東海地方から全国区へ!次世代イケメングループの描く夢  vol. 2

Interview

MAG!C☆PRINCEインタビュー【後編】大城光・阿部周平

MAG!C☆PRINCEインタビュー【後編】大城光・阿部周平

 東海3県に密着した活動を展開しているボーイズグループMAG!C☆PRINCEが、地元を紹介するインタビュー後編。今回登場するのは、大城光と阿部周平。数々のビッグアーティストがライブを行っている日本ガイシホールの前で取材を行った。グループとしての目標でもあるのだというこの会場。彼らのライブを実現するために必要なのは何なのか? 抱えている熱い想い、ふくらんでいる夢も交えて語ってくれた。

取材・文 / 田中 大 撮影 / 新澤和久


まず自己紹介から始めましょう。2人はそれぞれ、どんなキャラクターですか?

大城 周平はイメージカラーが緑であることからもお分かりになるかと思いますが、“自然をこよなく愛する”というのがキャッチコピーです。そして、僕はイメージカラーの黄色が示す通り元気です!

阿部 僕はメンバーの中で一番年下なんですけど、いつも自由な感じなので、そこが取り柄だと思っています。メンバーにちょっかいを出すことも多いですね。みんなから突っ込まれることも多いですが(笑)。

大城 僕がメンバーの中で一番のツッコミ役で、周平が一番のボケ役だと思います。

阿部 この2人は、かけ合いがテンポよくできる関係ですね。僕がボケた時によく突っ込んでくれますので。

大城 ライブのMCの時はまともなことを永田薫が言うことが多くて、西岡健吾が意外と毒舌キャラ(笑)。そして周平がボケて、僕が突っ込み、それをリーダーの平野泰新くんがまとめてくれる……という連携が最近とれるようになってきています。

左から大城光、阿部周平

左から大城光、阿部周平

阿部さんに関しては、昨年のハロウィンの時の忍者コスプレが似合っていたという評判を聞いていますが。

阿部 はい(笑)。ステージ上でも忍者っぽい動きをすることがよくあります。

大城 新曲の「Spin the Sky」のミュージックビデオで、周平は空手を披露しています。そういう和の感じも、彼の忍者っぽさをより際立たせているんじゃないでしょうか。あと、周平、楽屋にいると思ったら、いきなりいなくなることがあるんですよ。そこも忍者っぽい。

阿部 なるほど(笑)。

(笑)では、本題に入ります。今日、2人には日本ガイシホールの前に来て頂きました。どんな思い入れがありますか?

大城 僕はここで観たライブにたくさん影響を受けてきました。どうにかここのステージにMAG!C☆PRINCEとして立ちたいです。そして、いろんなみなさんに何かを届けられるようになりたいですね。

思い出のライブは?

大城 AAAさんです。僕、日高光啓さんが大好きなんです。日本ガイシホールでも観ました。“ここでグッズ売り場の列に並んだな”とか、いろんな思い出がよみがえります。

阿部 すごく大きい会場だよね。演出もいろんなことができそう。ワイヤーアクションとか。あと、これだけ広いと、どこにでも隠れられるんじゃないでしょうか。

さすが忍者らしいアイディア(笑)。

阿部 「どこに隠れてるでしょう?」「ここでした!」とかやりたいです(笑)。

大城 ここでライブをすることになったら、ファンのみなさんと一緒に楽しめることをいろいろやってみたいですね。会場中をゴンドラで回ったりとか。

阿部 楽しそう。

大城 「Spin the Sky」は、今でも盛り上がっているけど、ここでやったらきっととんでもないよ。

阿部 コール&レスポンスもすごいんだろうな。

大城 お客さんがたくさん入るから、多分レスポンスに負ける(笑)。

阿部 それはダメ(笑)。頑張らなきゃ。日本ガイシホール、夢がふくらみますね。

大城 僕たち、メンバーそれぞれのイメージカラーがあるから、ペンライトを5色に分けてウェイブをやったりしたらすごいと思うよ。

阿部 うわあ、いいね! もうかなりビジョンが見えているね。

大城 やりたいことがたくさんあるだけに、やっぱり日本ガイシホールは目標になります。

MAG!C☆PRINCE

阿部さんは、ここでライブを観たことはあるんですか?

阿部 まだ観たことはないんですけど、いろんな有名なアーティストさんがここでやっていらっしゃるのは、よく知っています。僕たちもやれたら、すごいですね。「あのアーティストさんと同じ舞台でやってるんだ」っていうことを感じると思います。

大城 東海3県を中心に活動をしている僕らがここでやるのって、例えば東京を拠点に活動をしていらっしゃるみなさんとは、また別の意味があるんじゃないですかね。

阿部 日本ガイシホールでやるためには、もっと努力をしないと。今の自分たちを越えないといけないよね。グループとして成長していくのはもちろんですけど、メンバー個々の実力もつけていかないと。お互いに競い合って、どんどん上を目指していくっていうのが大事だと思います。

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