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佐藤 健の約6年ぶりの訪問にファン大興奮! 映画『ひとよ』台湾公開記念キャンペーン

佐藤 健の約6年ぶりの訪問にファン大興奮! 映画『ひとよ』台湾公開記念キャンペーン

昨年11月8日に全国公開した映画『ひとよ』が、1月3日に台湾にて公開。台湾公開に先駆けて、主演の佐藤 健が1月2日に現地で開催された記者会見・公開記念舞台挨拶イベントに登壇した。

平日昼間にも関わらず、台北松山空港にはファンが約100名、マスコミも15社集まり、佐藤の約6年ぶりの台湾訪問を心待ちにしていた。ロビーに姿を現すと、ファンから大歓声があがり、佐藤は熱烈な歓迎に驚きながらも「こんにちは、佐藤健です。台湾の皆さんに会いに来れてとても嬉しいです」と手を振りながらファンに向けて挨拶した。

台北市内で開かれた記者会見には、37社ものマスコミが取材に駆けつけた。質疑応答で、白石和彌監督と初タッグについて聞かれると、「白石組にずっと参加してみたかった、白石組の雰囲気は想像したのと違って、とても和やかでスピーディーだった」と答え、母役の田中裕子との初共演ついては、「田中さんの演技にゾクっとした」と、念願の白石組初参加となった半年前の撮影の日々を振り返った。また、佐藤自身の忘れられない“ひとよ”という質問に対し、「ひとよではありませんが、今の事務所に声かけられた日はある意味で人生を変えた日でしたので、忘れられない“ひと日”でした」とコメント。台湾といえば欠かさない食べ物についても、「早速食べたかった小籠包いただきました!」と台湾を堪能したことを報告した。

夜には、3回舞台挨拶が実施され、のべ1,000名以上の観客を動員。チケットも即完売になった。ファンと集合写真撮影、事前に観客から募集した質問に佐藤が次々と回答し、作品についての話から、役者としての目標、家族の話、2020年の新年祈願まで、質問は多岐にわたり、忘れられないひとよという質問に対して、「今晩なのではないか」と答えると場内の盛り上がりは最高潮に。最後は「次は6年も空かず、もっと早く新しい作品と一緒にまた台湾のみんなに会いに来たいです。そのためにも頑張りますので、その時またぜひ会いに来てください。」と締め括った。

長男・大樹役 鈴木亮平さんのインタビュー記事はこちら
何もしないで画がもつ役者になりたい──鈴木亮平が『ひとよ』で掴んだ“表に出さない表現”

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2019.11.05

映画『ひとよ』

1月3日(金)台湾公開

【STORY】
どしゃぶりの雨降る夜に、タクシー会社を営む稲村家の母・こはる(田中裕子)は、愛した夫を殺めた。それが、最愛の子どもたち三兄妹の幸せと信じて。そして、こはるは、15年後の再会を子どもたちに誓い、家を去った—。たった一晩で、その後の家族の運命をかえてしまった夜から、時は流れ、現在。次男・雄二(佐藤 健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)の三兄妹は、事件の日から抱えたこころの傷を隠したまま、大人になった。抗うことのできなかった別れ道から、時間が止まってしまった家族。そんな一家に、母・こはるは帰ってくる。15年前、母の切なる決断とのこされた子どもたち。皆が願った将来とはちがってしまった今、再会を果たした彼らがたどりつく先はー

監督:白石和彌
脚本:髙橋 泉
原作:桑原裕子『ひとよ』
出演:佐藤 健、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、筒井真理子、浅利陽介、韓 英恵、MEGUMI、大悟(千鳥)、佐々木蔵之介・田中裕子
製作幹事・配給:日活
企画・制作プロダクション:ROBOT

オフィシャルサイト
https://www.hitoyo-movie.jp/

©2019「ひとよ」製作委員会