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レネー・ゼルウィガー“魂のステージ”に全米が絶賛! アカデミー賞大本命『ジュディ 虹の彼方に』が来年3月6日公開決定

レネー・ゼルウィガー“魂のステージ”に全米が絶賛! アカデミー賞大本命『ジュディ 虹の彼方に』が来年3月6日公開決定

ハリウッド黄金期を支え波乱に満ちた人生を送り、わずか47歳で急逝した伝説のミュージカル女優、ジュディ・ガーランドの知られざる感動の実話を描いた映画『JUDY』が、邦題『ジュディ 虹の彼方に』として、2020年3月6日(金)に公開されることが決定した。

物語は1968年、ミュージカル映画の大スターとしてハリウッドに君臨していたジュディが、度重なる遅刻や無断欠勤により、映画出演のオファーも途絶え、巡業ショーで生計を立てているところから始まる。住む家もなく借金も膨らんでいくばかりでどん底に立たされたジュディは、幼い娘と息子と暮らす幸せな生活のため、起死回生を賭けてロンドン公演に旅立つ。

主演を務めるのは、「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズで、女性からの絶大な支持を集めたオスカー女優、レネー・ゼルウィガー。本作は3年ぶりの主演作となる。レネー自身がジュディの大ファンだったこと、そして本作の舞台となる1969年当時のジュディとレネーの実年齢が同じという奇跡も重なり、本作にかける思いは人一倍。リハーサルの1年前から歌や仕草、パフォーマンスなどのトレーニングを始める気合いの入りようで、ジュディの独特な訛りや声色、そしてステージパフォーマンスの動きもすべてマスターするため、過酷なトレーニングを積んだという。そして、ジュディの奔放で愛すべき女性像と、その圧倒的なカリスマ性で人々を惹き付けるスターとしての姿を見事に体現。全曲を自ら歌い上げる魂の熱演を披露している。今回、当時のジュディが憑依したかのようなレネーの写真(最上部写真:左:ジュディ(本人)/右:レネー)も公開。「まるで命を燃やし尽くすようだった」と証言される、ステージの数々を演じ切るレネー・ゼルウィガーは必見だ。

そのほかのキャストには、『ラ・ラ・ランド』(16)のフィン・ウィットロックや、今年エミー賞を席巻したドラマ『チェルノブイリ』にも出演しているジェシー・バックリー、「ハリー・ポッター」シリーズのダンブルドア役で知られるマイケル・ガンボンなど、多彩な演技派キャストが集結。監督は、ブラッド・ピット製作総指揮の『トゥルー・ストーリー』(15)で評価され、ベン・ウィショー主演のドラマ『嘆きの王冠 ~ホロウ・クラウン~/リチャード二世』(12)も手掛けた、ルパート・グールドが務める。

また本作は、9月に開催された「第44回トロント国際映画祭」の上映終了後に会場が異様な熱狂に包まれる盛況ぶりで、9月27日からアメリカで限定公開されると、全米興行収入ランキングでベスト10入りを果たすというスマッシュヒットを達成。瞬く間に本年度のアカデミー賞大本命に躍り出ている。

映画『ジュディ 虹の彼方に』

2020年3月6日(金)全国ロードショー

原作:『End Of The Rainbow』
監督:ルパート・グールド
脚本:トム・エッジ ピーター・キルター
キャスト:レネー・ゼルウィガー フィン・ウィットロック ルーファス・シーウェル ジェシー・バックリー マイケル・ガンボン ほか
配給:ギャガ
© Pathé Productions Limited and British Broadcasting Corporation 2019 

オフィシャルサイト
gaga.ne.jp/judy