視える手相占い師・司馬忠の運命を変えるすごい方法  vol. 3

Column

「結婚は2番目に好きな人とするとうまくいく」は本当? 視える手相占い師・司馬忠の運命を変えるすごい方法

「結婚は2番目に好きな人とするとうまくいく」は本当?  視える手相占い師・司馬忠の運命を変えるすごい方法

九州随一の占い師として全国から相談者がやってくる知る人ぞ知る司馬忠。

9割の相談者が鑑定中に号泣することから、癒しの占い師ともいわれる。

のべ1万人以上の相談者の鑑定を通して視えてきた、運の真実と運命の法則とは?

第3回 “一番好きな人と結婚するとうまくいかない”は本当か?

「結婚は一番好きな人とではなく、二番目に好きな人とするほうがうまくいく」という話を聞いたことはないですか?

じつはこれ、本当です。

一番「好きな人」と結婚する、というのはおすすめしません。一番「愛し合える人」と結婚するのが幸せになるコツです。

手相でも、〈恋〉を観る領域と〈愛・結婚〉を観る領域は全然ちがう。

恋って衝動なんです。相手と自分に違いがあればあるほどドキドキします。

いっぽう、愛とは「同じである」という安心感です。相手と自分は近いな、安心だなぁと思う感覚が、愛だと思います。

手相でも、手の中で〈恋〉を観る領域と〈愛・結婚〉を観る領域は全然ちがうんですよ。

一番好きな人=自分とは一番かけ離れた人。

ということだから、結婚して一緒に暮らすのは、大変に決まってます。結婚に必要なのは、ドキドキではなく居心地の良さなんです。

Photo by Toa Heftiba on Unsplash

以前、こんな方がいました。

だけど世の中には、ドキドキする相手を追い求めて、幸せから遠ざかっている女性がとても多いんです!

「別れた彼氏のことが忘れられないけど、彼には新しい恋人ができました。でもやっぱりあきらめられなくて、『2番目でもいいから』とお願いしてヨリを戻したんです」

彼のことがすごく好きだからセカンドでもいい、体だけの関係でもいいと思ってしまう方は少なくないです。こういうふうに自己評価が低い女性は、無駄に自己評価が高い男性とくっつきます。

なぜなら、自分にないものを持っている相手に惹かれるのが「恋」だから。

セカンド状態の恋愛をしているというのは自分の人生を逆走している状態です。がんばってもしょうがない部分をがんばっていると、人生全体がおかしなことになっていきます。

恋愛のストレスで精神的な余裕がなくなるので、仕事のパフォーマンスも下がります。仕事がうまくいかなくなって、お金の不安もでてくると、ようやく「このままでいいのかな。彼と別れようかな……」と考えられるようになるんですよね。

Photo by Kinga Cichewicz on Unsplash

恋愛も仕事もうまくいかなくなるのは、彼と縁を切って、新しいステージへ進みなさいという天からのメッセージだと思ってください。

「好かれる」ことと「愛される」ことはまったく違う。

「好かれる」ことと「愛される」ことを間違えている人はすごく多いです。愛されることがよくわからずに、好かれようとして、「私じゃない私」を演じてしまうわけです。

たとえば、彼に「どれくらいの頻度で会いたい?」と聞かれたとき。「本当は毎日でも会いたいけど、そんなことを言ったら嫌われるかな」と考えて、「お互いが会えるときでいいんじゃない?」って本心とは違うことを言ってしまったり……。

こうやって自分にウソをつくと、「本来の私じゃない縁」が生まれてしまいます。

愛し合えるようになる相手を探すコツとして、僕は「同性の親友に似た異性」を探すことをおすすめします。こういう相手なら恋愛期も結婚期もうまくいく運命の相手になるはずです。

Photo by Emilio Machado on Unsplash

自分らしく生きる→同性の親友に似た異性を見つける→恋愛する→結婚する→愛を育てる。

これが、幸せな結婚生活を送る法則だと思います。

司馬忠の運命を変える法則

相手に好かれたくて自分にウソをつくと、「本来の私じゃない縁」が生まれてしまう。
運命の相手を探すコツは、「同性の親友に似た異性」を選ぶこと。

トップ画像 / Photo-by-kiki-Wang-on-Unsplash
構成 / 垣内 栄

司馬忠(しばちゅう)

科学好きの霊感持ち、視える手相占師。スピリチュアルなことから逃げていたが、これが自分の天命であると受け入れ、占い師となる。開始2ヶ月で1,000人を鑑定するなどその人気は圧倒的。推命・観相・ト易・科学・宗教・心理……使えるものは全て使い、在るべき道を示す。

オフィシャルサイト「占 司馬忠の運命鑑定所」
http://sibachuu.blogspot.com/

vol.2
vol.3
vol.4