Interview

生駒里奈&矢部昌暉、フレッシュなふたりの俳優がさらなる高みを目指して。舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』で夢を追い続ける人たちにアドバイスを贈る

生駒里奈&矢部昌暉、フレッシュなふたりの俳優がさらなる高みを目指して。舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』で夢を追い続ける人たちにアドバイスを贈る

俳優として注目を集める生駒里奈、DISH//のメンバーとして活躍する矢部昌暉。そんな彼らが出演する、舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』が11月16日(土)からEXシアター六本木にて上演される。
本作は、草凪みずほの漫画『暁のヨナ』を原作とした舞台の第3弾。昨年上演された第2弾に引き続き、ヨナ 役を生駒里奈、ハク 役を矢部昌暉が務める。脚本は早川康介、演出は大関 真が続投する。
そこで生駒里奈と矢部昌暉に、前作を振り返りながら今作にかける意気込み、役者としての決意を語ってもらった。ふたりのフレッシュな俳優に共通しているのは、夢を見ることの大切さだった。

取材・文 / 竹下力 撮影 / 増田慶


新しく挑戦するチャンスを与えてくださったので頑張りたい

前作の舞台『暁のヨナ~緋色の宿命編~』から、再び生駒さんのヨナと矢部さんのハクが戻ってきます。感動的な舞台だったので嬉しいです。

生駒里奈 ありがとうございます! 昨年からたった1年で戻ってくることができて嬉しいです。前作は個人的に悔しい思いをした作品でしたが、『暁のヨナ』という原作や舞台の面白さを感じていたので、また舞台を観たいと思ってくださったお客様のお気持ちがあって、新しく挑戦するチャンスを与えてくれたので頑張りたいです。

舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』 生駒里奈 エンタメステーションインタビュー

生駒里奈

矢部昌暉 続編で同じ役を演じさせていただけるのはありがたいことですし、僕もいこちゃん(生駒里奈)と同じように前回では悔しい思いをしたので、再び舞台『暁のヨナ』にチャレンジできる喜びと、その後にたくさんの舞台を経験したので、さらにパワーアップしたハクを皆さんにお届けしたい気持ちになっています。

舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』 矢部昌暉 エンタメステーションインタビュー

矢部昌暉

今、おふたりから“悔しかった”と言葉が出ましたが、とても意外に思えます。

矢部 ご覧になってくださった方にそう思っていただけるのは嬉しいのですが、当時、僕は舞台の経験も少なかったし、初めての殺陣ということもあって完全に力量不足で、いろいろな人に支えていただいて、なんとかやりきれたという感覚なんです。今回は後輩の子たちも出るので、前作でいただいた先輩方の言葉を、僕が彼らに伝えられる立場になれたらいいなと思っています。

生駒 映像や舞台でヒロインの経験をしたことはあったのですが、ヨナはこれまでとは違うタイプだと本番を迎えて感じるようになって。初めは、原作にとらわれていた部分が大きくて、“可愛らしい女の子”と思っていたのですが、実際はそういうキャラクターではないことに気づいたときには遅くて、役になりきることができなかったと思っています。“ヨナ”を終えてから多くの舞台を経験して、殺陣もできるようになったし、自分の役に対する考え方も変わってきているので、お客様にどう見せれば納得していただけるのか、今作であらためて挑戦したいと思います。

舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』 エンタメステーションインタビュー

逆に楽しかった点はありますか。

矢部 この作品が終わっても、いこちゃんの“誕生日おめでとうパーティー”をしたり、本番が終わっても共演者と良い関係性が築けているので、素晴らしい結束力で結びついたカンパニーだと思います。本番中は、男の子で筋トレ部というのを結成して……(笑)。

なんとなくわかります。稽古番長と勝手に呼ばさせていただきますが、陳内 将さんですね?(笑)

矢部 そうなんです(笑)。陳内さんを筆頭にみんなでストレッチや準備運動をしましたね。今作も陳内さんに「筋トレやりましょう」とお伝えしたら、「今回もやるの?」と驚かれて……あのときはご自分からおっしゃっていたのにって(笑)。

生駒 (笑)。前作の座組みは(山本)一慶くんと(樋口)裕太くんのふたりがとても面白くて、いろいろと支えてくれました。彼らがお芝居の環境を整えてくれたので、演じていて楽しかったです。

稽古場の雰囲気は良さそうでしたよね?

矢部 とても楽しかったです。陳内さんや一慶くんが稽古終わりに“ご飯に行こう”と声をかけてくれたり、全体を見ながら“こうしたほうがいいよ”とアドバイスをくださいました。皆さんから言われたことがすべて、僕らにとって貴重な意見になりました。

生駒 私は“一慶塾”に入っていました(笑)。ヨナの気持ちは“こう演じたらいい”と脚本に書いていただいて勉強になりましたね。

舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』 エンタメステーションインタビュー

乃木坂46を卒業したばかりで迷っていた

今作でもおふたりは座長になりますね。

矢部 振り返ってみると、前作はいっぱいいっぱいで、カンパニーを引っ張っていく感覚がなくて、自分のことしか考えられずでした(苦笑)。今回もいこちゃんとダブル主演ですし、積極的に引っ張ることができれば嬉しいです。

生駒 私もいろいろな気持ちでいっぱいでしたね(笑)。乃木坂46を卒業したばかりで迷っていたこともあったと思います。前作では私も座組みを引っ張っているつもりだったのに、気持ちが空回りして、いろいろな方に助けてもらって成立したカンパニーでした。今作では、私もたくさん経験してきたものを生かして、まーくん(矢部昌暉)と座組みをまとめていきたいと思います。

舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』 矢部昌暉 エンタメステーションインタビュー

前作を経てヨナとハクと向き合ってみていかがですか。

生駒 ヨナは高華王国のお姫さまで、最初は普通の女の子だったのに、ある日突然、好きな人に裏切られて、国を滅ぼされ、父を殺されて、一夜にして人生が変わってしまう。生きていることさえ難しかったかもしれないのに、それでも勇気を振り絞って立ち上がっていく姿に感心しながら演じていました。今回は、ヨナのことをもっと深く掘り下げながら、私から湧き出る気持ちを大切に、佇まいや台詞をつくり上げていきたいです。舞台の場合は私のお芝居を観て、ヨナのイメージを膨らませてくださるでしょうから、説得力のある演技をしたいと思います。

矢部 ハクは強くてたくましくて、大事な人にまっすぐで、しっかりしているけれど子供らしい一面もあって、ヨナたち旅の一行にちょっかいを出すお茶目な一面もあるし、みんなを信頼して背中を託しているカッコいい男の子だと思います。

舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』 生駒里奈 エンタメステーションインタビュー

前作を演じてみて原作と向き合うと気持ちは変わりましたか。

生駒 変わりました。漫画はとても面白くて素敵な少女漫画で、いろいろな想いがストレートに伝わってくる作品です。ヨナはどんなときもまっすぐだとあらためて理解できて、前作では複雑に考えすぎて演じていた気がして。あくまで自分の気持ちに正直なキャラクターなので、最新刊まで読むとその想いは強くなりますし、原作だけでなく、これから手にする脚本を頼りに素直なヨナをつくっていきたいと思います。

矢部 ハクは強すぎますね(笑)。漫画ではいろいろな敵と戦ってヨナを守っていく。前作で取り上げたところであれば、ヨナを守りながら崖で戦ったのですが、実際にそのシーンを演じてみると本当にきつかったので、ハクのすごさを思い知らされます。

舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』 エンタメステーションインタビュー

今作ではこれまでのハクのイメージでは考えられないお芝居をする

今回はどのように役づくりをしたいですか。

生駒 私の性格が、誰かに守られるより誰かを守りたいタイプなので、そのバランスが難しくて、私は仲間の“四龍”の一員として戦いたいと思ってしまうし。ただ、ヨナの強さはそこではなくて、みんなに守られているだけではダメだと思っているから強くなりたいと剣術を習ったり。だから、そういう努力をお客様に認めてもらうことが、ヨナの成長を感じていただけると思っています。ヨナの成長は“四龍”といった仲間たちに認めてもらって支えてもらうことで成立すると思うので、彼らとの関係性を大切にしたいです。

矢部 前作のハクはたくましい印象でしたが、今作では、これまでのハクのイメージでは考えられないお芝居をするので、彼のギャップを楽しんでいただければ嬉しいです。前回から学んだことを生かしてハクをつくっていきたいです。

舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』 エンタメステーションインタビュー

演出も前作から大関 真さんですね。

生駒 もう笑うしかない現場だったね(笑)。

矢部 (笑)。大変でしたね。ビシビシしごいていただいて、とにかく泣きました。

生駒 ふたりで稽古場の外で泣きました(笑)。ふたりとも「お芝居の現場では泣いていいんだ」と思ったぐらい厳しかったです。なので、今回はギャフンと言わせますよ!

矢部 あはは(笑)。基礎的なことですが、どういう気持ちで台詞を言っているのか、気持ちひとつで動きや台詞の言い方が変わってくるので、脚本の読み方や台詞の感情の汲み取り方を徹底的に教え込まれました。前作の稽古を通して新しい世界が開けた感覚なので、僕もギャフンと言わせたいです(笑)。

生駒 (笑)。ヨナがテジュンに髪を切られて、ひとりの女性として立ち上がるシーンがあったのですが、演出の意図がわからないまま、心に何かが引っかかった状態で、ヨナの気持ちがわからずに演じてしまったんです。前作が終わってみると、変なことにこだわっていたことに気づきましたね。つまり、“こういう子だから、こうしなければいけない”と枠にはめてしまっていたんです。実際に、舞台であれば、毎日同じ演目で、マチネやソワレの公演をするわけで、ずっと同じ気持ちで演じることに無理があるわけですから、それぞれの公演での私の気持ちの変化に合わせて、ヨナに寄り添うことが大切だと思っています。

舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』 矢部昌暉 エンタメステーションインタビュー

同じ主演でも“矢部昌暉に負けたくない”という気持ち

では、おふたりの印象を聞かせてください。

矢部 いこちゃんはとても接しやすいですね。

生駒 まーくんも接しやすいです。ただ、私は全然女の子っぽくなくて、ヨナとハクの関係でも負けたくない。言い換えれば、同じ主演でも“矢部昌暉に負けたくない”という気持ちが根っこにあって、それはまーくんだけではなくて、ほかの共演者の方にも負けたくない気持ちがあります。

矢部 僕も負けないようにしなくちゃ(笑)。とはいえ、今作でも切磋琢磨していきたいよね?

生駒 そうだよね。前回はそれだけの余裕がありませんでした。今なら「ハク、あそこもっときてよ!」と言えるのに(笑)。

矢部 あはは。

(笑)。舞台に立つ面白さを感じるようになりましたか。

生駒 観劇するときの見方が変わりましたし、上手な人がたくさんいることを実感している日々です。舞台はお客様がとても優しくて、作品を愛してくださいますし、素敵な作品をつくってくれたことにリスペクトもしてくださって嬉しいです。私はお芝居の経験は少ないけれど、私のことも認めてくれるし、一生懸命に想いを伝えることの大切さを学んでいます。それでも、これからキャリアを積んでいけば、“未熟”という言葉では済まされなくなっていくので、どんどん自分を磨いていかなくてはいけないと思いました。

矢部 舞台はナマモノなので、お客様の空気感を直に感じられるし、キャスト同士で台詞のやりとりを交わしていくだけで、演じることがどんどん楽しくなってドキドキするし、皆さんと一緒につくり上げている感覚になれることが魅力だと思います。

舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』 エンタメステーションインタビュー

俳優は最後まであきらめたくない存在

俳優はどんな存在だと意識するようになりましたか。

生駒 私は最後まであきらめたくない存在ですね。ご縁あって私のすべてを変えたい覚悟で秋田からこの世界に来て、あらゆることが変わっていきました。家族は応援してくれるので感謝したいし、まだ俳優としてどんな才能があるのかわからないけれど、がむしゃらにお芝居をして、私にとっての代表作が生まれて、いろいろな作品に呼んでもらえるようになりたいです。

矢部 役を演じているときは、ほかの何者かになっている感覚が好きで、普段の僕はこういうことをしないけれど、役を演じていれば想像もしない行動をしてしまうことが楽しいです。たとえば、芝居で大泣きして感情が爆発したときに、自分の本当の素が垣間見えたりするから俳優は面白いですね。

これからどんな俳優になっていきたいですか。

生駒 私が憧れている先輩たちからは、誰にも負けたくない気持ちを感じるんです。そんな人たちが大好きだし、目標だし、現場でみんなで火花を散らして素晴らしい作品をつくる努力を一生続けたいと思います。

矢部 僕のお芝居を観て笑ったり、泣いていただける、人の心を動かせる役者になりたいです。音楽でもお笑いでもどんなジャンルでも、人の感情を動かせることは特別なことだと思うので、お客様の心に寄り添える役者になりたいと思います。

舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』 生駒里奈 エンタメステーションインタビュー

どんな小さなことでも挑戦し続けることをあきらめないで

お話を伺っていると、今、夢を目指して頑張っている人たちにも通じるものがあるような気がしました。おふたりからアドバイスはありますか。

生駒 夢を見ると、苦しくて報われないことばかりだけれど、努力を続けていけば、いつかは叶うと信じています。私もまだまだ未熟なのでアドバイスにならないかもしれませんが、あえて頑張りすぎずに、努力を積み重ねて夢に突き進んでいくと楽しいと思います。私はまだ遠くにある夢のために頑張ろうとしているから少し苦しかったりすることもあるけれど、だからこそ、あまり気負わずにラフな気持ちで夢を追いかけるといいかもしれませんね。

矢部 どんな小さなことでも挑戦し続けることをあきらめないでください。挑戦をしなくなったら、人間はあきらめやすくなってしまうと思うので、些細なことでもチャレンジし続けることが大事だと思います。

舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』 エンタメステーションインタビュー

前回よりもパワーアップした“ヨナ”の世界をお届けしたい

最後に、見どころをお願いいたします。

生駒 ヨナも成長して、ハクも強くなって、そのなかで今回は戦争という大きなテーマがありますし、様々なことを考えていただけると思います。そこから、原作だけでなく舞台も楽しんでいただければ嬉しいです。ぜひ劇場にいらしてください。

矢部 今作もこの座組みに帰ってくることを喜びつつ、新たなキャストの皆さんを加えて、前回よりもパワーアップした“ヨナ”の世界をお届けしたいと思いますので、本番を楽しみにしてください。


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舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』

2019年11月16日(土)~11月23日(土)EXシアター六本木

原作:草凪みずほ(白泉社『花とゆめ』連載中)
脚本:早川康介
演出:大関 真

出演:
ヨナ 役:生駒里奈
ハク 役:矢部昌暉(DISH//)
キジャ 役:塩﨑太智(M!LK)
シンア 役:曽野舜太(M!LK)
ジェハ 役:山中柔太朗(M!LK)
ゼノ 役:堀海 登
ユン 役:熊谷魁人
キョウガ 役:山田ジェームス武
テジュン 役:釣本 南
グンテ 役:瀬戸祐介
ユウノ 役:本西彩希帆(劇団4ドル50セント)
スジン 役:武智健二
ハザラ 役:寿里
スウォン 役:陳内 将

制作:テレビ朝日ミュージック
企画協力:白泉社
主催:舞台「暁のヨナ」制作委員会

オフィシャルサイト
オフィシャルTwitter(@yona_stage)

©草凪みずほ・白泉社/舞台『暁のヨナ』製作委員会

関連書籍『暁のヨナ』

生駒里奈(いこま・りな)

12月29日生まれ、秋田県出身。主な出演作品に【舞台】『すべての犬は天国へ行く』、『あさひなぐ』、『暁のヨナ〜緋色の宿命編〜』、『トゥーランドット〜廃墟に眠る少年の夢〜』、『逃げるは恥だが役に立つ』【テレビ】『初森ベマーズ』、『星屑リベンジャーズ』、『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』などがある。出演待機作には、舞台『モマの火星探検記』(2020年1月上演予定)、映画『光を追いかけて』(2021年全国公開予定)がある。

オフィシャルサイト
オフィシャルInstagram(@ikomarina_1229)

矢部昌暉(やべ・まさき)

1998年1月9日生まれ、東京都出身。ダンス・ロックバンドDISH//のメンバー。主な出演作品に【舞台】『僕とあいつの関ヶ原』、『池袋ウエストゲートパーク SONG & DANCE』、『暁のヨナ〜緋色の宿命編〜』、『悪魔と天使』【映画】『恋と嘘』、『あの空の向こうに』【テレビ】『オトナ女子』などがある。

オフィシャルサイト
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