連続テレビ小説『なつぞら』特集  vol. 8

Interview

満を持して登場!なつの妹・千遥役の清原果耶が朝ドラ『なつぞら』の現場で徹底して貫いた役づくりとは?

満を持して登場!なつの妹・千遥役の清原果耶が朝ドラ『なつぞら』の現場で徹底して貫いた役づくりとは?

節目となる100作目、そして令和最初の“朝ドラ”という節目の一作でもある連続テレビ小説『なつぞら』。広瀬すず演じるヒロイン・奥原なつと幼少期に生き別れて以来、会いたいと願っていた妹の千遥が、ついに第14週に登場。誰が演じるのか…と話題にもなっていたキャストには、ドラマ『透明なゆりかご』(NHK総合)や映画『デイアンドナイト』などで卓越した芝居を見せ、存在感を示した清原果耶が配された。
並みいる若手女優たちの中でも各方面から高い評価を得ている彼女だが、千遥を演じるにあたっての準備とアプローチについて聞くや、噂に違わぬストイックさに驚かされるばかり。その徹底した役づくりの話を中心に、『なつぞら』や朝ドラ、芝居への思いを浮き彫りにしていく。

取材・文 / 平田真人 撮影 / 荻原大志


実は現場でも…敢えておふたりとは顔を会わさないようにと、スタッフのみなさんが配慮してくださって

『あさが来た』以来の連続テレビ小説出演となりますね。

私は女優デビューが『あさが来た』という作品で、芝居人生を大きく動かしてくれた…自分の中で本当に大きな存在です。お芝居の楽しさや難しさを知り、一つの作品をいろいろな人の協力でつくりあげていくことのやりがいを感じ…たくさんのことを学んだので、戻ってくることができて純粋にうれしいです。『なつぞら』の中で、いいアクセントとなる千遥というキャラクターとして出演させていただくことで、何か物語を動かせる存在になれたらいいなという思いを持っているので、丁寧につくりあげてお芝居しようと思いました。

『あさが来た』はBK(大阪局)制作でしたが、『なつぞら』はAK(東京局)制作。何か雰囲気の違いを感じたということは?

どうだろう…もしも違いがあったとしても、当時の私は13歳で周りも見えていませんでしたし、大阪制作の空気感をつかめるほどの余裕もなかったなと、今はそう感じています(笑)。

清原果耶 エンタメステーションインタビュー

では、『なつぞら』に話をシフトしまして…オンエアはご覧になっていたんでしょうか?

役作りの参考のために、千遥の幼少期のシーンは少し観させていただいたんですけど、それ以外は観ていません。なつと(岡田将生演じる兄の)咲太郎がどういう生き方をしてきたのか、どういう表情をしてきたのかといったことを、私自身も知らない方がよりピュアに千遥として生きられるんじゃないかなと思ったので。
実は現場でも…敢えておふたりとは顔を会わさないようにと、スタッフのみなさんが配慮してくださって。撮影の裏側であっても、おふたりに会ってしまったら再会シーンの臨場感やリアリティーが、薄れてしまうんじゃないかなと思ったので──。その思いを汲んでいただいて、現場でもすずちゃんと岡田さんには会っていません。

週の頭に全体でのリハーサルがありますけど、その時にも顔を会わさなかったんですか?

はい、なつと咲太郎にだけは会わないように、スタッフさんが配慮してくださって。

ということは、お父さんの声…つまり、内村光良さんのナレーションも耳にしていないということですか?

そうなんです。「なつよ、来週に続けよ」の文言は、台本上の字でしか見ていないんですよ。スタッフのみなさんから「内村さんのナレーションがすごくいいんです」と聞かされてはいるんですけど、お父さんがどんな声で、どんな語り口なのかは知らないんです。早くオンエアを見て、どんな声なのか聞きたいですね。

連続テレビ小説『なつぞら』

第79話より ©NHK
柴田家を訪れた千遥に富士子は涙ながら「よく来てくれた」と伝える。

なるほど、そこまで徹底されたというわけですね。ただ、広瀬さんとは映画『ちはやふる -結び-』で共演されていますが、あらためて印象などをお聞かせいただけるでしょうか?

そうですね…すずちゃんは、私の相談に乗ってくれたりするお姉ちゃん、という印象です(笑)。私が雑誌「Seventeen」の専属モデルになった時には「おめでとう」という連絡をくださって。すずちゃんの妹役を演じるということで「頑張らなきゃ」と思いました。初めてお会いしたのが『ちはやふる -結び-』だったんですけど、同シリーズの3作目から参加した私を、前作からできあがっていた輪の中に私を引き入れてくれたんですね。なので、つい頼りにしてしまう力強さを持った、やさしいお姉ちゃんという印象ですね。

そういった関係性からも、現場で敢えて会わないという選択をしたのは大変だったのではありませんか?

大変ではなかったですが、「テレビですずちゃんを観ちゃった!」というパターンは避けようがなくて(笑)配慮していただいたスタッフのみなさんの方が大変だったかもしれません。

広瀬さんたちと顔を会わせないにしようと決まったのは、どの段階からですか?

台本をいただいて読んだ時点で、直感的に会わない方がいいなとは思っていました。
ただ、私が決めたというよりも、スタッフさんと話し合っていくうちに、そうしようということになりました。

清原果耶 エンタメステーションインタビュー

台本も、千遥の登場するシーンだけに絞って読まれたのでしょうか?

台本はひととおり読みました。文字で物語を追うのと、実際に現場で人物が立体的に演じるのとではまったく違うので、そこは別モノとして考えていて。なつと顔を会わせた時、それがすずちゃんであっても、顔色からも読みとれてしまうものもあったりするので、仕入れる情報は文字だけにとどめました。

そういった中で、清原さんが考える千遥というキャラクターは、どんな人なのでしょうか?

過酷で壮絶な人生を生きてきた女の子ではあるんですけど、千遥というキャラクターが登場した際、悲観的な部分が目立ちすぎるのは存在意義としても違うような感覚が私の中にはあったので、その辺りは監督と…声のトーンや動き方、目線の配り方といったものを落としすぎると、かわいそうに見えてしまうといった話をさせていただきました。そういう部分をなくすような相談をして、千遥の人物像を立体化していったと言いますか…。かといって、幸せ全開という女の子でもないので、一つひとつ丁寧に生きてきて、千遥にも彼女を育ててきてくださった方がいて──といった、いろいろなバックボーンはあるんですけど、その流れを踏み外さないように丁寧に汲もう、と意識はしていました。

連続テレビ小説『なつぞら』

第80話より ©NHK
「千遥なの?」と東京から電話するなつに「ご心配おかけしました」と答える千遥。

第14週では、なつと咲太郎と電話で話すシーンがあります。この撮影時の気持ちやエピソードなどをお聞かせいただけるでしょうか?

まだ千遥がなつと咲太郎とも会っていないので、本番までお二人の声を流さないでください、と私からお願いさせていただいて。そうやって、私が千遥として純粋にお芝居しやすいような段取りを組んでくださったので、集中して撮影に臨むことができ、撮り終えることができたという実感があります。ただ…すごくせつなかったですね。私の中では千遥は小さなころからずっと懸命に生きて育ってきたという心構えで演じるべきだと思っていたので、電話で2人の声を聞いた時は、せつなくて悲しい…お姉ちゃんとお兄ちゃんに会いたいという気持ちが込み上げてきました。

同じく第14週では柴田家のみなさんと触れ合い、草刈正雄さん演じる泰樹さんと牛の世話をするシーンも出てきます。草刈さんとの共演をはじめ、ロケではどんなことを感じたのでしょう?

初めて牛の乳搾りをするシーンで、泰樹さんから「やってみて」と千遥が言われるんですけど、経験がないので当然苦戦して…(笑)。でも、搾れた時に泰樹さんの方を向いたら、その目線と表情がすごくやわらかくて、その泰樹さんの顔の印象がすごく残っています。なつが育ってきた場所や空気を体感できたことで、じんわりと温かい気持ちになりました。

連続テレビ小説『なつぞら』

第80話より ©NHK
泰樹に連れられ牛舎で搾乳を見学する千遥。なつの柴田家での生活を感じ始める。

会って間もないのに「千遥」と呼んでくる泰樹さんの人柄を、どのように受け止めましたか?

もちろん、泰樹さんも千遥の出現にビックリしているでしょうし、なつと同じくらい動揺したと思うんですけど、「自分が受け止めてあげないと、この子はもしかするといなくなってしまうかもしれない」といった考えがあったのかな、と思っていたので、なつが初めて柴田家に来た時と同じように近しいものを感じて、家族の輪に入れてくれたのかな、そういう存在なんじゃないかなと、私としては思っています。

清原果耶 エンタメステーションインタビュー

柴田家の住居や牛舎のオープンセットをはじめ、北海道の景色の中で過ごしてみて、いかがでしたか?

まず土地の広さに驚きました。そして緑の多さにも(笑)。牛が放牧されている様子というのは、都会では見られない景色で…。そんなふうに、純粋に「北海道って、すごくきれいで居心地がいい場所だな」と感じた空気感に背中を後押しされながら、撮影をしていました。

朝ドラにもう一度出演させていただけるだけで本当に幸せですし、ありがたい経験をさせてもらっているなと思います。

途中から現場に入ってみて感じられた、『なつぞら』の現場の雰囲気はどんな感じでしたか?

チームというかファミリーという空気が現場に流れていました。それはキャストの方々だけではなくて、スタッフのみなさんも一丸となってこの作品に取り組んでいる、という力強さのようなものが伝わってきたので、私も力負けしないように、そして邪魔をしないようにしつつ、千遥として存在できたらいいなと思っていました。

そのファミリー感というのは、どんな時に感じたのでしょうか?

柴田家の食卓を囲むシーンがいくつかあったんですけど、カットが掛かってからも賑やかに食卓のご飯を食べるキャストの方がいらっしゃったり、次のスタートの合図が掛かるまでずっと会話が続いていたり…そういうやりとりの中に自分がいた時ですね。家族の団らんのシーンに参加させてもらって、ファミリー感というものを強く実感しました。

清原果耶 エンタメステーションインタビュー

柴田家の食卓のセットは東京のNHKのスタジオ内にありますが、入ってみてどんなことを思いました?

「こんなに大きな木の食卓があるんだ!」というのが、セットに入って最初に思ったことでした(笑)。セットの中には美術部のスタッフさんのお仕事ぶりをじっくり見てみたくなる家具や置物がたくさんあるので、一度スタジオの中を探検してみたいですね。私が撮影に入っていたスケジュールでは新宿のセットが組まれていなかったので、全然見ていなくて。『なつぞら』のセットがどんなふうにつくられていくのか、見てみたいです。

千遥は、松嶋菜々子さん演じる富士子さんから「行儀の良い、ちゃんとしている子」と評されますが、その言葉がお芝居のヒントになったりは?

手を添える位置だったり、畳のへりを踏まないといった仕草や歩幅など、作法の先生に細かいことを教えていただきました。それから、姿勢のいいたたずまいを心がけていました。日本舞踊を踊るシーンもあるんですけど、お稽古も丁寧につけていただいて。初めて日舞を踊りましたが、すごく難しくて…緩急をつけなければならないので、ついていくのに精一杯で、なかなか濃い時間をお稽古中も撮影中も過ごすことができた気がしています。言葉づかいについては、まず脚本という指針があるので…。ただ、私が千遥としてお芝居をする時に、私自身が違和感がないか気にしながら、監督と話し合って調整をしていました。

連続テレビ小説『なつぞら』

第83話より ©NHK
戦災孤児として迎えてくれた置屋のおかみさんと日本舞踊の稽古をする千遥。

『ちはやふる -結び-』では広瀬さんのライバル的立ち位置でしたが、今回の妹という役どころを演じるにあたって、どうアプローチしていったのでしょう?

千遥となつだけではなくて、人ひとりの人生っていろいろな経験があって“今”があると私は思っているんです。なので、そこで変に細かく「千遥は右足から歩き出すよなあ」みたいなことは考えず(笑)、特に姉妹だから寄せようと意識したことはなかったですね。監督の中では似通った部分を演出でつけてくださっているのかもしれませんけど、私の中では自覚がないので、うまく姉妹感が出ていればいいなと思っています。衣装合わせの時にヘアメイクさんと「髪型、ちょっと(なつと)似ているのとかいいよね」という話になって、すごく細かいんですけど、なつは後ろで三つ編みをしていて、千遥は横で三つ編みをしているっていう小ネタはあります(笑)。

実際になつの作業着を着てみて、いかがでしたか?

「『なつぞら』のポスターでなつが着ているチェックのシャツを私も着てる〜」って思いました(笑)。

そもそもの話になってしまいますが、北海道へ足を運んだ千遥の気持ちについては、どのように理解していますか?

純粋に、なつに会いたいという気持ちが大きいと思うんですけど、会った後のことも想像できる年齢でもあるんですよね。そういう未来の想像をさせるようなシーンもあったりするので、単に会ってうれしいという感情を得たいがために行ったわけではなくて。その部分の複雑な想いや、東京から北海道へ行くことによって、それまで自分を育てて支えてくれた方への恩を仇で返さないようにしたいという千遥らしさ。懸命に生きてきたからこそ周りが見えすぎてしまう部分もあるんです。いろいろな葛藤があったんじゃないかなと、私なりに感じています。

連続テレビ小説『なつぞら』

第83話より ©NHK
柴田家から逃げだし、なつと咲太郎に向けて手紙を綴る千遥。

清原さんのお芝居に対して、監督はどのようなことをおっしゃっていたのでしょう?

基本的には私に委ねてくださった上で、「ここは、こういう動きがあった方がいいかもしれないね」「こういうリアクションがあると面白いんじゃない?」といった提案をしてくださる、という感じでした。そこを踏まえて、もう一度お芝居をしてみることで、いろいろなバリエーションを探っていったんですけど、私としても毎回発見があって、楽しい撮影現場になりました。

話を少し戻しますけど、今回のようなストイックな役へのアプローチは、『あさが来た』のころから変わっていないんですか?

『あさが来た』の時はすべてが初めての経験だったので、驚きが先行していって、身に入る前に全部が通り過ぎてしまう、ということばかりだったんですけど、そこで役のつくりかたを知りました。今まで経験させていただいた作品ごとに、どういうふうに役をつくっていったかは異なるんですけど、今回の『なつぞら』ではたくさんのスタッフのみなさんのご協力があって、徹底した丁寧な役のつくりかたをさせていただけた、というカタチになったところがあります。

「朝ドラ」という枠の影響力の大きさを、あらためて実感したりは…?

私自身としては、『あさが来た』に出演させていただいた時に、自分のおじいちゃん、おばあちゃんから「え、出るの?」って驚きやよろこびの連絡をもらったことで、それを実感しました。本当に幅広い年齢層の方が見られる枠のドラマだと思っているので、そういった影響力の大きさは、身に染みて感じた部分ではありましたね。

清原果耶 エンタメステーションインタビュー

今回の千遥役はオーディションではなくオファーによる配役だそうですが、指名されたということに対する気持ちをお話いただければ。

純粋にうれしいという気持ちが一番大きかったです。演じ甲斐のある役をいただいたぶん、なつをはじめキャストのみなさんに大きな影響を与える存在でもあったので、どういうふうに馴染んでいけばいいんだろうと考えることもありましたけど、始まる前に考えていてもキリがないなという結論にいたりまして、台本をいただいてから自分なりの最善を尽くそうという思いで演じました。
放送まで千遥役が誰なのかを発表しないという配慮については、なつもずっと千遥を追って捜してきている中で、先に演じる人の名前が出ることで千遥のキャラクターがブレたり壊れたりすることが嫌だなと思っていました。スタッフのみなさんとも、その方が視聴者のみなさんに変な先入観を与えずに済むよね、という会話をしていて。キャストとしてはありがたいことですし、うれしいなと感じています。

ちなみに、いつか「朝ドラ」ヒロインを演じたいという思いはあったりするのでしょうか?

もう一度このようにして朝ドラに出演させていただけるだけで本当に幸せですし、ありがたい経験をさせてもらっているな、という思いです。まだ想像は全然できないですけど、もしヒロインを演じさせていただく機会をいただけるなら、今までの経験や私が見てきた朝ドラの現場で感じたことを生かしてお芝居ができたらいいのかな、と思ったりもしますけど…今は『なつぞら』のことで精一杯です(笑)。

清原果耶 エンタメステーションインタビュー

そんな中、お仕事もしくはプライベートで何か思うこと、感じることはありますか?

当たり前のことですけど、睡眠は大事だなって感じています(笑)。睡眠時間をしっかりとっていると、次の日はすごく集中できたり、朝ご飯をきちんと食べると、その日1日活発に動けたりとか、そういうところは自分の身体で証明されているので、気をつけて規則正しい生活を送りたいなと思っていて。体力づくりというところでは、つい最近、筋トレにハマりました。ダンベルを買って、毎朝やってはいるんですけど、それほどハードにやっているわけではありません…。

では、今後どんな女優さんになりたいのか、ビジョンがあればお聞かせください。

何かひとつのジャンルに染まらず、いろいろな分類の役や作品に出演できるようにいろいろと勉強していければいいな、と思っています。

ヘアメイク / FACCIA 面下伸一
スタイリスト / ISON KAWADA(IMPANNATORE INC.)

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2019年度前期
連続テレビ小説『なつぞら』

連続テレビ小説『なつぞら』

放送(全156回):
【総合】[月~土]午前8時~8時15分/午後0時45分~1時(再)
【BSプレミアム】
[月~土]午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分(再)
[土]午前9時30分~11時(1週間分)
【ダイジェスト放送】
「なつぞら一週間」(20分) 【総合】[日]午前11時~11時20分
「5分で『なつぞら』」 【総合】[日]午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時

作:大森寿美男
語り:内村光良
出演:広瀬すず、松嶋菜々子、藤木直人 /
岡田将生、吉沢 亮 /
安田 顕、音尾琢真 /
小林綾子、高畑淳子、草刈正雄 ほか

制作統括:磯 智明、福岡利武
演出:木村隆文、田中 正、渡辺哲也、田中健二ほか

オフィシャルサイト
https://www.nhk.or.jp/natsuzora/
Twitter(@asadora_nhk)
Instagram(@natsuzora_nhk)

清原果耶

2002年、大阪府生まれ。2015年にNHK連続テレビ小説『あさが来た』で女優デビュー。その後、映画『3月のライオン』(17)『ユリゴコロ』(17)『ちはやふる -結び-』(18)、TVドラマ『透明なゆりかご』(18/NHK)などの話題作に出演。2018年8月1日(9月号)より「Seventeen」(集英社)専属モデルとしても活動。2019年は映画『デイアンドナイト』、『愛唄 -約束のナクヒト-』のほか、7月5日公開映画『いちごの唄』に出演している。

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