Topics

鈴木亮平&榮倉奈々&上野樹里、竹内涼真主演ドラマ『テセウスの船』に出演決定&コメント到着

鈴木亮平&榮倉奈々&上野樹里、竹内涼真主演ドラマ『テセウスの船』に出演決定&コメント到着

2020年1月にスタートする、竹内涼真主演の日曜劇場『テセウスの船』(TBS/毎週日曜よる9時)に出演する追加キャストが発表された。

突然、平成元年にタイムスリップして父が逮捕された殺人事件の謎を追うことになる主人公・田村 心(竹内)が“過去”で出会う“両親役”として、鈴木亮平と榮倉奈々の出演が決定。現在26歳の竹内と36歳の鈴木は、実年齢10歳差で父子役を演じる。

鈴木が演じる心の父・佐野文吾は、村の駐在警察官で、底抜けに明るく豪快な二児の良き父親。家族からも村人からも愛される男だ。心はタイムスリップした過去で文吾の人柄に初めて触れ、「父は本当に殺人犯なのか?」という思いが芽生える。榮倉が演じる心の母・佐野和子は、明るく朗らかな笑顔が印象的な肝っ玉母さん。大きな愛で家族を見守り、時に叱咤激励する逞しい母親だ。榮倉は平成元年の34歳の和子と、現代の65歳の和子を一人で演じる。

また、心を支える最愛の妻役で上野樹里の特別出演が決定。上野が演じる心の妻・田村由紀は、柔らかな笑顔で心を包み込む慈悲深い女性。心の父親が殺人犯だと知りながら、両親の反対を押し切って結婚し、待望の子どもがお腹の中にいる。忌まわしい過去と憎らしい父親から目を背けていた心に、父親を信じて事件に向き合ってみるよう背中を押す重要な役どころだ。

【榮倉奈々コメント】
この度、佐野和子を演じさせていただくことになりました。
複雑なミステリーと人情の入り組んだ原作に魅了されました。
ドラマにはどんなスパイスが盛り込まれるか今から楽しみです。

【上野樹里コメント】
温かい家族の愛が崩壊していく中、世の中を恐れ、父を恨みながら大人になった主人公の心(しん)を、 妻である田村由紀としてしっかり支えていたいと思います。
暗い現実を変えようと葛藤する心を、時には少し変わった立ち位置から道標の光のように応援していたい。この物語は、大きな事件や過去と現在を描くサスペンスフルファンタジーですが、家族の愛が再生していく物語です。
ドラマをご覧になる方々が、心と共に「家族の真実の姿」と向き合う作品になればいいなと願っています。

【鈴木亮平コメント】
過去の快活な巡査・佐野文吾、現在の死刑囚・佐野文吾。30年もの時の流れを表現することは大きな挑戦です。人は過酷な環境で年月を過ごすと、何を想い、どう変わるのか。自分自身も発見を楽しみながら、人間というものと向き合っていける作品になるのではと期待しています。
竹内くんや榮倉さんたちとともに家族の物語を大切に紡ぎつつ、猟奇的な真犯人は誰なのか、皆様に毎週推理を楽しんでいただけるスリリングな作品にしたいと思います。楽しみに待っていてください。

【プロデューサー・渡辺良介コメント】
豪快で快活ながら後に殺人犯となる二面性を持つ難役・佐野文吾を演じられるのは、鈴木亮平さん以外に考えられませんでした。そして、朗らかで芯が強い母親・和子役をイメージ通りの榮倉奈々さんに演じていただけることで、原作通りの“理想の家族”が出来上がりました。さらに、慈悲深く強い思いで主人公を突き動かす説得力が必要な妻・由紀を上野樹里さんに演じていただけることで、これ以上に考えられない最高のキャスティングで、この冬一番アツいヒューマン・ミステリーがお届けできると思います。どうぞご期待ください。

【STORY】
心がタイムスリップしたのは、事件が起こる直前の1989年(平成元年)、事件現場となる雪深い村だった。その村で心が目にしたのは、自分の家族の温かく笑顔あふれる姿。父の事件を阻止すれば、家族の笑顔を守れる! 心は事件によって失われた家族の笑顔を取り戻すため、「過去を変える」というタブーに挑む決意をする。 時代を超えて繋がる家族の絆が生み出す奇跡の物語。

日曜劇場『テセウスの船』

2020年1月スタート 毎週日曜よる9:00~9:54

製作:大映テレビ TBS
原作:東元俊哉「テセウスの船」(講談社モーニング刊)
脚本:髙橋麻紀
プロデューサー:渡辺良介 八木亜未
演出:石井康晴 松木 彩 山室大輔

キャスト
田村 心:竹内涼真

『テセウスの船』原作コミック