Interview

Jewel 結成10年目に改名。新たに前へ歩み始めた3人に、その決意と楽曲の新味について訊く。

Jewel 結成10年目に改名。新たに前へ歩み始めた3人に、その決意と楽曲の新味について訊く。

平均年齢18歳の3人組ヴォーカル&ダンスグループ“J☆Dee’Z”(ジェイディーズ)が結成10年目の記念日である2019年6月13日をもって“Jewel”(ジュエル)に改名し、7月24日(水)にはFuture Bassや2stepのエッセンスを取り入れたクールなダンストラック「前へ」をリリースする。改名を機に、楽曲やダンスだけでなく、ビジュアルも大胆にイメチェンした彼女たち。小学生の頃に5人組のキッズダンスグループとして活動を始め、2016年からはハモリも含めて完全生歌でのパフォーマンスを追求し、今年2月には1stアルバム『Jewel』をリリースした彼女たちが、10年目の今、改名という大きな決断に至った理由とは。

取材・文 / 永堀アツオ 撮影 / 荻原大志


私たちの決意表明ですね。変わるぞっていう(Nono)

Jewel Nono エンタメステーションインタビュー

改名のお話をお伺いする前に、結成10年目を迎えた心境から聞かせてください。

Nono 小学3年生だったので、結成当時の記憶は曖昧なんですけど、私の人生を振り返るとほぼJ☆Dee’Zとして過ごしてきたので、いろんなことを思い出しましたね。中学3年生の時は受験と重なって、すごく苦しい時期もあったんですけど、それでも続けてきてよかったなって感じました。Jewelになって、これからもっとたくさんの方と出会っていきたいし、好きになっていただきたいので、頑張っていきたいって気持ちが一番強いです。

ami 元々はダンスグループだったので、まさかこんなに歌って、こんなにハモるグループになるなんて全く想像してなかったですね。でも、こうやって今、実現してるってことは、自分が想像できないことでも挑戦していけばできるようになるんだって強く思って。10年目を迎えて、さらにこの先、私たちがどうなっていくのか。どんなチャンレジをしていけるのか。まだできてないこともいっぱいあるから、どう克服していけるのかがすごく楽しみになりました。

MOMOKA 物心ついて、ダンスを始めたらすぐにJ☆Dee’Z結成という感じだったので、過去の記憶を振り返れば常にJ☆Dee’Zと歩んできた人生でした。その名前と離れることになってしまうのは寂しい気持ちもあったんですけど、寂しさよりも進化と考えたら、めちゃめちゃ前向きな気持ちでいろいろなことを捉えられるようになったし、新たにまたスタートを踏み出せるのは嬉しい気持ちもあって。今まで知ってた人にも、知らなかった人にも、Jewelとして新しいものを見せていけるのはワクワクするし、自分たちも今までやったことがようなこともできるんじゃないかっていう期待がありますね。

みなさんの意識はもうJewelとしてどうするかっていう未来に向かってるんですね。その前に、もう1つだけ、この10年間の活動を振り返って、それぞれがもっとも印象的な出来事を上げてもらえますか。

MOMOKA そうですね。自分たちが大きく変わったのはニューヨークでの武者修行だったなって今でも思ってます。あの経験はなくてはならないものだったし、メンバーの関係性やパフォーマンスのあり方も武者修行で変わった。路上ライブをすることでハングリー精神というか、初心を思い返すこともできたし、自分たちを深く見直す機会にもなって。あの武者修行で現実を突きつけられたなっていう感じでしたね。

ami 私はハモリを始めたときですかね。合宿をよくしてたんですけど、当時は悩むことも多くて。最初は音が合ってなくて気持ちが悪いっていう感覚すらわからなかったんですよ。自分は向いてないんじゃないかって思って辞めたくなったりもしたし、みんながギリギリの状態で、一番くじけそうになってたことをすごく覚えてますね。

Nono 私が今、ぱって思い浮かんだのは五反田のスタジオの光景でした。3人になって、ハモリを始めてから最初のシングルが「Dream Arch」なんですけど、初披露するリリースイベントの日までそのスタジオにこもって毎日練習してたんですね。でも、全然、クオリティーが上がらなくて、前日の練習でスタッフさんに「これではステージに上げられない」って言われて。結局、リリースイベントの日は歌えずに、お客さんに謝ることになったんですね。ステージに立って、パフォーマンスすることができなかった。その時の悔しい気持ちは、今の私たちに繋がっています。

7枚目のシングル「ひとひらの涙」のMVに収められている合宿も印象深いですが、これまで様々な困難を乗り越えてきたJ☆Dee’Zという名前を変えようと思ったのはどうしてですか?

MOMOKA ずっと前から考えてはいたんです。でも、一番大きいのは、10年目に入るというタイミングかな。

ami そうだね。今までのことを生かしてもっと前に進みたいなっていう気持ちがずっとあって。記念日を迎える時に名前を変えることで、また一から新たな心で活動していけるんじゃいかって思ったんです。

Nono うん、私たちの決意表明ですね。変わるぞっていう。

今まで変えてこなかったからこその決断でしたね。この長さは自分の歴史を物語ってるものですし(MOMOKA)

Jewel MOMOKA エンタメステーションインタビュー

でも、とても勇気のいることですよね。10年間大事にしてきたグループ名を変えるっていうのは。

ami 自分たちで決めたことなんですけど、やっぱり怖かったですね。J☆Dee’Zを応援してくださってるみなさんはどういう反応をするのかな、離れていっちゃうんじゃないかな、とか。でも、自分たちが決めたことだからって。みんなで毎日話し合いながら6月13日を迎えました。

MOMOKA もともとJ☆Dee’Zの名前は「Jewel Decorate Zenith」の頭文字からとっていて、「宝石をてっぺんに飾る」という意味が込められてたんですよ。だから、アルバムのタイトルも『Jewel』だったし、J☆Dee’Zから名前をとってJewelになりました。

Nono 自分たち自身が宝石のように輝きたいという意味を込めてこの名前にしました。

名前だけじゃなく、ビジュアルも大幅にイメチェンしましたよね。特にMOMOKAさんは黒髮ロングで前髪ぱっつんがトレードマークでした。誰も止めなかったの?

ami あははは。

Nono 押しまくりました!

ami 心機一転、新たなスタートを切るためにみんなでガラッと雰囲気を変えたかったんです。音楽はもちろんですが、衣装や見た目も新しいスタートにふさわしいものにしようということで、ウィッグを被って色々な髪型を試す“髪の毛フィッテイング”を2回くらいやって。

MOMOKA 2回目の時に髪を切る決心をして、決めたその日に切りに行きました。このタイミングしかないなって思ったんですよ。今まで変えてこなかったからこその決断でしたね。この長さは自分の歴史を物語ってるものですし。変わることに対する不安な気持ちも最初はあったんですけど、変わるのは、Jewelになる今しかないじゃんって思って。自分の決意のために切りました。

ami 切るって決めた時に、MOMOKAの髪の毛を触りながら、「ここら辺は、<Answer>で武者修行に行ってた時かな」みたいに話してて。

MOMOKA 私にとってはすごく勇気のいる決断だったけれど、新しいスタートを踏み出すために必要な決断だったなと思ってます。心も引き締まったし。改めて、改名するんだって実感した瞬間でした。

Nono 似合ってます。超かわいい!

ami 切ってすぐに、MOMOKAが切った髪を持った写真が送られてきて。グループが変わるんだっていうことをより実感した瞬間でもありました。

amiさんも10センチくらい切りましたよね。どんどん短くなってますけど。

ami 顎下まで伸びてた髪を切って。人生の中で一番短く切りました。あと、髪色を真っ黒にして。鏡を見た時に、ちょっと大人っぽくなったんじゃないって思って。

Nono イケメンなんですよ!爽やかなサッカー少年みたい。

ami お兄ちゃんと同じヘアワックスを使うようになりました(笑)。

MOMOKA ロングの時もあったけど、今が一番ハマってる気がする。Nonoはオールバックになって。この髪型も勇気がいると思うんですよ。でも、とても似合ってるなと思います。

Nono 嬉しい。私の場合は、伸ばしていく方向性なので、また徐々に雰囲気を変えていければいいなって思ってます。前髪を上げることでメイクも変わったし、最年少なんですけど、一番大人っぽく見えるって言われるようになりましたね。

大人っぽくなったし、女性らしさも見せられるようになった。曲調も変わったことで、ダンスも今までとは全然違う雰囲気になって(ami)

Jewel ami エンタメステーションインタビュー

グループとしては、自分たちでは何が変わったと感じてますか?

Nono ライブをするときに、自分は何を表現したいのかをより意識するようになったと思いますね。J☆Dee’Zの時から大切にしてきた、全力でパフォーマンスを届けるというのももちろん大事にしつつ、Jewelになってからは、相手に伝えるためのより細かい表現も意識するようになって。

MOMOKA 今まで積み重ねてきたものの上にある余白をうまく使えるようになったんじゃないかなって思います。ダンスパートを作ったり、ダンスがはえるサウンドにしたりとか。その上で、今までと同じく3声でめちゃめちゃハモリながら踊るので大変ではあるんですけど、今までよりさらに細かいところまでどういう表現をするか意識してパフォーマンスしています。

ami ダンスの見せ方が変わったなって思います。今までよりも、大人っぽくなったし、女性らしさも見せられるようになった。曲調も変わったことで、ダンスも今までとは全然違う雰囲気になって。自分たちでパフォーマンスしてても、ダンス時代から積み上げてきたものを活かせてるなと思います。

クールなダンストラックになってますね。

ami 楽曲選びには今までで一番時間をかけました。本当にいろんなジャンルを歌ってみたんですよ。何曲もデモレコーディングをしてみて。

Nono 1日に6〜7曲くらいレコーディングしたね。最終的に「前へ」になって。

ami ライブでパフォーマンスするのを想像した時に一番ワクワクした曲でした。

MOMOKA 難易度が高いのはわかってたんだけど、それも含めて、自分たちがこの曲でパフォーマンスしたいと思ったんですよね。曲を決めてからも歌い方や歌割り、ダンスパートや音ハメの場所をいろいろと話し合いながら決めていきましたね。

Jewel エンタメステーションインタビュー

歌詞にはどんな思いを込めてますか? イメチェンをテーマにした歌詞の中でも髪にハサミを入れてますね。

MOMOKA 1サビ頭の「髪にハサミ入れてく瞬間」という部分は私が歌わせてもらってるんですけど、私にとって髪の毛を切るのはとても大きな決断で。今までの自分の歴史を全部捨ててしまうことになるんじゃないか、なくなってしまうんじゃないかっていう気持ちもあったけど、伸びた髪の毛の長さは自分の過ごしてきた時間で、その年月があったからこそ今の自分がいるから、自信を持って前を向いて行こうっていう気持ちになって。そんな気持ちを全部込めています。新しいJewelのスタートの曲としてもぴったりかなって思います。

ami 改名をする時に、自分たち自身が何をしたいのか、どういうグループになっていきたいのか、周りに流されずに突き通していきたいっていう気持ちがあって。それを“イメチェン”と重ねながら歌いたいなって思ったんですね。歌詞にもあるんですけど、イメチェンをする時に、周りの人の好みに合わせるんじゃなくて、自分がどうなりたいかが大事なんだっていうことですね。前に進みたいっていう気持ちを込めました。

Nono 改名を機に、MOMOKAが長い髪を切ったりとか、いろんな形で決意を表現してて。この曲でも、改名に対しての自分たちの不安な気持ちも全部隠さずに曲に詰め込んだし、タイトル通り、「前へ」っていう強い意志も込めたし、自分たちの未来を想像しながら歌いました。

今までやってきた完全生歌とダンスのパフォーマンスはこれからも貫き通していきたいし、今までよりもさらにブラッシュアップした、完成度の高いパフォーマンスをやっていきたい(ami)

Jewel ami エンタメステーションインタビュー

どんな未来を想像しましたか?

Nono amiが言ってたように今、現在の私たちは、10年前には想像もしてなかった未来を迎えてて。それと同じように、今のJewelが10年後にどうなっているかは誰も想像がつかないと思うんですね。でも、それが楽しみだなって思ってて。Jewelとして3人でずっと活動してたいなと思っているので、たくさんの方に好きになってもらえるようなアーティストでありたいなと思います。

ami 今までやってきた完全生歌とダンスのパフォーマンスはこれからも貫き通していきたいし、今までよりもさらにブラッシュアップした、完成度の高いパフォーマンスをやっていきたいと思ってて。より洗練されたものを、どこのステージでも出したいなと思ってます。

MOMOKA 日本全国はもちろん、世界の人に認めてもらえるようなアーテイストになりたいなっていう気持ちがあって。踊りながら歌うアーティストさん、世界にたくさんいるので。そういう人たちとも戦えるくらいのグループになりたいですね。

衣装の変化も大きかったです。これを着ると気が引き締まります(MOMOKA)

Jewel MOMOKA エンタメステーションインタビュー

Future Bassを取り入れたトラックになったことでダンスも変わりましたよね。

Nono 女性らしいラインを見せる動きを取り入れたダンスになっています。ダンスをやってる同世代の子たちにも、カッコいいなって思ってもらえたら嬉しいです。歌とダンス、どっちもしっかりとクオリティの高いグループでいたいですね。

ami MVも今までとは全く違う雰囲気になってて。こんなにダンスにスポットを当てたMVは初めてだったよね。光とダンス、それだけ。今までだったらできなかったことだし、JewelってこういうグループだってわかるMVだと思います。

MOMOKA 逆に言えばめっちゃシンプル。今までは、フルでダンスを見せることがあんまりなかったので。それも今の自分たちには新しい挑戦だし。パフォーマンスをこれからもっと磨いていきたいですね。

Nono あと、スタジオ中にスモークを焚いてたんですけど、それを綺麗に映像に撮るために、エアコンをつけなかったんですね。すごく大変でした。汗がタラタラと床に落ちて。

MOMOKA めちゃめちゃ踊りまくって。最初は止めながらやるって話だったんですけど、フルで踊りたいですって言って。

ami マラソンを走った後くらい汗かいたね。

MOMOKA あと、衣装の変化も大きかったです。これを着ると気が引き締まります。

ami 初めて衣装を見た時はドキドキしました。

Nono バランス取りながら自分たちにフィットしたものを選んだんですけど、イメチェンにワクワクしましたね。

さらに、アルバムのラストナンバー「Jewel」がバラードアレンジの「Jewel -next story-」となり、ラップが加わってます。

ami 改名を決めてからレコーディングしたんです。J☆Dee’Zの最後の曲をJewelの最初のシングルで歌おうって、私たちの決意表明の意味を込めて入れることにして。レコーディングでは、今までのことを色々と思い出しましたね。みんなでぶつかり合うこともあったし、くじけそうなこともあったし、いろんな出会いや別れもあったので。そういうのを思い出しながら歌ってます。

私たちはいつも歌詞とその時期の心境がリンクしてて。自分たち自身も毎シングル勇気付けられるので、聞いてる人も勇気づけられたらいいなと思います(Nono)

Jewel Nono エンタメステーションインタビュー

君と叶えたい夢があると歌ってます。

ami デビューの時に武道館に立ちたいっていう夢を持って、ずっと言い続けてきて。武道館に立つにふさわしいアーティストになりたいっていう夢はずっと変わらないけど、Jewelになって夢は増えたかな。新しい楽曲を歌うようになったからこそ、もっともっと歌とダンスのクオリティーを上げていきたいっていう目標もできたし、3人だからこそできることをもっとやりたいっていう夢もあるし。

Nono さっき、MOMOKAが言ったように、海外でも注目されるアーティストになりたいと思っています。改名が自分たち自身を客観視するきっかけにもなりました。。

MOMOKA 自分たちは負けず嫌いだから、終わりは決めたくないんですよね。ずっと続けていきたいし、もっと上を目指したいなと思います。

ami もっとバキバキに踊りながら歌いたいしね。

Nono ゴールはないね。ここまで積み重ねてきたことが今の形になっているので、もっともっと大きくしていきたいです。

Jewel エンタメステーションインタビュー Jewel エンタメステーションインタビュー

これからのJewelの活躍に期待してます! 最後に読者にメッセージをお願いできますか?

Nono 私たちはいつも歌詞とその時期の心境がリンクしてて。自分たち自身も毎シングル勇気付けられるので、聞いてる人も勇気づけられたらいいなと思います。

MOMOKA 私たちが今回迷いながらも決断したように、変わることに迷ってる人の背中を押せたらいいなと思うし、勇気を出して進んでみたからこそ見えた景色もあるので、今のJewelだからこそ歌える歌だなって思います。

ami 今まであった9年間のことを振り返りながら、今の自分たちと向き合って、前に進むっていう思いを込めています。Jewelなりの応援ソングが詰まっているので、少しでも勇気付けられたり、背中を押せる1枚になったらいいなと思います。

その他のJewel(J☆Dee’Z)の作品はこちらへ。

ライブ情報

Jewelとして初、自身最大規模の全国ツアー開催決定!
全国9か所を回り、大阪・愛知・東京のラスト3公演は生バンドを率いたライブ!

Jewel First Tour ~Unveiling~

10月4日(金) 仙台 macana
10月12日(土) 岡山 IMAGE
10月14日(月) 広島 セカンドクラッチ
10月27日(日) 静岡 LIVE ROXY SHIZUOKA
11月8日(金) 長野 CLUB JUNK BOX
11月10日(日) 金沢 AZ
11月17日(日) 大阪 心斎橋SUNHALL
12月7日(土) 愛知 ボトムライン
12月14日(土) 東京 品川インターシティホール

*イベント、ライブの情報はオフィシャルサイトで

Jewel

“完全生にこだわる熱い歌×キレキレのダンス”で世界に通用するパフォーマンスを目指し活動中の、平均年齢18歳ボーカル&ダンスグループJewel。
2010年にキッズダンス雑誌より、全国各地からオーディションで集められたメンバーでダンスグループJ☆Dee’Zとして誕生。多くのダンスバトルやコンテスト、ファッションモデル等の活動を経て、2012年にLOTTE Sony Music 歌のあるガムプロジェクト2012「NEXT」で、8000組の中からグランプリを受賞し、2014年にソニーミュージックレコーズよりメジャーデビュー。2016年からは、Nono・ami・MOMOKAの3人新体制で、口パク一切なしの生歌・コーラスも取り入れる実力派グループへと進化。ダンスには、現代のタップダンスともいえる、新しいリズムを奏でながら踊る“ボディーパーカッション・ダンス”を取り入れ、ボーカル&ダンスグループとしては類を見ない、生歌・コーラス・ボディパを奏でる唯一無二のパフォーマンスを発信。
2019年6月13日、結成10年目の記念日に”Jewel”へと改名した。そのエモーショナルなパフォーマンスと、メッセージ性の強い楽曲が話題を呼び、数々の高校野球中継テーマソングやバスケットボールリーグ女子日本リーグ”Wリーグ”の公式応援アーティストを務める等、今、各界隈から高い注目を集めている。

オフィシャルサイト
https://www.jewelofficial.com

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