Interview

グラビアアイドル・園都、湿っぽさを意識しない自然な私は…赤裸々告白

グラビアアイドル・園都、湿っぽさを意識しない自然な私は…赤裸々告白

2016年よりグラビア活動開始。数々の雑誌の表紙を飾り、愛人キャラで人気を博した園都。グラビアアイドルの活動と並行して、バラエティなどのテレビや映画へ出演、2018年には1st写真集『そのまま』(光文社刊)を発売し、着実にキャリアを積み重ね、ファンも拡大している。
そんな園都とはどんな人なのだろうか。
普段、プライベートで写真を撮る際にも「なんか欲しい”みたいな口元になるっていう(笑)」と、“グラドルあるある!”的なことを笑って答えていた園自身は、グラビアとは真逆の愛くるしい笑顔をみせていた。
休日の過ごし方や好みのタイプや、“勧められたらとりあえずやってみる”という行動派な一面など、今の園都を理解することができる興味深い取材となった。

取材・文 / 大久保和則 撮影 / 荻原大志


デビュー当初は、“愛人”というキャッチフレーズをよく使っていただいて

まずは、今回の撮影の感想と見どころからお願いします!

自由自在に動いて、リラックスして撮影させていただいたので、素の私に近いかなと思います。デビュー当初は、“愛人”というキャッチフレーズをよく使っていただいて、すごい恐縮なんですけど、“ポスト壇蜜”さんみたいな言われ方をして。それで、撮影も愛人らしく湿っぽいシチュエーションというか、ベッドじゃなくて布団と畳がほとんどで、笑顔を見せることもほとんどなかったんですけど、今回はたくさん笑っています。自分の武器であるバストがこういうふうに写っていたらいいなとか、ランジェリーっぽい水着がかわいいなとか、そんなことを思いながら撮影していました。湿っぽさを意識しない自然な私が写っていると思うので、ぜひ堪能してください!

園都 エンタメステーションインタビュー

2016年から活動を始めて、現在4年目になります。スタートした当時のことは、今もよく覚えていますか?

すっごい覚えています。マンガ誌の懸賞ページで革ジャンを着たりしました。緊張したというよりは、楽しかった記憶のほうが強いです。あとは、なかなか名前を覚えてもらえなくて苦心したことも覚えています。“園都”という漢字2文字の名前は、一度覚えてもらうと忘れられないんですけど、最初は遠くから見て“園部”さんだと思われたり(笑)、インターネットで検索してもトップでヒットするのが“田園都市線”だったり、老人ホームの名前だったり(笑)。

確かに、“田園都市線”には、“園”と“都”が入っていますもんね(笑)。

そうなんです(笑)。だから、活動を始めたころは、検索したら最初にヒットするぐらいの知名度を獲得するのが目標でしたね。おかげさまで、今は“園都”で検索すると、ちゃんと私の情報が最初にヒットするようになりました。

園都 エンタメステーションインタビュー

これまでの活動を振り返ると?

あっという間でした。ちょうどデビューしてすぐぐらいのときに、マネージャーさんたちと目標を決めたんです。まず、グラビアが掲載されている雑誌を1周して、ひと通りの週刊誌やマンガ誌の表紙を飾ること。そして、写真集を出すこと。もう1つは、トレーディングカードを出すこと。1年目はなかなかうまくいかなかったんですけど、2年目では雑誌の表紙を飾らせていただくことが増えて、去年は写真集とトレーディングカードが出せました。なので、最初に決めた目標は、達成できているんですよ。

素晴らしいです。

そのときに、5年後がどうなっていたいかも聞かれたんですよ。

園都 エンタメステーションインタビュー

普通に友だちと写真を撮るときでも腰をぐいっと入れちゃったりするんですよ(笑)

なんて答えたんですか?

『5年後のことはわかりません。ダメだったら結婚します!』って答えました。この世界はどうなるかわからないし、正直に答えたほうがいいなって。でも、2年目でお仕事がぐんと増えて、もう結婚どころじゃないですよね。そもそも相手がいないし(笑)。

デビューから5年後というと?

あと1年半ぐらい? 私、何歳ですか? 28歳になっていないぐらいか…

どんなイメージを抱いていますか?

28歳か……いい年齢だなって思うんですけど、グラビアはまだできるし、セクシーさが増して、いい感じでいい女風を吹かせられるのかなって。

園都 エンタメステーションインタビュー

これからさらにセクシーさを増して、よりいい女になるということは、ファンとしては応援しがいがありますね。

『期待していてください!』って書いておいてください(笑)。

ここまでグラビアを続けてきて、何か変化はありますか?

けっこういろいろ変わったなと思うんですけど、普段の生活での変化だと、普通に友だちと写真を撮るときでも腰をぐいっと入れちゃったりするんですよ(笑)。ファッション系の撮影をするときも、全部腰が入っちゃうし(笑)。

それだけグラビアポーズが染みついているということですよね。

表情もそうですね。今も普通に写真を撮るときに口元が半開きになるんです(笑)。別にセクシーさを意識しているわけじゃないんですけどね。どうしても、“なんか欲しい”みたいな口元になるっていう(笑)。そのぐらい染みついているんですよ。

園都 エンタメステーションインタビュー

楽しいからこそ、染みつくほど気持ちが入るんでしょうね。

そうですね。グラビアは、本当に楽しいです。何度撮影しても、まったく飽きないですね。

これまで本当にたくさんの撮影をされてきたと思うんですが、その中でも特に印象が深い撮影を教えてください。

どれも印象に残っていますが、一番大変で一番楽しかったのが、写真集の撮影です。半年間ぐらいかけて撮っていただいているんですけど、国内3ヶ所と台湾で撮影をしました。みんなの愛がつまった一冊になったと思っています。印象深いのは、台湾でのロケのことです。そのときの台湾は、10年に1度ぐらいの大寒波で、撮影スタッフの誰もが味わったことのないような寒さだったんです。でも、写真には寒がっている様子が写ってはいけないので、泣きそうな思いで鳥肌を抑えました(笑)。

鳥肌って、抑えられるんですか?

抑えられます。邪念をゼロにするんですよ。そうすると抑えられるんです。

園都 エンタメステーションインタビュー

すごい奥義ですね。

そういう技をグラビア撮影している中で身につけました!

すごく甘えん坊なので、思い切り甘えさせてくれる人がいい

ほかに、何か奥義はありますか?

えーっ! そうだな……あ、殿方の好みがわかりますよ! 表情とか仕草とか、写真の角度とか。それは、自分のSNSを細かくチェックしてわかるようになりました。殿方たちは、犬を載せてもコメントゼロ(笑)、パンケーキなんか見たくない(笑)。でも、谷間がちょっとでも写っていたら、“いいね!”の数が1万ぐらい違います(笑)。

同性ながら、わかりやすすぎます(笑)。

でも、そういうのを見るのも楽しいです。それに、グラビアは私自身がいいと思ったものというより、自分以外の人が見ていいと思うものが正解だと思っているので、男性からのリアクションはすごく参考になりますね。

プライベートも気になりますけど、1人でいるときはどんなふうに過ごしているんですか?

筋トレしたり、全身鏡の前ですっぽんぽんになって、ここダメだなとかチェックしつつ、体に保湿クリームを塗っています(笑)。それは、毎日していますね。顔のケアより、体のケアに重点を置いている感じです。あとは、できるだけ毎日サウナに行くようにしています。単純に好きだということもあるんですけど、行けないときは家で43℃ぐらいのお風呂に半身浴をして汗をめいっぱいかいて、そのあとに水のシャワーを1分ぐらい浴びて。

園都 エンタメステーションインタビュー

休日の過ごし方は?

最近、登山を勧められたので、ウェアもシューズも揃えて山に登ってきました。頂上からの景色が、めっちゃ素敵でした。頂上で飲むビールが、またおいしいんですよね。

何か勧められたら、やってみる派ですか?

そうです。これいいよって言われたら、やってみますね。何事も、やってみないとわからないですから。やってみて、楽しかったら続けるし、向いてないなと思ったらすぐにやめちゃいますけど。

園都 エンタメステーションインタビュー

これからやってみたいことは?

常に何かあるんですけど、同じグラビア業界の友だちを作りたいですね。今はあまりいないので、もっとたくさん作って、一緒にお酒を飲んだり、なんならサウナにも一緒に行って、登山もして、そしたらもうベストフレンドです(笑)。同じ業界だと、仕事の悩みも相談できるし!

最後に、読者も気になっていると思うので、男性のタイプを教えてください!

好きな男性のタイプは、ずっと穏やかで決して怒らず、ある程度オシャレで、ちょっとセクシーな人がいいですね。体型とかルックスは気にしないです。年齢的にも、お父さんより下だったら大丈夫! あと、実はすごく甘えん坊なので、思い切り甘えさせてくれる人がいいです。甘えさせてくれて、『今日もかわいいね』なんて言ってくれたら、めっちゃ張り切ってご飯を作ります(笑)。私のことを、ずっと女性として見てくれる人がいいですね!

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撮影:荻原大志
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コメント動画も見れる!詳細はこちら

園都(そのみやこ)

生年月日:1992年11月5日
血液型:B型
出身地:徳島県
身長:154cm
サイズ:B:90cm(Gカップ)W:61cm H:88cm S: 23.5cm
趣味:ゴルフ(最高スコア94)・料理・温泉/サウナ・銭湯巡り
特技:阿波踊り

グラビアアイドルを中心に雑誌・バラエティ番組などで活躍中。写真集「巨乳たちの世界一えっちなハローワーク」「そのまま」も絶賛好評発売中。最近では「おふろやさん日和」、徳島映画「ZIDORI」など役者業へ進出するなど活動の幅を広げている。また、趣味はサウナ・ゴルフであり、雑誌をはじめ数々の企画に出演をしている!

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