Interview

ポルカドットスティングレイ なぜ新作アルバムは、ライブ映えする曲とロマンチックな曲のコントラストがいっそう鮮やかなのか?

ポルカドットスティングレイ なぜ新作アルバムは、ライブ映えする曲とロマンチックな曲のコントラストがいっそう鮮やかなのか?

聴いた人を有頂天にさせたいから、『有頂天』。ポルカドットスティングレイの新作は、自信と覚悟のアルバムだ。猛スピードで、バンドの構えをスケールアップさせていくその過程において、この新作はおそらく一つのエポックとなるだろう。その制作のなかで、バンドの中心、雫はどんなことを考えたのか? 今後の展望を踏まえ、新作の聴きどころをじっくり語ってもらった。

取材・文 / 兼田達矢

「(ツアーは)距離を近づけるのではなくて、演出で楽しんでもらうっていうほうへシフトしていこうと思いました」

前回のインタビューで、“全知全能”ツアーの時は会場によって規模が違ったり、お客さんも初めての人がけっこう多い感じで、そうした間合いを調整することが大変だったという話がありましたが、昨年末の“秘密にしといて”ツアーでは会場は全てZeppで全会場ソールドアウトという状況でした。そのツアーの感触はいかがでしたか。

“秘密にしといて”ツアーは会場が大きくなっているので、今までチケットが取れなかった人もより来やすくなってて、だから引き続き初めましての人が多くて、新規のお客さんが多いのはすごくうれしいことなんです。ただ、お客さんとの距離感で言うと、“全知全能”ツアーの時には300人くらいの会場でもやってたから、それと比べればZeppは多少遠い感じはあったかもしれないですが、その代わり今回は映像を使った演出などもやって、それはお客さんがみんな喜んでくれてたので良かったかなと思ったし、そういうお客さんの要望への合わせ方にシフトしていこうと思いました。距離を近づけるのではなくて、演出で楽しんでもらうっていう。

雫(Vo.& Gt.)

Zeppはどの会場もステージ周りは基本的に仕様が同じだから、パッケージ・ライブらしいライブができたんじゃないですか。

そうですね。「ここでこういう演出を挟んで」とか「曲のつなぎをこういうふうにして」とか「ギターの持ち替えはここで」とか、いろいろ決めてからツアーに臨むんですけど、ステージの仕様がだいたい同じだとメンバー同士、それからスタッフとの距離感もだいたい同じなので、それはすごくやりやすかったですね。

で、ニュー・アルバム『有頂天』なんですが、そのツアーをやってる時にはどれくらい制作は進んでいたんですか。

じつは、全然できてなくて(笑)、パケてた曲はほとんど無い、という感じだったんです。ツアーが終わって年末に、歌を一気に録ったんですよ。だから、ツアー全公演で順番に新曲を解禁していった時点ではまだレコーディングで歌ってない曲を、先にライブで歌うっていう。名古屋公演で解禁した「ばけものだらけの街」は、作りたてのラップを本当に必死でやりました(笑)。今回いちばんドキドキしたかもしれないです。

「気合いが入った人を集めてチームを拡大していったほうが出来上がりが早いという段階に入ってきましたね。」

その「ばけものだらけの街」も含め、初収録の新曲5曲にながしまみのりさんがアレンジャー&キーボードとして参加しています。このコラボはどういうふうに進んだんですか。

作業の進め方としては、私がメロディーと歌詞とコードを作って、メンバーに「上もので、キーボードと○○と△△の乗せるアレンジをしたいんだけど」と伝えて、その前提でみんながざっくりとしてアレンジをやって、それをみのりさんに「こういうふうに仕上げたいです」というイメージと合わせて渡しました。例えば「有頂天」だったら、金管のメインリフだけ私がざっくり弾いたものを送って、「それ以外はお任せします」みたいな(笑)。そしたら、みのりさんから「こういうの、どう?」というものが戻ってきて、それに寄せる感じでバンドでまたプリプロをやって、というふうに何回かラリーが繰り返される作り方でした。

ウエムラユウキ(Ba.)

前回のインタビューで「リスミー」についてキーボードの高野勲さんとのやりとりの様子を話してくれましたが、それと同じような進め方だったわけですか。

「リスミー」の時よりも、もっとラリーがありました。「リスミー」の時は、キーボードは完全に上ものという位置づけで、我々が寄せていくことはないという前提でやってもらったんですが、今回のみのりさんはキーボードだけじゃなくて楽曲全体のアレンジャーとして参加してもらってるんで、直接お会いして話もし、個別の曲についても「ここの音がぶつかってるから、こっちのフレーズを変えたほうがいいんじゃない?」とか「サビの終わりのコードはこうしたほうがストーリー感が出るよ」とかしっかり言ってくれるので、それでまたプリプロやってみて、それを「また聴いてください」っていう感じで、けっこうがっつりやりました。

そういう立ち位置のアレンジャーを迎えようと考えたのは、どうしてですか。

『全知全能』は、メジャー・デビューの自己紹介アルバムという感じだったので、ロック・バンドとして振り幅が広いというところを堅実に見せていきたくて、バンド・サウンドで作り上げるということにこだわっていたんですけど、今回はできることの幅をもっともっと増やしていきたくて、それをやろうとすれば楽器4つだけじゃ到底足りなくて、メインで入れたい楽器がどんどん出てきたんですよね。そうなると全体をアレンジしてくれる人と一緒にやっていかないと「お手上げです」ということになるなと思って。それで、「有頂天」をやる段階でみのりさんとお会いして、全体重を預けた感じです(笑)。

前回のインタビューで、バンドから音楽グループという在りようにシフトしていきたいと話していましたが、まさにその方向に向かうなかで欲しい力を導入したという感じですね。

自分の専門外だと判断したところはプロにお願いしました。作詞/作曲とかメインリフを考えたりとか、そういう根本的なところは私がやるけど、客観的に見て“私がやらないほうがいいな”と判断できることが今回出てきたので。

『大正義』リリースの際のインタビューで、例えばMVのシナリオを書くだけでなく撮影して編集まで自分でやるのは、「それが一番早いから」と話していましたよね。

そうですね。

でも、メジャーのフィールドでより広い人に向けて出していくものは、やはり専門家に任せるべき、という判断でしょうか。

単純に、やることの量もすごく多いですし。勉強して、自分で全部できたらいいのかもしれないですけど、それは現実的じゃないなと思って。自分で勉強して時間がかかるより人に頼んだほうがいいという考えに最近なってきて、その代わりレスポンスが早い人に頼むことにはしてるんですけど。みのりさんもそうだし、今回はアートワークにデザイナーさんに入ってもらってて、ディレクションは私がやってますが、実際に手を動かすのはお願いしたんです。そのやり方は今回が初めてなんですが、そのデザイナーさんもめちゃくちゃレスポンスが早くて。すごく気合いの入ったデザイナーさんなんです。だから、全部自分でやるよりも、気合いが入った人を集めてチームを拡大していったほうが、コスト・パフォーマンスがいいというか、むしろそのほうが出来上がりが早いという段階に入ってきましたね。

「今回、たくさんのオーディエンスの前でやると映えそうな曲をリード曲にしたいというのは早い時期から決めてたんです」

では、みのりさんをアレンジャーに選んだ理由も、レスポンスが早いということですか。

気合いが入ってるということですね。レスポンスが早いし。とりわけ音楽に関しては、私がふんわりオーダーすることが多いから、それに対してもすぐ「はいはい、わかった!」と言ってくれる人っていう。察しがいいんですよ。しかも、キーボードが上手くて、アレンジもできてっていう。ウチのスピード感で動いてくれる人を探すのはなかなか難しいですから。

エジマハルシ(Gt.)

一番大事なポイントが気合いの入り方だとすると、例えば過去の仕事を音源で聴いて気に入った人を選ぶ、みたいな選び方はできないですよね。

そうなんですよね。でも、みのりさんは女王蜂のサポートをやってらして、私は女王蜂が大好きななんですけど、腕が何本要るんだというような曲もある女王蜂のライブで、同期無しでちゃんと弾いてらっしゃるんですよ。あのカラーの強い曲たちのアレンジをまとめるようなキーボードを弾いてるというところでもう、“この人は絶対気合い入ってる”と思ってましたから。

彼女との共同作業で最初に形になったのはどの曲ですか。

「有頂天」ですね。それから「話半分」「大脱走」「7」という順番だったと思います。「ばけものだらけの街」も、ふんわりキーボードが入ってますけど。

「有頂天」は、武道館の満員のお客さんに向けて演奏するのをイメージして作った曲なんじゃないかと思いました。

今回、たくさんのオーディエンスの前でやると映えそうな曲をリード曲にしたいというのは早い時期から決めてて。それから、2ndアルバムのリード曲にブラスとキーボードを入れたいというのも、ずっと前から決めてたんです。派手でハッピーな曲にしたいということは、『一大事』の頃から決めてました。で、この曲は去年11月に出したDVDに入れなきゃいけないということで、一番大変な曲からみのりさんにお願いすることになってしまったんですけど。

「ばけものだらけの街」でラップに挑んだのは、このアルバムにはそういう曲も必要だ、と?

ラップって、やってないなと思って(笑)。ヒップホップも大きな市場ではありますけど、ウチはそういう曲を今まではやったことなかったんですよね。でも、メンバーはヒップホップが好きなんですよ。だから、私が曲を聴かせたら、「これ、できるじゃん」「やろう、やろう」っていう話になって、それで初めてラップを書いてみました。

ミツヤスカズマ(Dr.)

バンドがヒップホップ的な音楽をやる場合に、まずドラムをどうするか?という問題に行き当たるじゃないですか。それで、完全に打ち込みにするバンドもいるし、逆に全て人力でやってしまうバンドもありますが、そこの判断はどうしたんですか。

その判断はけっこう「どうする?」という話になりました。私は、ドラムを機械的な感じにしたかったんですけど、「そういう感じにしたいんだったら打ち込みにする?」という話になった時に、他の曲はちゃんとバンド・サウンドなわけで、そのなかで「ばけものだらけの街」だけいきなりビートが打ち込みになったら、音数も少ないし、しかもギターとベースは生となると、ミックスが大変そうだなと思って、音色だけ人力で叩いた音を使って、それを組み立てるのは打ち込みでやるくらい手を入れて、聴きやすくしました。

その手を入れる段階で、みのりさんに整理してもらったということですか。

「ばけものだらけの街」は、基本的には私たちでやりました。みのりさんに一番整理してもらったのは「7」ですね。この曲は、ドラムが完全に打ち込みで、そういう曲はやったことなかったし、実際にやるとなるとドラムだけ打ち込みにすればいいというわけではなくて、上ものにピコピコした音も入れたかったし、ボーカルの声にオートチューンをかけたかったし、いろいろやりたいことがあったんで、「みのりさん、お願いします!」って(笑)。どこをどうすればいいかわからないから、我々だけでプリプロした、1割くらいしかできてないデータを送ったら8割くらいになって返ってきて、そこからもうちょっとみんなでアレンジを詰めて、詰めて、仕上げた曲です。

「7」のボーカルは、声がすごく可愛いですね。

そうですね。

それは、そういう曲だから?

曲によって、全部歌い方は変えてるんですけど、可愛らしいメロディーでピコピコ・サウンドだから、いつもの歌い方は合わないなと思って。それに、オートチューンをかけてピッチをパキパキにしているので、いつもの歌い方をすると、オートチューンをかけた時に変になっちゃうんですよ。だから、そのエフェクトが映えるように調整した歌い方と声だと思って貰えばいいと思います。

それは、やってみてわかったことですか。

そうですね。私は無意識のうちにいろいろと細かいことをやってたんだなって。声を重ねたり、そういうエフェクトをかける場合には真っ直ぐ歌わないといけなくて、普段無意識にやってる細かいニュアンスを出す歌い方はこういう場合にはむしろ邪魔になっちゃうっていう。そこは勉強になりました。

「よりなんでもできないといけないと思ってて、とするとライブ映えするかどうかという判断基準もちょっと邪魔になってきてる感じはあります」

ここまでのお話を聞いていると、今の声の話も含め、各パートの音が素材として大丈夫なのかという吟味が、これまで以上に厳密に行われたようですね。

バンドがドンと合わせて、いい感じだったからOKというのはすごく怖いなと思ってて。ハルシのギターなんて、今回は完全に素材として録音して、それをループさせるみたいな録り方をした曲がいっぱいあって、例えば「7」には薄くアコギが入ってるんですけど、それもコードを一つずつジャーンと鳴らしたのを録っていって、それをみのりさんに並べ直してもらいました。だから、ノリでO K、という部分は全く無いですね。

冒頭の話にもあったように、お客さんはポルカドットスティングレイのライブを体験して、その生身の魅力をどんどん意識するようになっていくと思うんですが、そのことと今話してくれたような音源としての完成度というか、自分たちのイメージにより忠実な音源を作ることとの折り合いをつけることが難しくなってきたりしませんか。

今回は、ライブで映えるような、お客さんに楽しんでもらう用の曲と、ライブではやらずに音源で聴いて楽しんでもらう曲と、しっかり割り切って作ろうと思ってました。だから、例えば「7」はライブでやらないつもりなんです。基本的には、どの曲もバンドでやれるんですけど、それでも“聴き専”と言いますか(笑)、ライブでやるのは適さない曲はもうやらないということにしていくかもしれないですね。

それは、このバンドの存在や音楽がどんどん広がっていってるなかで、“そういうやり方にしないと、うまくいかないな”という気持ちになってきてるということですか。

そうですね。よりなんでもできないといけないと思ってて、とするとライブ映えするかどうかという判断基準もちょっと邪魔になってきてる感じはあります。そういう判断基準も取っ払っていかないと、「なんでもやる」ということにはならないから。例えば「30秒のCMで、テレビをながら見してる人の気持ちを掴むような、心地いい曲を作ってください」というオーダーが来た時に、“ライブで実際にやってお客さんが盛り上がる曲にもしないと”という意識が頭にあったら、それはクライアントの要望に100%応えられない、という場面が出てくるような気がして、だから今回から分けようと思いました。

そういう気持ちが出てきた時に、例えば“聴き専”の曲の歌詞はロマンティックに、みたいな何か意識が働いたりするものですか。

「7」は割と意識しました。ライブでやらないだろうなと思って。ライブで、生で聴いても、グッとこないけど、部屋で一人で聴いてるとなんとなく気持ちいい、みたいな(笑)。そういう歌詞ですね。メッセージ性が強いわけではなくて、語感がきれいな言葉だけを並べました、っていう歌詞になってます。

“聴き専”の曲は、パーソナルな楽しみ方ができる、というイメージですか。

私の生の声でわざわざ聴かなくてもいい、というか。私が直接伝えなくていい歌詞っていうことでしょうか。一人で閉じこもって、音として楽しんでもらえる曲だと思います。

「ラブコール」は、そういう意味では対照的な曲ですね。

これはライブのための曲です。私は、歌詞に関してはアンケートを参考にして、自分の気持ちは一切入れないということで作ってきたんですが、歌詞に関してのアンケートを取った時に「雫さんのことを書いた曲が欲しいです」という声が大量に届いて、これは逃げられないなと思って(笑)、1曲だけ書いたのがこの「ラブコール」なんです。だから、タイトルもお客さんに対するラブコールという意味なんですよね。お客さんが「私のことを書いた曲が欲しい」と言ってくれて、そう言ってくれる限りはそれを提供し続けたいし、あなたたちのためにずっとがんばる存在でありますよ、という歌詞にしたので、Zeppツアーの東京で初披露したら、お客さんが泣いてくれてました。

お客さんの思いに応えたいというだけでなく、通り一遍のことを歌うのがロックなら自分はロックじゃなくていい、とまで歌うのはかなり踏み込んだ歌詞ですよね。

私は本当のことをズバズバ言うし、ビッグマウスな芸風だったりするので(笑)、満を持して自分のことを書いた歌詞というなら、これくらいまで書かないと許してもらえなさそうだなと思って(笑)。「ロックだ/ロックじゃない」と言ってるあなたが一番ロックじゃないでしょっていう。

通り一遍のことを歌うのがロックと言うなら自分はロックじゃなくていい、と言う雫さんは、自分のことをロックだと思ってるということですよね。

私がロックじゃないと言うなら…、別にロックじゃなくていいんですけど、それでも私は多分一番ロックな生き方をしてると思いますよっていう。根が、気合い入ってるんで。で、私自身の気持ちはさっぱりしてて、「要らない」と言われたら「やめます」と書いてますよね。

それもさっきの「ロックだ/ロックじゃない」の話と同じで、そうなったら「やめます」と歌うのはそうならない自信があるからですよね。

自信があります。そうなんですよ。考えて、作ってるから。お客さんの欲しいものをキャッチし続ける自信があるし、それを形にできる引き出しを我々は増やし続ける自信があります。

さて、リリース後にはまたツアーがあり、7月には初武道館公演も決定していますが、それに向けてはどんなことを考えていますか。

会場が大きくなっていくから、できる演出も増えていくと思うんです。できるだけ映像を使ったりして。武道館はもっともっとできることがいっぱいありますよね。我々の登場からステージの組み方までいろいろあるから、どうしようかなと考えてますけど、ロック・バンドのライブとして、というのではなく、一つのショーを見ているような感じになるように、ライブの世界も広げていきたいです。

その他のポルカドットスティングレイの作品はこちらへ。

ライブ情報

ポルカドットスティングレイ 2019 有頂天TOUR

ポルフェス36“#有頂天ワンマン”4月19日(金)大阪・なんばHatch
ポルフェス37“#有頂天ワンマン”4月26日(金)北海道・Zepp Sapporo
ポルフェス38“#有頂天ワンマン”5月10日(金)広島・BLUE LIVE HIROSHIMA
ポルフェス39“#有頂天ワンマン”5月12日(日)香川・高松fest halle
ポルフェス40“#有頂天ワンマン”5月17日(金)石川・金沢EIGHT HALL
ポルフェス41“#有頂天ワンマン”5月19日(日)宮城・仙台GIGS
ポルフェス42“#有頂天ワンマン”5月24日(金)静岡・静岡ark
ポルフェス43“#有頂天ワンマン”5月31日(金)福岡・Zepp Fukuoka
ポルフェス44“#有頂天ワンマン”6月8日(土)愛知・Zepp Nagoya
ポルフェス45“#有頂天ワンマン”7月17日(水)東京・日本武道館

ポルカドットスティングレイ

雫(Vo.& Gt.)、エジマハルシ(Gt.)、ウエムラユウキ(Ba.)、ミツヤスカズマ(Dr.)。
福岡出身の4人組ギターロックバンド。2015年活動開始。
活動歴が他アーティストと比較しても短い中、それを感じさせないバンド・アンサンブル、教祖的存在感、早耳のリスナー、メディアの投稿から引火し、現在までバズりあげる。代表曲は、YouTubeの視聴回数1,500万回を超えた「テレキャスター・ストライプ」。特にYouTubeでは全公開作品総再生回数5,500万回を誇る。Vo.&Gt.の雫が生み出すリスナー心理を考えたソングライティングとセルフプロデュースに対する認識と表現の仕方から、ズバ抜けた拡散力で、常に何かを企んでいる。

オフィシャルサイト
https://polkadotstingray-official.jimdo.com