水戸LIGHT HOUSE
6月29日(金) 北海道 札幌COLONY 
7月1日(日) 青森 八戸FOR ME
7月2日(月) 岩手 盛岡the five morioka
7月4日(水) 宮城 仙台enn 2nd
7月6日(金) 福島 郡山#9
7月7日(土) 栃木 宇都宮HELLO DOLLY
7月8日(日) 静岡 浜松FORCE
7月20日(金) 千葉 柏DOMe
7月28日(土) 長野 上田Radius
7月29日(日) 埼玉 秩父ladderladder
8月1日(水) 東京 府中Flight
8月8日(水) 千葉 千葉LOOK
8月10日(金) 群馬 高崎SUNBURST
8月15日(水) 東京 立川COSMIC HALL
8月18日(土) 山梨 甲府KAZOO HALL
8月19日(日) 富山 富山SOUL POWER
8月20日(月) 長野 松本alecx
8月24日(金) 宮城 長町RIPPLE
8月25日(土) 福島 福島OUT LINE
8月27日(月) 東京 八王子RIPS
8月29日(水) 奈良 奈良NEVER LAND
8月31日(金) 岡山 岡山CRAZY MAMA 2nd room
9月1日(土) 山口 周南rise
9月2日(日) 広島 尾道BxB
9月5日(水) 島根 出雲APOLLO
9月6日(木) 広島 広島CAVE-BE
9月8日(土) 三重 鈴鹿ANSWER
9月9日(日) 静岡 静岡UMBER
9月15日(土) 福井 福井CHOP
9月16日(日) 京都 京都GATTACA
9月18日(火) 大阪 福島2nd Line
9月19日(木) 愛媛 松山Double-u studio
9月21日(金) 香川 高松DIME
9月23日(日) 徳島 徳島GRIND HOUSE
9月24日(月) 高知 高知Ri:ver
9月26日(水) 大分 club SPOT
9月28日(金) 鹿児島 鹿児島SR HALL
9月29日(土) 宮崎 宮崎SR BOX
9月30日(日) 佐賀 佐賀GEILS
10月2日(火) 長崎 長崎STUDIO DO!
10月3日(水) 福岡 福岡Queblick
10月5日(金) 福岡 小倉FUSE
10月8日(月) 愛知 名古屋APOLLO BASE
10月14日(日) 沖縄 那覇Out put
10月18日(木) 東京 TSUTAYA O-WEST

Kobore

佐藤赳(Vo.Gt)、安藤太一(Gt.Cho)、田中そら(Ba)、伊藤克起(Dr)。
東京・府中発。2015年夏にVo佐藤を中心に結成し、地元のライブハウスを中心に活動を始める。2016年に初の音源となる『ヨルノカタスミ』をライブ会場限定盤として夏にリリース。2017年、Eggs主催のオーディション”ワン!チャン!”で見事グランプリを獲得し、同月に”ビクターロック祭り2017”@幕張メッセ国際展示場に出演を果たす。同年9月13日に初の全国流通音源となる1st ミニアルバム『アケユクヨル ニ』(全6曲)を発売。レコ発ツアー初日の府中Flight、ファイナルの下北沢SHELTERをソールドアウト。その勢いに乗って、2018年3月7日にはEggs×Paddy fieldより初のシングルとなる「アフレル」をリリース。そして、休む間もなく同年5月9日に2 nd ミニアルバム『ヨル ヲ ムカエニ』をリリースする。現在最も注目される新鋭ギターロックバンドの1つである。

オフィシャルサイト
https://bumokwimps.wixsite.com/koboreofficial

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