DREAMS COME TRUE特集  vol. 3

Review

『DREAMS COME TRUE THE ウラBEST! 私だけのドリカム』全50曲を徹底分析!【“MIWA DISC”編】

『DREAMS COME TRUE THE ウラBEST! 私だけのドリカム』全50曲を徹底分析!【“MIWA DISC”編】

文 / 兼田達矢

 

【“MIWA DISC”編】

『DREAMS COME TRUE THE ウラBEST! 私だけのドリカム』は3枚のディスクに全50曲が収録されている。
“WATASHI DISC”は、「『私のドリカム』に何故収録されなかったのか?」という反響多数の名曲の数々、また、『私だけのドリカム』として多くのファンの圧倒的な支持を集める楽曲を収録した17曲。“MIWA DISC”は、吉田美和選曲による「私だけのドリカム」をテーマに楽曲を厳選した16曲。“MASA DISC”は中村正人が、「私だけのドリカム」をテーマに楽曲を厳選した16曲。ディスク毎にコンセプトがあり、昨年リリースされたコンプリートベスト『私のドリカム』同様、そのコンセプトに基づいてセレクトされている。
タイトルにある“ウラBEST!”とは思えない、類まれなエンターテインメント性に溢れた楽曲の数々を全楽曲のライナーノーツとしてディスク毎に公開します!今回は“MIWA DISC”の全曲解説。きっと“あなただけ”の楽曲が見つかるはず!

1. POISON CENTRAL

昭和30、40年代の歌謡曲を聴くと、よくこんな卑猥な内容を子どもに聴かせてたなあと思わせる曲が時々あるけれど、おかげでそういう表現に早く出会った人ほど正しく大人になっていったことはよく知られている通り。何事も見事にクリーンアップされた現代においてはポピュラー・ミュージックで生身の汗の匂いを嗅ぎ取ることさえ難しくなっているが、そういう時代にこうしたビッグ・バンド・スタイルのゴージャスなサウンドで隠微な空気を体感させるのは大人の見識というものだろう。MIWA DISCの1曲目にこの曲を据えたのは、「この世界に足を踏み入れるなら、心していらっしゃい」という吉田のメッセージかもしれない。

2. TO THE BEAT, NOT TO THE BEAT

おそらくは ♪音楽とあなただけでわたしのからだは出来ているから♪ というフレーズで十分なんだろうが、敢えて補足すれば、性的官能と音楽の表現が真っ直ぐにつながっているということ、しかもそれは精神的な、あるいは抽象的なつながりではなく、肉体的で具体的な感覚と結びついているということがここで宣言されている。それがDCTワールドの成り立ちと言ってしまうのはおそらく言い過ぎだろうが、それでもドリーミーでファンタジックな印象のナンバーでさえ身体的な感覚で裏打ちされたイメージが積み重ねられていることは見逃すべきではないだろう。

3. NOCTURNE 001

夜は彼女を孤独にする。恋人が去ってしまったからではなく、恋人が去ってしまったことを強く感じさせるから。その孤独を紛らわせるのには8小節の短いパッセージで十分。いや、正確に言えば、気持ちが8小節しか続かないのだ。そのパッセージが繰り返されて、そのなかでイメージの断片やとりとめのない思いが浮かんでは消える。そんなふうに気持ちが堂々巡りして時が過ぎていく、一人の夜の音楽。DCT的夜想曲はシックな仕上がりだが、その余韻は苦く、そして漂う。

4. 2人のDIFFERENCE

“あなた”と“私”は、別れる時点ではそれほど違っていなかったのかもしれない。別れた後で、決定的に違ってしまったのかも。“あなた”はすべてを忘れるけれど、“私”は忘れない。それは、ずいぶんと違う。ずいぶん違うから別れてしまったのか、別れたからずいぶん違ってしまったのか。おそらくは、忘れてしまうような人だから、あるい忘れられてしまうような関係だから、別れたのだろう。が、別れたことで、それが明らかになる。“私”の本当の悲しみは、自分とはずいぶんと違う人に恋してしまったことかもしれない。恋の機微に触れる、初期の隠れた名曲。

5. Goodbye, Darlin’

オープンなリズム、パーカッションの音が効いている。だって、主人公はあっけらかんと終わる形にしたいのだから。さっぱり、すっきり。短時間でことを決したいのだ。が、そんなサウンドの印象とは裏腹に、主人公は後ろ髪を引かれまくっている。というか、相手にちゃんと背を向けられていない。相手のほうが背を向けて早く立ち去ってくれることを願うことしかできないでいる。お題目のように ♪さよならダーリン♪ が繰り返されるのも、彼女はただその言葉を唱えることしかできないからだろう。この別れは予断を許さない。果たして、彼女はこの手をほどくことができたんだろうか?

6. ANOTHER JUNK IN MY TRUNK

一般に、擬音語や擬態語で物事を説明しようとするのは子供っぽいとされる。でも、あれやこれやを経験しているうちに、ひと周りして言葉の不自由を実感した後では、自分が体験した感覚や抱えている感情を伝えるのは意味以前の言葉でしか不可能だろうと感じたことがある人もまた少なくないだろう。ここで描かれているのもそうした体験や感情だが、ともすれば言葉遊びのようになってしまいかねない擬音語や擬態語の表現がゆったりとしたディープなトラックに乗って発せられることによって月並みな言葉以上に情感の深みを伝えている。おかげで、最後に発せられる ♪this sentimental shit♪ という英語も、その意味を超えてリスナーの胸に深く突き刺さる。

7. みつばち

みつばちと言えば、蜜をせっせと巣に運ぶ勤労者ぶりがよく知られているけれど、その健気さは時に哀感も誘うほどだ。そして、この歌詞でも少し話題になっているが、みつばちは刺すとほぼ死んでしまう。刺した針が相手に残り、それと一緒に自らの内臓も引きちぎれてしまうからだ。つまり、相手に自分の刻印を残すことと命が引き換えになっているということであって、そう考えると、刺されるほうはその痛み以上の何かを背負い込むということだ。結局のところ、みつばちのような女は健気でかわいそうなのか? あるいは惚れるとおっかない存在なのか? 完全打ち込みトラックによるクールな楽曲世界は暗示に富んでいる。

8. TORIDGE&LISBAH

公園で小鳥やリスを手なづけて楽しい時を過ごしている老夫婦の姿に自分たちの“未来理想図”を見たカップルの、「自分たちだって、ああなってみせるぞ!」ソング。マリアッチ風の楽しいサウンド、とりわけコーラスというよりも“合いの手”のほうが相応しく感じる、朗らかな声が行き交うバック・トラックもこのカップルの未来を祝福しているかのようだ。ラテン系ホーム・パーティーの楽しさを音楽化したようなアレンジだが、途中3拍子から4拍子に変わるブリッジ部分や生楽器の使い方など、音楽的なアクセントの利かせ方の妙も見逃せない。

9. どうぞよろしく

なんとなく垢抜けないイメージの女の子の独白ソングなのだが、音楽の印象は決して暗くない。おそらくは恋は始まってまだ間もない相手に向けた言葉の背景には、これから深まっていくであろう二人の関係性についてのうれしい予感があるし、“海よりも深く、空よりも高い”あなたへの思いを告白する主人公のピュアネスには微笑ましささえ感じさせる。それでいて、ただの純朴な少女の恋歌には終わらないのは、繊細なヒップホップ的トラックと抑制の効いたボーカルとのハイブロウな組み合わせの妙だろう。しかも、手紙の追伸で本音を明かすように、最後にタイトルの言葉を語らせる演出がなんとも印象的だ。

10. カノン

カノンという形式を用いた楽曲だからタイトルは「カノン」、なのか? そうではなく、わたしがいま身を委ねているこの関係性はカノンを歌っているようだわ、ということではないか。それでなくても、恋人同士の関係性を“愛のハーモニー”と言ったりするわけで、吉田美和ほどの音楽人間でなくても、愛は音楽を連想させるものなのだ。ただし、カノンのような愛を生きることがどれほどポピュラーなのか、それはわからない。カノンを歌うことが容易ではないのと同様に、おそらくカノンのような愛を生きることもまたなかなかにスリリングだろう。が、そういう愛しか生きられない人がいるのもまた事実。この主人公もその一人なんだろう。

11. 高く上がれ!

焼けぼっくいは、一度焼けて炭化しているせいで普通の木片より火がつきやすいことから、すぐに燃え上がる男女関係の例えとして使われたりするわけだが、濡れ花火はどうなのか? もちろん濡れたままだとダメだろうが、乾いてだいぶ日が経っている。ホコリさえかぶっている。例えばいま流行りの熟成豚のように、元の素材よりレベルが上がってるなんてことはないのか? そんな淡い期待を抱かせる“花火発見事件”が、ここではハートウォームなポップ・ソングに仕上げられている。随所で聴かせる中村のハーモニー・コーラスが、不意に再燃しかけている主人公の恋心を温かく見守るように、吉田の歌をサポートして効果を上げている。

12. 月光

宿命的な陶酔は3拍子のリズム。果てしなく続く。その先には死が待っているのかもしれないが、そうだとしてもこの生の高揚をまっとうせずにはいられない。なぜなら、それはDNAが記憶した約束だから。性的暗示を思わせる表現が散りばめられていながら、肉食系的生々しさを感じさせないのは、交わされている愛が運命のようなものだと意識されているからだろう。と言って、ドラマティックなサウンドが浮かび上がらせるのは単なる歓喜ではなく、不穏な緊張をはらんでいる。熱い太陽の光ではなく怜悧な月の光に照らされているからこそ、この恋は美しく、そして儚いのかもしれない。

13. SPOON ME, BABY ME

スプーンという言葉が黒人と性的な事柄に関する隠語表現でもあることを知ったのは山田詠美の「ベッドタイム・アイズ」という小説のおかげだが、それがなくてもこの官能的な歌を聴け、ば“SPOON”や“BABY”を動詞として使うとセクシャルな意味なんだろうということはうかがい知れる。ちなみに、「ベッドタイム・アイズ」では主人公の恋人である通称スプーンは彼女の体をかわいがるのがとても上手、ということになっている。そして、“SPOON ME”とは、「わたしを後ろから抱きしめて」という意味のスラング表現。行きつ戻りつしながら次第に高まっていくこの曲の感覚を吉田が“ROCK”という言葉で表現しているのを見逃すべきではないだろう。

14. 4月の雨

サウンドがシンプルになると、相対的に歌に込められた思いが色濃く前面に押し出されることになる。同時に、そのシンプルなサウンドを構成する要素ひとつひとつを研ぎ澄ますと、出来上がりの印象がいっそう端正なものになる。80年代後半にスポットライトを浴びたUKソウルでは、そこにヨーロッパから見たエキゾチシズムがアクセントとして加えられていたわけだが、ここでは持ち前の和風情緒とさりげないが的確な情景描写によって独自の世界が見事に浮かび上がっている。4月の雨に降り込められた世界は墨絵のように美しく、だからこそ切なく感じられる。

15. そうだよ

ある意味では音楽とはまったく関係ないことだが、この曲に関して、シングルとしてリリースしたレコード会社とこの曲を収めたアルバムをリリースしたレコード会社が異なっている。もちろん、バージョンも違っていて、シングル・バージョンは初期ヒットの重要な伴走者であったマイク・ピラが手がけた、現時点では最後の作品ということになっている。その聴き比べはコアなファンの楽しみに譲るが、この曲を作っていた当時、アメリカ進出という夢に向けて大きな決断をしたメンバーは、約7年間在籍したレーベルの様々な思い出に気持ちを巡らせたりしたんじゃないかと勝手に想像する。その答えが「そうだよ」というわけではないだろうけれど。

16. しあわせなからだー VERSION ’16 ー

DCTのオリジナル・アルバムの多くはいわゆるバラード曲で幕を閉じる構成になっていて、その事実を踏まえると、あの大ヒット曲にしてDCTの代表曲中の代表曲と言っても差し支えないだろう「LOVE LOVE LOVE」を差し置いて(と言い方が適当かどうかわらないが)、アルバム『LOVE UNLIMITED∞』の最後をこの曲が飾っていることはもう少し注目されていいのではないか。少なくともメンバー内での評価はおそらくかなり高いはずで、2004年にリリースされた英語詞アルバム『LOVE OVERFLOWS』でもピックアップされているし、今回は新録音での収録となった。クールなトラックにソウルフルなボーカルが折り重なって、♪や・いやいやいやいや♪ というリフレインが耳から離れなくなる。

17. おやすみのうた

眠れない時には羊の数を数えるといい、とよく言われるけれど、つまりは意味のないことを淡々と唱え続けることが眠気を誘うということだろう。その効果はすでに世界中の母親がよく心得ていて、だから洋の東西を問わず、子守唄には呪文のようなフレーズがしばしば折り込まれている。DCTの子守唄では ♪La Do da Di,Do do De♪ と唱えて、子供たちを夢の世界へ誘う。そして、ここでも3拍子の永久運動性が心地良さを増幅する。最後まで聴き通すと、MIWA DISC全体が3拍子のマジックに覆われていることに気づくが、その頃にはもうそのスウィング感の魔力にすっかりとらわれてしまっているだろう。

DREAMS COME TRUE THE ウラBEST!
私だけのドリカム

ウラBEST!_JKT写_s

(3CD)UMCK-1677~9 ¥3,400+税
■初回生産分のみ三方背スリーブケース仕様

「ウラ」でもすごい! 全50曲収録。
2015年にリリースされ、出荷累計100万枚を突破し、音楽業界でも大きな話題となったコンプリートベストアルバム「DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム」と対になる、「DREAMS COME TRUE THE ウラBEST! 私だけのドリカム」を、ちょうど1年後である2016年7月7日の七夕にリリース。「私だけのドリカム」と愛され続ける楽曲を網羅し、全てのレーベルを超えた、まさに、スーパー「ウラ」ベストアルバム。前作同様、3枚組50曲を収録。
■「WATASHI DISC」「MIWA DISC」「MASA DISC」の3枚組
・「WATASHI DISC」:『「私のドリカム」に何故収録されなかったのか?』という反響多数の名曲の数々、また、「私だけのドリカム」として多くのファンの圧倒的な支持を集める楽曲を収録。
・「MIWA DISC」:吉田美和選曲によるベストアルバム。吉田美和が、「私だけのドリカム」をテーマに楽曲を厳選。
・「MASA DISC」:中村正人選曲によるベストアルバム。中村正人が、「私だけのドリカム」をテーマに楽曲を厳選。
■各DISCから1曲ずつ新たにレコーディングを実施。
「雪のクリスマス」「しあわせなからだ」「週に1 度の恋人」の3曲を新たにレコーディング! 「私だけのドリカム」でしか聴くことが出来ないセルフカバー・ヴァージョンを収録

【DISC 1】WATASHI DISC

  1. 1. 雪のクリスマス ー VERSION ’16 ー
  2. 2. 7月7日、晴れ
  3. 3. go for it!
  4. 4. うれしはずかし朝帰り
  5. 5. 薬指の決心
  6. 6. a little waltz
  7. 7. LOVE GOES ON
  8. 8. あはは
  9. 9. MY TIME TO SHINE
  10. 10. 銀河への船
  11. 11. いろんな気持ち
  12. 12. いつのまに
  13. 13. ラヴレター
  14. 14. 愛して笑ってうれしくて涙して
  15. 15. よろこびのうた
  16. 16. 夢で逢ってるから
  17. 17. 大っきらい でもありがと

【DISC 2】MIWA DISC

  1. 1. POISON CENTRAL
  2. 2. TO THE BEAT, NOT TO THE BEAT
  3. 3. NOCTURNE 001
  4. 4. 2人のDIFFERENCE
  5. 5. Goodbye, Darlin’
  6. 6. ANOTHER JUNK IN MY TRUNK
  7. 7. みつばち
  8. 8. TORIDGE & LISBAH
  9. 9. どうぞよろしく
  10. 10. カノン
  11. 11. 高く上がれ!
  12. 12. 月光
  13. 13. SPOON ME, BABY ME
  14. 14. 4月の雨
  15. 15. そうだよ
  16. 16. しあわせなからだ ー VERSION ’16 ー
  17. 17. おやすみのうた

【DISC 3】MASA DISC

  1. 1. LOVETIDE
  2. 2. SWEET REVENG
  3. 3. IT’S SO DELICIOUS
  4. 4. さよならを待ってる
  5. 5. ESCAPE
  6. 6. i think you do
  7. 7. flowers
  8. 8. 週に1 度の恋人 ー VERSION ’16 ー
  9. 9. 雨の終わる場所
  10. 10. 嵐が来る
  11. 11. ROMANCE
  12. 12. なんて恋したんだろ
  13. 13. SWEET SWEET SWEET
  14. 14. MARRY ME?
  15. 15. CARNAVAL 〜 すべての戦う人たちへ 〜 ーSINGLE VERSION ー
  16. 16. PROUD OF YOU

史上最強の移動遊園地
DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015 ワンダーランド王国と3つの団

WONDERLAND2015_s

(2Blu-ray)UMXK-1040~1 ¥7,300+税
・Blu-ray2枚/2層/1080 High Definition 59.94i/MPEG-4 AVC
(2DVD)UMBK-1240~1 ¥6,300+税
・DVD2枚組/片面2層/16:9/LB/リージョンコードALL/MPEG-2
(共通仕様)
・DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015 ライヴ本編全曲収録
・豪華ライヴフォトブック(60P)
・特典映像「Documentary of DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015」

40万人を動員したドームツアー『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015』。音楽と物語りが融合したファンタジー世界の中で大ヒット曲の数々が披露された夢のようなライヴを映像作品化。

【DISC 1】

  1. 1. A theme of the WONDERLAND
  2. 2. WINTER SONG ~DWL2015 VERSION~
  3. 3. LAT.43°N ~forty-three degrees north latitude~
  4. 4. SNOW DANCE
  5. 5. もしも雪なら
  6. 6. 愛がたどりつく場所
  7. 7. LOVE LOVE LOVE
  8. 8. 時間旅行
  9. 9. Ring! Ring! Ring!
  10. 10. 星空が映る海
  11. 11. SAYONARA
  12. 12. マスカラまつげ
  13. 13. 琥珀の月
  14. 14. 悲しいKiss
  15. 15. やさしいキスをして
  16. 16. 笑顔の行方
  17. 17. 晴れたらいいね
  18. 18. 眼鏡越しの空
  19. 19. 空を読む
  20. 20. きみにしか聞こえない
  21. 21. 朝がまた来る
  22. 22. ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~
  23. 23. 未来予想図II

【DISC 2】

  1. 24. サンキュ.
  2. 25. さぁ鐘を鳴らせ
  3. 26. その先へ
  4. 27. 決戦は金曜日
  5. 28. 大阪LOVER
  6. 29. うれしい!たのしい!大好き!
  7. 30. 何度でも
  8. 31. あの夏の花火 (ENCORE)
  9. 32. AGAIN (ENCORE)
  10. 33. またね (ENCORE)

公式サイト:http://dreamscometrue.com/

ツアースケジュール

【かんぽ生命Presents 「裏ドリワンダーランド2016」】
9月10日(土)・11日(日) さいたまスーパーアリーナ
9月17日(土)・18日(日) 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
9月24日(土)・25日(日) 大阪城ホール
10月1日(土)・2日(日) 国立代々木競技場第一体育館
10月8日(土)・9日(日) サンドーム福井
10月22日(土)・23日(日) 北海道立総合体育センター北海きたえーる
10月29日(土)・30日(日) 日本ガイシホール
11月5日(土)・6日(日) 静岡エコパアリーナ
11月12日(土)・13日(日) マリンメッセ福岡
11月22日(火)・23日(水・祝)大阪城ホール
12月3日(土)・4日(日) 広島グリーンアリーナ
12月10日(土)・11日(日) 日本ガイシホール
12月17日(土)・18日(日) 愛媛県武道館
12月23日(金・祝)・24日(土)横浜アリーナ
12月30日(金)・31日(土) マリンメッセ福岡
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