Interview

THE BEAT GARDEN それぞれに強力タイアップが付いた2曲で、彼らは自分たちの個性をどう表現したのか?

THE BEAT GARDEN それぞれに強力タイアップが付いた2曲で、彼らは自分たちの個性をどう表現したのか?

1年半振りにリリースした2ndアルバム『メッセージ』がスマッシュヒットを記録。アルバムを引っさげてのツアーは全会場ソールドアウト。アメリカでの初の海外公演も大成功を収め、確かな手応えと自信を携えた4人に会えると思いきや、さらなる目標が無数に広がり、夢半ば感が濃密に(笑)。しかし8thシングル「ぬくもり」はドラマ『都立水商!~令和~』の主題歌として絶賛OA中。カップリング「スタートボタン」も映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の挿入歌に抜擢。今、THE BEAT GARDENに追い風が吹いているのは間違いない。

取材・文 / 山本祥子 撮影 / 高木博史


ロックなダンス・トラックだからこそ、THE BEAT GARDENの今のあたたかさを入れたいと思って。

アメリカでのライブ、お疲れさまでした。

一同 ありがとうございます!

SATORU(DJ) 最高でしたね。楽しかったなー。

THE BEAT GARDEN SATORU(DJ) エンタメステーションインタビュー

SATORU(DJ)

海を渡り、新しい観客と向き合うとなると、THE BEAT GARDENらしさみたいなものをあらためて意識したりするのかなぁと。

MASATO(vo) そうですね。考えた上で、ほんっとにそのまんまやりました(笑)。

U(vo) 初めてだから合わせ方がわかんなくて。ただ、アニソンってロックな曲が多いから、初期の曲を中心にセットリストを組んでいったら、それがハマって。EDMのメロレスな曲とか、ハードなロック・ナンバーとか。中でも「サイドディッシュ」は盛り上がったよね。

MASATO 少し歌詞を変えて、ハンバーガーとポテトのコール&レスポンスをやったんですけど、それはヤバかった。返って来る「ポテト!」の音量と熱量がものすごかったです。

REI(vo) 翌日のサイン会には100人以上集まってくれて。みんな「俺(私)はカリフォルニアBeemerだ」って言ってくれるんですよ。

アニメ・コンベンションという入り口があって、アメリカで新たな出会いが生まれたと思うと、ニューシングル「ぬくもり」もまたいろんな扉へと繋がっていきそうです。

一同 うんうんうん。確かに。

まず「ぬくもり」がドラマ『都立水商!』の主題歌に選ばれたのは、コンペではなく直々のオーダーだったのでしょうか?

U そうなんですよ。しかもかっこいいロック・ナンバーということで、「Sky Drive」だったり、「FLOWER」だったり、僕たちの曲で雰囲気を挙げていただいて。そこから何十曲かメロディを作って、いろいろ考えて、REIが1stアルバム『I’m』の時に書いていたデモをブラッシュアップさせることにして。

REIさんはこのメロディを作った当時の感触って覚えてますか?

REI 心の中でいろいろ変化があって、歌もののメロディをより多く作るようになって、自然と『I’m』の頃のようなEDMの曲を書くことは少なくなっていて。でも今回は、THE BEAT GARDENらしさをアップテンポな曲で表現して欲しいって言っていただいたので、じゃああのデモの曲がいいんじゃないかなと思って。水商売感だったり、女性の濡れ感だったりっていうのを表現できるんじゃないかなぁって。で、台本を読ませていただいた後に、そのエッセンスを頭に入れながらもう一回作業をして、メロディを作っていったという感じですね。

THE BEAT GARDEN REI(vo) エンタメステーションインタビュー

REI(vo)

じゃあ台本を読んだそれぞれの感想というか、曲に残したいと思ったことを教えてもらえますか?

U 『都立水商!』は1話1話主役が変わっていって、最終回は全員になるので、そのラストにピントを合わせるというのを共通認識において、カタチにしていったんです。そうすることでどの回にもハマまっていくかなって。あとはロックなダンス・トラックだからこそ、アルバム『メッセージ』で培ったTHE BEAT GARDENの今のあたたかさを入れたいと思って。ドラマでは喧嘩したり、裏切られたり、いろんな厳しい現実にぶち当たるんですけど、どれもひとりでは起こらない出来事だし、ひとりじゃ乗り越えられない問題だったりもして。じゃあその人のぬくもりを歌でも表現したいなぁっていう。

と言いつつ、〈うるさいな ほんとに〉から始まるっていうね。

REI わかります(笑)。僕もデモをもらった時に、そこから始まるんだ?!って。

U 最後に書いたんですよ、そのフレーズは。ずっと悩んでて。いつもはプロットで悩むんだけど、今回は脚本っていうプロットがあったから書きやすかったというか。そういう意味では、プレッシャーとともにどこか気楽さもあったんです。ただこのフレーズだけどうしても出てこなくて、とにかく苦しくて。そんな時に、僕たち普段はハイエース移動なんですけども、キャンペーンで初めて新幹線に乗れることになって。隣の席のMASATOと極上タイムを満喫する気持ちで乗り込んだら、後ろの後ろの席の外人さんが喧嘩を始めて、しかもめっちゃ声がデカいの。本当にうるさいなぁ、マジでってなって。あれっ、〈うるさいな ほんとに〉はどう?ってMASATOに聞いたら、ものすごく反応が良くてね。

MASATO 僕も脚本を読んでいたんで、まさに学生の頃ってこういう気持ちになるよなーって思ったし。曲にとってもかなりいいフックになってますよね。

THE BEAT GARDEN エンタメステーションインタビュー

今回のアレンジを託したUTAさんというのは、どういう方なんですか?

REI トラックメーカーの友達から「UTAさんはすごい」っていう話をよく聞いてて。僕の好きなアーティストを調べたらトラックがUTAさんだったり、勝手にご縁を感じたりもしていて。今回はみんなに提案をして、承諾を得て、一緒にやらせてもらえることになったんですよね。この前、ライブを観に来た友達には、「とにかくライブハウスでの鳴りが良かった」って熱弁されました。

トラックはもちろん、この曲は歌詞もほとんど繰り返さないですよね。曲全体が一緒にグングングングン展開していくという。

U だからライブで歌っていても飽きないですね。そして俺も偉いよねー、全部の歌詞をちゃんと書いて。ねっ、SATORU?

SATORU まっ、これくらいしてもらわないとね。

それぞれの色は違えど歌声は真っ直ぐで。僕らはどういう曲を歌っても柔らかくなるっていうか。

(笑)。あらためてこの曲を聴いて、Uさんの言葉選びって独特ですよね。基本的に難しくない=耳で聴き取れる言葉しか使ってないのに、ある種辛辣で。だって遊んで暮らしたいわけでしょ?

U そうですよ。

お金持ちにもなりたいし。

U なりたいなりたい。

でも遠回りもしたくないんだよ。

一同 絶対にしたくない! ハハハハハハ。

誰もが心の隅でコソッと思っているような、もしくは今という時代のムードみたいなものをスッと掬いあげているんだけど、その掬い方になかなかクセがあるっていうか。

U うわぁ、嬉しいです。難しい言葉を使わないようにしたのは、対バンライブとか、リリース・イベントで、“なんて言ったんだろう?”って思われるのが嫌なんですよ。それだと好きにならない。いや、めちゃくちゃかっこ良かったら後から調べてくれるかもしれないけど。ファンのみんなはどこかのタイミングで僕らの音楽と出会って、好きになってくれた人ばっかりなので。できるだけ普段使っている…、って言ったらちょっとあれだな(苦笑)。

フフフフ。〈いつだって 楽な方へ〉ね。

U 違う違う違う! あとはまぁMASATOは割とはっきり言ってくれるんです。「これはちょっと難しい」とか、「簡単だけど、もっと変わった言い回しにしたい」とか。

だからダイレクト過ぎる表現にたまにドキっとするんだけど、歌声とかハーモニーとかパート分けとか、この3人が歌うから鋭利ではなくなる。むしろフックとして面白く感じられるという。

U 確かに。僕らはどういう曲を歌っても柔らかくなるっていうか。どアングラで、ライブハウスで黙々と歌っていたような人間はいないですし。良くも悪くもみんな普通だから、それぞれの色は違えど歌声は真っ直ぐで。

THE BEAT GARDEN エンタメステーションインタビュー THE BEAT GARDEN エンタメステーションインタビュー

この曲の歌入れについても聞かせてください。

MASATO これはUTAさんにディレクションしていただいていて。今までは結構自分の世界観の中で歌ってたんですよね。特に今回は脚本を読んでいたんで、心の内側の部分、愚痴っぽいような歌い方ができたらって思って臨んだんですけど。UTAさんの中では、トラックのリズム感とか世界観というものも歌で少し引き出していきたいってところで、具体的なディレクションがあって。そこに挑戦したことで、今までとは違った歌声がレコーディングできたので。あぁ、こんな自分があったんだ!みたいな。うん、すごい発見でした。

新しい引き出しを見つけちゃった?

MASATO 完全に開いちゃいましたね。なんかこう、組み立て式の引き出しがもう一段上に乗っかったような感じ。だから次はもっとこういうこともやってみたいなっていう、意欲とアイディアが湧いてますね、今は。

REI 僕はどうしてもトラックを作る側の耳で聴いてしまうので、あっ、こういう仕上げ方、処理の仕方をしてるんだなぁとか、細かいところをいろいろ見てしまうんですけど。今回のレコーディングも、UTAさんの作品をいっぱい聴いてきて、UTAさんの音を知ってるからこそ、それを踏まえて歌えたというか。仕上がりもイメージしていたカタチ、方向性に進んでいったので、ものすごく満足してます。

REIさんの今回の歌は、やさしいですね。

REI Uさんのかなり強めなフレーズから始まるので、1番のAメロはすごくエアリーに、ブレスの成分を表現したくて。一回優しさで包みましょうっていう(ニッコリ)。

U UTAさんは過去の楽曲をしっかり聴いてくださっていて、3人の声質を理解した上でディレクションしてくれたので。僕がよく言われたのはREIと真逆で、「もっとガツガツいったらいい」と「唐揚げを食べなよ」って。

THE BEAT GARDEN U(vo) エンタメステーションインタビュー

U(vo)

REI&MASATO 唐揚げって何?(驚)

U 僕だけ声がちょっとハスキーなんですよ。けど「このトラックは艶っぽいのが合うから」って言われて。さらにアタマの〈うるさいな ほんとに〉に関しては、「憎いやつを想像して歌ってみ」ってことだったので。気づけばコンビニの唐揚げを食べながら、〈うるさいな〉って歌ってて。もうね、やってることはただの不良でした(苦笑)。

タイトルを先に決めてみようと思ったら「スタートボタン」がスッと出てきて、そこからグワーッと言葉が広がっていって。

そしてタイアップが付いているのはこの曲だけではなくて。映画『光のお父さん』の挿入歌である「スタートボタン」のメロディーメーカーは、MASATOさんです。

MASATO はい。アルバムに収録した「横顔」ができたタイミングで、この曲も実は作って、ストックとして持っていたんです。で、映画のお話をいただいた時に、使うシーンも具体的にうかがって。えっと、この曲は元々バラードだったんですけど、BPMを上げたらすごく合うかもしれないなぁと思ってみんなにプレゼンをして、OKもらって、制作に取り掛かることにしたんですね。まずは『ファイナルファンタジー』のサウンドトラックを聴きまして。2時間あるんだけれども、繰り返し何回も聴いて。

REI えーっ、すごい。

MASATO 僕、小学生の時にお兄ちゃんが『FF』をやってるのをずっと横で見てたんです。サントラも相当凝ってるから、覚えてないシーンも曲を聴くと想像できる気がしてて。逆に、使われるシーンがわかっているのなら、そこを想像してもらえるようなメロディを作りたいなーと思って。あとは脚本を読んで感じた家族愛とか、懐かしさみたいなものもメロディに混ぜ込むことにして。とにかくやさしいメロディをベースに考えつつ、聴き流されないフックとなるようなものも入れたいってことで、転調したり、ファルセットを多用してみたり、いろいろトライしていきましたね。

THE BEAT GARDEN MASATO(vo) エンタメステーションインタビュー

MASATO(vo)

歌に関しても具体的なイメージがあったんですね。

MASATO めちゃくちゃイメージしてました。なんかこう、いい耳触りになればいいなぁと思っていろいろ仕掛けたつもりです。

U 歌詞に関しては、ざっくり言うと、強い敵に何度負けても挑んでいくっていうシーンだったので、人生とゲームというのをキーワードにずっと考えていたんです。けど、まったく書けなくて。脚本を読み返せば読み返すほど、迷い込んでしまって。ふと、タイトルを先に決めてみようと思ったら「スタートボタン」がスッと出てきて、そこからグワーッと言葉が広がっていって。試写会へ行ったらね、野口(照夫)監督と山本(清史)監督、実写とアニメの2人の監督から「まさしくぴったりの曲だ」なんて言っていただいて、めっちゃ嬉しかったです。

SATORU 声に出して笑っちゃうくらい面白くて、本気で泣けて。挿入歌が出てくるシーンでは、〈本当に負けたのかな〉という歌詞がね、ほんとにもうここしかないって言いたくなるくらい、ぴったりはめていただいていて、感動しました。

ちゃんと映画の一部になったんですね。

REI こんな経験ができるのは、本当にシアワセなことだなぁと思いましたね。

MASATO 音源とは聴こえ方が全然違ってて。ちゃんとアキオのことを歌っているように伝わってきて、まさに映画の一部としてそこにあった感じがして。

「ヒューマン」はSATORUも歌ってるんです。〈ヒュー ヒュー ヒュー マーン〉の〈マーン〉はSATORUの声で。

しかしこんなに素敵な2曲の後になぜ「ヒューマン」?! この人たちは「ダンシング・マン」で味を占めてしまったんだわって。

REI ハハハハハ。最後まで格好つけられない。黙っておけないっていうね。

U まぁぶっちゃけ、味は占めました(笑)。最近、お子さん連れのBeemerも結構いて。ショッピングモールでは子供達の遊び場で歌うことも少なくないんで、要はその時間だけ広場が使えなくなっちゃうんですよ。けど、だからって敵視されたくないし、最終的には愛されたいし、紅白にも出たい。ということは、お父さんも、お母さんも、お子さんも、みんなで楽しめる曲を作らねば! と思って。あとは最近、男Beermerがすごく増えてきたので、男の子が遠慮せずに声を出せる場所も作ってあげたくて。

男の子・女の子にしても、目玉焼きのくだりも、全員参加させる気満々ですもんね。

U そうそうそう。手を挙げなきゃいけないところが必ずあるっていう。対バンライブとか、別に一発で好きにならなくてもいいんですよ。でも僕ら的には、自分たちが歌ってる間はTHE BEAT GARDENを好きになって欲しくて。それが目に見えてわかるのが、手を挙げたり、声を出すことなので、それを強制的にやらせちゃおう、みたいな(喜)。

しかも「ダンシング・マン」で急に方向展開したように見えるけど、最初に話に出た「サイドディッシュ」なんて、僕はハンバーグの横のポテトでいいんだっていうショボくれた歌で、元々そういう人たちなんですから。

一同 あははははは。そうなんですよねー。

THE BEAT GARDEN エンタメステーションインタビュー

いや、〈わかりみ〉のとんでもない二枚目声を聴くと、タチが悪くなっている気がする(笑)。

MASATO あらっ、気づいちゃいましたか? そこは是非想像して聴いて欲しいなぁと思ってて。 

U あのフレーズのMASATOは相当な男前で歌ってましたよ。さらに補足としては、これはSATORUも歌ってるんです。〈ヒュー ヒュー ヒュー マーン〉の〈マーン〉はSATORUの声で。ちゃんとメロディをレコーディングしたのは初めてだよね?

SATORU いやぁ、難しい。ヴォーカリストってほんとにすげぇって、ヴォーカル・ブースに入る度に痛感して。僕は恐怖に打ち勝てず、Uさんに一緒に入ってもらいましたもん。いや、何テイクも録るようなパートじゃないんですよ。でも中途半端に「まっ、いいんじゃない?」っていうんじゃイヤだったので、何回も練習させてもらって。

U ディレクターさんも本気でディレクションしてくれてて。「もっとビブラートかけないとダメだよ」とか。最終的に、「自己責任」って言われて、SATORUが尋常じゃなく緊張しまくるという(微笑)。

では、この〈マン〉に込めた想いを是非。

SATORU とにかくすべてを邪魔しないように。極端なこと言えば、僕だって気づかなくてもいいです(キッパリ)。

U とか言いつつ、SATORUは最近、ライブでコーラスに参加してくれてて。マイクスタンドもしっかり置いてあるもんね。

REI 確かに。それは一番大きく変わったことかもしれない。

U そうやってライブも、楽曲も、個々のスキルもね、日々進化していますので、お近くに行った際には、是非僕らに会いに来てください!

その他のTHE BEAT GARDENの作品はこちらへ。

ライブ情報

6月29日(土)  <岡山>岡山IMAGE
7月13日(土)  <宮城>仙台MACANA
7月21日(日)  <香川>高松DIME

THE BEAT GARDEN

U(vo)、REI(vo)、MASATO(vo)、SATORU(DJ)。
作詞、作曲、トラックメイキングを自身でこなす3VOCAL+1DJの4人組。2012年、大阪の専門学校で出会ったU / REI / MASATO でグループを結成。結成の1週間後には上京し、都内近郊を中心にライブ活動をスタート。2015年2月インディーズでリリースした1stフルアルバム『WILL』がオリコンインディーズランキング3位を獲得。10月には大阪BIG CATのワンマン・ライブがSOLD OUTに。12月よりサポートDJ SATORUが新メンバーとして加入。2016年2月ミニアルバム「Air」をリリース。3月に行われた赤坂BLITZでのワンマン・ライブでメジャーデビューを発表し、7月にデビュー・シングル「Never End」をリリース。SUMMER SONICやRISING SUN ROCK FESTIVAL等、多数の大型フェスに出演。続いてリリースした2 ndシングル「Promise you」は全国56ものパワープレイや番組テーマ等を獲得。ラジオエアモニチャート、ビルボードのエアプレイチャート1位を獲得。2017年7月にリリースしたメジャーデビュー・アルバム『I’m』はオリコンデイリーチャートで5位を記録。2018年には自身初の主催イベント“KOKOROZASHI ALIVE”を立ち上げ、チケットが入手困難となることで話題となる等、注目を集めた。11月には7th SINGLE「そんな日々が続いていくこと」をリリース。2019年2月、恵比寿リキッドルームで約1年5ヶ月ぶりに開催したワンマン・ライブ“move on”はチケット即日完売。3月リリースのメジャー2nd ALBUM『メッセージ』は、オリコン週間アルバムランキング初登場7位を獲得。5月には、北アメリカ最大のアニメコンベンションイベント<FanimeCon 2019>にヘッドライナーとして出演し、現地のファン2,000人を魅了した。

オフィシャルサイト
http://thebeatgarden.com/