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新しい音楽の楽しみ方を提示してくれるユニークなイベント『弱虫のロック論 番外編 』、5月に続いて第2弾開催!

新しい音楽の楽しみ方を提示してくれるユニークなイベント『弱虫のロック論 番外編 』、5月に続いて第2弾開催!

 多彩な顔ぶれの講師とディスクユニオンがタッグを組んだディスクユニオンの音楽講座「ディスクユニオン・ミュージックカレッジ」。
 その講座の1つである、70年代J-POPのアナログレコードを聴きながら、当時のエピソードを紹介するイベント“平山雄一の『弱虫のロック論 番外編 』”は、去る5月24日にディスクユニオンdues新宿で開催された。前回は、J-POPの始まった70年代に登場したユーミンや近田春夫などユニークなアーティストの知られざるエピソードを紹介したが、好評を博したことで第2弾の開催が決定。平山雄一の『弱虫のロック論 番外編 2』として、7月27日にディスクユニオンdues新宿で開催される。

 今回も約40年近く音楽評論家として活躍している平山氏のナビゲートに沿って、“山下達郎のグルーヴ教育”、“スーパーバンド『マライヤ』”、“エコーの魔術師 『井上陽水』”、“シーナ&ロケッツは生きている”、“隠れた実力者『小坂忠』”などをお題にトークイベントを行う予定だ。爆音で聴くJ-POPに目からウロコの参加者が続出することだろう。特に注目なのは、”爆音で聴く山下達郎”。アナログ盤の成熟期に発表された珠玉のサウンドは、いま聴いても新鮮な感動があること間違いない。
 現在、各地で音楽映画の爆音上映会が実施され話題を呼んでいるが、「アナログ盤を家庭では絶対に聴けない音量で聴くと、新しい世界が開ける」と平山氏は語る。また、新しい音楽の楽しみ方を提示してくれるに違いない。

<『弱虫のロック論 番外編』によせて from 平山雄一>
このところアナログレコードが注目を集めています。そのサウンドは懐かしくもありますが、まったく古びてはいません。ミリオンセールスなど夢の夢だった時代のレコードを聴いていると、ビッグアーティストたちの若い頃の様子や、ちょっと面白い裏話を思い出します。隠れた名盤も紹介しながら、J-POPのスタート地点へ一緒にタイムスリップしてみませんか?

平山雄一の『弱虫のロック論 番外編 2』
日 程 : 7/27(火)
時 間 : OPEN 19:00 / START 19:30
場 所 : ディスクユニオンdues新宿
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-28-4 新宿三峰ビル4F
tel. 03-6380-6141
入場に関してはこちら・・・http://blog-shinjuku-jp.diskunion.net/Category/2/

講師 : 平山雄一 
1953年、東京都立川市生まれ。1978年より音楽評論活動を開始。
初取材はデビュー前のサザンオールスターズだった。
これまで観たライブは5,000本以上、インタビューしたミュージシャンは尾崎豊から水曜日のカンパネラまで2,000人以上。
音楽雑誌の他に、NHK FM『サウンドストリート』やTBS『いかすバンド天国』、TVK『ライブトマト』などを通じてユニコーンやジュンスカ、岡村靖幸など80年代の新しい音楽を紹介してきた。奥田民生や藤井フミヤ、布袋寅泰らと今も親交が深い。
今回の講座は、J-POPの成立に大きな影響を与えた70~80年代のアーティストやその作品をアナログレコードの魅力と共に紹介する初めての試みとなる。
平山雄一 公式サイト:http://www.yuichihirayama.jp

平山雄一 公式Facebookページ:https://www.facebook.com/yuichihirayama.jp/

素材提供:ディスクユニオン