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新しい音楽の楽しみ方を提示してくれるユニークなイベント開催間近!

新しい音楽の楽しみ方を提示してくれるユニークなイベント開催間近!

音楽と音の専門店ディスクユニオンがユニークな企画を行っている。
それは、多彩な顔ぶれの講師とディスクユニオンがタッグを組んだディスクユニオンの音楽講座「ディスクユニオン・ミュージックカレッジ」。

 5月24日、ディスクユニオンdues新宿に70年代末から音楽評論活動をしている平山雄一氏が講師として登場し、面白い講座をスタートさせる。平山雄一の『弱虫のロック論 番外編「J-POPの基礎を作ったアナログレコードたち」』と銘打って行われるこのイベントは、数々のビッグ・アーティストのレコーディング現場に立ち会った平山氏が、そこで聴いたサウンドに近い音をアナログ盤で再現しながら、当時の音楽状況を語るという。“爆音で聴くユーミン”や“70年代の12インチ珍盤”など、目からウロコの注目の裏J-POP史になり得る内容から、往年の音楽ファンのみならず、ここ最近でアナログの価値を再発見したユーザーにとっては楽しみなイベントになりそうだ。

 「このところアナログレコードが注目を集めています。そのサウンドは懐かしくもありますが、まったく古びてはいません。ミリオンセールスなど夢の夢だった時代のレコードを聴いていると、ビックアーティストたちの若い頃の様子や、ちょっと面白い裏話を思い出します。隠れた名盤も紹介しながら、J-POPのスタート地点へ一緒にタイムスリップしてみませんか?」と平山氏は語る。新しい音楽の楽しみ方を提示してくれるに違いない。

平山雄一の『弱虫のロック論 番外編』「J-POPの基礎を作ったアナログレコードたち」
日 程 : 5/24(火)
時 間 : OPEN 19:00 / START 19:30
場 所 : ディスクユニオンdues新宿
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-28-4 新宿三峰ビル4F
tel. 03-6380-6141
入場に関してはこちら・・・http://dues-shinjuku.diskunion.net/schedule/2016052401

講師 : 平山雄一 
1953年、東京都立川市生まれ。1978年より音楽評論活動を開始。
初取材はデビュー前のサザンオールスターズだった。
これまで観たライブは5,000本以上、インタビューしたミュージシャンは尾崎豊から水曜日のカンパネラまで2,000人以上。
音楽雑誌の他に、NHK FM『サウンドストリート』やTBS『いかすバンド天国』、TVK『ライブトマト』などを通じてユニコーンやジュンスカ、岡村靖幸など80年代の新しい音楽を紹介してきた。奥田民生や藤井フミヤ、布袋寅泰らと今も親交が深い。
今回の講座は、J-POPの成立に大きな影響を与えた70~80年代のアーティストやその作品をアナログレコードの魅力と共に紹介する初めての試みとなる。

素材提供:ディスクユニオン