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“I'll be back”の約束を守るため、シュワルツェネッガー再来日! 『ターミネーター:ニュー・フェイト』メインキャストが歌舞伎町に集結

“I'll be back”の約束を守るため、シュワルツェネッガー再来日! 『ターミネーター:ニュー・フェイト』メインキャストが歌舞伎町に集結

本日11月6日(水)、新宿歌舞伎町にて映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』のジャパンプレミアが開催。イベントのために来日したアーノルド・シュワルツェネッガー(T-800役)、リンダ・ハミルトン(サラ・コナー役)、マッケンジー・デイヴィス(グレース役)、ナタリア・レイエス(ダニー・ラモス役)、ガブリエル・ルナ(REV-9役)、ティム・ミラー(監督)が登壇した。

イベント前半のレッドカーペットイベントでは、TOHOシネマズ 新宿前のゴジラロードに来日ゲストが集結。アーノルドの日本語吹替を担当している玄田哲章、本作とタッグで講談動画を作成した松之丞もレッドカーペットゲストとして登場し、写真撮影やサインなどのファンサービスで会場を大いに盛り上げた。

レッドカーペット後にはステージイベントも実施され、来日ゲストが再び登場。まずアーノルドが「前回来日したときに“I’ll be back”と約束しましたので、また戻ってきました」と話すと、観客からは大歓声が。続けて「今回は素晴らしいキャスト、ティム・ミラー監督と集まることができてうれしく思います。私たちがこの作品を愛しているように、みなさんにも愛していただきたいと思います」と語り、最後は日本語の「ありがとう」で締めくくった。

リンダも日本語で「こんにちは」と挨拶し、「私達は、お互いなくしてこの映画はなかったと思っています。ものすごい愛がこの映画には込められていますので、その愛を皆さんもスクリーンで感じ取ってもらえればと思います」とコメント。“I love you Japan”と観客に向けて愛の言葉を贈ると、再び大きな歓声に包まれた。

今回が初来日となるマッケンジーは、ずっと日本に来たかったそう。その夢が叶ったことを喜び、「この作品に関われたことは、自分の人生の中でも最高に光栄なことです。ティム・ミラー監督に率いられ、特別な作品を作れたと自分たちでも思っています」と、本作に出演できたことへの感謝の言葉も述べた。

続くガブリエルはマッケンジーと同じく、今回が初来日とのこと。1作目『ターミネーター』に出演している、同郷のビル・パクストンのコスプレをしていたファンに注目し、最新作については「大きなポップコーンを持って観ていただきたいです」と語った。

ナタリアは「この瞬間は、永遠に私の記憶に残ると思います」と語りつつ、「みなさんにはミッションがあります」とひと言。「いろんな人に観てほしいので、友達や家族のみんなを連れて来てください」と観客に語り掛けた。

そしてティムは、ハイテンションで「世界中を回ってきましたが、これが最高のプレミアです」と絶賛。日本文化や東京の街並み、漫画なども称賛し、「この映画は日本の文化からかなりの影響を受けています。この映画を観て、みなさんにも影響を与えられればと思います」とファンにメッセージを送った。

さらに最後は、ゲストへ名前と役名が書かれた法被がプレゼントされ、アーノルドとガブリエルは、シリーズのテーマ曲にあわせて和太鼓を披露。アーノルドの“I’ll be back”で大きな拍手と歓声が上がり、イベントは締めくくられた。

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映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』

11月8日(金)全国ロードショー

製作:ジェームズ・キャメロン(『アバター』『タイタニック』)
監督:ティム・ミラー(『デッドプール』)
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、マッケンジー・デイヴィス、ナタリア・レイエス、ガブリエル・ルナ、ディエゴ・ボネータ
配給:20世紀フォックス映画
© 2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/terminator/