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『DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation』 セクシー水着のレア着替えを大量スクショで紹介

『DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation』 セクシー水着のレア着替えを大量スクショで紹介

DMM GAMESのプラットホームでサービスが行われているWindows向けPCゲーム『DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation』(以下、『DOAXVV』)。DMM Game Playerのインストールが必要だが、インターネット環境とミドルスペックのパソコンがあればブラウザゲームの感覚で手軽にプレイすることができる。

前回の記事では、『DOAXVV』のシステムについて簡潔に解説していったが、今回は『DEAD OR ALIVE Xtreme』(以下、『DOAX』)シリーズの特徴である水着に関する話、最大の魅力であるグラビアモードと撮影について紹介。「難しいことはいいので、画像はよ!」といった方のために、新キャラクターであるみさきちゃんの写真多めでお届けするので、本作の魅力を堪能していただきたい。

文 / ドロシー伊藤


水着集めと水着の強化

『DOAX』シリーズといえば水着。これがなければ何も始まらないと言っても過言ではないので、改めて水着の入手方法や着替え、強化方法について紹介していく。前回の記事でも述べたが、水着にはN(ノーマル)やR(レア)、SR(スーパーレア)などのレア度が設定されている。レア度が高いほど基本性能や強化後の最大値が高くなるので、ビーチバレーの試合に勝ち進むために、できるだけSRやSSR(ダブルスーパーレア)の水着を用意したい。イベント報酬でSR水着を入手できることもあるが、基本はひたすらにガチャを引くしかないので、課金をするか日々のログインやミッションの達成によって、ガチャを引くためのVストーンを集める必要がある。時間が惜しい人は課金してVストーンを購入してもいいのだが、デイリーやウィークリーのミッションをクリアすれば1週間で約1000個以上の無償Vストーンが手に入る。また、毎週行われるイベントを進めることで、多くの無償Vストーンが入手可能。これでも複数回ガチャを引くことはできるので、自分のようにお小遣いが少ない方は無課金プレイを貫くものありだ。苦労して貯めたVストーンでSRやSSRの水着をゲットできたときの喜びは、何ものにも代え難いはず!

▲1回につき、500個のVストーンが必要だが、5000個のVストーンを使って一括で引ける10連ガチャもある。SR以上の水着が必ず手に入るので、数週間Vストーンを貯めてこちらに挑戦するのもよさそう

▲NやSの水着は『DEAD OR ALIVE Xtreme 3』(以下、『DOAX3』)と同じものが多いが、SSRに関しては新規のデザインが用意されている。前作の水着を全部集めたコアなユーザーでも楽しみが増しているのでうれしい

フェスに勝ち進んでいくと、試合の難度が高くなってくる。女の子のレベルアップや水着の強化が勝つための条件なので、メインフェスやデイリーフェスを何度も繰り返し、女の子の経験値や水着の強化素材を集めていく必要がある。少し面倒な作業に感じるかもしれないが、レベルが一定まで上昇すると“おもいで”にある“女の子 エピソード”が解放される。また、試合に参加してまんぞく度を上げていくことで、さまざまな“グラビアパネル”も閲覧可能になるので、必ず進めておきたい。試合に勝ち進むのは重要だが、女の子の撮影や鑑賞ができるこのモードを解放していくことが、本作の大きな目的でもある。家庭用ゲーム機のタイトルとは違って、時間をかけて遊ぶゲームなので、ゆっくりじっくりと楽しんでいきたい。

▲グラビアパネルでは、『DOAX3』のグラビアパラダイスに相当するムービーが閲覧可能。もちろん、水着の変更や撮影も行えるので、こちらのコンプリートを目指すことが本作の大きな目標になる(はず)

水着の強化は、トップ画面にある“コーデ”から行える。水着のレベルを上げ、POWやTECなどの能力をアップさせる強化には専用の強化素材が必要になる。素材はデイリーフェスで簡単に入手できるので安心。ただ、レベル上限をアップさせるアイテムは非常に貴重! これはイベントショップかVIPショップに陳列しているのだが、購入に必要なトロフィーやVIPポイントがとても多いのだ。水着のレベル上限を解放し、最大までレベルを上げていかないとSランクの試合の勝利は難しいようなので、ここは強化する水着を1本に絞って、じっくりと育てていったほうがよさそうだ。VIPポイントは水着を下取りに出すことで入手できるので、重複入手していたR以下の水着はすべてVIPポイントに交換してしまうとイベントリもすっきりしていい感じになる。

▲着替えができる“コーデ”には、試合用の装備であるフェスコーデとメイン画面や思い出に反映されるプライベートコーデがある。試合と鑑賞で着替えを繰り返す必要がないので、非常にうれしい機能。お気に入りの水着はプライベートコーデでの装備を忘れずに!

▲本作では、眼鏡やカチューシャなどのアクセサリーが装備可能。前作の『DOAX3』ではなかった機能なので、シリーズファンにとってはうれしい追加要素。装備品はメインフェスの報酬やゲストポイントガチャなどで手に入る。眼鏡は形状や色が複数あるので、いろいろ集めて楽しみたい

イベントフェスでポーズの収集&撮影タイムに突入!

本作ではトップ画面にある“撮影する”ボタンと、“おもいで”内にあるグラビアパネルで女の子の撮影が可能。トップ画面からは、前作のフォトパラダイスと同じような撮影が可能で、背景となるスポットを変更したり、女の子のポーズを変えることができる。ただ、スポットやポーズを増やすには、イベントショップやヴィーナスショップに並んだアイテムを入手する必要がある。イベントショップの利用には期間限定イベントの報酬である各種トロフィーが、ヴィーナスショップの利用にはSR以上の水着をリサイクルすることで手に入るヴィーナスコインが必要だ。こちらは課金でなんとかなるアイテムではないので、時間をかけて集めていくことになるのだが、過去シリーズの水着集めに相当する苦難の道になる。ただ、女の子たちの新たなしぐさを見られるのであれば、どんな道でも通ってみるのがシリーズファンの意地であろう。

▲撮影映えしそうな“女豹”や“むぎゅ”のポーズは、交換に多くのトロフィーが必要。ポーズ集めは、水着の入手やグラビアパネルの解放とともに重要な要素なので、イベント期間中は死に物狂いで頑張りたい

▲ヴィーナスショップでは、撮影のスポットや女の子の髪型などが手に入る。スポットも重要だが、雰囲気ががらっと変わる髪型はなにがなんでも手に入れたい。ロングヘアー姿のみさきちゃんを早く拝みたい

▲イベントでは特定の目標を達成すると、特別なアイテムが入手できることもある。グラビアパネルの再生時に時間を止められる“時間停止ウィッチ”もここで手に入る。撮影が捗るので、マストなアイテムと言える

メニュー画面からの撮影は、カメラアングルの変更やズームイン、アウト、そして視線の追従などが可能。時間制限はないので、好きな角度からじっくりと眺めよう。また、『DOAX3』にあった“濡れ”の表現や、金のうちわによる風の発生が可能。画面にあるカメラマークのボタンを押すことで、これらの機能に切り替えられるので、女の子を濡らしまくったり風でゆらしたりして楽しみたい。

▲左側にあるボタンからは、ポーズやスポットの選択が可能。また、ポーズを所持していなくても、女の子をつんつんと突くことでリアクションが発生、セリフを含めて反応を楽しむことができる

▲“水着の露出=高いレア度”ではないので、NやRの水着でも、肌色全開で鑑賞や撮影を楽しめる。なお、NとRの水着は、あらかじめプレゼントとして渡しておかないと着替えの候補に現れない。忘れると、「あれ? 着替えられない……」と悩むことになるので注意!

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