Interview

w-inds. 新曲の制作秘話。“橘慶太プロデュース史上、最も激しいダンスナンバー”が完成した理由を訊く。

w-inds. 新曲の制作秘話。“橘慶太プロデュース史上、最も激しいダンスナンバー”が完成した理由を訊く。

昨年7月に発表したアルバム『100』では、初のセルフプロデュースによって自らの歴史とポップセンスを結晶させ、新たな地平に踏み出したw-inds.が、シングルとしては1年4ヶ月ぶりとなる新曲「Get Down」を完成させた。そのアルバムではインディR&Bやフューチャーベース、ニュージャックスウィングといった多彩なジャンルをw-inds.流のポップスに仕立て上げていたが、今回の「Get Down」は、これまでにない激しさと力強さを打ち出したダンスナンバーとなった。試行錯誤の末に誕生したという本作で3人はどのようなw-inds.を表現したかったのか。シングル制作の舞台裏を探ると共に、すでにスタートした全国ツアーの気になる中身についても語ってもらった。

取材・文 / 猪又孝 撮影 / 大橋祐希


この方向だったら、僕たちのダンスパフォーマンスも見せることができるし、今っぽい低音も出せるし、「派手さが欲しい」と言われていたリクエストも落とし込めるなって(慶太)

w-inds.橘 慶太 エンタメステーションインタビュー

アルバム『100』以来となる楽曲リリースとなりましたが、今回のシングル制作の経緯から教えてください。

慶太 前回の「Dirty Talk」というシングルが3月14日発売だったんで、本当は3月くらいに出す予定だったんです。でも、全員が良いって言うものがなかなかできなくて。僕たちは良くてもスタッフはどうだろう?とか、スタッフが良くても僕たちはどうだろう?みたいな。何度も打ち合わせを重ねて、僕もいろんな曲を作って、それこそ外部のトラックメイカーの曲も集めてみたんですけど、なかなかできなくて。

龍一 最初に慶太くんが作ってくれたトラックは、どちらかと言うと今までのw-inds.の切な哀愁系だったんです。それはw-inds.のサウンドのひとつの特徴だと思うし、僕もやりたいと思ってたんですけど、全員がそれでGOとはならず、もやもやした部分もあったんですけど。

その状況をどのように打破したんですか?

慶太 突然、5月くらいに僕がひらめいたんです。みんなが言ってることを集めたらコレだな、みたいな。この方向だったら、僕たちのダンスパフォーマンスも見せることができるし、今っぽい低音も出せるし、「派手さが欲しい」と言われていたリクエストも落とし込めるなって。

龍一 ちょうどその時期にファンクラブツアーをやっていたんです。今回のファンクラブツアーはトークイベントだったんですけど、あるとき慶太くんが「Time Has Gone」をかけて3人で久々に踊ったんですよ。そしたら「歌って踊りたいよね、結局」みたいな話で盛り上がって。歌って踊った方が僕たち的にも新しい表現ができるだろうし、ファンの方もそういうものを待ってるだろうと。そこから慶太くんがこの曲のトラックを持って来てくれたんです。

ファンの方が無条件にアガれる楽曲だなというのが第一印象でしたね(涼平)

w-inds.千葉涼平 エンタメステーションインタビュー

最初にトラックを聞いたときはどんな印象を持ちましたか?

龍一 同じ展開がなくて、細かくトラックが変わっていくところが面白いなって。w-inds.でここまで激しい曲はないので、そこも面白いなって思いました。

涼平 ファンの方が無条件にアガれる楽曲だなというのが第一印象でしたね。結果的にシングルとしては1年以上空いてしまったけど、これなら間違いなく納得してくれる、待たせただけの楽曲に仕上がってるんじゃないかなって。

「Get Down」は慶太くんが作詞/作曲/トラックメイク/ミックスまでを手掛けていますが、サウンド作りでこだわった部分は?

慶太 リズムですね。基本的にいつもリズムから作るんで、リズムだけ聴いてもカッコイイと思えるものを作るっていうのが最初のテーマでした。

リズムのこだわりどころをもう少し詳しく教えてください。

慶太 キックとスネアだけじゃなくて、後ろに入ってるちょっとしたボイスパーカッションとか、ハイハットの刻み方とか、そういうところも16小節ごとに違うパターンをつくっていったんです。それでとにかくノレるものをっていう。そういう作り方は海外のスタイルに近いと思います。あとは展開をつけることも意識しました。それこそBメロでガラッと雰囲気を変えるとか、展開をしっかりつけるのは日本ならではだから。

音作りのモデルにした海外アーティストの楽曲はありますか?

慶太 アリアナ・グランデの「Problem」とか。低音がずっとブゥーンと出てる曲なんですけど、ビートを作ってるときにふと思い出して、ベースはそういう感じにしたらいいかなとか思いました。

「Get Down」にはK-POPのエッセンスも強く感じました。

慶太 K-POPはメッチャ聴きましたね。スタッフからの要求をあれこれ考えていくと「この感じはK-POPだな」と思って。どういう作りになってるんだろう?って1ヶ月間くらいK-POPを聴き込んで作ったんです。そしたらOKをもらえたんで、やっぱりK-POPだったんだなって(笑)。

龍一 ドンズバだね(笑)。

慶太くんの家でやりたいっていう話は2年くらい前からずっとあったんですけど、今回ついに念願が叶ったんで「お邪魔します!」つって(龍一)

w-inds.緒方龍一 エンタメステーションインタビュー

今回、レコーディングはどのように進めていったんですか?

慶太 初めて僕のスタジオでw-inds.の作品を録りました。自分の中で「この曲にはこのマイクがいい」とか「こういう機材を使いたい」っていうプランがあったんで、家にそれを揃えて録ろうと。

龍一 慶太くんが機材をいろいろアップデートしてるんですよ。最近は電源を変えたとか、ヒューズを変えたとか、そういうレベルに行ってるんで。慶太くんの家でやりたいっていう話は2年くらい前からずっとあったんですけど、今回ついに念願が叶ったんで「お邪魔します!」つって。

いよいよ自宅レコーディング開始。

龍一 僕のラップから録り始めるっていうことだったんで、僕は午前中から行ったんですけど、慶太くんがパンとか用意してくれていて。すごい丁重なおもてなしを受けました(笑)。

涼平 僕は途中から参加したのでパンはなかったんですけど(笑)。

龍一 僕が全部食べちゃったんで(笑)。

涼平 でも、「レコーディングやってるらしいじゃん。俺も行くよ」みたいな。「お前も声、入れてく?」みたいな、その感じが良かったですね。遊びに行くような感覚があってリラックスしてレコーディングできました。

慶太 仕事のスイッチではなかったですね。でも、それがすごく良かったんです。音楽を作ってるっていう感じがして。

龍一 今回のシングルは3曲すべて録りましたけど、毎回行くとリフレッシュというか、スタジオのアップグレードがあったりして面白いんです。

スタジオの何かが変わってる。

龍一 そう。慶太くんが、ようやく自分にハマるモニタースピーカーが届いたんだよっていう話をしてたんです。それこそファンクラブツアーのときに。それもあったから今回行くのを楽しみにしてたんです。そしたら本当にヤバかった。

涼平 スピーカーの音の良さにびっくりしました。「なんだこれ?」って。

慶太 海外にもよく行くトラックメイカーが、僕の家に来て「日本でこの環境でやってる人はほぼいない」って言ってました。「これは海外だね」って言われるような突き詰め方をしてるんです(笑)。

そういう環境だとテンションやモチベーションが上がりますよね。

龍一 本当にそう。「参考までに聞いてみる?」みたいな音も「これ大丈夫?」くらいの結構な爆音で聞けるから。単純に音が気持ちいいんですよ。音を感じられる。そういう環境下でレコーディングできることがいちばんの良さですね。

w-inds. エンタメステーションインタビュー w-inds. エンタメステーションインタビュー

「Get Down」のMVはどのようなコンセプトで撮ったんですか?

慶太 本当に、ただただ踊り尽くす。歌って踊るのみです。

龍一 小細工なし。ストレートに歌って踊る内容ですね。

今回の曲は「橘慶太プロデュース史上、最も激しいダンスナンバー」と謳っていますが、実際どうでしたか?

龍一 そうですね。ヤバいです。もう信じられないくらい疲れます(笑)。

慶太 そう(笑)。

龍一 足腰がハンパない。20キロのリュック背負って3000メートルの山をひとりで登ってるクライマーの僕が言うんだからヤバイですよ(笑)。

今回、振付は誰が担当したんですか?

龍一 RADIO FISHのShow-heyくんです。今回も一緒に出てもらってます。今回はバックダンサーを6人入れて9人体勢で踊ってるんで、曲の展開にあわせてフォーメーションの展開もつけてるんです。そのフォーメーションが見どころですね。同じ動きはサビくらいしかやってないんで。

壮大で爽やかなダンスナンバーを作りたいなと思って(慶太)

w-inds.橘 慶太 エンタメステーションインタビュー

2曲目「Take It Slow」は、いろんな顔を見せる曲ですね。アーバンなテイストもあるし、開放感もあるし、スウィートな表情もある。

慶太 壮大で爽やかなダンスナンバーを作りたいなと思って。でも基本的に僕、サビは落とすのが好きなんで、自分の好みで作った曲ですね。

龍一 ドロップのところは歌詞と音の響きが絡み合っていく感じが面白い。あと、僕はちょっとレゲエっぽさも感じました。低音がかなり出てるから夜っぽいかな?と思いきや、夏の海辺の昼間感もあって。その昼間な感じとベースが強調されたディープなトラックとの絡みがすごく気持ちいい。

涼平 僕は最初に聞いたときカッコイイ曲だなって。衝撃を受けるくらいシビれました。表題曲をどっちで行くか悩んだ曲なんですよ。カップリングに持ってくるのはもったいないと思う程の曲でした。

この曲はヴォーカルに3者3様の個性が色濃く出てますね。特にラップパートの声が全然違う。意識的に声にキャラ付けしていくようにレコーディングしたんですか?

慶太 龍一くんが録ってるときに、もうちょっとこうして欲しいって指示しながら、1回「それ!」って言ったら「あぁ、これか。オネエ系ね」って言いだして(笑)。それがどういうことなのか、僕もよくわかってないんですけど。

龍一 誰ひとり理解してないんですけど、僕にとってはオネエ系っていう、ひとつの表現カテゴリーというかイメージがあるんです。そしたら、そのあと慶太くんから全曲で「オネエ系で」っていうリクエストが来ちゃって(笑)。3曲とも、瞬間ですけど、それがフィーチャーされました。たまたま今回はそのキャラがハマったっていうことですね。

一方の涼平くんは?

涼平 この曲はそんなにキャラクターは強くないかな。

龍一 そうだね。この曲の涼平くんはいつものように甘い声。だけど、カラッとしてる。湿っぽくないんですよ。そこは本当、人間が出るんだなぁって(笑)。

慶太 そうだね。声には人間性が出るから。

龍一 悪く言うとドライっていうことなんですけど(笑)。

葛藤もあるし、その選択が間違ってるとわかっていても、好きな人を選んでしまうっていう。恋愛のそういう怖さを書いたんです(涼平)

w-inds.千葉涼平 エンタメステーションインタビュー

3曲目の「Femme Fatale」は艶っぽいR&Bに仕上がりましたね。

龍一 こっちの涼平くんはわりと湿っぽいですね。梅雨っぽい(笑)。

涼平 あはは!

龍一 でも、涼平くんの歌詞はドライなんですよ。友情を裏切ってるし。

涼平 ドライじゃないよ、これは。熱いものはあるけど、すべてを捨ててでも、っていうことだから。葛藤もあるし、その選択が間違ってるとわかっていても、好きな人を選んでしまうっていう。恋愛のそういう怖さを書いたんです。

慶太 歌詞は初めて3人で書いたんです。1人の女性を3人で好きになってしまうっていう設定にして、2人には自分のラップ部分の歌詞を書いてもらったんですけど、性格が出ましたね。涼平くんは友達関係を壊してでも君を愛するよっていうタイプ。それに対して龍一くんは「始めよう2人だけのストーリー/誰にも気づかれないように」ってコソコソしてて(笑)。そういう恋愛にドキドキするタイプなんでしょうね(笑)。

龍一 いや、敢えてそのキャラを選択したんだよ。3人で1人の女性を好きになるっていうことは、いろんなタイプのアプローチがあるだろうなと思って。

慶太 それは言い訳です。本当にそういう人間ですから(笑)。

涼平くんと龍一くんは自分のラップパートを書いてみてどうでしたか?

涼平 僕は最初どうしようかな?と思って。

龍一 テーマ自体、悩むテーマだから。

涼平 そう。しかも、時間がなくて2日間くらいで書かなきゃならなかったんです。で、レコーディングの当日に持ち寄ろうっていうことだったから、どんな感じで行けばいいかなって。龍一くんがどう出てくるかわからないっていうのもあるから悩みました。

龍一 今回は慶太くんからラップパートがごそっとないデモをもらって、「ここはラップでいく」と言われたんです。ガイドのメロディーもなくビートだけを聞いて書くという作業が初めてだったから面白かったですね。

この手法が確立すれば、w-inds.の表現の幅がさらに広がりますね。ふたりのパーソナリティーやキャラクターが一層歌詞に表れるだろうから。

慶太 そうなんですよ。

龍一 本来、ラップは自分の書いたリリックで歌うっていうのがスタンダードなやり方ですからね。今までは慶太くんが、僕たちのキャラを考えてラップ部分も書いてくれてましたけど、これはこれでひとつの面白い手法だなと思います。

新曲のリリースに合わせて「w-inds. LIVE TOUR 2019 “Future/Past”」が始まりました。今回はどんな内容になっているんですか?

慶太 今回は今まででいちばんのセットリストですね。僕、セットリストを組むときに1回脳内でライブをやってみるんです。そうすると、ここはちょっとダレるけど次の曲がこうだからしょうがないとか、そういうのがあるんですね。それが今回は1曲もない。無駄がないし、「Future/Past」というタイトルを完全に表現しきれているとも思うし、w-inds.のジャンルの広さもカバーしているなと。今まではジャンルが広すぎてまとめられなかったんですよ。たとえばファンクっぽくするとか、「Invisible」のときのようなEDMにするとか、方向性を1本にするしかなかった。それが今回は全部混ぜられた感じがあるんです。

コアな人にも喜んでもらえるっていうところが新しいアプローチなんですよ(龍一)

w-inds.緒方龍一 エンタメステーションインタビュー

全方位型のライブになっていると。それは楽しみです。

慶太 これまでライブをつくるときは、初めて観に来る人たちのことを中心に考えていたんです。それと最近w-inds.を好きになった人。今回は、メッチャコアなファンもマジで楽しいっていう、三本柱のライブがつくれていると思う。

龍一 コアな人にも喜んでもらえるっていうところが新しいアプローチなんですよ。そういうセットリストやパフォーマンスはw-inds.の歴史の中であまり前例のないつくり方なんです。

そもそも「Future/Past」というタイトルは何を意味しているんですか?

慶太 今のw-inds.と過去のw-inds.っていうことです。今だから言うけど、5年くらい前は、とにかく新しい曲しかやりたくなかったんです。その時期を乗り越えて、僕たちもついに大人になりました(笑)。

そこが「Past」の部分に表れている。

慶太 そう。過去の曲をうまくやりきれない部分は実際あったんですけど、そういう気持ちがここ1、2年でなくなってきて、今はもっとないんです。それこそ、格好付けるのが恥ずかしいみたいな気持ちになってきてるから。

いい意味で、ずるむけ感が出てきた。

龍一 それはあると思いますね。恥ずかしがって裸を隠すよりも丸裸で堂々と勝負した方がカッコイイっていう。そうしないと逆に恥ずかしいみたいな。

慶太 そういう意味で「Past」の部分を自分たちで認められるようになったっていうのが大きな変化ですね。

一方で「Future」の方も気になります。今回のシングルの3曲は披露されるとして、さらにどのようなFutureを見せてくれるのかっていう。

龍一 こういうダンス系のステージの進化は本当に早いですから。振付や踊りの面に関しても進化のスピードが速いし、激しい。そういうものを常に敏感に追いかけてる姿は表現できてると思うので、w-inds.の未来に期待して欲しいステージにしたいですし、それを今後裏切らないよう自分たちでも未来を見据えたツアーにしたいですね。

その他のw-inds.の作品はこちらへ。

ライブ情報

w-inds. LIVE TOUR 2019 “Future/Past”

8月10日(土)【兵庫】神戸国際会館 こくさいホール
8月11日(日)【大阪】大阪オリックス劇場
8月17日(土)【広島】上野学園ホール
8月18日(日)【福岡】福岡国際会議場メインホール
8月31日(土)【宮城】トークネットホール仙台(仙台市民会館)
9月3日(火)【神奈川】神奈川県民ホール
9月14日(土)【埼玉】大宮ソニックシティ 大ホール
9月22日(日)【愛知】日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
10月4日(金)【東京】東京国際フォーラム ホールA

w-inds.

橘慶太、千葉涼平、緒方龍一からなる3人組ダンスボーカルユニット。
2000年11月から毎週日曜日、代々木公園や渋谷の路上でストリートパフォーマンスを開始。口コミで瞬く間にその旋風は拡がりを見せ、デビュー直前には渋谷ホコ天に8,000人を動員。そして満を持して2001年3月14日にシングル「Forever Memories」でデビュー。

同年リリースした1stアルバム「w-inds.〜1st message〜」はオリコンチャート1位を記録。その功績が認められ第43回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。これまでに日本レコード大賞 金賞7回、最優秀作品賞1回を受賞、NHK紅白歌合戦には6回出場と、実力・人気を不動のものとした。シングル作品はオリコンチャートTOP10入り記録を39作連続更新中。
2002年より毎年行っている全国ツアーは総公演数566公演・総動員数160万人を突破している。その活躍は国内に留まらず、中国や台湾・香港などの東南アジア全域に拡がり、これまでに台湾7公演、上海2公演、香港10公演の海外単独公演を実施。台湾ではアルバム4作連続総合チャート1位を記録し、日本人として初の快挙を達成。香港でもIFPI香港トップセールス・ミュージックアワードにてベストセールス・リリース日韓部門でアルバム12作連続受賞という史上初の快挙を成し遂げ続けるなど、数々の賞を受賞している。
2015年にはザ・ベネチアン・マカオ コタイ・アリーナにて開催された第19回China Music AwardでAsian Most Influential Japanese Singer(アジアで最も影響力のある邦人アーティスト)を受賞、日本人男性アーティストとして初の栄冠を手にした。香港では長年にわたる香港・マカオでのJ-POP普及に寄与した功績が認められ、在香港日本国総領事館総領事より「在外公館長表彰(総領事表彰)」を授与。

デビュー15周年を経て、2017年からは橘慶太によるセルフプロデュースを本格化。作詞・作曲・編曲のみならずトラックダウンやミックス作業までも手掛け、音楽性を追求するとともに制作形態も躍進を遂げている。
日本を中心に、世界中へ新しい風を巻き起こし続けている、男性ダンスボーカルユニット――それがw-inds.である。

オフィシャルサイト
https://www.w-inds.tv

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