Interview

=LOVE 指原莉乃プロデュースアイドルの新作は、これまでにない大人の失恋ソング。その手応えを訊く。

=LOVE 指原莉乃プロデュースアイドルの新作は、これまでにない大人の失恋ソング。その手応えを訊く。

指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ、=LOVE(イコールラブ )が6枚目のシングル「ズルいよ ズルいね」をリリースした。2017年秋のデビューから5作連続で表題曲のセンターを務めてきた髙松瞳の活動休止を受けて、これまでにない大人の失恋ソングとなった本作では、新センターとして16歳の齊藤なぎさを起用。さらにアイドルソングでは定番のメンバー全員によるユニゾンパートを廃し、メンバーそれぞれの歌声の個性を感じられるソロパート中心の歌割りに挑んでいる。様々な試みに満ちた楽曲にそんな思いで臨んだのか。初センターの齊藤なぎさに加え、大谷映美里、音嶋莉沙、齋藤樹愛羅、諸橋沙夏の5人に話を聞いた。

取材・文 / 永堀アツオ 撮影 / 荻原大志


私でいいのかな?っていう不安が大きかったんですけど、指原さんから「なぎさのこと信じてるからね」って言っていただいて(なぎさ)

=LOVE エンタメステーションインタビュー

まず、表題曲で初センターを務めるなぎささんの心境から聞かせてください。

齊藤なぎさ 最初に聞いた時はすごく驚いたし、私でいいのかな?っていう不安が大きかったんですけど、指原さんから「なぎさのこと信じてるからね」って言っていただいて。メンバーも「私たちが支えるね」って言ってくれたし、お母さんや家族も心の支えになってくれているので、自分の中で気負いすぎず、あんまり考えすぎずに自分なりのセンターを見つけていきたいなって思いました。

グループにとってはどんな機会になりそうですか?

大谷映美里 表題で初めてセンターのメンバーが変わるっていうことで、また違う色のイコールラブを見せることができるのかなっていう楽しみな気持ちでいますし、みんなで支え合っていきたいなって思っています。

音嶋莉沙 デビューから5枚目まで、ずっと瞳がセンターでやってきて。私自身、瞳の後ろで踊ることが多かったので、瞳がいなくなって、私自身も不安になったし、メンバー全員も不安になったと思うんですけど、今は、瞳がいないことを感じさせないくらいのパフォーマンスを11人でやっていけるように頑張っていきたいなと思います。

齋藤樹愛羅 私も最初はメンバーの瞳ちゃんが休業して、これからどうなっちゃうだろうって心配でした。でも、なーたん(齊藤なぎさ)がセンターを務めることになって。いつものなーたんとは全然違った感じで、メンバー全員のソロパートがあって、今までとは違った=LOVEになってて。デビューから2年経って、みんなの歌唱力や表現力が上がったなって思うので、もっともっとたくさん披露して、どんどんよくしていって、瞳ちゃんが気持ちよく帰ってこれるような感じにしたいです。

諸橋沙夏 やっぱり、センターの髙松瞳が休業でいなくなるっていうことが一番怖くて。センターが変わることでファンの皆さんに大きな不安を与えてしまうのではないかなって思ってました。ただ、これまでにカップリングでなぎさが可愛い曲のセンターを務めたこともあったので、また可愛い曲になるのかなと思ったら、全然違っていて。いい意味で裏切る形になったので、ファンの皆さんの気持ちを不安から楽しみに変えられたんじゃないかなと思います。だから、これからも頑張ります! ありがとうございます。……あはははは。締めちゃった。

今回、かなり年齢が上がったなって思って。初めて聴いた時に、本当に涙が出ちゃうくらいに感情移入できて。すごく好きだなって思いました(大谷)

=LOVE エンタメステーションインタビュー

(笑)まだ始まったばかりです。今、諸橋さんが想像と全然違っていたとおっしゃってましたが、楽曲を受け取ってどう感じました?

大谷 一気に大人になったなって感じて。今まで可愛らしい学生の恋愛ソングが多かったんですけど、今回、かなり年齢が上がったなって思って。初めて聴いた時に、本当に涙が出ちゃうくらいに感情移入できて。すごく好きだなって思いましたね。

諸橋 私はこういう失恋の曲が大好きで。暗くてしっとりした失恋の曲を歌いたいなと思っていたので、みんなで一緒に聴いた時に「きたな、これ」と思いました(笑)。最初はなぎさが真ん中で踊るっていうのが全然イメージつかなかったんですけど、なぎさも表現力が1stシングルの時よりも全然上がって……外見も内面もオンザマユゲの時からは想像できないような大人になっていたのでびっくりしましたね(笑)。

なぎさ ちょっと!(笑) でも、私も、初めて曲をいただいた時にすごく難しいなと感じて。こういう曲なんだって少し驚いたんですけど、私もこの曲が好きだなって思ったし、振り付けや衣装はどうなるんだろうっていう期待が膨らみました。

樹愛羅 想像していた曲とは違ったけど、すごくいい曲だなって思いました。すごい大人っぽくて、失恋の曲で、リズムとか音程もいろんなものが混ざってて。私は可愛い曲より、かっこいい曲が好きなので、今までで一番好きな曲なんですよ。MVも表現は難しかったんですけど、すごい大好きな曲です。

音嶋 私は逆に笑顔とか、明るい曲が得意で、失恋ソングがすごい苦手なんですよ。MVもどういう表情でやってたらいいのか悩んだくらい難しかったんですけど、それぞれの世界観を持っている11人が集まって、ファンの方もきっと驚いてくれる楽曲になったんじゃないかなって思います。

大人の失恋とありましたけど、歌詞は共感できましたか?

諸橋 私は<あなたの嫌いな色を纏い/2人で見た雪を待とう>っていう歌詞がすごく大好きなんですけど、意味は全然わからないんですよ。さっきメンバーとも話したんですけど、一人一人解釈もストーリーも違っていて。

私だったら<あなたの好きな色を纏い>ってなるんですよね。でも、そこが<嫌いな色>になってるのがパワーワードだなって思って(諸橋)

=LOVE エンタメステーションインタビュー

沙夏さんはどう捉えました?

諸橋 私だったら<あなたの好きな色を纏い>ってなるんですよね。でも、そこが<嫌いな色>になってるのがパワーワードだなって思って。でも、やっぱりよくわからないんです。メンバーの野口は、「これは嫌味で着てるんだよ」って言ってて。私はまだ好きだけど、あなたはもう私のことをなんとも思ってない。だから、あなたのことを気にしてないっていう意味で着てるんだよって言ってたけど、私はそんな大人の女にはなれないなと思って(笑)。まだ解釈できてない部分がたくさんあるのが面白いし、これから歌うたびにどんどん感情が大きく変わっていくのが楽しみです。

あなたの好きな色で染まっていた私からちょっとずつ離れていこうって言う意味かなって思いました。忘れようとしてるんだなって。

諸橋 ああ! 勉強になります。

大谷 あはははは。私は「不幸になって欲しいなんて思ってないよ」って言いながらも、<幸せにはならないで>って言う気持ちがわかるなと思ったんです。ここまで素直に負の感情を歌詞に載せていることにびっくりしたし、すごいなとも感じて。失恋した方はきっと、誰しもこういう感情になるんじゃないのかなと思います。

あなたの好きな色は、あなたが褒めてくれた赤いワンピースなのかな。今回の衣装が青だから、反対の色かなって勝手に想像して楽しんでます(樹愛羅)

=LOVE エンタメステーションインタビュー

この複雑で微妙な心情を女性として理解できますか?

大谷 私がこの立場になったら思ってしまいますね。だけど、その本心を隠しちゃいそうだから、こうして言葉にして、歌詞にしてくれるのがいいなって思います。

音嶋 私は<涙が透明な理由は/雨に紛れられるからだって>いう歌詞は好きで。涙に色がついていたら雨に紛れないですけど、涙は透明で雨に紛れるから、どれだけ泣いてもいいってことに気づいた。その表現がすごいなって感じました。

樹愛羅 歌詞が良すぎますよね。もう無理なことはわかってるのに、「私が声を上げて泣いていたら/君は振り向いてくれたのかな」って考えてしまう。<もう一度/抱きしめて>って願ってしまう。すごく未練たらたらの曲なんですけど(笑)、まだ好きな気持ちが抑えられない感じがすごく好きですね。あと、沙夏ちゃんが言ってた最後のサビも好き。あなたの好きな色は、あなたが褒めてくれた赤いワンピースなのかな。今回の衣装が青だから、反対の色かなって勝手に想像して楽しんでます。

なぎさ 私は<柔らかい笑顔と裏腹に/細くて大人な指先に>にギャップ萌えしてます(笑)。笑顔は柔らかいのに、指先は細いって、すごくよくないですか。この歌詞がめちゃめちゃ刺さりましたね。あと、最初のサビで<もう会わない人/今もまだ想ってる>が、最後のサビでは<もう会えない人/今もまだ想っていて>になっていて。この間に心境の変化があっていいなって思います。

では、歌入れにはどんな気持ちで臨みましたか?

なぎさ 今回はすごくソロパートが多かったんですけど、1回目はすごく単調になってしまって。私は感情を込めて歌うのが苦手で、あまり抑揚をつけられないんですよね。でも、これじゃいけないと思って、いろんなアーティストの方の曲を聴いて勉強して。少し抜いて、息を混ぜた感じで歌いました。

大谷 皆さんも、なぎさがこういう声で歌うんだっていう驚きがあると思うんですけど、メンバーそれぞれも発見があって。自分自身でも、「あ、私はこんな声が出るんだ」っていう気づきがあったんですね。特にAメロBメロは、低くて淡々とした感じなので、こういう歌い方をしたことなかったなって思いました。あと、私が担当させてもらったセリフの部分は、プリプロでうまくいかなくて。少しだけ変化を入れてみようと思って、ちょっとだけ感情をのせてやってみて。何テイクも録った中から、いい感じのを使ってもらいました。

諸橋 セリフの部分は大谷さんが……。

あれ? みんな、<みりにゃ>って呼んでるよね?

音嶋 私は<エミリちゃん>かな。

樹愛羅 沙夏ちゃんだけ<大谷さん>って呼んでるんですよ。

大谷 あはははは。距離感!

諸橋 違う違う。みんなが<みりにゃ>とか、<みり>って呼ぶから、私だけ、<大谷さん>って呼ぶと特別な感じがするかなって思って(笑)。で、何が言いたいかというと、曲中のセリフって言ったら、大谷さんっていうイメージがあって。だからすごく、<みりにゃ>っぽいんですよね。こう見えて、めっちゃ嫉妬もするだろうし。

大谷 あはははは。なんでわかるの?

諸橋 余裕っぽい感じに思わせておいて、意外に根を持ったりしそうだし。だから、このセリフ部分がすごく人間味があって、私的にドストライクだし、なぎさのセリフも「ああ、声を上げて泣きそうだわ」って感じました。なぎさは泣く時は声を出して泣くので。

なぎさ あんまり褒められてるように聞こえないけど。

諸橋 いや、褒めてるよ!

大谷 なぎさは、ちょっとだけ掠れてる声で切なさを出していて、私はグッときました。

樹愛羅 いつものなーたんじゃなくて、ハスキーな声だから、聴いた瞬間に、「あぁ、なーたん!」ってなりました。なーたんのことって、絶対に誰でも好きになっちゃうじゃないですか。そのなーたんがあんなに切なく、めっちゃ感情をこもった感じで言ってて。語彙力がないのでうまく表現できないですけど、とにかく、「あぁ、なーたん!」って思いました。

切ない声を出すのがすごい難しかったんですけど、何回も取り直して、いかにその世界観を作れるかっていうのを声の出し方で変えたりして(音嶋)

=LOVE エンタメステーションインタビュー

嘆きのような悲しみは伝わってきてます(笑)。歌入れの話に戻ります。沙夏さんはレコーディングはどうでした?

諸橋 個人パートが多いので、個性を出しやすいなと思ってやりました。今までは、「ここは誰が歌ってるんだろう?」とかがあったと思うんですけど、誰が歌ってるかわかりやすいし、本当に一人一人の歌唱力が上がってるなと思って。すごく成長が見られると思います。ただ、ライブはちょっと緊張します。私も感情を乗せすぎると音を外すので、どう歌っていいんだろうっていうのが、まだ怖いですし、噛みそうだなって思ってて。私、滑舌が悪くて、「まみむめも」が苦手なんですよ、だから、口がちゃんと回るかなっていうのが心配です。しくったらダサいので、発声と滑舌を良くしておこうって思ってます。

樹愛羅 私もまだ全然上手に歌えないので、ライブでも音程を外しそうで怖いんですね。いつも高い声で歌い慣れてるので、今回、その声で歌ったら世界観を壊しちゃうと思って。低い声で歌ったんですけど、最初は慣れてないから音程がブレブレで、歌い方も変になってしまって。どうしようってなっちゃったんですけど、練習をどんどん積み重ねていって、上手に歌えるようになりたいと思います。

音嶋 切ない声を出すのがすごい難しかったんですけど、何回も取り直して、いかにその世界観を作れるかっていうのを声の出し方で変えたりして。より、この世界にあった声を出すように心がけたんですけど、あとは、パフォーマンスでどう表現するかを考えながら頑張っていきたいなと思います。

何回も泣いたので、途中で頭が痛くなっちゃいましたね。でも、泣いた後に、元彼とのラブラブシーンで「笑って」って言われて。感情の切り替えがすごく難しかったです(なぎさ)

=LOVE エンタメステーションインタビュー

MVでは全員に泣きのシーンがありました。一人一人シチュエーションも違ってましたね。

大谷 私は閉園後の遊園地で撮ったんですけど、メリーゴーランドの前で一人でとぼとぼ歩いて、<不幸になってなんて〜>っていうセリフを言ったんですけど、自分が想像してた以上に感情が入って。最初は、「全員泣くよ」って言われた時から不安だったんですね。演技もあまり得意ではないから。でも、そのシチュエーションになると、歌詞の気持ちをすごく重ねられました。あと、もう1つのシーンでは何組かのカップルとすれ違ったんですけど、自分だけすごく寂しい気持ちになって。カップルの人はみんな笑ってて、しかも、私は褒めてもらった赤いワンピースを着てたので。すごく切ない気持ちになりましたね。

諸橋 私はなかなか泣けなかったので、おばあちゃんを思って泣きました。私が泣いた場所が地元の福島に帰る時に使う常磐道が通ってる場所だったので、亡くなってしまった大好きなおばあちゃんと故郷を思いながら泣きました。というのも、やっぱり、どうしてもこの女の子に共感ができなかったんですよ(笑)。職業柄、恋愛経験も豊富ではないので、振り付けの方とか、いろんな大人の方の経験を聞きました。スタッフの男性の意見も取り入れたんですよ。「この時って、男の人はどういう気持ちなんですか」とか、たくさん質問して。理解できるように頑張りました。でも、できなかったです(笑)。

大谷 でも、あの沙夏の表情はすごくいいよね。

樹愛羅 おばあちゃんのことを思って泣いてたとは思えないけど、私もすごくいいと思った。私は家のキッチンの前のテーブルに座ってて。1回目だけは頑張って泣けたんですけど、カメラが近くなってからは枯れて出なくなってしまって。やばいってなったんですけど、普段、あんまり泣かないというか、泣きたくないので……。

諸橋 んん〜?

樹愛羅 いや、よく泣いてたわ(笑)。人間なので、泣くこともあるんですけど、「いざ、泣いてください」って言われると、急に泣くのは難しくて。

諸橋 いきなりだもんね。「カメラ回りまーす。はい、泣いてください」って。

樹愛羅 「え? やばいやばい」って。しかも、撮ってる時間が短くて難しかったですね。

音嶋 私は渋谷の路地のカフェで。もう陽が沈んでしまってて。雨が降ってる設定だったんですけど、空気感が夜なので、自然に悲しくなってしまって。あとは、大人の方がたくさん、私のために雨を降らせてくれたり、通行の方を止めてくださったりするのを見てて、そういう行動に泣けてきて。

諸橋 感謝の涙だ。

音嶋 そうだね。歌詞とは離れてるんですけど、感謝の気持ちで泣きました。ふふふ。

なぎさ 私はお昼で駅でのシーンだったので、泣くのが難しかったんですけど、お母さんのことを考えて泣きました。……あっ、お母さんは元気に生きてるんですけど(笑)、お母さんのことが大好きなので、お母さんのことを考えて泣いてました。何回も泣いたので、途中で頭が痛くなっちゃいましたね。でも、泣いた後に、元彼とのラブラブシーンで「笑って」って言われて。感情の切り替えがすごく難しかったです。

ちなみにメンバー内で一番涙脆いのは誰ですか?

音嶋 (大場)花菜ちゃん、結構、よく泣いてるかな。一番泣いてるのは花菜ちゃんと(山本)杏奈だね。

樹愛羅 いや、沙夏ちゃんもよく泣いてたよ。

音嶋 一番最近のことでいうと、このシングルの特典映像につく大運動会があって。イコラブVSノイミーちゃんでやったんですけど、すごい熱いバトルになったんですよ。ノイミーちゃんは最初、私たちが先輩だからっていう感じだったんですけど。

樹愛羅 途中からガチになってきたよね。

音嶋 そう。それで最後の種目で、あることでイエイ!って盛り上がったら、杏奈が感動して泣き始めて。メンバーは「この人、なんで泣いてるの?」っていう感じがあってぽかんとしてました(笑)。あと、瞳のおやすみ前のライブはみんな泣いて。その時に初披露した「866」っていう曲は歌詞がマッチしてて、全員で泣いたりしました。

なぎさ あの曲は、みんなで泣きましたね。

今までの=LOVEとは全く違った曲になってます。ずっと前から応援してくださってる方には新たな=LOVEの一面を見てもらいたい(なぎさ)

最後に読者にメッセージをお願いします。

なぎさ 今回のシングルは今までの=LOVEとは全く違った曲になってます。ずっと前から応援してくださってる方には新たな=LOVEの一面を見てもらいたいし、これからもメンバー全員で努力をして、ずっと応援していたいって思ってもらえるようなグループになりたいなって思います。一生懸命頑張っていきたいなって思いますので応援よろしくお願いいたします!

その他の=LOVEの作品はこちらへ。

ライブ情報

「=LOVE 冬の全国ツアー(仮)」

12月25日(水) 仙台・Rensa
12月27日(金) 福岡・Drum LOGOS
1月10日(金) 名古屋・Zepp Nagoya
1月12日(日) 大阪・Zepp Namba(OSAKA)
1月17日(金) 東京・Zepp Tokyo
http://equal-love.jp/news/detail/2162

その他のライブ、イベント情報はオフィシャルサイトにて。
http://equal-love.jp/schedule/

=LOVE

代々木アニメーション学院バックアップのもと、指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ。
2017年9月6日、ソニーミュージックより1stシングル「=LOVE」メジャーデビュー。これまでに5作のシングルをリリースし、すべてオリコン・ウィークリーチャートトップ10入りを果たしている。6thシングル「ズルいよズルいね」を10月30日に発売する。
「=LOVE(イコールラブ)」という名前には、「アイドルとはファンに愛されなければいけない。そしてアイドルという仕事も自分が愛さなければいけない。」という指原莉乃の想いが詰まっている。

オフィシャルサイト
http://equal-love.jp


電子書籍ストア「Reader Store」の月刊ミュージックマガジン『Reader Store Music』次号の表紙&特集は=LOVEが登場!

「Reader Store」の月刊ミュージックマガジン『Reader Store Music』。次号は6枚目のシングル「ズルいよ ズルいね」をリリースした=LOVEをフィーチャー。大谷映美里、音嶋莉沙、齋藤樹愛羅、齊藤なぎさ、諸橋沙夏の5人が作品に込められた強い想いを語っています。また本誌だけの撮り下ろし写真も網羅! さらに齊藤なぎさのスペシャルコメントも音声で聴けます!! 2019年11月上旬配信予定です。お楽しみに。

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