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善政だけに止まらない『トロピコ 6』楽しい悪事もたっぷり!

善政だけに止まらない『トロピコ 6』楽しい悪事もたっぷり!

独裁者となってカリブの島国トロピコを統治する都市育成シミュレーションゲーム『トロピコ 6』。前回の記事では基本的なルールと都市を発展させていく楽しさをお伝えしたが、今回は本作ならではの魅力であるさまざまな悪事にスポットを当てて語っていきたい。

文 / 板東篤


スイス銀行の個人口座に貯蓄するのですぞ、プレジデンテ!

『トロピコ』シリーズは、プレイヤーが独裁者という立場ゆえにさまざまな悪事も行える。まずは隠し口座を持つこと。施設や建物の建設、国家の運営などはすべて国費でまかなわれるが、世界大戦時代以降はプレジデンテの個人口座をスイス銀行に持てるのだ。通常はこの口座のお金が増えることはないのだが、建築許可という布告を行ったり、銀行に不正資金を生み出すよう設定するとこの個人口座にコッソリお金を貯められる。国費を直接スイス銀行の口座に移すことはできないため、布告や施設を経由して国費を横領し、個人口座のお金を増やしていくワケだ。先の建築許可を例に挙げると、この布告を発布すると建物の建設費が20%上昇するが、建設費の2%がスイス銀行の口座に自動的に振り込まれるようになる。詳細は触れられてはいないが、おそらくキックバック的な資金の流れが生まれているのだろう。
貯めたお金はブローカーとのオファー(取引)に使用でき、さまざまなボーナスを購入できる。このブローカーは素性が全くの不明で、「私の取引は決して怪しくありません!」と言い切る実に怪しい人物。しかし、貯め込んだスイス銀行の資金は彼との取引にしか使えないので、ほぼ確実にお世話になる存在だ。まあゲーム的に見ると、最初にブローカーメニューを開いたときに登場するだけの人物なので、あまり気にする必要は無いのだが。さて、ブローカーとの取引内容だが、例を挙げると建物の設計図を安く購入できる。一部の建物や施設は最初に設計図を購入しないと建築できず、設計図の価格は安い物だと$500(500ドル)ぐらいだが、高い物は$10000を超えることもある。比較のため例を挙げると、後半に建てられる集合住宅のタワーマンションが$8650なので、$10000はそこそこの大金だ(もちろん自国の収支に大きく左右されるが)。つまり、建物を建てるときの最初の一件はある程度お金がかかる計算になる。だが、ブローカーを介せばこの設計図を直接安く購入できるのだ。そのほかにも支持率を大幅に上昇させる工作など、強力な効果が見込める。選挙まえに支持率が低いときなど、特に有効な手段となる。

トロピコ 6 エンタメステーションゲームレビュー

▲スイス銀行に貯めたプレジデンテの個人資産を使って、ブローカーとさまざまな取引を行える

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▲スイス銀行の資金は、布告などを通して集めることができる。ブローカーからの要求に応えることでも貯められるが、そのお金をまたブローカーとの取引に使うワケで、なんだかヘンな気分

いいことずくめに見えるブローカーのオファーだが、どんなオファーが出現するかはランダムで1年ごとに内容が更新されてしまう。ただし、有料で取引内容をロックしたり、内容を一新することは可能。支持率を上げるオファーがあるのに選挙が1年半後などという場合は内容をロックしたり、好みの内容が何もない場合は一新するなど、状況に応じて使いこなしたい機能だ。なお有料(スイス銀行の資金)でオファーが表示されるスロットを増やすこともでき、求めているオファーが出現する可能性を上げられる。国費に比べてスイス銀行の資金は貯めにくいので、使いどころが悩ましいのもまたおもしろい。選挙まえには支持率を上げるオファーを行いたいが、肝心なときに資金が足りなかったり、取引を行ったら選挙が圧勝過ぎて使わなくても勝てたかも……なんて思ってしまうことも。かといって使わないのは宝の持ち腐れなので、使うタイミングを見極めるために全神経を集中させてプレイしたいところ。まあ使うまえにセーブすればいいだけなのだが。

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▲オファーの内容が気に入らない場合は、全内容を新たに更新できる。また、表示されるスロットも増やすことが可能。ただしどちらも有料で、実行するにはスイス銀行の資金が必要になる

ブローカーとの取引が国全体に影響を及ぼすものだとしたら、国民ひとりに影響する行動も行える。賄賂を送ったり、逮捕や殺害も可能。うるさい反対派を無実の罪で刑務所にブチ込んで選挙権をなくしたり(トロピコでは囚人に選挙権がない)、二度と口がきけないように始末することもできる。ただし、実行には対応する施設が必要で、たとえば逮捕は刑務所が、収容にはセラピー施設が建設されている必要がある。またデメリットもあり、逮捕や殺害を実行した場合はターゲットの家族からの支持率が大きく減少し、彼らが反体制派になる可能性も上がる。反体制派は、ほかにも“自由”の幸福度が低くなると出現することがあり、数が増えるとデモを起こし、やがてゲリラになって建物を襲撃するようになる。宮殿が攻撃されて陥落するとゲームオーバーになるため、軍隊系の施設を建設して軍人を増やしゲリラに反撃する手段を整える必要が出てくる。要するに反体制派はとてもやっかいなので、できるだけ増やしたくない存在なのだ。

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▲対象人物を選択すれば、賄賂や殺害といった個人に対するアクションが可能

個人に対するアクションは効果的だがこれも有料で、資金は国費から算出されるあたりが独裁国家らしくてステキ。殺害は$150、ターゲットの家族にバレない殺害手段の“事故に見せかける”は$500、賄賂は$3000とけっこうな額。ひとりふたりなら問題ないが、10人単位になると国庫を圧迫するのは必至。また、安い“殺害”は反体制派を増やす可能性があるし、殺しまくって人口が減ればそもそも労働者が減って国力が下がる、というデメリットになる。

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▲たとえば殺害を指示すると、軍人が堂々と現れてターゲットを射殺する。南無南無~

選挙自体も不正に得票数を増やすことが可能で、手段を選ばなければ選挙自体に勝つことはそんなに難しくない……かもしれない。ただし、不正を行うと反対票を投じた有権者の個人的経験というパラメーターがマイナスされて「プレジデンテは信用ならない」と思われ、以降の支持率が大きく下がってしまうことになる。つまり選挙の不正はその場しのぎの手段であり、ミッションクリア直前なら有効だが、以降もずっとゲームを続ける状況の場合はなるべく行いたくない手段となる。やっぱりコツコツやるほうが大切なのだ。

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▲選挙は普段から支持率を集めておくことが大切。どうにもならない場合はブローカーのオファーに頼りたいが、それすら無理な場合は不正操作しかない。投票日近くになるとシリーズお馴染みの秘書ペヌルティーモから選挙の不正操作を提案されるので、厳しそうな場合は受けておこう

こうしたブローカーの利用や個人に対する制裁などは、“悪事を行っている感”(まあ実際やっているのだが)を骨の髄まで体験でき、独裁者気分を存分に味わえるのが楽しい。ゲーム的にもハイリスクハイリターンの選択肢と言えるため、成功するまでの緊張感も醍醐味と言えるだろう。

海賊も国が認めれば立派な産業ですぞ、プレジデンテ!

続いて、本作からの新しい悪事である“襲撃”を紹介しよう。本作ではなんと“海賊の入り江”という施設を建設でき、海賊を運営できる。じつはこれ、私掠船(しりゃくせん)という国が認めた海賊という扱いなので違法ではなく、厳密には悪事ではないかもしれない。しかし行うのは略奪や強奪なので、まあ一般人の感覚でいうと悪事に含めていいんじゃないかな、という気はする。なお海賊行為の対象は漂流物や外国相手なので、自国民が対象になることはない。
では襲撃の流れを解説しよう。まず海賊の入り江を建設すると、国民が海賊として働くようになる。海賊の入り江では日々襲撃ポイントという専用のポイントが生産され、これと引き替えにさまざまな海賊行為を行える、という仕組みだ。海賊行為はバナナや石炭など漂流物を入手できる略奪、漂流者を見つけて国民を増やす救助、現金や設計図を入手できる宝探し、ブランデンブルク門やハギア・ソフィアといった各種世界遺産を奪う強奪がある。世界遺産は全部で17種類存在しており、海賊の入り江ではそのうち4種類を強奪可能。残りは、後述するほかの施設で強奪することになる。ちなみに強奪された外国は特に怒ることはないが、各施設で行える強奪は1回だけなので、どれを強奪するかはしっかり考えて選ぶ必要がある。世界遺産は強奪したあとで資金を使って建設する必要があるが、たとえばハギア・ソフィアは医療不足で国民が死亡することを防ぐという特殊効果がある。いずれも固有かつ強力な効果のため、国家を発展させるためにはぜひ入手したい施設のひとつだ。

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▲これが海賊の入り江。国営なので、もちろん運営費がかかる。この施設は日々襲撃ポイントを生み出す

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▲襲撃ポイントを使って、海賊に襲撃ミッションを出せる。期間は略奪で6ヶ月、強奪で2年とかなりの時間が必要

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▲強奪中にはアクシデントが発生することも。追加の資金要請や期間の延長などが提示される

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▲強奪した世界遺産は、実際に建設することで効果を発揮する。通常の建設とは異なり、建物の一部をヘリコプターで運んでくるのが強奪っぽくてステキ

襲撃に使用できる施設は海賊の入り江だけではない。時代が進むと特殊部隊駐屯地、スパイ養成学校、サイバー活動センターといった施設が新たに解禁される。それぞれの施設で行える活動は異なっており、たとえば特殊部隊駐屯地では政府転覆を狙うゲリラの数を減らしたり、東側や西側の条約機構に妨害工作を行って敵対的な行動を取らせないようにする外交工作が行える。同様にスパイ養成学校では設計図をランダムに入手したり、サイバー活動センターでは輸出入価格の操作や観光評価の向上といった活動が可能だ。襲撃ポイントは貯まるのが遅く、海賊や諜報などの活動も数ヶ月単位で時間がかかるので、襲撃は長期的な展望で行う必要がある。

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▲時代が進むと新たな施設で襲撃が行える。スパイ養成学校では、知識ポイントを奪えるミッションも

楽しい襲撃を行えるこれらの施設だが、使いこなすのはけっこう難しい。海賊の入り江以外は施設の建設費が高く、求められる学歴も順に高くなっていく。建設したあともポイントが貯まるのを待つ必要があり、手を出すのは相当ハードルが高い……というか面倒くさい。そのぶん、実際の襲撃は意外とリスクが低く(たまに失敗して従業員が死亡するぐらい)、強奪以外はリターンもそこそこ大きいので、「億劫だけどやってみたら想像以上によかった」という感じだ。ただし、強奪は別だ。ギザの大ピラミッドやら自由の女神やら、誰しもが知っている世界遺産を自分の国に建設できたときの感動と達成感は、非常に大きい。外観も素晴らしいので見ていて楽しいし、ゲーム的な効果も強力ときたもんだからぜひとも狙っていきたい。実際に奪ったりする描写はないため悪事感は少なく、良心が痛まないのもポイントだ。

憲法は自分の政権のためにありますぞ、プレジデンテ!

ここからは憲法と布告について解説しよう。トロピコの憲法には12カテゴリの“議題” があり、各議題からひとつ選択するスタイル。たとえば投票権という議題を例に見てみよう。ひとつは成人なら誰でも投票できる“全市民投票”で、大きな特徴はない選挙スタイル。“富裕市民投票”は、裕福以上の市民のみ投票権がある選挙を行う。日々楽しく生活している市民のみ選挙に参加するので得票数は上がりやすいが、現状に不満が多いと思う極貧・貧困層の市民が反体制派になりやすくなる。“公開投票選挙”は、政府施設の従業員が全員プレジデンテに投票するようになる。その代わり、政府支持率が45%以下の市民が反体制派に変わりやすくなる。いずれも一長一短あるため、現状にもっとも有効な内容をチョイスしたい。同様に軍隊や労働政策、エコロジーなど全12議題を選択していくのだ。ただし、最初から全て選択できるわけでなく、植民地時代にはそもそも憲法が存在しない。世界大戦時代から憲法が登場し、各時代ごとに4議題ずつ解禁されていく仕組みだ。また、一部の憲法は“研究”を行わないと利用できない。というわけで、研究についても解説しよう。

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▲憲法は全部で12カテゴリあり、現代ですべて解禁される。ただし、一部のカテゴリは研究しないと使用できない

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▲各カテゴリは、3つの内容からひとつを選んで憲法とする。ちなみに憲法の有効期間は発布から10年で、途中の改正は行えない

研究とは新たな憲法の議題、布告、施設のワークモード(詳細は後述)などを解禁できる要素だ。研究するには、まず図書館をはじめとする研究機関を建設・運営して知識ポイントを貯める。このポイントを使用して研究を行うという、襲撃によく似た仕組みだ。こちらも時代が進むと行える内容が増えていく。

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▲研究は、新たな憲法の議題や布告などを解禁できる機能。実行には図書館などで生み出される知識ポイントが必要になる

ここでちょっと横道に逸れて、先ほど登場したワークモードについて解説したい。建物や施設には、どのように働くのかというワークモードを選択できるものがある。たとえば葉巻工場では、特徴がない“進め進め進め”に加えて、生産量が25%低下するがヨットクラブと銀行の効率が10%向上する“国内市場への供給”がある。こちらも状況によって細かく変更したい設定のひとつだ。

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▲こちらは簡易住宅のワークモード。“小さなエデン”にすると維持費が50%上昇するが、住居の質が12向上する

というわけで話を本題の研究に戻すと、要するに研究をすると行えることが増えていくというワケだ。こちらも活用していきたい要素のひとつ。メリットが大きいし、何よりできることが増えるのはとても楽しい。
続いて布告についても解説しよう。これまで何度か言葉だけは出てきたが、簡単にいうと条例のようなもの。ほかの要素と同様に時代によって行える内容が増えていき、その内容は非常に強烈なものが多い。たとえば“町づくり計画”は、全住居の建設費が5年間にわたって50%低下するというもの。ただし発布には$7500必要。植民地時代に建設できる宿泊小屋や高級住宅は$1200なので、13件以上建設しないと発布の金額のほうが高くなり赤字になる計算だ。だが現代に建てられるタワーマンションは$8650で、2軒以上で黒字にできる。住居をガンガン建設するまえには発布しておきたい布告だ。同様に産業施設の建設費が50%低下する“工業国家計画”もある。さらに“建築許可”という布告では、建物の建設費が20%上昇するが、建設費の2%がスイス銀行の口座に振り込まれるという内容。共産主義者の支持率が低下するというデメリットもあるが、貴重なスイス銀行の口座資金を増やせる要素のひとつ。建設許可でスイス銀行に振り込まれる金額は元の値段から算出されるので、これらの布告を組み合わせればよりお得にスイス銀行の口座資金を増やせる。こうした組み合わせを考えるのもおもしろい。しかし前述のように発布するには研究が必要な布告が多いため、こちらも常日頃から貯めておきたい。

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▲布告は時代ごとにさまざまな内容が並ぶ。こちらの“核実験”は支持率が大きく下がり、国民も死亡しやすくなるが、$10万も受け取れる。背に腹はかえられないときに……

とはいえ、ミッション序盤は資金が厳しいことも多く、まずは住居や産業施設を建設していきたい。続いては火事対策に消防署も欲しいし、国民の健康を考えて医療施設も建てたいところ。娯楽施設も必要だし……と、理想的な運用は非常に難しい。ここをどう解決して国家を繁栄させるのか、アレコレ考えながらプレイするのがとても楽しいポイントだ。

これまで解説してきたように、行えることが非常に多い本作。単に好き勝手に建物を建設すればいいだけではなく、資金繰りを考えつつ選挙に勝てるよう国民の支持を獲得し、さらにミッションではメインクエストの依頼を達成する必要がある。
筆者が本作……というか『トロピコ』シリーズで気に入っているのは、ミッションモード。ほかの都市育成シムと違い、明確にゴールが提示されていてやるべきことが明確でわかりやすい。都市育成シムでは都市が中規模ぐらいまで成長すると若干飽きてくるのだが、『トロピコ』シリーズではそのくらいでミッションクリアとなりモチベーションが持続しやすい。悪事も悪くないのだが、個人的にはどんなゲームもわりと善人プレイをしてしまうため、これだけで「三度の飯が食える!」というほどではないかな。
長々と本作の魅力を解説してきたが、いかがだっただろうか。行えることが多く複雑なゲームであることは間違いないのだが、チュートリアルでしっかりと基本ルールを学べるし、底抜けに明るいラテンの雰囲気で終始楽しくゲームをプレイできるのは大きな魅力だ。少しでも都市育成シムに興味があれば、ぜひとも試していただきたい作品だ。


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トロピコ 6パッケージ
応募期間

※募集期間は終了致しました。

10月21日(月)~10月28日(月)消印有効

・応募は日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。
・当選の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。落選者へのご連絡はございませんのでご了承ください。
・ご住所や転居先が不明などの理由で賞品のお届けが出来ない場合は、ご当選を無効とさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
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フォトギャラリー
トロピコ 6ロゴ

■タイトル:トロピコ 6
■メーカー:カリプソメディア(グローバル) / スクウェア・エニックス(国内)
■対応ハード:PlayStation®4
■ジャンル:独裁国家運営シミュレーション
■対象年齢:17歳以上
■発売日:発売中(2019年9月27日)
■価格:パッケージ版・ダウンロード版 各7,980円+税

『トロピコ 6』オフィシャルサイト

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