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【真木あかりの2019年下半期の星占い】12星座別・開運できる過ごし方

【真木あかりの2019年下半期の星占い】12星座別・開運できる過ごし方

迷う心にそっと寄り添ってくれる美しい文章と具体的なアドバイスに、「読んでるだけで元気が出てくる」「彼と結婚が決まった」と中毒になるファン急増中の占い師・真木あかり氏。ウェブや女性誌でも大反響の真木氏がエンタメステーションのために特別に書き下ろしてくれた「2019年下半期の星占い 12星座別・開運できる過ごし方」をお届けします! 恋愛・結婚・仕事……あなたのいい「ご縁」が繋がっていくためのヒントが満載! あなたの悩みや迷いに効く処方箋がきっと見つかるはずです。

真木あかりの2019年下半期の星占い 12星座別・開運できる過ごし方

2019年、上半期はいかがお過ごしでしたか。春は新生活シーズンという通り、学生から社会人へとステータスが移ったり住まいが変わったりと、大きな転機を迎える方が多いものです。ましてやこの春はインパクトの強い星大きな星の動きがありましたから、ご自分がどこかこれまでと違う流れに乗っているような気分になっていた人は、少なくないのではと思います。そんななか、下半期もしっかりと星回りを活かしていくためにはどうしたらいいのでしょうか。ご参考にしていただけますと幸いです。

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★おひつじ座(3/21〜4/20)

「開運」ということを考えたとき、誰もが自分の未来がもっと大きく広がっていくように、いろいろな幸福が訪れるようにと願うことでしょう。未来は自然に広がるわけではなく、待っているだけで訪れる幸福というのはごくわずかです。未来は今の選択の積み重ね。しっかり選んでいきたいものです。ただ、心理学の実験でも明らかになっているように、選択肢が多ければ多いほど、人は選択すること自体が難しくなります。たくさんありすぎると選べないのです。

8月上旬まで、あなたは「夢の落とし所」というものについて考えを巡らせることになるでしょう。楽観的に「きっとうまくいく、きっと何かがある」と信じるだけでもなく、かといって悲観的になるわけでもなく、ご自分の能力や努力を冷静に見極めていうのだろうと思います。得体の知れないモヤモヤ、として感じる人も多いはずですが、この時期が「たくさんあって選べない」を解消する、より自分に合った選択肢を残していく時期なのです。

おそらく8月後半には、あなたはまた目指すものがはっきりしてきます。11月いっぱいまで、ぜひそれをやり続けてください。おそらく12月から、仕事や社会生活のなかで、これまで培ったものが活きてくるはずです。そこから2020年にかけて、ご自分がこれと決めた選択肢が正しかったことを、確認できる人は多いだろうと思います。

もっと詳しく!『2019年下半期 12星座別あなたの運勢 おひつじ座』はこちら


★おうし座(4/21〜5/21)

人と深く深く、関わっていく流れが昨年の秋からスタートしています。私生活でのパートナーや仕事上で信頼している人、またあなたが特別に慕っている人などとこれまでにないくらい、掘り下げた対話を繰り返してきた人も多いのではないでしょうか。少し話しにくいテーマも、「今しかない」と腹をくくることになるのです。それは決して場当たり的でやけっぱちな行動ではなく、相手と自分がより良く生きていくための覚悟なのだろうと思います。

とはいえ、春からはどこか自分を抑え気味になるような動きが始まっています。言いたいことも言わずにおく、という意味合いではありません。しっかり伝えて、より良いこれからにしていくために自分のなかで思いや言葉を熟成させているのでしょう。わからないことに安易な答えを見つけようとするのではなく、わからないままにして自分の心の暗い部分や欲望に向き合ってこそ、見えてくるものがあります。8月中旬には、自分のなかで方針が固まってきます。また「話し始める」人も多いだろうと思います。人から思いや言葉、役割などプライスレスなギフトをもらう人もいれば、大切なものを渡す人もいるはずです。

12月に入ると、がらっと空気が変わります。少し戸惑うかもしれません。というのも、いきなり開放感が出てきて「自由にやっていいよ!」というムードに、周囲も自分も変わってくるからです。ここからは視野をどこまで広げていけるかが開運のカギ。それまでの対話で、人間の決して明るくない部分をも見てきたあなただからこそ、見られる世界があるはずです。

もっと詳しく!『2019年下半期 12星座別あなたの運勢 おうし座』はこちら


★ふたご座(5/22〜6/22)

今年のふたご座の運は、対人関係のあり方に左右されます。といっても、悩みというものはそのほとんどが人間関係に起因するものであり、「毎年そうなのでは……?」と疑問に思われる方も多いかもしれませんが、それでも人間関係というものが例年以上に大きな意味を持つ、というところを押さえていただいて損はないはずです。ふたご座の人はどちらかというとあっさりしたコミュニケーションがお得意です。縛らず縛られず、踏み込みすぎることなく踏み込ませず、ライトな関係性のご縁をたくさん作ることで知的好奇心を満たしたり、充実感を得たりするのですね。

今年は「敢えて踏み込んでみること」「深く関わってみること」でこそ、運が開けます。配偶者や恋人といったパートナーはもちろんのこと、仕事で向き合うべきクライアントや同僚なども含まれます。今まで「そんなんだったらもういいよ!」と心の扉を閉じていたところを、敢えて開いたままにしておく。不器用でもかっこ悪くても、相手に食らいついていく。そんなふうにして人と向き合うことでこそ、得られるものがあるでしょう。

トークが巧みで誰に対しても別け隔てなく接することができるふたご座の人は、一見すると対人関係の悩みなど、抱えているようには見えないだろうと思います。それでも、大切な人とのしこりを解消したいと思うなら、この時期の星は大きな実りをもたらしてくれるでしょう。11月、そして12月と段階的に運気は上がっていきます。きっと、誰かとの関係性にあたたかで優しい追い風が吹き始めたことを実感できるのではないでしょうか。

もっと詳しく!『2019年下半期 12星座別あなたの運勢 ふたご座』はこちら


★かに座(6/23〜7/23)

「ワークライフバランス」「働き方改革」という言葉、すっかり浸透しましたね。猛烈に仕事をするのではなく、プライベートとのバランスをとって心身ともに健康的に、充実した毎日を送ること。ITなどで効率化をはかり、長時間労働を是正して多様な働き方を実現すること。かに座の人は2019年下半期、11月いっぱいくらいまでは個人的な「働き方改革」に取り組んでいくことになるでしょう。

とにかく頑張る、気合でなんとかする。人生のある時期にそんな頑張り方をすることで能力が飛躍的に伸びることだってあるわけですが、いつまでも続けていくわけにはいきません。2019年の上半期に「もうそういうのは無理かもしれないな」と思われたかに座の人は多いでしょうし、7月は何かとイレギュラーなことが連発して、やり方を変えざるを得ないのかもしれません。おそらく8月上旬から、あなたは仕事とプライベートのバランスをとるべく果敢に、かつコツコツと地道な取り組みをなさっていくのだろうと思います。それが何よりの開運につながっていくでしょう。周りの人も変わるきっかけをたくさんくれるときですから、人のアドバイスは積極的に、取り入れてみると良いかもしれません。

健康を意識するのも、2019年下半期の開運につながります。運動をするでも、夜型を朝型に切り替えるでも、過労から卒業するのもアリでしょう。三日坊主で終わるようなチャレンジではなく、流行り廃りに影響されるものでもなく、もはや習慣として無理なく毎日の生活に馴染ませるようなやり方が理想です。どんなことであれば続けられそうなのか、考えてみても良いかもしれませんね。せっかく下半期という中長期的なスパンで考えるのですから、「これがダメならあっちでやってみるか」的な、試行錯誤をしてみるのもよろしいかと思います。

もっと詳しく!『2019年下半期 12星座別あなたの運勢 かに座』はこちら


★しし座(7/24〜8/23)

しっかりとした自己肯定感を持ち、自分の道を自分で切り拓いていくことができるしし座さんにとっては、普通に生きることがもう開運! という感じの年ではあるのですが、ここで占いが終わってしまうとさすがに関係各所から起こられそうなのでもう少し書いてみたいと思います。

主なキーワードはふたつに集約されるでしょう、まずは自己表現。自分がやりたいこと、こうしていきたいと思うこと。これらを生き生きと外の世界に向けて発信していくことで、欲しいものをどんどんその手に集めることができるでしょう。特に仕事においては、もっと自由に考えて良いのだろうと思います。「こうしたい」と思うことの弱点は、自分が想像している以上のことはできないということ。だからこそ、仕事でハプニングが起きた際は「ラッキー!」と思っていただいて大丈夫です。想定もしなかったところから降ってきたものは、必ずやあなたを高みに連れていってくれると思います。

もうひとつのキーワードは、恋愛です。人を好きになること、大切にしたいと思うこと。世界にたったひとりの大切な人として、目の前の人に接すること。または、相手からそんなふうに扱われることを通して、あなたはこれまで以上に、人生を充実したものにしていかれるのでしょう。今年の恋はきっと、楽しいばかりではないと思います。甘さや美しさもありますが、ほろ苦さや重たさも伴います。それはきっと、「ほんとうの恋」だからであろうと思います。

もっと詳しく!『2019年下半期 12星座別あなたの運勢 しし座』はこちら


★おとめ座(8/24〜9/23)

2019年のおとめ座は、自分の「ホーム」と呼べるような場所との結びつきが非常に強くなる星回りです。家族や、もしくは家族同然に心を許している人たちと過ごす時間が増える人もいれば、家や家族との課題に向き合うために多くの時間を費やす人もいるでしょう。仕事上の「ホーム」、つまりオフィスや自分のデスクといった場所を、より働きやすい環境に整える努力をすることもあるかもしれませんね。目に見えるものはもちろんのこと、絆や思いやりといった目に見えないものまでを大切にしていかれることで、日々が充実し開運にもつながっていきます。

ただ夏までは、どこかふわふわと糸の切れた凧のような気分でいるかもしれません。自分にとってホームと呼べる場所はどこなのか、どうあることが理想的なのか、客観的に振り返ってみることだってあるでしょう。おそらくは8月中旬にはあなたのなかで「これだ」と確信できるものが見つかるはずですが、もし迷ったときに必ずやっておきたいのが「原点に帰る」ということ。これが最大の開運のカギであり、今後のあなたの足取りを確かにもしてくれます。

11月いっぱいまではどこか、内にこもりがちな傾向も強くなるかもしれません。みんなでワイワイ過ごすよりもひとりのほうがいい。あちこち出かけるよりも、心身ともにゆっくりしたい。一見すると閉鎖的な印象もあるかもしれませんが、12月頭にはまた外の世界に広く手を伸ばすような時間が始まります。それまでの、熟考の時間と考えると意義ある過ごし方ができるだろうと思います。

もっと詳しく!『2019年下半期 12星座別あなたの運勢 おとめ座』はこちら

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