LIVE SHUTTLE  vol. 60

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山口洋、仲井戸麗市、矢井田瞳、TOSHI-LOWが祈りを捧げ歌う「満月の夕」

山口洋、仲井戸麗市、矢井田瞳、TOSHI-LOWが祈りを捧げ歌う「満月の夕」

MY LIFE IS MY MESSAGE for 九州▶POWER TO THE PEOPLE 山口洋・仲井戸“CHABO“麗市・矢井田瞳 featuring:TOSHI-LOW(BRAHMAN)@東京キネマ倶楽部 2016.8.28

東京キネマ倶楽部で行われたMY LIFE IS MY MESSAGE for 九州▶POWER TO THE PEOPLEの2日目は、山口洋、仲井戸❝CHABO❞麗市、矢井田瞳に加え、BRAHMANのTOSHI-LOWが出演した。 3.11以降、いち早く被災地に駆けつけ、今も支援を続けながら、熊本地震の後は、熊本にも入って活動を続けてきたTOSHI-LOW。 前日とはステージの空気もセットリストも変わり、この夜しか見られない音楽で描かれた希望の風景が広がった。 福島の人々、熊本の人々、そこで暮らす人を思う全国の人々の思いに応えようとする4人のミュージシャンたちが、全身全霊で表現したステージは、優しく力強い音楽の力に満ち溢れていた。

取材・文 / 村崎文香 撮影 / 三浦麻旅子


あの日、世界は変わった。 悪夢が口を開け、現実の牙を剥いたあの日、私たちは絶望が降ってくる空を呆然と見上げ、止まらない動悸を必死で押さえながら、なけなしの頭で考えた。 これから何が起こるのか。 自分は何をすればいいか。 大切なものを、どうしたら護れるか。 あれから5年。 見たいものだけを見、忘れたいものを忘れる私たちは、それぞれが別の現実を抱え、日々生きている。 福島の現実は、何万通りもあって、どれが真実なのかはわからない。 けれど、入ってくる情報でなく、ひとりの個人が、自分の目で見、聴き、触り、交わった事実は、新たな現実を生み出していく。 歌は、音楽は、そのときどんな意味を持つのだろう。 「MY LIFE IS MY MESSAGEというプロジェクトは有志の集まりで、2011年の東日本大震災の直後に福島県相馬市、南相馬市で地元の人たちと一緒に、まちの復興のために立ち上げたものです」 開演とともに、プロジェクトの牽引役である山口洋がこのイベントの趣旨を語り始める。 ライヴを「語り」からスタートするのはとても居心地が悪そうだ。それでも、切実な想いが、彼をその場に立たせている。 「原発が爆発したその日、僕はアメリカにいた。もう国に帰れないかもしれない。大切な人を思い浮かべた。 福島でつくられた電気を僕たちは使っていた。だから、僕自身の問題として、一生かけてできることをしていきたいと思った」 ボランティアでもチャリティでもない「僕自身の問題」という向き合い方がMLIMMという形になった。 「出会いもあったし、別れもあった。筆舌に尽くし難い経験もした。でも、ああいうことがなければ出逢うこともなかった人たちと、いま、こういうことができている。 悪いことだけではなかったし、これからも続けていきたいと思っています」 矢井田瞳、仲井戸“CHABO“麗市、そしてTOSHI-LOW(BRAHMAN)。 「あの日」をきっかけに繋がった出演アーティストを紹介しながら、今年4月の熊本地震で自らの家も半壊したこと、福島の仲間が5年前から福島を応援してくれた熊本・阿蘇のみんなに恩返ししたいと言ったこと、だから今年のMLIMMは九州に向けてのものであること、そして9月から「音楽で恩返しをするために」月1回エフエム熊本でMLIMMプレゼンツのラジオ番組を始めることを語っていく。 「今日出てくれる素晴らしいミュージシャンにお願いしてあるのは『ステージと客席の間に、明日に繋がっていくような、でっかい風景を描いてください』ということだけ。 それぞれ特別な風景に出会えると思うので、みなさん、それに響き合ってください」 2O3C9973_MLMM0828 ひときわ大きな拍手が響いて、ミュージシャン、山口洋の登場だ。 愛用のアコースティック・ギターを軽やかに鳴らすと、会場に風が吹いてくる。 1曲目は「TOKYO CITY HIERARCHY」。 東京の空、ビルの狭間、雑踏と喧噪の中で、自らのミニマルなルールにしたがって生きる一人ひとりの「暮らし」を柔らかな視点で包む歌。 都市生活者の抑え込んだ感情を解き放つように山口にしか出せないギターの音が響く。 2曲目は「おかんが死んだとき書いた曲」と「フリージア」。

 人恋しいときは 君に会いに行くだろう ひとりになりたいときは 君と語り合うだろう 裏切られたときは きっと君に感謝するだろう そして性懲りもなく また頂を目指すだろう

闘わない、切り裂かないギターが、1曲目以上に柔らかな音で会場を包み込む。 見えてくる緑の草原、小さな草花、小鳥、森、いのちの源泉……。 しんと鎮まった空気は、矢井田瞳の登場で鮮やかに弾ける。 「いつも山口さんに素晴らしい景色を教えていただいているヤイコです。私の大好きなHEATWAVEの曲をご一緒させていただきます」と「雨の後、路は輝く」。 2O3C0140s_MLMM0828

 この雨の後 路は輝き 新しい茨の道が また よみがえる

矢井田の天上へと駆け昇るようなヴォーカルを、山口のギターが重心低く支える。 震災以前、1997年に書かれた曲だが、どれほどの人の、人生のシーンを励ましてきたことだろう。 矢井田の2曲目は、山口と細海魚がプロデュースした「It’s Time」。

 It’s time,your time 重い荷物を置いて It’s time,your time 全てはここから

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震災後の私たちを励ますメッセージ。ここで山口はからだを縮めるようにして去り、名残惜しそうに見送った矢井田がつぶやく。 「2000年にデビューしたときは、16年後にこんなに憧れの大先輩たちとステージに立てるなんて思ってもいなかった。やっぱり続けてるといいことあるよね」 2O3C0253s_MLMM0828 3曲目は「安らぎはまだ先に」。オーストラリアのバンド、クラウデッド・ハウスの1986年の世界的ヒット曲「Don’t Dream It’s Over」に自身で対訳詞を付けた。 続いて「ちょっと懐かしい曲を」と「I’m here saying nothing」。 民謡にも似た歌謡曲の泥臭さと煌めく洋楽のエッセンスが混在した彼女の歌からは、万華鏡のように色と形を変える光が溢れてくる。 デビュー直後にオリコン1位という乱気流に巻き込まれ、自分自身と格闘しながらも音楽を手放さず続けてきた彼女が辿り着いた風景は、続く「Circle」で美しい円環を描く。

 僕らはいつも いびつな円さ 青空の下 渦巻く風のよう 広すぎる世界 迷いそうな時も ずっと 繋がる心 感じられたなら 少しだけ強く 歩き出せそうで

2O3C0244s_MLMM0828 ここで、矢井田はTOSHI-LOWを招き入れる。 前日、大阪の夏フェスに出演してきたばかりのTOSHI-LOWが「うちのドラム、ラーメンが好きすぎて、人類より麺類に近いんだけど(笑)、ヤイコって『さつまっ子ラーメン』でバイトしてたんだって?」とふれば「そうなんですよ。あの店、もうつぶれちゃったんです」と返す矢井田。 聴衆の波にもまれるBRAHMANのときとは打って変わって、アコギを高めに提げたTOSHI-LOWは、お茶の間感溢れるトークで会場を昭和へとタイムトリップさせる。 二人のセッションは「悲しくてやりきれない」。 1968年、ザ・フォーク・クルセダーズの大ヒット曲でさまざまなアーティストのカバーでも知られるが、この二人の“デュエット”は、哀しみを湛えた湖から小さな魚がジャンプするような静けさと淡い光を発していた。 2O3C0300s_MLMM0828 一人になったTOSHI-LOWは 「70年代の曲の良さはさ、哀しいときは泣いていい、後ろ向きに進んでもいいって、赦される感じがあるところなんだよね。歌ってて、本当に心に入ってくるんだなー」と、楽譜をパラパラ。 「ちなみに、いま何やるか、全く決めてない」としげしげと客席を眺めて「夏フェスとは全然違うね、空気が。いまはPTAの感じ? どうしよう、ヘンな歌うたうと怒られちゃったりして(笑)」 震災前まで「黙する美学」を貫いてきたバンドのフロントマンとは思えない喋りの巧さ。 会場の空気を緩ませながら、MLIMMに繋がる自身のストーリーを語っていく。 「弾き語りを始めたきっかけは、2011年3月11日。 最初に(岩手県)宮子の下の山田ってまちに入った。 まだ、自衛隊員ががれきの中から必死で引っ張り出したりしているとき。 歌なんて、何の役に立つ? 歌なんて、やめちまおう。 まちの真ん中に立ったとき、この歌をうたってやめようと思った。 それが『満月の夕』。 でも、いま歌っちゃうとアンコールがなくなっちゃうから(笑)」 と言って、中川敬ver.と山口洋ver.をモノマネでワンフレーズ。 拍手と笑いの渦のなか、今年、熊本・南阿蘇にボランティアで入ったときの話へ。 「俺んち、つぶれちゃってよー」と酒を呑む70くらいの男性たちと話すうち「俺らはあんちゃんのことなんて知らねぇ。でも、俺たち歌聴きてぇんだ。俺たちが感動する歌、うたってみろよ」と言われて歌った、吉幾三の「出逢いの唄」。

 ありがとう 雨・風・嵐よ またひとつ 道がひらけて ありがとう 雨・風・嵐よ またひとつ 希望が燃える

原発のある富岡町出身のアーティスト、渡辺俊美(Tokyo No.1 Soul Set)から「いつか歌うかもしれないから持っておけ」と託されたという。 TOSHI-LOWの歌には肉体がある。 その場にからだを運び、その地に暮らす人たちに会って、汗を流し、酒を酌み交わし、泣いて、笑って、そこから生まれた歌だ。 ソロ2曲目は、この日唯一のBRAHMANの曲「鼎の問」。 若い原発作業員の目がこちらを射抜くMV(監督:箭内道彦)で注目を集めた曲でもある。

 誰かを押しのけ連れて行くの 剥ぎ取り奪い逃げて行くの 笑顔で答えた糸も切れた 桃源郷と理想は消えた

廃炉作業の拠点、川内村は、水が澄み、川魚がたくさんとれる「ふるさと」そのままの村だった。 その村で「線量超えたからもう働けない」とつぶやく20歳そこそこのヒーローたち。 哀しいほど美しい村の景色。SF映画のように壊れた建屋。 狂おしいまでの怒り、哀しみ、優しさが会場をずしりと覆う。

 参道に影はなく 祈る手に血の滲む 怒りを見せて何度でも 軽さに溶けた鼎の問

「この辺でゲストをお呼びしましょう!」とTOSHI-LOW。再登場した山口は満面の笑顔だ。 「九州繫がりで、この歌を」とうたったのはルースターズの「ガールフレンド」。 山口の紅いグレッチが煌めき、揺らぎ、美しいリバーブが「あの夏」のプールサイドを想起させる。 6E3A9874_MLMM0828 「今年の5月に清志郎さんのフェスに出させてもらったんだけど……おかまのプロレスラーで『よォーこそ!』を歌わせてもらったんだよねー」と、いよいよ仲井戸“CHABO“麗市を招き入れる。 TOSHI-LOWはCHABOから出演を請う手紙をもらったことを話したあとに、もう一つの大切な手紙を読み上げる。

 地震の後には戦争がやってくる。 軍隊を持ちたい政治家が、 TVででかい事を言い始めてる。

 国民をバカにして戦争にかり立てる。 自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

まるで「いま」書かれたような手紙は、2001年、忌野清志郎によって書かれたものだ。

 そのうち、リズム&ブルースもロックも禁止されるだろう。 政治家はみんな防衛庁が大好きらしい。 人を助けるとか、世界を平和にするとか言って、 実は軍隊を動かして世界を征服したい。

 この国の憲法第9条は、まるで  ジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?

CHABOのギターがジャランと鳴って、TOSHI-LOWが歌い出すのは「明日なき世界」。 2O3C0526_MLMM0828

 東の空が燃えてるぜ 大砲の弾が破裂してるぜ おまえは殺しの出来る年齢 でも選挙権もまだ持たされちゃいねえ 鉄砲かついで得意になって これじゃ世界中が死人の山さ

1960年代、バリー・マクガイアの大ヒット曲をRCサクセションがカバーした。この曲をはじめ反戦、反原発を歌ったRCサクセションのアルバム『COVERS』は1988年発売中止となり、1990年に別のレコード会社から発表された。

 でもよぉー 何度でも何度でも おいらに言ってくれよ 世界が破滅するなんて嘘だろ 嘘だろ

レトロな東京キネマ倶楽部の赤い照明の下、CHABOがギターで空気を切り裂き、右手を高く振り上げる。 TOSHI-LOWは最大のリスペクトを込めて「センパイ」の歌をうたう。 CHABOはTOSHI-LOWを“My New Friend!”と紹介し、彼が去るのを見送って、 「歌ってくれとは頼んだけれど、メイクまでしてくれって言った覚えはない……そんなやついない。そんなことやってくれるやつなんて……おぞましい(笑)」。 新しい友達を得たCHABOは嬉しそうに、震災後に山口洋、矢井田瞳に逢えたことを語り、昔ニジェールに移り住んだ友達から届いた手紙のことを話し出す。 「あなたもこっちに来たらどうですか、って。いかねぇよ、俺、ウチにいたいんだもん。虫とか嫌いだし(笑)」 歌い始めたのは、97年、アルバム『GREAT SPIRIT』に収録された12分に及ぶ「遥かな手紙〜ニジェールから〜」。 2O3C0717_MLMM0828

 西アフリカの真ん中 サハラ砂漠の真ん中にある ニジェールという国には ストレスという言葉がないという 月の夜ともなれば 大人も子どもも唄い踊り明かすという 昔も今も……

面積は日本の4倍、人口は900万人、土地の80%は砂漠で石油は出ず、主な生産物はウラン、牛、羊、山羊、そしてピーナッツ。 一人当たりのGDPは300ドル以下、物価は高く、国連開発計画の調査では国民の生活レベルが188ヵ国中188位……。 でも、CHABOのギターと歌を聴いていると、そこへ行きたくなる。 サハラ砂漠の真ん中で、大の字に寝転んで、空を、月を仰ぎたくなる。 次の曲はキャロル・キングの名曲「You’ve got a friend」。 人生で出逢い、別れ、それでも続いていく「友達」という繫がりを、心を込めて歌う。 「せっかくだから一緒にやるよー。日本のロックの正義、山口洋!」と招き入れてのセッションは「R&R Tonight」。 土屋公平とのユニット、麗蘭の曲だ。 6E3A9941_MLMM0828

 今夜ちょっといい気分さ だってR&Rが溢れている 預かってしまったままの重たい荷物 引き受けられそうなそんな気がしてくる まるで14〜15の頃の気分さ 初めてエレキ・ギターを手に入れたあの夏の様な

ギターは山口洋に任せて、CHABOは歌に集中する。 「初めてエレキ・ギターを手に入れた」のフレーズでは、山口のグレッチを見やり、指先を差し伸べる。 2O3C0772s_MLMM0828 2本のギターが絡み合い、もつれて、熱いヴァイブレーションが、あの夏の日に連れていく。 「みんな、残り少ないけど、いい夏をねー」 高校時代からの友達のような二人は笑顔でさらりとステージを去った。 6E3A0111_MLMM0828 アンコールは全員によるセッション。 1曲目は矢井田の「My Sweet Darlin’」。 タンバリンを叩きながら腰を振るTOSHI-LOWなんて、このステージでなければ観られない。山口もCHABOも軽やかな演奏で、客席と一体となって盛り上げる。 2曲目はTOSHI-LOWのもう一つのバンド、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの「朝焼けの歌」。 4人並んでアコースティック・ギターを鳴らす立ち姿は壮観としか言いようがない。 TOSHI-LOWと矢井田の歌を脇でがっちり支えるCHABOと山口のギターが伸びやかに響きわたる。 2O3C0985_MLMM0828 そして、CHABOと山口がギターを持ち換え、「雨あがりの夜空に」。 CHABOのエレキ・ギターがドライヴすると、山口のグレッチがエッジを刻む。 二人のダックウォークでR&Rショウはクライマックス。客席は総立ちだ。 「いろいろあったけど、続けてよかった。ありがとう!」 最後はやはりこの曲、「満月の夕」。 5年間のさまざまな想いが詰まった山口の声に、巫女を思わせる矢井田の歌に、TOSHI-LOWのシャウトに、安らぎに満ちたCHABOのギターが重なり、いのちの連なりが蠢く。 6E3A0137s_MLMM0828 アーティストが社会問題に関わったり、政治的な発言をしたりすると必ず「謂われなき暴力」がそれを叩く。 純粋な想いから発した行為が別のものにすり変えられ、傷つけられる。 何のためか。誰のためか。何を目指すのか。 何度も自身に問いかけながら、それでも彼らは続けてきたのだろう。 CHABOの歌を聴いてニジェールを訪れた人が何人もいるという。 TOSHI-LOWの歌を聴いて、家が潰れた男性はボロボロ泣いたそうだ。 「満月の夕」は、阪神淡路大震災、そして東日本大震災の後、何千人、何万人もの人の涙を吸ってきた。 音楽にどんな意味があるのか。 答えは出なくても、あの日があって出逢えた4人の間には、深い信頼と尊敬と希望の糸が確かにあった。 そしてこの日、東京キネマ倶楽部に描かれた、音楽にしか生み出せない風景は、集った一人ひとりの旅の荷物を軽くし、見たこともない明日をつくるだろう。 “MY LIFE IS MY MESSAGE” マハトマ・ガンジーの言葉が、雨上がりの夜空に煌めいた。

MY LIFE IS MY MESSAGE for 九州▶POWER TO THE PEOPLE 2016.8.27セットリスト

01 TOKYO CITY HIERARCHY <山口洋> 02 フリージア <山口洋> 03 雨の後、路は輝く <山口洋 with 矢井田瞳> 04 It’s Time <矢井田瞳 with 山口洋> 05 安らぎはまだ先に <矢井田瞳> 06 I’m here saying nothing <矢井田瞳> 07 Circle <矢井田瞳> 08 悲しくてやりきれない <矢井田瞳 with TOSHI-LOW>
09 出逢いの唄 <TOSHI-LOW> 10 鼎の問 <TOSHI-LOW> 11 ガールフレンド <TOSHI-LOW with 山口洋> 12 明日なき世界 <TOSHI-LOW with 仲井戸麗市> 13 遥かな手紙〜ニジェールから〜 <仲井戸麗市> 14 You’ve got a friend <仲井戸麗市> 15 R&R Tonight <仲井戸麗市 with 山口洋> アンコールセッション <ALL CAST> 01 My Sweet Darlin’ 02 朝焼けの歌 03 雨あがりの夜空に 04 満月の夕

【MY LIFE IS MY MESSAGE】

東日本大震災直後の2011年4月に福島県相馬市、南相馬市の人たちとともに、街の復興を目的として立ち上げた有志の集まり。 MUSIC ACTIONとして、2011年6月より、山口洋を中心に、仲井戸“CHABO“麗市、矢井田瞳ら、趣旨に賛同する多くのミュージシャンと共に、数多くのライブを行ってきた。山口洋と仲井戸“CHABO“麗市による「MY LIFE IS MY MESSAGE TOUR」は今年で4年目。全国各地のフェスにもミュージシャン有志と出演している。 今年は、4月に起きた熊本地震を支援するためのライブを熊本で行ったり、「MY LIFE IS MY MESSAGE for 九州▶POWER TO THE PEOPLE」を開催。 9月25日から月に一度、「音楽」を通じて、熊本と福島、そして全国を繋ぐラジオ番組「MY LIFE IS MY MESSAGE Radio」がエフエム熊本にてスタート。FMK(エフエム熊本)77.4MHz 毎月第4日曜日 夜8:00~8:55 DJ 山口洋(HEATWAVE) ※配信エリア外の方は、radiko.jpプレミアムのエリアフリー聴取で聴くことができます(有料サービス)。

MY LIFE IS MY MESSAGE公式サイト http://mylifeismymessage.jp/

ライブ情報

山口洋

中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2016 9月10日(土)、11日(日) 岐阜県中津川市 中津川公園内特設ステージ ※9月11日(土)のLIVE FOR NIPPON 〜Pray For 熊本〜での出演となります。

ONE KYUSHU 〜 九州はひとつ 9月24日(土)、 25日(日) 旧大名小学校体育館(福岡市中央区) ※9月24日(土)の出演になります。

山口洋 on the road again “Blind Pilot” 9月18日(日) 静岡・UHU 10月21日(金) 奈良・ビバリーヒルズ 10月22日(土) 岡山・Blue Blues 10月24日(月) 広島・音楽喫茶 ヲルガン座 10月25日(火) 小倉・GALLERY SOAP 10月27日(木) 長崎・BAY SAIDE BAR R-10 11月13日(日)  金沢・メロメロポッチ

うたのありか2016ツアー リクオさんと中川敬 (ソウル・フラワー・ユニオン)さんのツアーに、ゲスト出演 11月12日(土) 京都・磔磔

オフィシャルサイト:http://no-regrets.jp/index.html


仲井戸“CHABO“麗市

中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2016 9月10日(土)、11日(日) 岐阜県中津川市 中津川公園内特設ステージ ※9月10日(土)は麗蘭、9月11日(日)は浜崎貴司 GACHI SOLAR SPECIAL(浜崎貴司、仲井戸“CHABO“麗市、佐藤竹善(Sing Like Talking)、PES(RIP SLYME)、山田将司(THE BACK HORN))での出演となります

なつかしい×あたらしい なにわブルースフェスティバル 9月18日(日)大阪・なんばHatch 出演者(五十音順):有山じゅんじ、上田正樹、内田勘太郎、大久保初夏、OSAKA ROOTS BAND、金子マリ、くいだおれ太郎、香西かおり、SAKISHIMA meeting(新良幸人/下地勇)、ザ・たこさん、清水興、仲井戸麗市、山岸潤史

ソウル・フラワー・ユニオン 続・ニューエスト・モデル結成30周年ツアー ゲスト:仲井戸麗市 9月24日(土)下北沢 GARDEN

麗蘭:Lay-Run 25th Anniversary Year「愛があれば歳の差なんて」 10月9日(日)東京・AKASAKA BLITZ 10月21日(金)新潟・LOTS 10月27日(木)名古屋・DIAMOND HALL 10月29日(土) 大阪・Billboard Live OSAKA

旅に出る二人TOUR 仲井戸“CHABO“麗市with早川岳晴 10月31日(月)熊本・レストラン&バー CIB ※5月17日からの振替公演です

SUPER SESSION 2016 Presented by Amrita Custom Guitars 11月10日(木)東京・Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 出演:徳武弘文 with 鉱石ラヂヲ/仲井戸“CHABO“麗市/いまみちともたか(ヒトサライ)/島袋優(BEGIN)/岡本定義(COIL)/下地イサム/阿部真央/村上紗由里

オフィシャルサイト:http://www.up-down.com/020chabo/index0.html


矢井田瞳

中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2016 9月10日(土)、11日(日)岐阜県中津川市 中津川公園内特設ステージ ※9月11日(日)「インディーズ電力 大取締役会」の一日社長として出演します。

豊中市制施行80周年記念式典 10月15日(土) 大阪府豊中市立文化芸術センター 第一部 13 時~14 時 45 分 第二部 15 時30分~17 時30分 ※第二部へ出演します。

矢井田瞳 弾き語りLIVE「ヤイダヒトリ」 12月3日(土) 東京・日本橋三井ホール

オフィシャルサイト:https://yaiko.net/


TOSHI-LOW(BRAHMAN)

風とロック芋煮会2016 KAZETOROCK IMONY WORLD 9月19日(月・祝)白河市しらさかの森スポーツ公園

SKULL SKATES Night Special 10月10日(月・祝) 名古屋 DIAMOND HALL

STOP THE WAR TOUR 10月13日(木) 豊中 LIVE HOUSE LIP2nd

HAWAIIAN6 presents ECHOES TOKYO 10月16日(日) 新木場 STUDIO COAST

MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!!16 11月5日(土)、6日(日) 沖縄県 豊見城市 豊崎 美らSUNビーチ 特設会場

AIR JAM 2016 12月23日(金・祝) 福岡 ヤフオク!ドーム

オフィシャルサイト http://brahman-tc.com/
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vol.61