Interview

Lead 新夏ソング“サマバケ”に込めた3人の情熱と遊び心を訊く。

Lead 新夏ソング“サマバケ”に込めた3人の情熱と遊び心を訊く。

2002年7月のデビューシングル「真夏のMagic」から17年。メンバー全員30代に突入し、大人っぽいワイルドな魅力にも磨きがかかるLeadが31枚目のシングル「Summer Vacation」をリリース。爽やかで洗練されたサマーソングでありながら、これまで歩んできた彼らの強い思いや新たな試み、遊び心も詰め込んだ等身大のLeadを感じられる作品になっている。歌、パフォーマンス、MVへのこだわりから、メンバー自らが手掛けるカップリング、ライブへの意気込みまでじっくりと訊いてみた。

取材・文 / 草野美穂子 撮影 / 森崎純子


一歩引いた感じの夏の曲にしたいっていうのも決め手になりました(輝)

Lead 鍵本輝 エンタメステーションインタビュー

夏リリースのシングルは、2017年(15周年)の「Beautiful Day」以来2年ぶり。カップリング含めて夏らしいシングルになりましたね。

古屋敬多(以下:敬多) 今回はパッケージを通して、いろんな夏を詰め込もうっていうところから始まりました。

谷内伸也(以下:伸也) 夏を楽しんでる真っ最中に、聴きたいなと思ってもらえるようなシングルを作りたいなと。ファンの方からは、爽やかさもあるけど、スタイリッシュさ、大人っぽさもある、っていう声が多かったです。

曲の候補はたくさんあったんですか? 選んだ決め手は?

伸也 候補は結構ありましたね。決め手は、ダンスがイメージできるかどうか。あと、一曲通した展開の面白さ。イントロから静かな感じの音で始まって、ビートが入ってきたり、ラップ入ってきたり…で、サビで一気に4つ打ちになるっていう展開が面白いなと思って選びました。

敬多 最近、男らしさ全開みたいなシングルが続いていたから、ちょっと違う雰囲気で。この曲でも男らしさが垣間見える部分もありつつも、いろんな要素がバランスよく入っていて、今までやってきたことが繋がっている感じがしますね。

鍵本輝(以下:) とても等身大な曲だなと思います。メンバーみんな30歳を超えたこともあって、キャピキャピしてないというか、一歩引いた感じの夏の曲にしたいっていうのも決め手になりました。

夏のお祭り騒ぎでもなく、しっとりとし過ぎることもなく。歌詞はDA PUMPの「U.S.A.」や「桜」でも注目を集めたshungo.さんですね。

 恋を描いている歌詞なんですけど、自分達の思いも入ってるなと思いました。僕は特に最初の4行にグッときていて。ビッグ・ウエーヴ、パドリングっていうサーフィンをイメージさせる言葉が入った4行なんですけど、ここにshungo.さんからLeadへの思いを感じるんです。

shungo.さんと歌詞についての打合せなどは?

伸也 直接のやりとりはなかったんですけどね。shungo.さんには今までも書いてもらっていますし、その間の僕たちを見てきてくれた上での言葉だと思います。

敬多 そこがすごいですよね。歌詞の中にLeadの情報をたくさん入れて書いてくれていて。

昨年のshungo.さん作詞曲(「志~KO.KO.RO.ZA.SHI.~」「雫~Sizk~」他)もLeadへの愛を感じました。

敬多 Leadはこういう経験をしてきているだろうから…っていう配慮を感じるから、自分たちの言葉にもすごくなりやすいんです。

どこで皆さんのことを見ているんでしょうね?

伸也 ほんと、そうですよね。

敬多 Wikipedia?

全員 ハハハハ!(爆笑)

 ライブにも時々来てくれているので、そういうところでも雰囲気を感じ取ってくださってるんでしょうね。

主人公のキャラクターとかバックボーンが見えてきたりして深く楽しめるところが、この曲のいいところですよね(敬多)

Lead 古屋敬多 エンタメステーションインタビュー

輝さんの言葉にもありましたが、恋の歌だけではない。人生も感じる歌詞ですよね。

全員 そうですね。

敬多 曲って、まずはサウンドや雰囲気で「あ、いいな」っていうところから入って、次に歌詞は…ってなると思うんです。そうなった時に、主人公のキャラクターとかバックボーンが見えてきたりして深く楽しめるところが、この曲のいいところですよね。

ファンの方が聴くと、ジーンとくる部分があるでしょうね。

伸也 そうですね。最近知ってくださった方もたくさんいらっしゃるんですけど、ずっと応援してきてくれてる方は僕らと一緒に年を重ねてきていますからね。いいこともたくさんある一方で、やっぱり、色々苦い思い出も経験してきて。改めて振り返った時に、寂しい気持ちになったりするかもしれないけど、そこで大事なことに気付くきっかけができたりもするし。全部踏まえて今の自分がある、みたいな…そういう風に感じてもらってもいいですし、もちろん、気軽に「いいな!」って楽しんでもらえるのも嬉しいです。

歌では、それぞれの担当パートに持ち味が詰まっていて楽しいですね。

敬多 それぞれ、歌うべくして歌っている感じですね。僕は全体的に気持ちよく歌っていますけど、“どうして どうして~”っていうところは特に、自分でもいいのが出たなと(笑)。っていうのも、僕は自分の声があまり好きじゃないっていう理由で、ここ最近、歌い方をちょっと変えてみていたんです。でも、元々のあの声が好きだよって言ってくれる人もたくさんいたことで、自信が湧いてきて。だから、この曲は自分の中では原点回帰というか…その中で最大限気持ちよく歌おうっていうのをテーマにしましたね。

単純に元に戻るというよりは、一周回って、強くなった、という印象を受けました。

敬多 確かに強さは出たかもしれないですね、強く歌おうっていうのは意識したので。そこは自分でもよかったなと思います。

 歌のパート割りでいうと、Leadの曲は、サビはみんなで歌うっていうのが続いていたのを、一旦やめてみたいなと思っていたんですよね。ダンスを踊るにしても、3人ともマイクを握るとどうしても左手が使えない、とか。色々考えた上で、フレーズごとにマイクリレーをしていこうっていう考えにたどり着いたんです。あと…ちょっと言いたいことがあったんですけど…忘れてしまいました(笑)!

最後に主人公がパッとフォーカスされる、みたいな。POPだなと思いましたね(伸也)

Lead 谷内伸也 エンタメステーションインタビュー

(笑)。思い出したらお願いします。ラストの、伸也さんによるオチというか締めがユニークですね。

伸也 オチは斬新で、しかもLeadらしいなって思いました。そこもLeadらしさとして、shungo.さんが入れてくれたんだとしたらさすがだなと。ただ、この曲のお洒落な雰囲気を最後の僕のひと言でぶっ壊してしまわないかな?っていう不安もあったんです。言葉の切り方だったり、テンションの具合だったり、自分だけでは判断できないので、みんなからも意見をもらいつつ、色々試しました。

このひと言で、より、ストーリーがはっきりと感じられますよね。

伸也 最後に主人公がパッとフォーカスされる、みたいな。POPだなと思いましたね。

敬多 結局、一番楽しんでるのは自分やった、っていう(笑)。

あれ?って、現実に引き戻される感じが面白いですよね。

伸也 遊び心がありますよね。

敬多 これがあることによって、ひと夏が終わった、みたいなね。

Lead エンタメステーションインタビュー Lead エンタメステーションインタビュー

爽やか、カッコイイだけでは終わらないところが、Leadっぽさでもありますね。

敬多 そうですね。そういう風によく言っていただきますね(笑)。

 ハイ! 思い出しました! つまりですよ。今回この歌割りで、お寿司でいうところの、マグロを塩で食べるみたいなことをしたかったんですよ。

伸也敬多 ?????

 お寿司を塩で食べるような。

伸也 ん? その心は?

 素材をいかし、美味しくいただいてほしい、という板前さんの気持ち、です!!

敬多 ……はい(笑)。

 歌に関して、それぞれのメンバーの個性を楽しんでもらいたいと。彼は中トロなのか…とか。

ちなみに、メンバーを寿司ネタで例えると?

 う~ん…敬多は寿司ネタでいうと…。エンガワ…。

敬多 うわ~! エンガワって言うと思った! 筋っぽいから?(全員笑)

伸也 (エンガワの)自覚があるんや?(笑)

 さっぱりしてて何貫でも食べられるな、みたいな。エンガワもしくは生ダコ。ポン酢かもみじおろしで食べたいですね(笑)。伸ちゃんは…ウナギですね。

伸也 ウナギ? まさかのところ来たな(笑)。

 タレっぽいなって(笑)。

それは、伸也さんが日焼けしてるっていう、見た目…?

敬多 色だけやん(笑)!

 焦がし系ですね。美味しいタレなんです。十何年もつぎ足してるような。

敬多 老舗ね(笑)。

伸也 ハハハ!(笑)

敬多さんは伸也さんを何に例えますか?

敬多 いなりじゃないですかね?

伸也 いなり? やっぱり色やん(笑)。

素材の味を、というにはしっかり味がついてますけど(笑)。

 そう。やっぱり内に秘めたものがすごいですから。濃厚な味を楽しんでほしいっていう、そんな感じですね!

伸也 どんな感じ? まとまってないやん(笑)。

輝さんはどうですか?

 僕はガリかな?

敬多 むずかしいですね。イカとかですかね…。スミマセン! また色だけで言いました(笑)。

伸也 ハツラツとして元気なんで、ピチピチしたエビですかね。

 ボタンエビですね(笑)。

敬多 あとはウニとかですかね。珍味系(笑)。ホヤもありかな…クセが強い。

 誰が磯臭いねん!(笑)

一つのシチュエーションで海もプールも感じられる最高な場所でしたね(伸也)

Lead 谷内伸也 エンタメステーションインタビュー

(笑)。そんな三者三様のLeadの魅力が詰まった今回のMV。夏っぽくて気持ちのいい映像ですね。

 シンプルでカッコいいですよね。テーマとしては、音楽に合わせてただ踊っているのではなくて、“音が見える”ようにしたいっていうのを監督に伝えました。インパクトのあるサウンドのところがエフェクティブになったり、アングルが切り替わるタイミングだったり…。ライブでも照明や映像とリンクしていくことでよりサウンドが見えてきたりもするので、MVもそういうマインドで作ることができたらいいな、って走り出してあの雰囲気にたどり着きました。

敬多 後ろにデッカイ海がド~ンって見えるのも、振りがフラットに見えるっていうのも、エフェクトの利かせ方も、バランスがちょうどいい。あとはやっぱり、海をバックに、っていうのはいいですね。

あれは本物の海ですか?

伸也 本物です! 梅雨の真っ只中だったんですけど、撮影日だけ晴れだったんですよ。一つのシチュエーションで海もプールも感じられる最高な場所でしたね。

 関東の海といえば湘南っていうイメージですけど、まさにその湘南エリアで撮ったので、景色からも夏を感じてもらえたらいいですね。

敬多 あとは、一人ずつアップになるシーンもあって、表情でも歌詞の世界を表現しています。

途中で挿入されるプールのシーンも印象的ですね。

敬多 3人別々に撮ったんですけど、伸ちゃんだけカッコよく回し蹴りみたいなポーズになってますね。僕は、どんな仕上がりになるか全くわからないまま、フル笑顔で“ワ~!”って水をバシャバシャやってたら、そのまま使われてました(笑)。クールな感じの作品なのに大丈夫かな?ってちょっと心配したけど、逆にキメ過ぎてないところもLeadらしくていいのかなと。

バランスが大事、ですね。では、パフォーマンスでこだわった部分は?

 キメ過ぎないというところに美学を置きましたね。例えば、ここに手を出す、上に手を挙げる、とか、そういう型にハマる振りは結構やってきてたんですけど、今回は、ノリ、グルーヴ感がメインの振り付けで、かつ、あまりしたことがない動きが多くて。振り自体はシンプルで体にすっと入ってきても、そこから磨いていく作業が難しい。そういう中でも、3人のシンクロ率は上げたいと思っていたので、結構苦労しましたね。

伸也 RADIO FISHのShow-heyくんが振りを付けてくれたんですけど、Show-heyくんが持つグルーヴ感を各自落とし込みつつ、それを3人で合わせるっていう作業が難しかったですね。

敬多 振りだったら、こうすればOKっていう答えがあるんだけど、ノリながらも、そこにステップが入ってきたり…っていう、ステップとノリの融合? 練習っていうより研究に近いというか。3人それぞれ色があって踊り方とかも違うんだけど、チームとしてカッコよく見える、っていうのを目指したいですね。

あの頃の変わらないメンバーで集まったら、そこがパラダイスになる。そういうことを歌いたいなと思って作りました(輝)

Lead 鍵本輝 エンタメステーションインタビュー

カップリングについても聞かせてください。今回、輝さんは「Paradise City」で作詞、「ANTHEM」では作詞・作曲を担当されていますが、2曲ともこのシングル用に制作したんですか?

 そうです。夏いっぱいのシングルにしたいなと思って作りました。「Paradise City」は「Summer Vacation」と対比になるような、ハツラツとした夏ソングをイメージして歌詞を書いていきましたね。大人になると、少年時代の放課後みたいに、みんなでワ~ッて遊ぶことってなくなるじゃないですか。環境が変わったり、タイミングがあわなかったり…でも、あの頃の変わらないメンバーで集まったら、そこがパラダイスになる。そういうことを歌いたいなと思って作りました。これから夏休みになって、懐かしい仲間とバーベキューする時とかに聴いてもらってもピッタリだと思いますし、ライブ会場で僕たちが歌えば、ファンの方達との歌になる。普段はそれぞれ全然違う世界で働いていたり、学校に行ったりするけど、一つの会場に集まった時は、ここが僕たちのパラダイスになるっていう。

はしゃがないと夏がかわいそう、という表現が印象的ですね。

敬多 これ、いいですよね。

 僕の口癖みたいなところがあるんですけどね(笑)。

夏に気を遣って“かわいそう”となるところが優しいですね(笑)。

敬多 夏に気を遣ってるっていう(笑)。

伸也 色々と気を遣うからね…。

敬多 そういうところがそのまま、鍵本輝っていう感じですね。

「ANTHEM」は、ライブの光景が目に浮かぶ曲ですね。どうやってできたんですか?

 去年、事務所の社長の呼び掛けで、みんなでクラブミュージックの市場調査に行ったんです。そこで目立っていたのがEDMフロアの一体感。EDMのみんなを巻き込む力を改めて感じて、こういうのを自分でも作れたら楽しいだろうなぁって、フツフツとためていたんです。その後、春のファンクラブ・ツアーで、シンセサイザーをふんだんに使った「Boom! Boom!」っていう曲を久々に歌ったら、かなり盛り上がって。それで、7月にシングルを出すと決まった時に、よし、ここで形にしようと。でも、これまでのようにアレンジャーさんのサポートを受けずに一人で作るのは難しかったですね。毎日プロジェクトファイルを立ち上げるたびに、もっとこうしたいっていう欲が出てきてしまって、自分でも一体どこに落ち着くんだろう?って(笑)。今年の夏はフェスやイベントに色々出させてもらうので、そういう場面で終盤を飾れる曲になればいいなと思っています。

敬多 この曲も早くライブでやりたいですね。

8月12日からは夏恒例のツアー「Lead Upturn 2019~Sync~」が始まります。今年のツアーのタイトルを“Sync”にした理由は?

伸也 “Sync”は“同調”っていう意味ですね。去年のツアーから照明と音とダンスをシンクロ、同調させるっていうのをより一層意識していて、今回「Summer Vacation」のMVでは音を視覚化するっていう手法を取り入れました。その新曲を引っ提げてのツアーということで、去年よりさらに特化していこうと考えているところですね。いろんなものが“Sync”して会場全体でケミストリーが起きるライブになると思います。

Leadのよさはライブに詰まっていると思いますし。今年の夏は基本的に攻めていこうと考えてます(敬多)

Lead 古屋敬多 エンタメステーションインタビュー

“a-nation 2019《三重》”や台湾での“超犀利趴(スーパースリッパ)10”など、フェス出演も楽しみですね。

敬多 ライブ大好きなので、ライブがたくさんできるのはめっちゃ嬉しいこと。Leadのよさはライブに詰まっていると思いますし。今年の夏は基本的に攻めていこうと考えてます。Leadの魅力は攻めるっていうのも一つあると思うので、そこを存分に。ここ数年、パフォーマンスに対して引き算も大事とか言っていましたけど、もう、足し算です(笑)。攻めたもん勝ちでいいのかなと。Leadの魅力を伝えて、今の輪がもっと大きくなればいいなというのが一番です。

 台湾は約10年ぶりになりますね。でも、台湾だけでなく、海外のファンの方が日本に観に来てくれるたびに、“いつも来てくれてありがとう”って思っていたので、やっと行ける!っていう気持ちです。台湾だけじゃなく、フェスやイベントでは、“そういえばLeadっていうグループいたよな”とか、“Leadっていうグループ知らなかった”っていう人達に、“もっと早く知っていればよかったな”っていうように、いい意味で後悔してもらえるような(笑)、そんなパフォーマンスを見せたいですね。

その他のLeadの作品はこちらへ。

ライブ情報

Lead LIVE TOUR「Lead Upturn 2019 〜Sync〜」

8月12日(月・祝) 大阪国際交流センター 大ホール
8月14日(水) ももちパレス 大ホール
8月31日(土) 名古屋文理大学文化フォーラム 大ホール
9月7日(土) 仙台GIGS
9月14日(土) 中野サンプラザホール
*その他のイベント、ライブなどスケジュールは、オフィシャルサイトにて

Lead

Leadは、谷内伸也、古屋敬多、鍵本輝からなるダンスボーカルユニット。終始踊り続ける持久力とシンクロ率の高いキレのあるダンスが魅力の実力派ダンスボーカルユニット。2019年7月31日にデビュー17年を迎える大人なイケメンに成長した彼らの顔面偏差値の高さとダンスの切れ味とは裏腹な3枚目キャラクターのギャップが人の心を虜にする。
大阪のダンススクールで中土居宏宜・谷内・鍵本の3名が出会い、路上ライブを開始。その後、事務所主催のオーディションで選ばれた福岡県出身の古屋が加わり、4名でLeadを結成する。大阪のストリートパフォーマンスのメッカであった大阪城公園内・通称「城天」では、最高7,000人の動員を記録。話題騒然の中、2002年7月31日に平均年齢14.5歳の若さで、シングル「真夏のMagic」でデビュー。2013年3月をもって、デビュー以来11年間に渡ってリーダーを務めた中土居が卒業。2013年4月よりオリジナルメンバー3名でLead第二章のスタートを切った。2019年6月現在までに、計30枚のシングル、8枚のオリジナルアルバムをリリース。
Leadの真骨頂といえばライブパフォーマンス。2004年より春のファンクラブイベントツアー、夏の全国ツアーを毎年開催中。ライブ等で終始踊り続ける持久力には多くのアーティスト・ダンサーから度々賞賛の声が寄せられており、そのストイックさを全面に打ち出したステージこそLeadの代名詞であり、最大の武器と評される。また、男子新体操を題材にして話題となったドラマ・舞台「タンブリング」にメンバーが出演したことをきっかけに、男子新体操の名門・青森山田高校出身の選手を中心に結成されたパフォーマンス集団「Blue Tokyo」のメンバーと幾度となく共演しており、アクロバットを取り入れたダンスパフォーマンスにも定評を集めている。加えて、「Leaders(リーダーズ)」と呼ばれるファンとのファミリー感も、Leadライブの特色の一つに挙げられる。

オフィシャルサイト
http://lead.tv

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