Interview

僕が演じる義経に恋してほしい──矢部昌暉が“堕ちた英雄”源義経に挑む舞台『イケメン源氏伝 あやかし恋えにし ~義経ノ章~』

僕が演じる義経に恋してほしい──矢部昌暉が“堕ちた英雄”源義経に挑む舞台『イケメン源氏伝 あやかし恋えにし ~義経ノ章~』

2019年8月にリリースされた、女性向け恋愛ゲーム“イケメンシリーズ”の最新作『イケメン源氏伝 あやかし恋えにし』が早くも舞台化される。多くのイケメンキャラクターが登場するなか、源義経との恋にスポットをあてた“義経ルート”が今回の舞台『イケメン源氏伝 あやかし恋えにし ~義経ノ章~』のメインストーリー。

原作ファンも待望の舞台で義経を演じるのは、ダンスロックバンド・DISH//でのアーティスト活動はもちろん、舞台俳優としての活躍も著しい矢部昌暉だ。音楽ライブや舞台での芝居に共通するヒリヒリとした“生のやり取り”が大好きと語る彼だが、同時に「人見知り」で「常日頃から不安しかない」と漏らす一面も。そのバランスが、矢部昌暉という表現者の魅力にもつながっているのだろう。

取材・文 / とみたまい 撮影 / 冨田 望


恋愛ゲームのイケメンキャラに「ちょっと恋しちゃうかも」

舞台『イケメン源氏伝 あやかし恋えにし ~義経ノ章~』で主役・源義経を演じる心境は?

僕自身、歴史がすごく好きなので、「まさか自分が源義経を演じられるなんて」と思いました。とても嬉しいですし、すごく楽しみ。ただ、ちょっと不安もありますね。

「不安」とは?

源義経って、歴史にあまり詳しくない人でも知っているような人物ですし、これまで多くの映画やドラマ、アニメ、ゲームなどで描かれてきた、すごく人気のあるキャラクターだと思うので「僕が演じていいのかな?」っていう不安がありました。

でも、主演に選んでいただいたことがすごくありがたいですし、作品を生で感じられる舞台をやるからには、観に来てくださったお客さまに恋していただけるような、魅力的な義経を演じられるといいなと思います。

イケメン源氏伝 あやかし恋えにし ~義経ノ章~ 矢部昌暉 エンタメステーションインタビュー

原作ゲームは実際にプレイされましたか?

はい。最近ダウンロードして(※取材は2019年12月中旬)プロローグを読み終わったところです。「これから、このキャラクターたちに(自分が)恋するのか~」と思って(笑)。

「お相手選択」(恋をする相手を選ぶ、ゲーム上のシステム)では、もちろん義経を選びました。しかも、最初のガチャから一発で義経が出たので、「お!」って思いましたね(笑)。

義経のほかにもいろんなタイプのイケメンたちが出てきますが、プロローグまで終えた時点で気になるキャラクターはいましたか?

そうですねえ……やっぱり義経が一番好きなんですが、それ以外で挙げるとしたら安達盛長(キャッチコピーは“食えないお兄さん×豪胆”)がカッコいいなと思いますね。みんなを見守っている“お兄さん感”みたいなところに「ちょっと恋しちゃうかも」って(笑)。「この人と恋をすると、どうなっていくのかな?」って思いますね。

完全に女性目線ですね(笑)。

僕、ゲームをするとき…キャラクターの性別が選べるゲームだと、女性キャラを選ぶことが多いんです。だから、ゲームをするときは女性の気持ちになってるのかな?(笑)なんで女性キャラを選ぶのか、わからないですけど……僕、男性と恋したいのかな? ははは!(笑)いや、今のは冗談です(笑)。でも、恋愛ゲームはやったことがないので、ちょっと楽しみです。

イケメン源氏伝 あやかし恋えにし ~義経ノ章~ 矢部昌暉 エンタメステーションインタビュー イケメン源氏伝 あやかし恋えにし ~義経ノ章~ 矢部昌暉 エンタメステーションインタビュー

弟があんまり構ってくれないので寂しいです(笑)

原作で義経を演じているのは石田 彰さんです。アニメや声優ファンにとってはカリスマ的存在ということで、プレッシャーもあるのでは?

そうですね。原作のファンもたくさんいらっしゃるので、みなさんに受け入れていただけるような義経を作っていきたいなとは思いますが、舞台ならではの義経というか……僕が演じる義経も愛していただけたら嬉しいです。

そのためにも、原作の義経を理解して、台本をしっかり読み込んで、キャラクターと自分をうまく融合させながらお芝居に落とし込んでいければと思います。

アニメやゲームの原作があるものを舞台で演じる際に、どのくらい原作を参考にされるのでしょうか?

例えば『暁のヨナ』で演じたハクは、アニメで演じられていた前野智昭さんと僕の声質が全然違ったので、悩むこともありましたが……それはもう仕方のないことかなぁと思って…。しっかり原作のキャラクターを理解して、それを自分のなかに落とし込んでいければ、必然的にそのキャラクターとして見えるようになるっていうのはヨナのときに学んだことですね。

今作の義経とご自身が似ていると感じる部分はありますか?

頼朝はリーダーシップのある人ですが、義経って自分からリーダーシップをとるタイプではなくて……義経の背中を見て、弁慶をはじめとする家臣たちが「この人についていきたい」と思ってしまうような存在ですよね。

僕もどちらかといえばリーダーシップをとるタイプではないし、これまで何度か舞台で主演をやらせていただきましたが……主演の立ち居振る舞いみたいなことは全然できなくて。「僕の背中を見て、みなさんがついてきてくださったらいいな」と思いながら一生懸命やってきてるつもりなので、そういうところは似てるのかなぁ? と思います(笑)。

今作で描かれている頼朝と義経の関係はどう感じていますか?

僕の解釈ですが……お互いに相手のことを思い合ってはいるものの、自分の向かうべき道のために戦わなければいけない、命を狙わなきゃいけないっていう状況に置かれているので、兄弟としての絆がありながら敵でもあるという関係なんじゃないかと思います。そういった細かいところまで表現するのは難しいですが、しっかりとお芝居で出せていけたらいいなと思います。

矢部さんご自身にも弟さんがいらっしゃるということで、そういった兄弟の心情に共感できるのでは?

どうでしょう? 僕は弟のことが好きですが、弟はたぶん僕のことが嫌いだと思います(笑)。話しかけても素っ気ないし……「困ってたら何でも話を聞くよ?」って言ってるんですが、全然話してこなくて(笑)。親には相談しているみたいなんですが、僕のことはあんまり構ってくれないので寂しいですね(笑)。

家族でメッセージのやり取りをする時も、ほぼ僕と母親ばっかりで(笑)。毎日母親から「今日も頑張ろうね」ってメッセージが入るので、僕は「はーい」とかって返事するんですが、弟は一切返してこなくて(笑)。クールなんです。

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“義経ロス”になるくらい、恋してもらえるように頑張ります

キャストのみなさんとは今回が初めての共演とのことですが?

そうなんです。僕はすごく人見知りなので、みなさんと仲良くなっていけるか不安なんですが(笑)、早く稽古したいですね。お芝居の経験が僕よりも豊富な方ばかりなので、吸収していけるところは吸収していきたいです。

いつもはどうやって共演者の方たちと仲良くなっていくのでしょうか?

みなさんが喋っている後ろに、いつの間にかヒョコっといて相槌を打っているタイプなので(笑)、それをみなさんに拾っていただけたらいいなと勝手に思っています(笑)。

ビジュアル撮影はいかがでしたか?

原作の再現度がすごいので、テンションが上がりましたね。衣装もメイクもすごくて……義経って上に羽織る着物をちょっと着崩しているようなビジュアルなんですね。それも再現されていて、「この着こなしで、舞台での立ち居振る舞いをどうしようかなぁ?」とかって考えたりしながら撮影していました。

あと、僕はカラコンをつける経験がこのビジュアル撮影で人生2回目だったんですね。本当にこれまでカラコンをつける機会がなかったので、カラコンをつけてる自分が自分じゃないみたいで面白くて、ずっと鏡を見ちゃってました(笑)。

ビジュアル撮影の際に、共演者の方々とお話しされましたか?

挨拶ぐらいしか……僕はできなかったです(笑)。頼朝役の伊阪(達也)さんとは、刀を合わせて向き合うような撮影もしましたが、目を合わせるのがちょっと緊張しました(笑)。

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稽古はこれからということですが、『イケメン源氏伝 あやかし恋えにし ~義経ノ章~』はどんな舞台になりそうですか?

お芝居だけじゃなく歌やダンスもあって、本当にやることが多い舞台になるので、「できるかな?」っていう不安がいまはありますが、いろいろやらせていただけるのが楽しみでもあるので、一生懸命演じていきたいと思います。

今おっしゃったような“挑戦への不安”を、矢部さんはいつもどうやって解消されるのでしょうか?

ん~……そういう意味では、僕はずっと不安なんです。ステージに立っているときは自信をもって、自分ができる最大限を出していますが、常日頃から不安ですし。作品が終わってからも「これでよかったのかなぁ?」って、すごい不安なんです。

そもそも、お芝居に正解はないと思っているので……やればやるだけ「もっとこうしたい」とか「もっとこうしたらよかったのに」っていう感情が生まれてくるんですね。だから、そういった意味では常日頃から不安で……それは解消しないですね。そのなかで、自分ができる精一杯を思いっきり出していくだけかなぁと思います。

『イケメン源氏伝 あやかし恋えにし』ファンのみなさんも、今回の舞台を期待されていると思います。意気込みをお聞かせください。

『イケメン源氏伝 あやかし恋えにし』には、とても魅力的なキャラクターがたくさん登場します。本当にそれぞれがカッコいいキャラクターですが、舞台『イケメン源氏伝 あやかし恋えにし ~義経ノ章~』は義経のお話なので、みなさんのカッコよさに負けないように……観に来てくださったお客さまに実際に恋していただいて、終わったときに“義経ロス”と言っていただけるように(笑)頑張りたいと思います。

イケメン源氏伝 あやかし恋えにし ~義経ノ章~ 矢部昌暉 エンタメステーションインタビュー イケメン源氏伝 あやかし恋えにし ~義経ノ章~ 矢部昌暉 エンタメステーションインタビュー

年齢的にもこれからまだまだ頑張っていけるし、成長していける

改めて、矢部さんが思う“舞台に立つことの魅力”とは何でしょう?

“生のやり取り”が魅力だと思います。お客さんの反応も直に返ってきますし、演者同士の“生”の感じだったり……同じ作品で同じ演目を公演中に何度もやりますが、その日にいらっしゃるお客さんのテンションや、僕ら演者のテンションによって、舞台上での感情の動き方がちょっとずつ違ってくるんです。そういうところがすごく面白いですね。

2019年もDISH//として精力的に音楽活動を行いながら、矢部さんご自身も舞台への出演が続きました。音楽と舞台、両方のお仕事をされているなかで、お互いに良い影響を及ぼしていると感じる点はありますか?

僕が中学2年生のときにDISH//は結成されましたが、その前からライブはやっていたので、僕自身すごくライブが好きなんですね。“生”っていう感覚がすごく好きで……そういう意味では、舞台とライブは似ているのかなと思います。両方とも、すごく好きですね。

そんななかでも行き詰ることはあるので、そういったときにお互いがお互いの息抜きになる存在というか……芝居で行き詰ったときにDISH//のメンバーに会うとスッキリしますし、音楽で煮詰まったときに“自分とは違う自分”になれる芝居って、やっぱり息抜きになるんです。

それに、芝居のほうで悩んでいた悩みについて、DISH//のメンバーとまったく関係ない話をしているときに、ふっと解決の糸口が見つかったりもするんです。逆もまた然りなので、面白いなぁと思いますし、両方やらせていただいてよかったなと思います。

矢部さんにとって、2019年はどんな年になったでしょうか?

ありがたいことに……先ほどおっしゃっていただいたように、舞台にもたくさん出させていただきましたし、音楽活動のほうでもアルバムが出たり、ライブもたくさんやらせていただて。いろんなことを経験させていただいた、激動の一年でした。

とくに『暁のヨナ』の舞台に関しては、2018年に『暁のヨナ~緋色の宿命編~』に出演して、その続編となる『暁のヨナ~烽火の祈り編~』に出させていただけて……同じ作品の続編で同じ役として出演する経験が初めてだったので、すごく嬉しかったですし、ありがたかったですね。

長く音楽活動をされてきたなかで、2019年に改めて感じたことなどはありますか?

DISH//が結成されたのが2011年で、それからいろいろな経験をさせていただいて……。もう随分月日が経った感覚ですが、僕はまだ21歳(※取材時)なんですよね。夏に1万人規模の野外ライブをやって、ツアーもやりましたが、年齢的にもこれからまだまだ頑張っていけるし、成長していけると実感できた年でもありました。

イケメン源氏伝 あやかし恋えにし ~義経ノ章~ 矢部昌暉 エンタメステーションインタビュー

舞台『イケメン源氏伝 あやかし恋えにし ~義経ノ章~』を皮切りに、2020年もご活躍が期待されますが、どんな年にしたいですか?

2019年はたくさん舞台に出させていただいて、勉強になることもいっぱいありましたし、「自分はまだまだだな」って思うことも多かったので、2020年も引き続き多くの舞台に出たいと思いますし、いただいたお仕事の一つひとつをしっかりと、確実にやっていけたらと思います。

「近い将来、こういう表現者になっていたい」といったようなイメージはありますか?

たくさんの方に知ってもらえるような有名な人にはなりたいですが……「自分はこうなりたい」というよりも、見てくださった方に「矢部昌暉って、こうだよね」って評価していただけたらいいなと思っているので、とくに僕がどういう人になりたいとかっていうのは……あんまりないですね。

先ほど「不安が解消されることはない」とおっしゃっていましたが、そんななかで前に進んでいくモチベーションとなるのは?

表現の仕事をしているからには、たくさんの方に自分を見ていただきたいですし、応援していただきたいと思うんです。自分が歌ったり演じたりしている姿が、見てくださる方の力になったらいいなと思うので……やっぱりファンのみなさまの支えが、僕にとっては一番の原動力になりますね。

お忙しい日々のなか、リフレッシュする時間などはありますか?

最近、動画サイトを見るのにハマっているんです。動画がすごい面白くて。夜寝る前に観ることが多いんですが、それで笑ってスッキリして一日が終わります。

あと、弟がアニメ好きなので、その影響で僕もアニメを観るようになって……『PSYCHO-PASS サイコパス』や『僕のヒーローアカデミア』、『鬼滅の刃』が面白かったです。僕は昔からテレビっ子だったので、アニメのほかにもドラマや映画もいろいろ観ています。リフレッシュできますよね。


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矢部昌暉

1998年1月9日生まれ。
【舞台】『僕とあいつの関ヶ原』(16)、『池袋ウエストゲートパーク SONG & DANCE』(17~18)、『暁のヨナ~緋色の宿命編~』(18)、『悪魔と天使』(19)、『暁のヨナ~烽火の祈り編~』(19)【映画】『恋と嘘』(17)【テレビ】『オトナ女子』(15)など話題作に多数出演するほか、ダンスロックバンド・DISH//としても活動中。

矢部昌暉オフィシャルサイト
https://www.stardust.co.jp/section3/profile/yabemasaki.html

DISH//オフィシャルサイト
https://dish-web.com/masakiyabe

矢部昌暉オフィシャルInstagram
@pantystar_masaki

フォトギャラリー

舞台『イケメン源氏伝 あやかし恋えにし ~義経ノ章~』

2月14日(金)~20日(木)三越劇場

原作:CYBIRD『イケメン源氏伝 あやかし恋えにし』
キャラクターデザイン/原画:藤 未都也
原作プロデューサー:藤原健太(CYBIRD)
原作ゲームシナリオライター:久里山奈知(CYBIRD)
脚本・演出:伊勢直弘
原作監修:朝木奈都子、大森まゆこ、久里山奈知、 越田夢乃、松川恵津子(CYBIRD)
企画・制作:スーパーエキセントリックシアター
主催:舞台「イケメン源氏伝」製作委員会

出演:
源 義経 役:矢部昌暉(DISH//)
玉藻 役:谷 佳樹
鞍馬 役:橋本全一
安倍泰親 役:石渡真修
梶原景時 役:宮城紘大
平 重衡 役:東 将司
安達盛長 役:瑛(あきら)
那須与一 役:荒 一陽
武蔵坊弁慶 役:松川大祐
由乃(ヒロイン) 役:小槙まこ

源 頼朝 役:伊阪達也 ほか

特典付きチケット(全席指定):11,000円
特典内容:
【鎌倉幕府セット】
鎌倉幕府ブロマイドブック1冊※全1種+L版ブロマイドセット(キャスト1枚+イラスト1枚)※全10種
【反乱軍セット】
反乱軍ブロマイドブック1冊※全1種+L版ブロマイドセット(キャスト1枚+イラスト1枚)※全10種
※【鎌倉幕府セット】【反乱軍セット】は別々のキャストブロマイド、イラストブロマイド。
※ブロマイドキャラクターは選択可。

一般チケット(全席指定):8,800円
一般チケット発売日:1月11日(土)

©CYBIRD / 舞台「イケメン源氏伝」製作委員会

オフィシャルサイト
https://ikemengenjiden-stage.com/