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向井 理と水川あさみが“嘘”を巡る心理サスペンスに挑戦! 舞台『リムジン』上演決定

向井 理と水川あさみが“嘘”を巡る心理サスペンスに挑戦! 舞台『リムジン』上演決定

向井 理が主演、水川あさみがヒロインを務める舞台『リムジン(仮)』が、2020年5月から東京・本多劇場ほかにて上演決定。向井、水川、作・演出を務める倉持 裕のコメントが到着した。

本作は、主人公の男が自己保身のためについた一つの嘘が、次の嘘を呼び、逃げ場のないところまで追い詰められていく恐怖を、ブラックな笑いを交えて描く心理サスペンス。2011年から続く「鎌塚氏シリーズ」や、『ライク・ドロシー』『虹とマーブル』『磁場』など、多彩な作品を生み出してきた倉持とM&Oplaysが再びタッグを組む。

主演の向井は、倉持とは今回が初顔合わせ。そしてヒロインの水川は、5年ぶりの舞台出演となる。そのほか共演に小松和重、青木さやか、宍戸美和公、田村健太郎、田口トモロヲと、魅力的なキャスト陣が集結する。

【作・演出:倉持 裕コメント】
些細な出来心から犯した小さな罪を隠そうとするうちに、ついた嘘が雪だるま式に膨らんで、急降下していく夫婦を、ブラックユーモアでもって描きたいと思っていた。向井 理さんと何か芝居を作ろうとなった時、彼が夫を演じてくれるなら、この構想が陽の目を見ると思った。妻役をお願いした水川あさみさんは、デビュー当時から声が好きだ。優しさと悪意に満ちた台詞を書きたい。

【向井 理コメント】
劇作家の倉持さんの作品は以前から拝見していました。いつかその世界に入り込みたいと思っていたので、今回初めてご一緒できると聞いた時はとても光栄でした。とても緻密で丁寧な作品が多い印象で、今から稽古が楽しみです。そして下北沢の本多劇場も今回初めて舞台に立たせていただきます。舞台をやるようになってから、一度は立たなければいけないと思っていた劇場なので気が引き締まる思いです。

【水川あさみコメント】
わたしもいつか、倉持さんの演出を受けてみたいと願っていた役者の1人ですが、今回御一緒出来ることになりとても嬉しく思っています。倉持さんの描く戯曲の印象はコミカルとシニカルのバランスが絶妙で、かつ最後はなんとも言えない不気味な後味が残るかんじ。今はまだ手元にない、まだまだこれから肉付けされていくであろう脚本を待ちつつ、倉持ワールドの一員になれる日を楽しみにしています。

M&Oplaysプロデュース『リムジン(仮)』

2020年5月~6月 東京・本多劇場
ほか、富山、大阪、愛知、島根、広島、福岡、愛媛、宮城、新潟公演あり

作・演出:倉持 裕
出演:向井 理、水川あさみ、小松和重、青木さやか、宍戸美和公、田村健太郎、田口トモロヲ
主催・製作:M&Oplays