東海地方から全国区へ!次世代イケメングループの描く夢  vol. 1

Interview

MAG!C☆PRINCEインタビュー【前編】西岡健吾・永田薫・平野泰新

MAG!C☆PRINCEインタビュー【前編】西岡健吾・永田薫・平野泰新

 東海3県を盛り上げるイケメンボーイズを募集した企画“NAGOYAボーイズ(仮)オーディション”によって結成された5人組グループMAG!C☆PRINCE。始動してから約1年だが、精力的にイベントやライブを重ね、TV番組のレポーターなどでも魅力を発揮。中京テレビで放送中の初の主演ドラマ『本気ドラ~Spin the Sky~』が大反響となるなど、快進撃が続いている。 2回に分けてお送りするMAG!C☆PRINCEのインタビュー。地元を心から愛している彼らと縁の深い場所について語ってもらった。前編となる今回は、西岡健吾、永田薫、平野泰新が登場。紹介してくれた大須には、大切な思い出が刻まれていた。

取材・文 / 田中 大 撮影 / 新澤和久


MAG!C☆PRINCEは、地元密着型のボーイズグループですね。

平野: はい。東海3県の愛知、三重、岐阜を元気にすることを目指して活動しているグループです。結成して約1年が経ちました。

西岡: 最近は東海3県を中心とした各地のイオンとかでもイベントをしています。

永田: 僕の地元の岐阜でイベントをやった時は、友だちもたくさん来てくれて嬉しかったです。

西岡: 僕はアイドルがもともと大好きで、地元のイオンのイベントによく行っていたんです。その思い出の場所で、この前イベントをやることができて嬉しかったです。地元の友だちも来てくれたんですよ。友だちもCDを買ってくれて握手をしたんですけど、不思議な気持ちでしたね。

永田: 僕も友だちと握手をしたことがありますが、すごく変な気分でした。僕が所属していたサッカー部のジャージで来てくれたんですよ(笑)。

左から平野泰新、西岡健吾、永田薫

左から平野泰新、西岡健吾、永田薫

(笑)みなさんが愛する東海3県の魅力って、例えば何だと思います?

永田: 食べ物がおいしいよね?

平野: うん。味噌カツとか、名古屋の食べ物のおいしさも全国に広めたいです。僕は愛知県出身ですけど、愛知と言ったら味噌。岐阜の名物は?

西岡: やっぱり鮎菓子?

永田: そうだね。鮎菓子はおいしいです。岐阜で有名な和菓子なんですけど。

西岡: 先日、鮎菓子のイベントに出演させて頂いて、初めて食べました。とてもおいしかったです。

平野: 様々な東海3県の魅力を全国にお伝えしながら、「東海エリアを代表するアイドルと言えばMAG!C☆PRINCEだよね」というグループになるのが、僕たちの目標です。

なるほど。今日の取材は3人に集まって頂きましたが、みなさんはそれぞれどういうキャラクターなのでしょう?

平野: 僕はリーダーなので真面目な性格なんですかね?(笑)。あと、アクロバットが得意です。

西岡: 僕は見た目と発言のギャップがあるみたいです。先日の握手会の時に「釣った魚には餌をあげないタイプなんだね」とファンの方に言われました(笑)。あと、絵を描くのが得意です。

永田: 学生の時の僕の特技はサッカーでしたが、今のアピールポイントは身長の高さと、この顔かなと(笑)。

平野: 一応、MAG!C☆PRINCEのヴィジュアル担当です。

永田: この持ち前の顔でやっていこうかと(笑)。

平野西岡: (大爆笑)。

MAG!C☆PRINCE

(笑)では、本題に入りましょう。今回の記事ではMAG!C☆PRINCEの地元を紹介して頂きたいんです。まず、大須観音はどういう縁があるんでしょうか?

西岡: 今年の新年会イベントで、ファンのみなさんと初詣に行ったのが大須観音でした。

平野: お参りをしたんです。

西岡: “飛躍の1年になりますように”とお願いしました。

永田: 今年最初の楽しい思い出になりましたね。

初詣の後も、イベントは続いたんですか?

平野: はい。お参りをした後に、ファンのみなさんとトランプをしたりして遊びました。

永田: カルタもしましたね。

西岡: あと、メンバーの私物をプレゼントしたんですよ。そのイベントの時、僕はまだ高校生だったんですけど、学校で作った陶芸作品とかデッサンとかをプレゼントしました。でも・・・今思えば初めて作った陶芸作品とかだったんですよね。卒業してから、その重さに気づきまして(笑)。思い出の品なので、もらった人は大事にしてください。

そして、大須にはイベントスペースのDt.BLDもありますが。

平野: 僕たちのホームと言っていい場所です。

西岡: 定期公演もDt.BLDでやっていますので。

平野: ファンのみなさんも特別な場所だと感じていらっしゃるようで、ライブもすごく盛り上がります。

永田: ライブをやった回数が一番多い場所だと思います。

平野: 家みたいな場所だよね?

西岡: うん。楽屋も家みたいですし。畳が敷いてあって、キッチンもあるので。

永田: Dt.BLDに来ると“ただいま”って言いたくなります。そういえば、僕、1回、家の鍵を忘れて帰っちゃったことがあるんですよ。慌てて取りに戻ったんですけど、危うく家に入れないところでした。でも、その出来事のおかげで、Dt.BLDのスタッフさんと仲良くなれたのもいい思い出ですね。

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