Topics

尾上右近が松平容保、山田裕貴が徳川15代将軍・慶喜を演じる! 岡田准一主演映画『燃えよ剣』新キャスト発表

尾上右近が松平容保、山田裕貴が徳川15代将軍・慶喜を演じる! 岡田准一主演映画『燃えよ剣』新キャスト発表

岡田准一が主演を務める映画『燃えよ剣』(2020年公開)の追加キャストが発表された。

本作は、累計発行部数500万部を超える、国民的作家・司馬遼太郎による同名小説を映画化したもの。岡田が土方歳三、柴咲コウがヒロイン・お雪、鈴木亮平が近藤 勇、山田涼介が沖田総司、伊藤英明が芹沢 鴨を演じ、監督を原田眞人が務める。『関ヶ原』(17)に続き、岡田と原田監督がタッグを組むことでも話題になっている。

今回新たに出演が発表されたのは、尾上右近、山田裕貴、たかお 鷹、安井順平、谷田 歩、松下洸平、金田 哲(はんにゃ)、村本大輔(ウーマンラッシュアワー)、坂東巳之助、髙嶋政宏、柄本 明、市村正親の12名。

会津藩主で、京都守護職に命ぜられ新選組を預かることとなる松平容保を、歌舞伎界のニュープリンスとして熱い注目を集める尾上、徳川幕府15代将軍・一橋慶喜を、数々の映画・ドラマに出演し、NHK連続テレビ小説『なつぞら』での好演も話題となった若手俳優の山田裕貴、そして、井上源三郎をたかお、山南敬助を安井、永倉新八を谷田、斎藤 一を松下、藤堂平助を金田、山崎 烝を村本、さらに、時の最大権力者である孝明帝を坂東、新選組の前身を率い土方らと袂を分かつことになる清河八郎を髙嶋、土方に名刀・兼定を譲り渡す古物商・丸十店主を柄本、土方の学問の師である在村医・本田覚庵を市村が演じる。

【松平容保役・尾上右近コメント】
初めての映画出演作品がこの『燃えよ剣』であったことを光栄に、そして誇りに思います。緊張感がピンと張り詰めた現場へ入るたび、静かな感動と興奮が沢山ありました。自分のルーツを重んじ、「受け継ぐ」責任を担う容保公の姿には、伝統芸能の世界に身を置く自分として共感できるところがありました。「容保のことを思う日々、それは日本人の心を思う日々」。撮影期間中の僕の日記には、そんなことが書かれています。幕末の日本を生きた人物のその瞬間瞬間を、永遠に刻むという感覚を、強く意識して撮影に臨みました。この映画の中に詰まっている「日本の心」を感じていただくためにも、一人でも多くの方にご覧いただきたいと思っております。

【一橋慶喜役・山田裕貴コメント】
本読みの段階から、今までにない一風変わった一橋慶喜にしたいと原田監督が仰っていて。”今までにない”とかそういう言葉に弱いので、だいぶ燃えました。時代劇の経験はほとんどなかったので不安もありました。撮影日数が短期間だったので集中力をフルに使い、良い緊張感の中で、「こんな慶喜は絶対嫌だなぁ」という人物に仕上げられたと思います。自分のシーンだけでなく、作品ができあがるのが本当に楽しみです。

映画『燃えよ剣』

2020年 全国ロードショー

【STORY】
江戸時代末期。黒船が来航し開国を要求した。幕府の権力を回復させ外国から日本を守る佐幕派と、天皇を中心に新政権を目指す倒幕派の対立が深まりつつあった激動の時代-。
武州多摩の”バラガキ“だった土方歳三(岡田准一)は、「武士になる」という熱い夢を胸に、近藤勇(鈴木亮平)、沖田総司(山田涼介)ら同志と共に京都へ向かう。徳川幕府の後ろ盾のもと、芹沢鴨(伊藤英明)を局長に擁し、市中を警護する新選組を結成。土方は副長として類まれな手腕と厳しい法度で組織を統率し、新選組は倒幕派勢力の制圧に八面六臂の活躍を見せる。お雪(柴咲コウ)と運命的に出会い惹かれあう土方だったが時流は倒幕へと傾いていき…池田屋事件、鳥羽・伏見、五稜郭の戦い…変革の世で剣を手に命を燃やした男たちの、信念と絆。愛と裏切り。そのすべてを圧倒的スケールで描き切る、歴史スペクタクル超大作!!

脚本・監督:原田眞人
原作:司馬遼太郎『燃えよ剣』(新潮文庫刊)
音楽:土屋玲子
撮影:柴主高秀
照明:宮西孝明
美術:原田哲男
録音:矢野正人
編集:原田遊人
製作:『燃えよ剣』製作委員会
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝 アスミック・エース 

出演:岡田准一 柴咲コウ 鈴木亮平 山田涼介/尾上右近 山田裕貴 たかお 鷹 坂東巳之助 安井順平 谷田 歩 金田 哲 松下洸平 村本大輔/髙嶋政宏 柄本 明 市村正親 伊藤英明

オフィシャルサイト
http://moeyoken-movie.com/

オフィシャルTwitter
@moeyoken_movie

オフィシャルFacebook
@moeyokenmovie

© 2020 「燃えよ剣」製作委員会