DREAMS COME TRUE特集  vol. 2

Review

『DREAMS COME TRUE THE ウラBEST! 私だけのドリカム』全50曲を徹底分析!【“WATASHI DISC”編】

『DREAMS COME TRUE THE ウラBEST! 私だけのドリカム』全50曲を徹底分析!【“WATASHI DISC”編】

 

文 / 兼田達矢

【“WATASHI DISC”編】

『DREAMS COME TRUE THE ウラBEST! 私だけのドリカム』は3枚のディスクに全50曲が収録されている。
“WATASHI DISC”は、「『私のドリカム』に何故収録されなかったのか?」という反響多数の名曲の数々、また、『私だけのドリカム』として多くのファンの圧倒的な支持を集める楽曲を収録した17曲。“MIWA DISC”は、吉田美和選曲による「私だけのドリカム」をテーマに楽曲を厳選した16曲。“MASA DISC”は中村正人が、「私だけのドリカム」をテーマに楽曲を厳選した16曲。ディスク毎にコンセプトがあり、昨年リリースされたコンプリートベスト『私のドリカム』同様、そのコンセプトに基づいてセレクトされている。
タイトルにある“ウラBEST!”とは思えない、類まれなエンターテインメント性に溢れた楽曲の数々を全楽曲のライナーノーツとしてディスク毎に公開します!今回は“WATASHI DISC”の全曲解説。きっと“あなただけ”の楽曲が見つかるはず!

1. 雪のクリスマス ー VERSION ’16 ー

この曲と「WINTER SONG」の関係は“親子”というべきか“兄弟”というのがいいか難しいが、いずれにしても一般的には後から生まれた「WINTER SONG」のほうがメジャーな存在になっているのは周知の通り。でも、そういう状況だからここのオリジナル(という言い方は適当じゃないかもしれないが)に思い入れが強いコアなファンも少なくないだろう。それだけに、こうして新録音でアルバム初収録となったことは大きな喜びだ。当然、日本語歌詞のほうがその世界に馴染みやすいだろうし、口ずさみやすいはず。今年の冬からは、ドリカム的ファンタジーの真髄とも言えるこの曲がますますクリスマスのドラマを盛り上げる場面が増えそうだ。

2. 7月7日、晴れ

この曲を作ったときには、20年後のその日にコンプリート・ベストがリリースされたり、さらには翌年にウラベストがリリースされるなんてことは想定していなかったはずだが、こうなってみるとこの曲がある意味ではドリカムのテーマ曲なんじゃないかとさえ思えてくるから不思議。基本はAB形式だが、マイナー調から始まって、吉田の伸びやかなボーカルにメロディーのバリエーションが引き寄せられるように曲が展開していき、その宇宙的な広がりのなかで年に一度の星の逢瀬の先に自らの恋の成就を願う。歌詞世界も楽曲の構成も、いまとなってはまさにドリカム・スタンダードと言っていい1曲だろう。

3. go for it!

最初は“?”が付いていたことも歌が進行している間に確定項となっている。正しくは、確定項になっている現在から過去を思い出しているわけだが、いまでは♪想像もつかない毎日♪、あるいは♪無敵の毎日♪を過ごす主人公は、ポイントがまるで違う“あなた”が好きなものをやはり自分も気に入ってしまうのを確認することにいまは忙しいはずだ。それでも、そういう毎日を主人公は思いきり楽しく生きている。曲名の最後に付けられた“!”は、その歓びの記しであり、「これからも、この調子で行くぞ」という宣言であるだろう。饒舌に、奔放に躍動しながら周到にトラックのグルーヴを先導するベース・プレイは“あなた”の存在を暗示しているようだ。

4. うれしはずかし朝帰り

“ママ”の立場になってこの物語に同化すれば、おそらく彼女はまんじりともせずに朝を迎え、そして娘の帰りを受け入れることになるわけだが、娘の顔を見た瞬間に怒り出すのではなく、泣き出すのでもなく、1日前とは明らかに違うキラキラとした娘の表情につい口元が緩んでしまうようなエンディングを想像できるから、この曲はスタンダード化してしまったんだろう。男親ならそういうわけにはいかないだろうが、同性だからこそわかり合えるママと娘の物語でもあるこの曲。平成の世になったばかりのタイミングで、次なる時代の新しい価値観の到来も予見していたのかもしれない。

5. 薬指の決心

鼻歌をつい口ずさんでしまうときのウキウキ度数を数値化すれば基準としてわかりやすいはずだが、この曲の間奏で聞かれる軽快なスキャットのウキウキ度数はいかばかりだろう。ドリカムの曲では言葉が歌われる場合よりも、言葉にならない歌唱がいっそう雄弁に思いを伝えることも少なくない。しかも、この曲の展開ではそのスキャットによってさらにウキウキ度が増幅されて、その先では転調し、♪あなたと会えた私を誇りに思う♪と、気持ちがワンランク・アップしている。楽曲の構造と同様に、決心がさらなる強い決心を引き起こす渦巻き状グルーヴ音楽。

6. a little waltz

ポップ・ソングに3拍子の曲が少ないのはリズム・アレンジに変化がつけにくいからだと言われているが、逆にその永久運動的なリズム・パターンが不変の事柄を伝えるのに適しているとも言える。四季が移り変わっていくなかで、例えばミルフィーユのように“あなた”への変わらぬ思いが積み重ねられていくことを歌ったこの曲は、そうした3拍子の特性が印象的に活かされている。その思いが重なっていくのに合わせて様々な楽器の音が彩りを加え、しかし最後には“あなた”への変わらぬ思いがそのまま音になったような吉田が口ずさむ♪ルルル♪が耳に残る趣向のアレンジがなんとも心憎い。

7. LOVE GOES ON

恋する気持ちの不思議を、この曲の主人公は音楽的に解読しようとする。あるいは、音楽として考える。おそらくは普段よりも感覚が鋭敏になっているから、見えないはずものが見えて、聞こえないはずものが聞こえるのだけれど、そこにディレイ成分を聞き取り、物事が流れていくスピードをアンダンテと見定める。モデラートでもアダージョでもなく、アンダンテ。その♪歩くTempo♪が、自分にとっても心地良いのだ。そこで、例えば糸居五郎なら「Music Goes On!」と言っただろう。音楽は愛の暗示なのだから。しかし、DCTは端的に「LOVE GOES ON」。しかも、最後の“”が大事。愛は♪ずっと ずっと ずっと♪続いていくのだから。

8. あ は は

あまりに有名なベートーベンの第5交響曲の主題となる4つの音に関してベートーベンは「このように運命は扉をたたく」と言ったそうだけれど、中村正人は♪あはは♪および♪あはは♪という3つの音に着目して、この曲を展開させている。しかも、4拍子のなかで3つの音のフレーズを鳴らす効果と楽曲の主人公が過去に引きずられて宙ぶらりんな状態のままでいる気持ちを対照させ、だから終盤のブリッジ部分の最後に♪あははは♪と音が4つ並ぶことで主人公の気持ちがひとつの解決にたどり着いたことを伝えている。ベートーベン風に言えば「♪あはは♪というように運命は展開していく」という感じ。人生の機微を軽やかに描いたDCT的ポップ・チューン。

9. MY TIME TO SHINE

長いオペラをギュッと圧縮したようなイメージのロマンチック・ナンバー。圧縮前には♪傷ついて/失って/さまよって♪というシーンや♪ささやいて/瞬いて/輝いて♪のシーンで具体的なエピソードが繰り広げられたであろうと思わせながら、言葉を重ねることでさしずめ映像を早送りするようにその展開部をこのサイズに収めたという印象だ。だから、十分にドラマチック感をはらんでいて、正しくは長大な映画のエンドロールを飾る音楽と受け取るべきなのかもしれない。もっとも、それは第一部で、今度はわたしが♪輝く番♪と歌っているのだから、最後のブレイクの後に流れるゆったりしたコーダを第二部の序曲と考えれば、さらにイメージは広がる。

10. 銀河への船

ゴスペルを思わせる厳かなトラックに乗せて、幻想的とも言えるイメージが広がる1曲。もっとも、そのイメージを遠く宇宙まで広げて見せるのは主人公の恋人に寄せる思いであって、恋心は山間を進むバスをたちまちスペースシップに変えてしまうのだ。大きなストロークでゆったりと進むメロディーと短く繰り返し刻まれる旋律の、ともに3拍子で揺れるコントラストが寄せては返す波が織りなす模様のようで、だからイメージの海を銀河に向かって進んでいく二人だけの“航海”の平穏を祈らずにはいられなくなる。

11. いろんな気持ち

その恋は“いろんな私”、そして“いろんな気持ち”をわたしに思い知らせてくれたから、きっとずっと忘れないだろう、とこの歌の主人公は思っている。が、それもその恋にまつわる「いろんな気持ち」のひとつに過ぎなくて、できるなら早く忘れてしまいたいという気持ちも一方にあるんじゃないかと思わせるのは独特のねじれた空気を漂わせるブリティッシュ・ポップ的アレンジの効用か。あるいは、楽隊が堂々と遠ざかっていく様を思わせるエンディングが、その恋の思い出のすべてはただの悪夢だったというオチなのか。文字通り、「いろんな気持ち」にさせられる不思議チューン。

12. いつのまに

「赤ちゃんの産声は、この世に否応無しに引き出される、恐ろしくて不安でならない孤独な人間の叫び声だ」と、シェイクスピアは「リア王」に書いた。“それは人生に対する見方が少し悲観的に過ぎるのではないか?”と思う人は、♪いつのまに涙さえ忘れて♪というフレーズを聴いて、泣かなくて済むようになって良かったじゃないかと思うのかもしれない。シェイクスピアは「人は皆、泣きながらこの世に生まれてくる。が、この世を去るときは人それぞれだ」とも書いている。その人それぞれだからこその機微を、火曜の雨のように静かに、しかし印象的に描き出したのがこの曲。いつのまにか心に染み込んでくる。

13. ラヴレター

一点の曇りもない思いは、その純粋さのゆえにしばしば刃のような先鋭性を帯びることになり、その思いの相手先はある種の“危険”にさらされることもあるわけだが、そうした状況にあっても困った顔をしない男は相当にイカしてる。だから、きっとモテるんだろうし、思いを寄せる側からすれば競争相手が多くて敗退の憂き目に遭う場合も出てくるわけだが、そこで“美しき敗者”として振る舞えるかどうかを問われているのがこの歌の主人公、というふうにも言えるだろう。投函されないラヴレターの行方は、ここでは恋の敗者の美しさの程度によって決まる。が、振り子のように揺れるトラックは暗示的だ。

14. 愛して笑ってうれしくて涙して

“あんなにキラキラした思い出とともに♪うれしはずかし♪と一緒に口ずさんだ仲なのに、オレが朝帰りしたらシメられのかよ!”と、長年の男性ファンは思ったかもしれないが、それも無邪気な愛情表現と受け止められるふくよかな精神性こそが大事とこの曲は感じさせる。きっとデコボコに違いない人生を、その時々の感情に素直に生きていこうとこの歌の主人公は宣言しているのだが、それはまなじりを決した感じではなく、どこか微笑ましささえ感じさせて印象的。チャーミングに♪ラルラ♪と口ずさめばたいていのことは大丈夫と思えてくるハッピー・チューン。

15. よろこびのうた

セネガル出身の世界的シンガー、ユッスー・ンドゥール、そしてズールークワイア・チームShikishaを迎えた祝産歌。新しい生命の誕生を、風や空、そして太陽に祝ってもらおうという歌詞の世界はそのままアフリカ音楽につながるものだが、と言ってDCTワールドとの親和性もバッチリで、つまりは基本的な価値観を共有する者同士の国籍や民族を超えたコラボと言っていいだろう。いつにも増して伸びやかに感じられる吉田のボーカルとアフリカン・パーカーション、そしてズールークワイアとの相性もばっちり。“Miwanga”とクレジットされている通り、吉田美和のコーラスもすっかり馴染んでしまっている。

16. 夢で逢ってるから

繰り返し「わたしはだいじょうぶ」と言うけれど、もちろん大丈夫じゃない。少なくとも、“あなた”と一緒なら、曇り空でも、紫陽花には早い時期だったとしても、半袖じゃ寒いような気候であっても、鎌倉旅行はもっと楽しかっただろう。問題は、“わたし”と“あなた”が海と空のように同じ色ではないということ。同じ色でいるなら、たとえ夢で逢えなくてもおそらく大丈夫なのだ。言ってみれば、この曲は色についての歌。曲のトーンはブルー。ジャジーな味わいがともすればスマートな印象を与えるが、主人公は胸をかきむしりたくなるような、もっと言えば生々しい切なさのなかにいる。

17. 大っきらい でもありがと

DCTの膨大な楽曲群のなかで、この曲は“初”マークが付くという意味で特別な1曲だ。すなわち、他のアーティストに提供した曲を初めてセルフカバーしたナンバーなのだが、その内容を見れば、吉田美和らしさが随所に見て取れて、やはり彼女が歌うためにこそ生まれてきた1曲と思ってしまう。そもそもタイトルの言い回しからして吉田的だし、しかも“ありがとう”ではなく“ありがと”なのだから。そして、思いの強さのゆえに「白でも黒でもある」ということになってしまう話を、中村が周到に音楽的なドラマツルギーを整えている。他アーティストへの提供曲という登場だったがゆえにいっそうドリカム・スタンダード性が意識されるナンバーだ。

DREAMS COME TRUE THE ウラBEST!
私だけのドリカム

ウラBEST!_JKT写_s

(3CD)UMCK-1677~9 ¥3,400+税
■初回生産分のみ三方背スリーブケース仕様

「ウラ」でもすごい! 全50曲収録。 2015年にリリースされ、出荷累計100万枚を突破し、音楽業界でも大きな話題となったコンプリートベストアルバム「DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム」と対になる、「DREAMS COME TRUE THE ウラBEST! 私だけのドリカム」を、ちょうど1年後である2016年7月7日の七夕にリリース。「私だけのドリカム」と愛され続ける楽曲を網羅し、全てのレーベルを超えた、まさに、スーパー「ウラ」ベストアルバム。前作同様、3枚組50曲を収録。
■「WATASHI DISC」「MIWA DISC」「MASA DISC」の3枚組
・「WATASHI DISC」:『「私のドリカム」に何故収録されなかったのか?』という反響多数の名曲の数々、また、「私だけのドリカム」として多くのファンの圧倒的な支持を集める楽曲を収録。
・「MIWA DISC」:吉田美和選曲によるベストアルバム。吉田美和が、「私だけのドリカム」をテーマに楽曲を厳選。
・「MASA DISC」:中村正人選曲によるベストアルバム。中村正人が、「私だけのドリカム」をテーマに楽曲を厳選。
■各DISCから1曲ずつ新たにレコーディングを実施。
「雪のクリスマス」「しあわせなからだ」「週に1 度の恋人」の3曲を新たにレコーディング! 「私だけのドリカム」でしか聴くことが出来ないセルフカバー・ヴァージョンを収録

【DISC 1】WATASHI DISC

  1. 1. 雪のクリスマス ー VERSION ’16 ー
  2. 2. 7月7日、晴れ
  3. 3. go for it!
  4. 4. うれしはずかし朝帰り
  5. 5. 薬指の決心
  6. 6. a little waltz
  7. 7. LOVE GOES ON
  8. 8. あはは
  9. 9. MY TIME TO SHINE
  10. 10. 銀河への船
  11. 11. いろんな気持ち
  12. 12. いつのまに
  13. 13. ラヴレター
  14. 14. 愛して笑ってうれしくて涙して
  15. 15. よろこびのうた
  16. 16. 夢で逢ってるから
  17. 17. 大っきらい でもありがと

【DISC 2】MIWA DISC

  1. 1. POISON CENTRAL
  2. 2. TO THE BEAT, NOT TO THE BEAT
  3. 3. NOCTURNE 001
  4. 4. 2人のDIFFERENCE
  5. 5. Goodbye, Darlin’
  6. 6. ANOTHER JUNK IN MY TRUNK
  7. 7. みつばち
  8. 8. TORIDGE & LISBAH
  9. 9. どうぞよろしく
  10. 10. カノン
  11. 11. 高く上がれ!
  12. 12. 月光
  13. 13. SPOON ME, BABY ME
  14. 14. 4月の雨
  15. 15. そうだよ
  16. 16. しあわせなからだ ー VERSION ’16 ー
  17. 17. おやすみのうた

【DISC 3】MASA DISC

  1. 1. LOVETIDE
  2. 2. SWEET REVENG
  3. 3. IT’S SO DELICIOUS
  4. 4. さよならを待ってる
  5. 5. ESCAPE
  6. 6. i think you do
  7. 7. flowers
  8. 8. 週に1 度の恋人 ー VERSION ’16 ー
  9. 9. 雨の終わる場所
  10. 10. 嵐が来る
  11. 11. ROMANCE
  12. 12. なんて恋したんだろ
  13. 13. SWEET SWEET SWEET
  14. 14. MARRY ME?
  15. 15. CARNAVAL 〜 すべての戦う人たちへ 〜 ーSINGLE VERSION ー
  16. 16. PROUD OF YOU

史上最強の移動遊園地
DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015 ワンダーランド王国と3つの団

WONDERLAND2015_s

(2Blu-ray)UMXK-1040~1 ¥7,300+税
・Blu-ray2枚/2層/1080 High Definition 59.94i/MPEG-4 AVC
(2DVD)UMBK-1240~1 ¥6,300+税
・DVD2枚組/片面2層/16:9/LB/リージョンコードALL/MPEG-2
(共通仕様)
・DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015 ライヴ本編全曲収録
・豪華ライヴフォトブック(60P)
・特典映像「Documentary of DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015」

40万人を動員したドームツアー『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015』。音楽と物語りが融合したファンタジー世界の中で大ヒット曲の数々が披露された夢のようなライヴを映像作品化。

【DISC 1】

  1. 1. A theme of the WONDERLAND
  2. 2. WINTER SONG ~DWL2015 VERSION~
  3. 3. LAT.43°N ~forty-three degrees north latitude~
  4. 4. SNOW DANCE
  5. 5. もしも雪なら
  6. 6. 愛がたどりつく場所
  7. 7. LOVE LOVE LOVE
  8. 8. 時間旅行
  9. 9. Ring! Ring! Ring!
  10. 10. 星空が映る海
  11. 11. SAYONARA
  12. 12. マスカラまつげ
  13. 13. 琥珀の月
  14. 14. 悲しいKiss
  15. 15. やさしいキスをして
  16. 16. 笑顔の行方
  17. 17. 晴れたらいいね
  18. 18. 眼鏡越しの空
  19. 19. 空を読む
  20. 20. きみにしか聞こえない
  21. 21. 朝がまた来る
  22. 22. ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~
  23. 23. 未来予想図II

【DISC 2】

  1. 24. サンキュ.
  2. 25. さぁ鐘を鳴らせ
  3. 26. その先へ
  4. 27. 決戦は金曜日
  5. 28. 大阪LOVER
  6. 29. うれしい!たのしい!大好き!
  7. 30. 何度でも
  8. 31. あの夏の花火 (ENCORE)
  9. 32. AGAIN (ENCORE)
  10. 33. またね (ENCORE)

公式サイト:http://dreamscometrue.com/

ツアースケジュール

【かんぽ生命Presents 「裏ドリワンダーランド2016」】
9月10日(土)・11日(日) さいたまスーパーアリーナ
9月17日(土)・18日(日) 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
9月24日(土)・25日(日) 大阪城ホール
10月1日(土)・2日(日) 国立代々木競技場第一体育館
10月8日(土)・9日(日) サンドーム福井
10月22日(土)・23日(日) 北海道立総合体育センター北海きたえーる
10月29日(土)・30日(日) 日本ガイシホール
11月5日(土)・6日(日) 静岡エコパアリーナ
11月12日(土)・13日(日) マリンメッセ福岡
11月22日(火)・23日(水・祝)大阪城ホール
12月3日(土)・4日(日) 広島グリーンアリーナ
12月10日(土)・11日(日) 日本ガイシホール
12月17日(土)・18日(日) 愛媛県武道館
12月23日(金・祝)・24日(土)横浜アリーナ
12月30日(金)・31日(土) マリンメッセ福岡

 

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