esゲーム記事執筆陣が総力でおすすめする【2018 ベストゲーム3選】  vol. 2

Review

ゲーム好き親子におすすめ!会話がはずむゲーム3選

ゲーム好き親子におすすめ!会話がはずむゲーム3選

2018年のマイフェイバリットゲームを書かせてもらうことになった! 8月に出産してライフスタイルがまたガラリと変わったけれど、そんななかでもいろいろなゲームをプレイしてきた。何を基準に3本選ばせていただこうか、うんうんと唸りながら悩みに悩んだ末、ゲームが大好きな5歳の息子と盛り上がった作品のなかで、とくに会話が弾んだ下記の3作品に絞らせていただいた! だって息子可愛いんだもの。

文 / 大部美智子

[執筆記事]

『暴れろ 動物たちよ! スマホでパーティー』盛り上がること間違いなしのゲーム3選!

『暴れろ 動物たちよ! スマホでパーティー』盛り上がること間違いなしのゲーム3選!

2018.05.12


※記事の後半でアンケートを実施中です。ぜひご参加ください!

1. 憧れを実現! 『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』

株式会社ポケモン / Nintendo Switch™ / RPG
オフィシャルサイト

2018年11月16日に発売された、Nintendo Switch™初の『ポケットモンスター』シリーズの最新作、『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』(以下、『ポケモン ピカ・ブイ』)。この作品はなんと、ピカチュウかイーブイを相棒にして冒険ができるのだ! 故郷のマサラタウンを出発し、オーキド博士に頼まれたポケモン図鑑の完成を目指してピカチュウ、またはイーブイと冒険に出る……いいじゃない! アニメを観て、サトシがピカチュウを肩に乗せて冒険しているのによく憧れたもの……。
今作ではモンスターボールを模したモンスターボールPlusというデバイスを使って、リアルな感覚でポケモンを捕まえることができるのがステキ! 別売りだと5,378円(税込)。ソフトは各6,458円(税込)。同梱版のほうが各10,778円(税込)でお得だったので、私は同梱版をチョイス。

▲相棒のピカチュウが可愛すぎる

▲ライバルの名前はトオルにした

▲モンスターボールPlusをかまえてポケモンに投げる動作をすると、モンスターボールが飛んでいく

モンスターボールPlusは、『ポケモン ピカ・ブイ』のポケモンを現実世界に連れ出すこともできるし、スマートフォンアプリの『Pokémon GO』ではPokémon GO Plusとして使える。ポケモンの出現や、ポケストップの存在を振動で知らせてくれるので、あとはボタンをポチッと押すだけ。画面を見る必要がないので“ながらスマホ”にならず安全。ついついスマホを見ながら歩いてしまう……そんな危険なことをポケモントレーナーとしてやるわけにはいかないのだ!
さらに、『ポケモン ピカ・ブイ』から連れ出したポケモンがモンスターボールPlusのなかに入っていると、そのポケモンが『Pokémon GO』のポケストップにあるフォトディスクを回してくれる! 想像してみてほしい。たとえばピカチュウがフォトディスクをくるくる回して“どうぐ”を集めて持って来てくれる様子を……。可愛すぎて顔が緩んでしまう! いじらしいというか健気というか、ポケモンとの絆が深まっていくのを感じられてホッコリする。今作ではリアルとゲームとの連動要素が多く、ポケモンたちをより身近に感じられる気がした。

▲モンスターボールPlusで幻のポケモン・ミュウが入手できる! インターネットに繋いだうえで“つうしん”の”ふしぎなおくりもの”、”モンスターボール Plusで うけとる”を選択するとGet!

さてさてモンスターボールPlus、じつはなかなか操作が難しい。かまえて投げても明後日の方向に飛んでいったり、狙ったところに投げられてもポケモンが避けたり威嚇してきたり……。Aボタンを押して捕まえていたときには想像できなかったけど、ポケモンを捕まえるのってけっこうむずかしい! ……私が特別に下手なのか?

▲そのぶん、愛着も湧くけどね

▲うまくいくときもちゃんとある

モンスターボールはフレンドリィショップに行くと1個100円(ゲーム内通貨。以下同)で買うことができるけど、なかなか捕まえられなくてポッポやピッピで1000円以上費やすことがある。ポケモンバトルで勝てば賞金をいくらかもらえたり、モンスターボールを数個もらえたりするけど無駄遣いできるものではない。何も考えずに投げていたらあっという間になくなってしまう!
“たんパンこぞう”がトランセル1匹しか持っていなかったりするのもこれで納得した。きっと、おこづかいを貯めて買ったモンスターボールでやっとこさ捕まえたのがキャタピーだったんだろう……そこから大事に大事に育ててトランセルに……。私はそんないたいけなたんパンこぞうからポケモンバトルの賞金130円を巻き上げたりとかモンスターボールを3つもらったりとかしていたのだ……胸が痛い。ごめん。でもね、トランセル1匹しかいないのに勝負を仕掛けちゃダメだと思うの。うん。

▲ロケット団からは高額の賞金を巻き上げた。こちらは全然胸が痛まない。もっとくれ

いやしかし、他人を心配している場合じゃない。早急にピッチングコントロールを身につけないと暴投に次ぐ暴投でお財布が大ピンチ。そんなときに助けてくれたのが息子! Joy-Conなどを使えばふたりで協力してゲームを進められるのだ! 私がモンスターボールを外しても、息子のモンスターボールでGet!

▲息子とキャッキャッしながら楽しくプレイ! ポケモンバトルも2対1!

▲モンスターボールを投げるタイミングがうまく合えば、経験値ボーナスをもらえる

2019年に小学生になる息子と「1個100円のモンスターボールを30個買ったらいくらでしょう?」という会話をしたり、「せーの、で投げるよ!」とコミュニケーションを取りながらゲームを進めたり。懐かしのマサラタウンから始まる冒険を息子とできることは感慨深かった。息子と冒険って、なんかロマンがあるよね!

©2018 Pokémon. ©1995-2018 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémon・モンスターボールは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
Nintendo Switchのロゴ・Nintendo Switchは任天堂の商標です。

1 2 3 >
vol.1
vol.2
vol.3