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東京ゲームショウ2018 29万人が目を奪われた美女ショット100連発!

東京ゲームショウ2018 29万人が目を奪われた美女ショット100連発!

過去最大の来場者を記録した、東京ゲームショウ2018。この大規模なイベントでは、企業や学校法人、小規模ディベロッパーなどによるゲームやデジタルコンテンツに関するブースが数多く出展されていた。ブースには試遊の説明や資料の配布などを行うためのコンパニオンが配置されていることが多く、会場内に華を添えていた。いったい何人のコンパニオンがいるのか、周囲を見回しても必ず彼女たちが目に留まる。今回は、東京ゲームショウを支え続けた彼女たちの麗しき姿をジャスト100枚のショットで紹介していく。つまり、100人以上の大公開!

取材・文・撮影 / ドロシー伊藤


あれこれ忙しいコンパニオン

企業ごとに特色のあるユニフォームに身を包んだコンパニオン。その艶やかな姿ゆえ、カメラマンに囲まれていることが多い。ブースに来たゲストの誘導、ブース前を通る来場者に対してのプロモーションを行うことが本来の仕事のため、その手を止めさせてしまう写真撮影は申し訳ないのだが、無理を承知でお願いした。ここ数年は企業側も撮影されることを踏まえて、衣装の胸元に企業やブランドのロゴを入れ込むことが多くなってきたように感じる。

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以前は露出高めの衣装も多く見られたが、昨年あたりからはどの企業も控えめになってきた。撮影する側からすると少し寂しく感じるが、ゲームショウに子どもたちも多くなってきたので、これが穏当な姿なのであろう。

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コンパニオンの皆さんは本当に多く、まだまだいらっしゃる。さらに写真をアップしよう。

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撮影されることも仕事のコスプレコンパニオン

ゲーム内に登場するキャラクターの衣装を着用し、ブース内に設置された撮影エリアなどにいるコスプレコンパニオン。公式コスプレイヤーと呼ばれることもあり、来場者から撮影されることが仕事になっていることも多い。ブースによっては通常のコンパニオン業務を兼任している方もおり、ゲストの誘導やプロモーション活動をしながら、写真撮影を慌ただしく受けている様子が見受けられた。

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こちらの方たちも非常に多く見受けられた。ユニフォームではない衣装に撮影する側もついつい力を入れてしまったりする。

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あくまでも観察による個人的な感想だが、スマートフォンアプリをメインで扱う企業はコスプレコンパニオンを多用する傾向がある。また、古くからコンシューマタイトルを扱ってきたセガゲームスも通常のコンパニオンより、コスプレコンパニオンが多いように感じる。今回も、『ペルソナ』シリーズ、『キャサリン・フルボディ』、『ファンタシースターオンライン2』、『イドラ ファンタシースターサーガ』などのキャラクター衣裳を着た女性たちが、ブース周りを華やかに彩っていた。

イベントを楽しむ一般コスプレイヤー

東京ゲームショウは、入場時に登録を行えばコスプレでの参加が可能。コスプレ姿で会場を回るだけでなく、ホール9の外周にあるコスプレ撮影エリアを利用してほかの参加者たちとの撮影が行える。同じ作品のキャラクターたちで集合写真を撮ったり、撮影目的で集まった来場者がお目当てのコスプレイヤーを撮影したりと楽しみかたはさまざまで、会場内のイベントそっちのけで撮影に没頭する人も多いようだ。

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昨年までは、ホール3と4の間にある“やすらぎのモール”、ホール6と7の間にある“いこいのモール”、そしてホール4から6の裏にある広場も撮影エリアとして開放されていたが、今回はホール9の外周のみに変更された。若干手狭になりはしたが、同エリア内の移動がしやすくなり、賑やかさは増した印象を受けた。とはいえ撮影側からすると、撮影タイミングが限定されてしまい、カメラマンが多く集まって撮影待ちが増えた気がする。上記写真が少ないのもそういう次第だ。

平成最後の東京ゲームショウは、総来場者数が29万8690人と歴代最多を記録。一部で“ゲーム不況”がささやかれるなか、その不安を一蹴するような盛況ぶりを見せた。それは、来場者たちを楽しませようと願う、コンパニオンを含む全イベント運営関係者の力の結晶なのであろう。新元号となる来年、さらに東京オリンピックと同時期に開催される再来年の東京ゲームショウがそれぞれ盛り上がり、業界を支える企業が躍進することを期待したい。次回以降の東京ゲームショウ会場で、多くのコンパニオンやコスプレーヤーが華やかな魅力を放っているだろうことを楽しみに本取材記事を締めさせて頂く。

東京ゲームショウ2018オフィシャルサイト

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