Review

映画『デスノート』誕生から10年目となる2016年秋公開される正統な続編の特報第2弾公開

映画『デスノート』誕生から10年目となる2016年秋公開される正統な続編の特報第2弾公開

2003年、原作・大場つぐみ、作画・小畑健により週刊少年ジャンプで読み切りが掲載され、同年12月から2006年5月まで連載された伝説的コミック『デスノート』。日本国内累計発行部数3000万部を誇る大ヒットカリスマコミックが、2006年、実写映画『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』は前・後編の二部作公開、2008年にはスピンオフ作『L change the WorLd』が公開され、シリーズ三作の日本国内興行収入は112億円に達し、名実共に今もなお燦然と輝く記録を打ち立てた。他にも、アニメ、小説、舞台とメディアミックスを展開。2015年には連続ドラマ化、同時に127カ国での放映&配信により、日本国内のみならず、世界中で新たなファン層を獲得。まさに、全世界からの注目の高さを証明したモンスター・シリーズとなっている。
 その映画『デスノート』の正当なる続編となる完全新作『デスノート Light up the NEW world』がいよいよ10月29日公開。まだまだ謎が多い今作の特報第2弾が本日より公開!

完全新作映画『デスノート Light up the NEW world』は、神がかった推理力でキラの正体に迫ったLとそれに対し知略を尽くして捜査網から逃れようとした月(ライト)。本作の舞台となるのは、夜神月/キラと、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から10年を経た世界。

 10年の時を経て、再び始まったデスノートによる連続殺人――。
 しかし、それは戦いの序章に過ぎなかった――。

 天才=“キラ”こと夜神月と、天才=世界的名探偵“L”との対決から10年経ったある日・・・世界中のネット回線がジャックされ、「デスノートを手に入れろ―」と“キラ”からのメッセージが・・・。再びデスノートによる連続殺人が勃発し、世界中は大混乱に。
 今回解禁になった予告編は、思想なきデスノート所有者・青井さくら(川栄李奈)が渋谷の街中を大混乱に陥れる様子からスタート。
 “デスノートを封印する”と話す、キラ事件に精通するデスノート対策本部捜査官・三島創(東出昌大)。背後のモニターには、デスノートの最初の所有者<夜神月=キラ>の姿が映し出され、“デスノートは使わない”という世界的私立名探偵の竜崎(池松壮亮)の言葉には、かつてキラと生死をかけた戦いに挑んだLの遺伝子を継ぐ者としての覚悟が感じとれる。更に、“キラこそが、神だ!”と、キラ信奉者でサイバーテロリストの紫苑(菅田将暉)の姿がが不敵に凄み、それぞれの思惑の中、3人の男たちによるデスノート争奪戦が幕を開ける・・・
 原作に存在しながらも未だ使われていなかった【6冊ルール】を採用した新たな「デスノート」の世界。特報第2弾では、弥海砂役の戸田恵梨香の姿も確認できるが、どのような役割となっているのか、その登場には期待が高まるばかり。

 更には、大好評の第1弾前売り特典<せんすデス>に続き、<限定メモリアルファイルデス>(※A5サイズ)が第2弾前売り特典も決定した!表面には、本作のティザービジュアルがあしらわれ、裏面には前作のポスタービジュアルとなっている。詳細は公式サイトをチェック!

『デスノートLNW』:前売り特典第二弾

<限定メモリアルファイルデス>(※A5サイズ)

10月29日公開を前に、謎を解く鍵が続々と発表されるであろう。期待して公開を待つべし。

デスノート Light up the NEW world

DN_main_B1poster_0704_2

10月29日(土)より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国拡大ロードショー

原作:大場つぐみ・小畑健
監督:佐藤信介  脚本:真野勝成
出演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈/戸田恵梨香、中村獅童、船越英一郎ほか

配給:ワーナー・ブラザース映画

ストーリー
~デスノートのルール~
デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
その人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない。
名前の後に40秒以内に死因を書くと、その通りになる。
死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。

人間界で同時に存在していいノートは6冊まで。

犯罪のない社会を目指し、デスノートで世界を変えようとしたキラこと夜神月。暴走する彼を阻止しようとした世界的名探偵L。天才VS天才の対決から10年経ったある日、世界中のネット回線がジャックされ、キラによるメッセージが発信された―。

「デスノートを手に入れろ―」
死神により地上にもたらされた6冊のデスノート。同時多発的に発生する大量の殺人事件―。
夜神総一郎が立ち上げた<デスノート対策本部>は存続していた。すでに亡くなった夜神総一郎の跡を継ぐべく、キラ事件に精通した三島(東出昌大)を筆頭に、唯一10年前のキラ事件を経験した松田を含む5人の対策特別チームの捜査官たちを中心に警視庁内に本部を構えていたのだ。
ロシア、ウォール街そして渋谷でのデスノートによる大量殺人が行われる中、世界的私立探偵にして、“Lの正統な後継者” 竜崎(池松壮亮)が加わり事件解明に当たり、無差別殺人の現場で一冊のデスノートを手に入れる。一方、その現場には、キラ信奉者・紫苑(菅田将暉)の姿が――。
今、3人の壮絶な頭脳戦が始まる──!
 すべてを終わらせるのは、誰か―。極限のデスノート争奪戦の幕が切って落とされた!

オフィシャルサイトhttp://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote2016
オフィシャルTwitter@Deathnote_2016 ハッシュダグ:#デスノートLNW

©大場つぐみ・小畑健/集英社
©2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS