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『東京喰種 トーキョーグール【S】』は単なる続編にあらず! 主演の窪田正孝が明かす、シリーズへの深き思い

『東京喰種 トーキョーグール【S】』は単なる続編にあらず! 主演の窪田正孝が明かす、シリーズへの深き思い

原作コミックスからアニメーション、そして実写化。着々と広がりを見せた『東京喰種トーキョーグール』の世界の一つの到達点とも言えた映画第1作から2年、待望の続編『東京喰種 トーキョーグール【S】』が7月19日(金)、いよいよそのベールを脱ぐ。

監督にはともに30歳の新星・川崎拓也と平牧和彦を迎え、新たなキャストを迎えるなど、前作からさまざまなアップデートがなされる中、主人公・金木 研(カネキ・ケン)を演じる窪田正孝は、何を思うのか──。作品に新たな風を吹かせたヒロイン・霧島董香(キリシマ・トーカ)役の山本舞香やカネキの宿敵・月山 習(ツキヤマ・シュウ)役の松田翔太とのセッションから学び取ったこと、続編というシリーズ化において感じたこと、さらに30代の1年目を締めくくる作品を世に送り出すタイミングで考えていることなど、さまざまな思いを聞いた。

取材・文 / 平田真人 撮影 / 増永彩子


続編というより新しい『東京喰種 トーキョーグール』になったという感覚。

窪田正孝 エンタメステーションインタビュー

続編となる今作では、月山 習役の松田翔太さんが新たなキャストとして加わりました。窪田さんご自身にとって刺激的な共演だったと思いますが、具体的にどのような感触を覚えたのでしょうか?

イギリスでの生活が長かったことや、現在も頻繁に海外に出かけていることもあって、日本人にない感覚を翔太さんは持っていらっしゃるんです。台本の読み方にしても、日本人の心を持って読み解いているんですけど、ドメスティックな感覚だけじゃないものが漏れ出てくるのが感じられるんですよね。それは生き方であったり、ご家族をはじめとするバックグラウンドであったり、自ら海外へ行かれて新しいことに挑戦されたりという……いい意味での野心を持たれていらっしゃって。そこに僕はすごく魅力を感じました。

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』

月山というキャラクターに対しても、松田さんならではのアプローチがあったかと思いますが、窪田さんにはどう映りましたか?

喰種であるか人であるかは置いておいて、月山のように欲望にはっきり正直な生き方ができるというのは、一つの理想だと思っていて。そんな月山を軸にして今作の『東京喰種【S】』は物語が動いていくので、軸となる人が暴れてくれると、波紋がどんどん広がっていくんです。加えて、監督もヒロインも替わったので、続編というよりは新しい『東京喰種 トーキョーグール』になった感覚があります。もちろん、第1作から自分が培ってきたものは引き継いではいるんですけど、それ以上でもそれ以下でもなくて。周りで絡む人たちはほとんどが…もちろん、錦(ニシキ=白石隼也)だったり四方(栁 俊太郎)だったりといった、前回から変わらないキャストもいるんですけど、どことなく自分たちがプロトタイプみたいな感じがしていて──何と言うか、次なるレベル2〜3の「東京喰種」の世界に行ったら強者たちしかいない、みたいな感じなんです。

そこでスタッフさんたちの顔ぶれも1回リセットして、新しい監督さんたちが次なる世界で待っていてくれたという印象もあって、第1作より見やすくなったというか、映像にも奥行きがあって、いい意味での不気味さが増したなと試写を見て思いました。原作の名シーン…たとえば月山のセリフの「トレビアン」で言うと──役者ってできることならゼロから構築して発信したいところがあるんですけど、台本がある時点でまず10から20%底上げされたところから始まっているんですね。原作がある作品だと目盛りが60%くらいまで上がっていて、現実に動く中で残りの30〜40%を構築していくことになるわけですけど、翔太さんは原作があったとしても一度自分の中に取り込んで、吸収してから現実に動いてみて提示したので、月山の存在感にリアリティーが増しているんです。そういったアプローチをされたからこそ、すごく説得力のある映像になったんじゃないかなと、僕は思いました。

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』

そういった意味でも、今回の『東京喰種【S】』は単純な続編という位置づけとはちょっと違う、と?

シリーズものをやる上で2作目をつくる時というのは、やっぱり作品に関わる誰しもが1作目を超えたいと思うわけです。でも、そう思えば思うほど、力が入ってしまう。なので、力を入れるというよりも、違った場所で溜まったものを吐き出したという感じでした。自分としては1作目で1ヶ月半カネキを演じさせてもらった中で、喰種に乗っ取られているような感覚がありましたけど、今回はちゃんと喰種としての自分も受け入れているカネキがいるのが、変化としてあったような気がしていて。さんざん暴走してきたのに、「『東京喰種【S】』までの間に何があったんだ?」と思ったりもしたんですけど…まぁ、それは置いておきます(笑)。

真面目な話、半喰種の自分を受け入れる作業をどこかでしたのかな、というところが前作からの大きな変化かなと思いました。1作目の延長線上にあるという位置づけだと、溜まったものを吐き出すだけ吐き出して、もうこれ以上は吸えませんというニュアンスの作品になってしまいそうでしたけど、監督だけじゃなくて、カメラマンさんをはじめとするスタッフのみなさんも、ほとんどが替わっているんです。だから、別モノの作品という感じがするんだろうなと。でも、ちゃんとテーマは前作を引き継いでいて。カネキとしては物理的にも表現の面でも、結果的には良かったんじゃないかなと感じています。

ご自身が携わった作品がシリーズとして続いていくことに対しては、どのような思いがありますか?

プレッシャーはありますけど…いや、もはやプレッシャーも感じなくなりました。最初に自分が関わったシリーズものは、不良を演じた『ガチバン』という作品だったんですけど、当初は1作目と2作目だけの予定だったんです。ところが、ヒューマントラストシネマ渋谷で上映したら、すごくたくさんのお客さんに見ていただいて、続編をつくることになったという経緯がありました。自分としては2作目ですべてを出し切ったので、3作目をつくる時にどうしようと慌てたりもしたんですが、そうやって求められることというのは、やっぱりうれしいです。自分が今、すごく充実した環境に身を置くことができているからこその悩みなんですけど、続けていけることのうれしさと同時に、肉体的なキツさだったり、新しいことをやりたいという欲が生まれたり、恵まれているからこその葛藤もあったりするんです。この仕事を10何年やってきた以上、最後まで役者として飯を食いたいですし、どうすれば生き残れるのかなと、30歳になってから物理的にも考えるようになりました。

ただ、以前フジテレビのドラマ『ジョーカー 許されざる捜査官』と『リーガルハイ』にゲスト出演したのがきっかけで、同じ監督さん(石川淳一)に映画『エイプリル・フールズ』(15)に呼んでいただくというご縁があったんですけど、この前のドラマ(『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』)を撮っていた隣のスタジオで『ストロベリーナイト・サーガ』の演出を担当されていて、久しぶりにお会いしたんです。そういうふうに再会できることのうれしさもあるので、今回の『東京喰種【S】』で現場のスタッフさんたちがほとんど替わったことに、寂しさもありました。でも、プロデューサー陣は一緒ですし、しっかりとした基盤があるからこその広がりも感じられたので、そういう楽しさを味わえたことは収穫だったと思います。

窪田正孝 エンタメステーションインタビュー

そういった広がりの一つとして、月山の変態っぷりが予告編などでもフィーチャーされていますね(笑)。

読書カフェで対峙した時にささやく感じが、すごく不気味でヤバかったですね。その延長線上で、カネキのハンカチの匂いを嗅いで恍惚としているシーンも、鮮烈でした。食欲と性欲ってどことなくエロティックなところで通じていると思うんですけど、月山はそこをオープンにして生きているわけで、逆に僕はある種の“美”を感じました。周りが何と言おうとブレずに、彼は美味しいと思えるものを食べようと生きているだけなんですけど、食べる対象が自分たち人間だとわかると、途端に「気持ち悪い」とか「怖い」っていう目で見るようになる。たぶん、牛や豚、鶏からすると、人間だって「あいつは私の親を食べた」と思われる存在なんだろうなって思うと、月山のことを単純に批判できなくなるんです。そこが「東京喰種」という作品の面白いところですよね。まぁ、正直『東京喰種【S】』に関しては、確信犯的に特報で「変態だ」というカネキのセリフを際立たせているところがありますし、制作陣の狙い通り、独り歩きしている気がしますね(笑)。

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』

広がりという部分で言うと、今回はアクションシーンの見せ方も進化していますよね。トーカ役の山本舞香さんの見せ場も増えていますが、窪田さんはどのように感じられましたか?

見た目的に舞香ちゃんはクールビューティーですけど、中身はまったく違っていて。誤解を恐れずに言うと、いい意味でアウトロー気質なんです。あるいは、男前というか。舞香ちゃんならではの強みだなと思いました。原作のトーカにも漂っているアウトロー感というか、喰種であることを受け入れているんだけど、とはいえ、やっぱり女の子の部分もちゃんとあるんです。だから、女の子扱いしてくれる人とそうじゃない人がいて、そういった部分で蠢いてきたところが、カタチは違えどトーカと舞香ちゃんはリンクしているんだなと、思いながら見ていました。実際、アクションでは身軽さだったり、線の細さだったりというのはトーカの羽赫にマッチしていましたし、空手をやっていたから重い蹴りができるんです。でも、空手の経験だけじゃなくて、もともとの地の体幹がしっかりしているんだろうなと。俊足の人って、ある程度最初から足が速いじゃないですか。舞香ちゃんも空手の経験以前に動けるというか、スポーツ万能なところがあるんじゃないかな。

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』

そんな男まさりなところも山本さんに、主演俳優としてどのように接していたのでしょう?

こう言ってしまっては何ですけど…極端な話、主演というのは現場にいるだけでもいいんですよね。と、僕は思っていて。ニュアンスでしか伝えられないんですけど、トーカとか月山が羨ましいなと思ったのは、結構自由に動けたり、遊びをきかせたりできるんです。でも、主役は軸がブレちゃいけないし、作品の真ん中にはいないといけなくて。将棋で王将をあんまり動かさずに、飛車だったり角だったりを動かしていくと言ったら、わかりやすいかもしれないですね。動かないぶん、周りや全体を見渡して客観視する力はついたかな、と思います。ほかの役者さんたちが監督やスタッフさんとセッションを始めた時、軸をブラすことなく遊びをきかせるのはどうすればいいか、といった経験値は身についたのかなと。わかりづらいかもしれませんけど…伝わるとうれしいですね(笑)。

がむしゃらに走ってきたから20代があったからこそ、30歳になって気づけたことがたくさんある。

窪田正孝 エンタメステーションインタビュー

今作でのカネキの心情の変化については、どういった部分から掬いとったのでしょうか?

脚本から、という部分が大きかったですね。「ここで泣く」「カネキが強い意志で言う!」といったような、ト書きで説明がなされていなかったぶん、演じる側の想像に委ねてくれていて。ニシキを救おうとする場面も、芝居では、相手が誰なのかを認識していながら、一度は見て見ぬ振りをしつつ、悲鳴を聞いて助けに行っているんですけど、台本ではニシキを見た瞬間に助けに行っていて。でも、現場に立ってみたら、前作のシーンがオーバーラップしてきて、いったん躊躇する「間」が生まれたんです。そういう可動域が今回は広がった気がしました。

あと、監督と芝居の面でイメージのギャップが生じた時に、補ってくれたのが翔太さんだったんです。今作の第一報で、「翔太さんが新しい風を吹かせてくれました」と話したのは、そういうところでもあって。ドラマや映画で台本を読み込んでいる量が翔太さんは全然違いますし、奥行きまで見えているんですよね。そういうところも、今回は学ばせていただいたんですけど、今回手がけた2人の監督も受け入れてくださって、それぞれが補い合ってつくっていったのが、この『東京喰種【S】』なんです。実際、スタッフ陣はギリギリまで編集作業をしていたらしいです。

キャラクターたちの感情面の描き方は、前作よりもエモーショナルになった印象を受けました。

前作は第1作だったこともあって、今思うとですけど…みんな力が入りすぎていたかもしれないですね。「すごいアクションやってます、ワイヤーも使ってます」みたいな、つくる側の「どうですか?」という思いの圧が強かったと言いますか…。でも、そういう力みがあったなということが、『東京喰種【S】』には反映されていた気がしていて。「原作の『覚醒編』をやりたい」という話もしているので、もしこの先もシリーズが続いていくなら、そんなふうに過去作から学んだこと、感じたことを生かしながら、クオリティを高めていきたいなと思っています。あくまで、もしもですけどね(笑)。

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』

それだけ「東京喰種」というシリーズに対する思いが強まっているということですね。

前作は手探りだったこともあって、やっぱりいろいろと大変だったんですよね。でも、それを乗り越えて今がありますし、浮き彫りになった課題から目をそむけて物事を進めても、結局は元の木阿弥だったりするので、一つひとつ丁寧に取り組んでいきたいという思いが自分の中にはあります。それは『東京喰種』に限らず、どんな立ち位置にいる作品であっても。そう考えると、前作の『東京喰種』をやれたことはすごくいい経験になっていて。その時に感じた反省点を『東京喰種【S】』に生かしたかったし、違う作品の現場でも応用していきたいと思いましたし…どの作品もちゃんと全部つながっているんだなということを、あらためて認識したというところでも大きかったなと感じました。

スタッフもキャストも新たになった中で、数少ない前作と同じ役柄を演じているニシキ役の白石隼也さんは、窪田さんにとってどんな存在だったんでしょう?

隼也くんは内に熱い思いを秘めているというか…すごく真面目な人なんですけど、役者としてのモチベーションがすごく高いんです。カネキがニシキの家に彼を担いでいくシーンでも、隼也くんが感じていた葛藤が伝わってきて。というのは、今回のニシキをつくりあげていく上で、監督とのセッションが舞香ちゃんのトーカよりもセッションが若干多かったからなんです。隼也くんとは昼ご飯を食べながら話すこともあったんですけど、「僕はこういうふうにしたいんですよね」という思いがあるのに立ち位置的に言いづらい、といった気持ちを明かしてくれたので、「じゃあ、一緒に監督のところへ相談に行こうよ」といった橋渡し的なこともしました。それこそ、自分は主演という立ち位置にいたので、みんなが納得できる現場に極力近づけることができたら──と考えていたところもあったんですよね。

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』

シリーズものになると、長く演じている分だけ役者さんとキャラクターのシンクロ率が高まるのは必然で、演出サイドとの齟齬をどう埋めるかという命題には、常々突き当たるのかもしれないですね。そういう時、窪田さんの存在が心強かったと白石さんが話されていました。

隼也くんが前作からつくりあげてきたニシキ像だったり、抱いてきたさまざまな思いも踏まえた上で、ニシキの大きなバックボーンになる(木竜麻生演じる恋人・西野)貴未とのエピソードを描くわけで、彼としてはモチベーションがさらに高まっていたところがあって。もちろん、監督にもビジョンがあるのは承知の上で、「お互いに信じているものをぶつけあって、いいものがつくれたら理想的だよね」という話を隼也くんとはしていたので…そんなふうに自分のことを言ってくれるのは、うれしいですね。でも、さっきも将棋にたとえてお話したように、特に意識していたわけではなくて。強いて言うなら、キャストとスタッフさんが自由な雰囲気で質の高い作品をつくろうと思えるような空間を、一歩下がったところからつくっていけたらいいなと考えていただけなんですけど、そこは現場や作品、人にもよるので、ケースバイケースでやっていこうと思います。

れはちょっとこじつけになるんですけど、『東京喰種【S】』が30歳の窪田さんとしては最後の作品になるんですよね。

ああ、言われてみれば! ただ、30歳の1年間はあっという間でした。でも、すごく自分にとっていろいろな意味で変化のあった1年で、20代の時よりも多少自由に動けるようになったぶん、責任も大きくなりましたし、恥をかくような思いもするんだなと感じたりもしていて。ただ、それは、がむしゃらに走ってきた20代があったからこそ気づけたことでもあるので、31歳からの1年も今までと地続きととらえて、層を重ねていけたらと思います。下ろした荷もあれば、新たに背負った荷もあるんですけど、目線としては「上」を見るんじゃなくて、横へと広げていきたいんですよね。多面的に広がっていくことの方が実は大事なんじゃないかなと、年々感じるようになっているんです。今はまだ何事に取り組むにも呼吸が浅い中でやっている感覚があるので、もっと深く息を吸って、大きく吐いて、思いきり走っていけるような感覚を、もっと味わえるようになれたらいいなと思っています。30代のうちに、そういう環境を整えていきたいですね。

西尾 錦(ニシオ・ニシキ)役 白石隼也さんのインタビューはこちら
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2019.07.18


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窪田正孝

1988年、神奈川県生まれ。2006年に俳優デビュー。主な出演作に「ガチバン」シリーズ(10~14)、『HiGH&LOW THE MOVIE 1~3』(16・17)、『THE LAST COP/ラストコップ』(17)、『東京喰種トーキョーグール』(17)、『犬猿』(18)などがある。2019年は本作のほか、『Diner ダイナー』が公開中。映画『初恋』が2020年公開予定。2020年度前期NHK連続テレビ小説『エール』で主演を務める。

オフィシャルサイト
https://www.stardust.co.jp/section3/profile/kubotamasataka.html

フォトギャラリー

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』

7月19日(金)全国ロードショー

映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』

【STORY】
不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種】と人間のハーフになってしまったカネキは、2つの世界の狭間で葛藤しながらも、いまは喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せており、トーカらとともに生活をしている。そんな最中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山が「あんていく」を訪れる。月山を厄介者だと言い露骨に嫌な顔をするトーカは、カネキに「あいつとは関わらない方がいい」と釘を刺す。だが、月山は人間と喰種のハーフであるカネキの特殊な「におい」に目をつけ、カネキを「喰種レストラン」へ招き入れる。カネキVS月山…それぞれの【正義】がぶつかり合い、人間と喰種の共存を賭けた闘いがいま始まる―。

原作:石田スイ 「東京喰種 トーキョーグール」 集英社「ヤングジャンプコミックス」全14巻
監督:川崎拓也 平牧和彦
脚本:御笠ノ忠次
出演:窪田正孝 山本舞香 鈴木伸之 小笠原 海 白石隼也 木竜麻生 桜田ひより 村井國夫/知英 マギー 森七菜 ダンカン 栁 俊太郎 坂東巳之助 松田翔太
配給:松竹

©石田スイ/集英社   ©2019「東京喰種【S】」製作委員会

オフィシャルサイト
http://tokyoghoul.jp/