Topics

横山 裕はグループを決算? 岡村隆史は契約問題言及!際どい発言満載の映画『決算!忠臣蔵』初日舞台挨拶

横山 裕はグループを決算? 岡村隆史は契約問題言及!際どい発言満載の映画『決算!忠臣蔵』初日舞台挨拶

本日11月22日(金)に公開を迎えた、映画『決算!忠臣蔵』の初日舞台挨拶が丸の内ピカデリー1で行われ、堤 真一、岡村隆史、濱田 岳、横山 裕、石原さとみ、橋本良亮(A.B.C-Z)、寺脇康文、そして中村義洋監督が登壇した。

まずはじめに、今年1月から京都で撮影し、ついに公開を迎えたことについて、岡村は「無事に撮り直すことなく、公開を迎えたことを嬉しく思います」と今世間を騒がしている話題!?に触れ、芸人らしく、早速笑いを誘った。

一番好きなシーン、印象的なシーンを聞かれると、堤は「岡村くんの『籠使うたらいいのに~』が好きです」と岡村のセリフが好きと告白。それに対し、工夫したことはあるか、司会者から聞かれた岡村は「ノー工夫です」と答えると、中村監督が「あそこセリフ変えてましたよね?」と台本とセリフが違うことを暴露。どうやら台本上は、“使(つか)ったらいいのに~”だったようで、“使(つこ)うたらいいのに~”と岡村のアドリブで関西弁に変わったそうだ。突然の暴露に岡村は「そこだけです。口答えは(笑)」とあたふた。ほかにセリフを変えた人はいないようで「さすがムービースターです」といじられる一幕も。そんな岡村は「みんなでお蕎麦を食べるシーンが好き」と自分が出ていなかったシーンが好きと回答。「僕も居たかったな」と少しさみしそうにコメントした。

濱田は、唯一のアクションシーンのテストのときに「弥左衛門を演じる小松(利昌)さんが、なぜか切り込みに行って、横山さんを抜いたんですよ」と撮影時の裏話を披露した。すると横山も「覚えてます、監督めっちゃ怒ってた(笑)」と撮影を思い出し、中村監督も「お前は強いのか!?」と小松にツッコミを入れたことを振り返った。そんな横山は「池に落ちたシーンはめちゃくちゃ寒かったです。2月の京都で雪が降っていて。スタッフさんにお風呂を用意していただいたんですが、熱くて30分くらい水入れて、寒かったのを覚えています」と大変だったシーンを告白した。次に石原が「横山さんの登場シーンがかっこよかったです。印象的です」と答えると、横山は「普通に嬉しいやつですね」と照れた表情を浮かべた。横山の後輩の橋本も「僕も横山くんの殺陣のシーンです。(横山が)殺陣をしているところを13、4年ぶりに見たのですが、衰えていなかった」と先輩をいじると、「かっこつけていないですよ」と止まらない“横山いじり”に横山もたじたじ。寺脇は「岳くんの瞳を細める芝居も凄いなと見ていましたし、堤さんの芸者遊びのシーンも活ききってて、あんな遊びをしたいな」と羨んだ。

次に、本作のタイトルにちなみ、今年中に決算しておきたいことを聞かれると、濱田は「支払いも済んでいますし、公開もしましたので特にないです(笑)」と充実した一年を過ごしたことを明かす。横山は「嘘ついていいですか?」と前置きした上で「引っ越ししたいです!」と(?)なことを発表したが、続けて本当の話として「僕も決算しました、グループ活動もそうですけど(笑)。心機一転頑張っております」と、自身が所属する関ジャニ∞が変化が大きかった一年だったが、無事に決算が済んだことを明かした。

寺脇は、地球ゴージャスとして共に活動する岸谷五朗の名前を挙げ、「五朗ちゃんとの昼飲みのお金を決算したい」と岸谷との仲が良好なことを報告。岡村は、「契約問題ですねぇ(笑)」と冒頭のコメント同様、今年の旬ネタを用いると、会場は笑いに包まれた。「エージェント契約なのか、専属契約なのか、今まで通りなのか。保留にいたしました」と回答。すると共演者から「記事になるよ(笑)」と突っ込まれ、「若干狙っております。加藤浩次がどれくらい得したのか…(記者に対し)書いてください!」とリアルなお願いをした。橋本は「甥っ子が先日誕生日を迎えたので、ポケモンのゲームを早く買ってあげたい」と可愛い願望を発表。中村監督は「毎回ディ○ニーと(公開が)同じ日に(笑)。皆さんよろしくお願いします」と観客に“決算”をお願いした。堤は「マネージャーに自動販売機での支払いの決算を」と優しさを披露した。

石原は先ほどの岡村の話を用い「私は給料制なので、マネージャーに相談したい」とガチな決算したいことを発表。すると岡村が「歩合にすると車の送迎があるとかないとか色々とあるらしいですよ」とこれまたガチなアドバイスを。それにはさすがに司会者が「楽屋でしてください(笑)」とツッコミを入れる展開となった。石原はほかにも「お酒を身体に取り入れて決算したい」と告白すると、登壇者全員が石原と一緒にお酒を飲みたいと挙手をし、会場は笑いに包まれた。

ここで、本作の舞台である赤穂藩で、江戸時代から塩づくりが栄えていたことから、赤穂の塩を使用した鯛の塩釜焼きが登場。塩釜開きが行われると、岡村が「昆布で巻いてあるから鯛が見えない」と不満?を吐露する場面も。最後に岡村が「お友達とかに『アナなんとか』はまた今度で良いんじゃないかなと伝えていただけたら」とまたまた笑いを誘うと、堤が「この映画が少しでも多くの人に観ていただけたら。よろしくお願いします」とコメント。中村監督が「家族で観れる映画がもう一つありますけれど、こっちも家族で観れる映画です」と答えると会場は大いに盛り上がり、幕を閉じた。

フォトギャラリー
濱田 岳さんのインタビュー記事はこちら
“盟友”中村義洋監督の要望に応えたい──『決算!忠臣蔵』で濱田 岳が挑戦するのは“遊郭に行きたくてしょうがない”赤穂浪士!

“盟友”中村義洋監督の要望に応えたい──『決算!忠臣蔵』で濱田 岳が挑戦するのは“遊郭に行きたくてしょうがない”赤穂浪士!

2019.11.21

映画『決算!忠臣蔵』

11月22日(金)全国公開

【STORY】
元禄14(1701)年3月14日。事件が起こったのは江戸城・松の廊下。
「濁った水を綺麗にする」ことを強く願う清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介の態度の据え兼ね、斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、お家断絶となり、赤穂藩士たちは路頭に迷う。要は江戸時代の優良企業倒産事件。現代に置き換えると、藩は会社、武士はサラリーマンということ。筆頭家老・大石内蔵助(堤)は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助(岡村)の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。その努力や幕府への取次も虚しく、お家再興の夢は断たれてしまいます。それでも一向に討入る様子のない内蔵助。
だが、江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を超熱望! いつの時代も物事を動かすのは、なんとなくの時代の空気感。それは現代でも変わりありません。 ただそこで発覚した大変な事実。なんと、討入りするにも予算が必要。その上限は9500万!!!
討入るのか討入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。でも世間の空気的に仇討しないと絶対にまずい! どうする大石内蔵助!?
予算の都合で、チャンスは一回。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!? こんな忠臣蔵見たことない! 涙と笑いの予算達成エンタテインメント!

原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書)
出演:堤 真一 岡村隆史 濱田 岳、横山 裕、妻夫木 聡、荒川良々、竹内結子、石原さとみ 木村祐一、板尾創路、村上ショージ ほか
監督・脚本:中村義洋
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
製作幹事:松竹株式会社、吉本興業株式会社
配給:松竹株式会社

©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会

オフィシャルサイト
http://chushingura-movie.jp/

オフィシャルTwitter
@chushingura_mv

オフィシャルFacebook
@chushingura.movie