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継承、進化、革新の『サムライスピリッツ』時代に媚びない力強さを体験

継承、進化、革新の『サムライスピリッツ』時代に媚びない力強さを体験

本作『SAMURAI SPIRITS』は、剣戟対戦格闘ゲーム『サムライスピリッツ』(以下、『サムスピ』とも呼称)シリーズの最新作である。1990年代にゲームセンターでの対戦格闘ゲームブームを体験した人であれば、タイトル名を耳にしただけで、斬撃をぶつけあう熱い戦いの記憶が蘇るだろう。以下は、最新の公式PV。これを見るだけで“新しくも懐かしい”本作の魅力が十分に伝わるはずだ。

文 / 浅葉たいが


10年以上の時を経て最新作が始動!

冒頭にちょっとした昔語りをさせてもらおう。1993年にゲームセンターで稼働した初代『サムライスピリッツ』は緊張感に満ちたゲームだった。刃を伴う武器を持ったキャラクターが多く登場するこのゲームでは、ボタンひとつで繰り出せる斬撃がヒットすれば目を見張るような大ダメージとなる。斬撃のダメージが高すぎて大味なバトルになるのではと思ったものだが、実際にプレイするとそんな心配を戦いの緊張感が見事に吹き飛ばした。初代作品で確立されたこの斬撃の爽快感と緊張感は、シリーズ作品の多くに継承されることとなった。

『SAMURAI SPIRITS』 エンタメステーションゲームレビュー

▲初代『サムライスピリッツ』がゲームセンターに登場したのは1993年のこと。当時は素手で戦う格闘ゲームが多かったなか、突如現れた”剣戟格闘”は多くの格闘プレイヤーを驚かせた(画像は初代『サムライスピリッツ』)

斬られると血しぶきが飛び、敗北はキャラクターの死を予感させる殺伐とした世界設定にも度肝を抜かれた。格闘ゲームのなかでも有数の人気IPとなった本作は、シリーズ化され数々の傑作を生みだした。シリーズ作品によってゲームシステムは変化していったが、シビアな死生観はほとんどの作品で共通するテーマとして描かれている。格闘ゲーム好きの筆者は、「格闘ゲームは対戦できればそれでいい」と思っていたりもするのだが、『サムライスピリッツ』に関しては、対戦以外のこともちょっと熱っぽく語りたくなってしまう。キャラクターにもストーリーにも不思議な深みがあるからだ。

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▲斬撃でKOされると、体が真っ二つになる演出も当時は衝撃的だった。斬り合いのなかで生と死のドラマが描かれていたのだ(画像は初代『サムライスピリッツ』)

そんな唯一無二の魅力を持った『サムライスピリッツ』シリーズは、2008年の『サムライスピリッツ閃』の発売以降、しばらく沈黙を保っていた。続編の気配はなく、最近の流行りである他作品との”コラボ”でキャラクターたちを見かける程度だった。コラボに登場したキャラクターは確かに魅力的だったが、やはりそれはお客様としての扱いをされることが多く、生死を分けていた戦いの気配は薄くなっていた。ヒリつくような空気のなかで斬り合う『サムライスピリッツ』はもう遊べないのだろうかと諦めかけていたが、2018年9月にまさかの最新作『SAMURAI SPIRITS』制作が発表された。

『SAMURAI SPIRITS』 エンタメステーションゲームレビュー

▲10年以上の沈黙を破って我々のまえに現れた『SAMURAI SPIRITS』。ヒリつく戦いが楽しめる剣戟対戦格闘が帰ってきた

継承、進化、革新をテーマにした新たな戦い

発売まえの完成発表会では、『SAMURAI SPIRITS』が初期シリーズからの”継承、進化、革新”を意識して制作されたことが明かされた。これは、オープニングムービーからもひしひしと伝わってくる。初代『サムライスピリッツ』のオープニングムービーで覇王丸が石の灯篭を叩き斬るシーンを『SAMURAI SPIRITS』でも採用し、美麗なムービーで描き直している。『サムライスピリッツ』の心を残しつつ、新しい表現で戦いの新境地を見せる……そんな予感がプレイ開始直後から漂っていた。

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▲初代『サムライスピリッツ』を象徴するオープニングが、最新の技術で蘇った

バトルの美麗なグラフィックに進化を感じつつ、実際にプレイしてみると『サムライスピリッツ』らしい手触りに驚かされる。まず注目したいのは、本作の一撃の重さへのこだわりだ。最近の格闘ゲームでは、連続技が爽快感を司る要素として周知されているからか、次々と技がつながるものが多い。しかし本作は、中斬りから必殺技につないで終わりというシンプルな流れのものがほとんど。ジャンプ攻撃から連続技をつなぐのも一苦労といった具合だ。「それでは爽快感がないのでは?」と不安に思う方がいるかもしれないが、そこはシリーズ伝統の斬撃の凄まじいダメージが解消してくれる。キャラクターの攻撃力が高まる”怒り状態”で”強斬り”をヒットさせれば、体力の3割から4割が吹き飛ぶ。強斬り以上の大技となる”武器飛ばし技”、”秘奥義”、”一閃”といったシステムは、ヒットすれば7割以上の体力を奪うシーンも珍しくない。連続技に頼らない、一撃の重さがヒリつく緊張感を生み出す戦いは、他の作品ではなかなか味わえない。これでこそ『サムライスピリッツ』だ。

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▲ボタンひとつで出る”強斬り”は、ヒットすれば大ダメージを与えられる。斬撃がヒットすると凄まじい血しぶきが飛ぶ

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▲こちらは”怒り爆発”から繰り出せる”一閃”。自分の体力が少ないほど、ダメージが増す。試合後半では総体力の6割以上を軽く吹き飛ばす

革新という部分では、本作から初参戦となる新キャラクターたちも見逃せない。女性の船大工であるダーリィ・ダガー、義賊として暗躍する長巻使いの鞍馬夜叉丸、不思議な風水術を使いこなす呉瑞香(ウーレイシャン)などは、今までのシリーズにない戦術や動きを見せてくれる。過去作から参戦している歴戦のキャラクターたちと並んでも存在感は十分。発売まえの時点では愛着のある旧キャラクターを使いたいという気持ちでいっぱいだったが、いざプレイしてみると新キャラクターも魅力的だ。本作にはそれほど難しい操作がなく、キャラクターを気軽に変えられるので、発売から1週間経過した現在も誰を使うか迷ったままだ。

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▲ダーリィ・ダガーはノコギリのような刃の武器を振るい、鞍馬夜叉丸は長巻という柄の長い大太刀を使う

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▲呉瑞香(ウーレイシャン)は不思議な力を使って戦う異色の風水師。盾のような羅盤を振り回すほか、遠距離の相手を攻撃する氷の弾なども併せ持っている

多彩なゲームモードにも進化と革新あり

本作の”侍魂”モードでは、選んだキャラクターのストーリーが楽しめる。このモードはCPU戦を勝ち抜いていくというシンプルなものだが、クリアすることでイベントCGを伴う個別エンディングを見ることができる。個別エンドの尺は短めだが、そこで見られる物語とイベントCGはキャラクターの魅力と世界設定を雄弁に伝えてくれる。

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▲侍魂モードで見られる個別エンディングは必見

対戦に向けてさまざまなテクニックや対策などを磨くことができる”修行”モードや、過去シリーズではあまり縁のなかったオンライン対戦”死合”モードも実装されている。ボイスチャットをしつつ離れた友人たちと対戦したり、勝ち星の獲得で”段位”が上がっていく”ランクマッチ”にのめり込むのもいい。家にいながら、心ゆくまで対戦を楽しめるのだ。筆者が今までに遊んできた『サムライスピリッツ』はゲームセンターでひたすら対戦するものが多く、練習といっても一人用モードで思いどおりに動かないCPU相手に苦労しながら試していたので、現在の家庭用ゲームでは当たり前なこれらの機能にも感じ入ってしまった。10年以上のブランクをしっかりカバーする過去作からの進化が、各種ゲームモードには見て取れる。

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▲修行モードでは、さまざまな条件下でのトレーニングが可能。オンライン対戦で気づいたことやわからないことがあれば、このモードで調べて再び対戦に戻るといい

ゲームモードの革新的な要素としては、”ゴースト“という自分のプレイを学習して成長していくCPUの育成システムがある。プレイヤーの戦いかたの傾向を学習したゴーストをオンラインに放ち、他のプレイヤーと戦わせることができるのだ。一種のおまけ的な要素だが、自分のゴーストがどのように育ったかという点は、格闘ゲーマーなら気になるだろう。たとえば、筆者であれば実際の対戦ではハイリスクハイリターンな行動を好むのだが、それがゴーストに反映されてほしいと思っている。
しかし、この仕組みは本作で挑戦的に実装されたシステムであり、まだ発売直後のため、ゴーストよりも通常のCPUのほうが強いという状態だ。アップデートや今後のプレイで進化することがあるかもしれないので、現段階ではゴースト自体の評価は難しい。ただし、筆者はこのシステムにものすごい可能性を感じている。格闘ゲームのお約束であるコマンド入力による必殺技、作品を跨いでもある程度使える戦いかたのセオリーなどは、ときに新規プレイヤーの”ハードル“として語られる。対戦したいと思って新作を始めても、なかなかキャラクターを思いどおりに動かせず、熟練の格闘ゲーマーも混ざるオンライン対戦では勝ち星をひとつ掴むことすら難しいことも多い。そして、せっかく遊び始めたものの1vs1の戦いで勝てないことの悔しさやストレスが高まってしまい、プレイしなくなるという流れも目にする。しかし、対戦する相手にゴーストのような、人の動きに近いCPUを選べるとしたらどうだろうか。このCPUを”攻略する“気持ちで遊ぶことができれば、敗北のストレスも幾分薄まるに違いない。ゴーストを攻略しているうちに、プレイヤー同士の対戦で良い試合ができるようになれば最高だ。もちろん、これは筆者が考える夢のような話なので、実現するかどうかはわからない。しかし、SNKという格闘ゲーム作りに長けたメーカーが、ゴーストという遊びかたを『SAMURAI SPIRITS』に持ち込んできたことは非常に興味深く、感心させられている。初心者や新規プレイヤー層を呼び込むということを諦めず、それをゴーストという革新に載せた心意気は見事だ。

EVO 2019で熱い戦いを楽しもう

本作に関することで、筆者がとても楽しみにしているイベントを紹介しておく。2019年8月2日~4日に、アメリカ・ラスベガスで開催される世界最大規模の格闘ゲーム大会“Evolution Championship Series 2019(EVO 2019)”のメイントーナメント種目に『SAMURAI SPIRITS』が選出されているのだ。発売から1ヶ月弱という異例の速さで開催される世界規模の大会は、現時点でも多数のエントリーが集まっている。eスポーツで盛り上がりを見せる格闘ゲームのラインアップに、本作が仲間入りしたというわけだ。今からプレイして参加するのもよし、もしくはプレイして得た体験をもとに観戦するというのも楽しいはずだ。

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▲上級者同士の戦いでは、大迫力の大技が決まるシーンも珍しくない

EVO 2019の大きな見どころは、発売から1ヶ月弱というゲームの練習期間としてはかなり短期間に、どこまで対戦の戦術が煮詰まるかだろう。本作は『サムライスピリッツ』シリーズの新作となるので、過去作のプレイ経験があるほうが有利なことは間違いないだろう。しかしながら、新作として変化した要素も多く、現状のオンライン対戦を見てみるとシリーズ経験者以外もめきめきと実力をつけている。
自分の信じたキャラクターと向き合い、対戦するであろう多彩なキャラクターたちへの対策を立ててくるプレイヤーが多数参戦することが予想されるが、それでも浸透しきっていない戦術や、大会用の秘策などが見られる可能性は大いにある。EVOは参加申し込みを済ませた時点で参加権が得られるため、大会当日は世界中の猛者が集結する。そんな大舞台の結果は、現時点では誰にも予想できない。
ちなみに現状では、格闘ゲームスラングでいうところの”強(きょう)キャラ”という、抜きんでて強いキャラクターに注目が集まっている。オールラウンダー的な強さを発揮する”徳川慶寅”や”牙神幻十郎”などは、発売初期からオンライン対戦で猛威を振るっている。しかしながら、直近の大会ではこれらのキャラクター以外も優勝や準優勝といった結果を残している。キャラクターごとの共通システムが比較的強力なことと、シンプルゆえに『サムライスピリッツ』のセオリーがしっかりと身についていれば、性能差や相性を覆すということも起こりうる。

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▲現時点で本作における強キャラとしては、徳川慶寅と牙神幻十郎が挙がることが多い。しかし、このふたり以外にも国内外の大会で活躍しているキャラクターはいる。プレイヤーのやり込みで、意外なキャラクターが勝ち上がる可能性もある

昨年、『サムライスピリッツ』の新作が出ると聞いて、さまざまに思いを馳せていた。『サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣』のように苛烈な連続技があるゲームを想像したこともあれば、『サムライスピリッツ零』以降の共通システムが非常に強力な作品が来るかもしれないと考えたこともある。実際に出てきたのは初代『サムライスピリッツ』を彷彿とさせる、ところどころ無骨さを残した剣戟対戦格闘ゲームだった。追撃をかけられる”防御崩し”や相手の攻撃から抜け出せる”怒り爆発”など、中期のシリーズで導入されたシステムもあるが、大ダメージを与える技や必殺技の多くはリスクが高い。

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▲『SAMURAI SPIRITS』では、技をかわされること、ガードされることでハイリスクを招く

使い道がいまひとつわからない必殺技も多い。そういえば、柳生十兵衛の八相発破は初代のときもいまひとつ使い道がわからなかったうえに暴発しやすく、格闘ゲームスラングでいうところの”死に技”だったが、『SAMURAI SPIRITS』でも今のところ対戦で使えそうなシーンはほとんどない。ナコルルは昔のままコマンドが似通った技が多く、繊細に操作しないと暴発してしまうこともある。
筆者のお気に入りキャラクターである“色”も必殺技のうち数個がハイリスクなわりにローリターンで、対戦ではまず使わない状態になっている。さらに、連続ガード中にガードを離すと攻撃を受けてしまったり、”予約入力”と呼ばれる動作の硬直中に次の動作を受け付ける時間の長さを活かしたテクニックなども、他の格闘ゲームのセオリーからはやや外れている。こうした要素は他の格闘ゲームに慣れている人からするとちょっと不便かもしれないが、「それって『サムスピ』であったやつだよね」と思うとそこに愛おしさすら感じてしまう。ぶっちゃけてしまうと、過去の『サムライスピリッツ』だって技が暴発しやすいコマンド設計が多かったし、死に技もたくさんあった。キャラクターの強さが偏っていることだって珍しくなかった。
発売まえに本作の体験版を遊んだとき、プレイの幅が少ない窮屈なゲームが出てきたように感じた。他のゲームのように、気軽に繰り出せる技が少なすぎたのだ。おまけに派手な連続技もなければ、たまに逆転性の高い技が当たって理不尽な勝敗の決しかたをすることもある。しかし、製品版で対戦を繰り返してみると、そうした不信感を払いのけるほどの迫力と面白さがある。使う技は洗練され絞られていく。お互いが大技をくらうと致命傷になることを知っているから、だんだんとローリスクな行動が中心になる。しかし、心のなかでは、ローリスクな動きをとる相手に大技を叩きこむことを虎視眈々と狙っている。そんな試合は楽しいに決まっている。
格闘ゲームというジャンルはプレイヤーの勝ち負けが分かれるため、バランスについてさまざまな意見が出る。筆者もほかのゲームを遊んでいると、「この技は強すぎる、これは弱すぎる。使い道がないからバランス調整をしたほうがいい」などと考えてしまうことも少なくないが、本作に関しては開発陣の信じるまま貫いてほしいと思っている。バランスを軽視するわけではないが、『サムライスピリッツ』ならこれでいいのかもと思わされる説得力が『SAMURAI SPIRITS』にはある。
10年以上の時を経て『サムライスピリッツ』の新作を発表するという決定は、開発陣の情熱の賜物だろう。正直、SNKにはほかにも人気格闘ゲームがたくさんあるので、発表されたときに「なぜ『サムスピ』なのか」と感じたのも事実だ。本作を遊ぶと、その疑問への答えがなんとなく浮かび上がってくる。本作は開発陣が作りたかった、見せたかった『サムライスピリッツ』なのだ。時代に媚びない力強さが本作にはある。 
シリーズの”継承、進化、革新”は見事に成し遂げられた。その結果、無骨ながらヒリつく真剣勝負が楽しめる『サムライスピリッツ』が生まれたのだ。独特なプレイフィールは、本作の最大の魅力だろうと思う。今後、ダウンロードコンテンツで新キャラクターの追加などが予定されているが、そこでもしアップデートがあるとしても開発陣の信じる『サムライスピリッツ』を見てみたい。

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『SAMURAI SPIRITS』ロゴ

■タイトル:SAMURAI SPIRITS
■メーカー:SNK
■対応ハード:PlayStation®4、Xbox One
■ジャンル:対戦格闘
■対象年齢: 17歳以上対象
■発売日:発売中(2019年6月27日)
■価格:パッケージ版・ダウンロード版 7,200円+税


『SAMURAI SPIRITS』オフィシャルサイト

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