『FFXI』開発陣とプレイ&インタビュー  vol. 2

Interview

『FFXI』開発陣に訊いた! フェイス&マウントの展開と可能性

『FFXI』開発陣に訊いた! フェイス&マウントの展開と可能性

今回もスクウェア・エニックスにお邪魔して、開発陣の方とセッションプレイをしながら、『ファイナルファンタジーXI』のフェイス、マウントについて話を訊いてきた。レベル上限が75だった時代の冒険者にはなじみが薄いかもしれないが、フェイスは戦闘を助けてくれるノンプレイヤーキャラクター(以下、NPC)で、マウントはいままでチョコボで移動していたものが、モンスターや特殊なNPCに騎乗できるようになったものだ。プレイの手助けをしてくれる斬新なシステムは遊び心にも満ちている。その魅力を既プレイヤーだけでなく、かつてのプレイヤーにもお届けする。スクープも満載なので要注目!

取材・文 / 大部美智子

▲プロデューサー・松井聡彦さん(左)とディレクター・藤戸洋司さん(右)

▲プロデューサー・松井聡彦さん(左)とディレクター・藤戸洋司さん(右)


フェイスといっしょなら寂しくない!!

フェイスとは、『ファイナルファンタジーXI』(以下、『FFXI』)のミッションやクエストなどで縁が深いNPCとの間に結ばれた絆によって、その分身が戦闘等に参加してくれる魔法。最初は3人までしか呼び出せないが、「ヴァナ・ディールの星唄」ミッションを進めることで最大5人まで呼び出すことができるので、プレイヤーがひとりでもフルパーティを組むことができる。フェイスによってガルレージュ要塞の魔防門(※1)や流砂洞のドア(※2)を開けることは叶わないが、戦闘だけではなくソロ活動をにぎやかにしてくれるのがありがたい。

▲有名NPCからクエストに登場したのあのNPCまで、さまざまなフェイスがいる。戻ってきたプレイヤーは、懐かしさに胸が震えるはずだ

▲有名NPCからクエストに登場したのあのNPCまで、さまざまなフェイスがいる。戻ってきたプレイヤーは、懐かしさに胸が震えるはずだ


※1 ガルレージュ要塞の魔防門
開けるためにプレイヤーキャラクター(以下、PC)を複数人要する不思議な門。現在はひとりでも開けられるようになるアイテムがある。エルディーム古墳にもひとりではスイッチの切り替えができない仕掛けがあったが、現在はクエストを受けることで解決できるようになっている。

 ※2 流砂洞の扉
ガルカならひとりで開けることができるので、ガルカンドアとも呼ばれる重量(体重)感知の特殊な扉。ハイテク文明。こちらの扉もクエストをクリアーするとひとりで通ることができる。


フェイスは三国で受けられるクエストをこなすことで使用できるようになる。最初にサンドリアではバリスタや「アルタナの神兵」で有名なエグセニミル、ウィンダスでは随一の白魔道士クピピ、バストゥークでは門番のナジなどが入手できる。その後、プレイしていく中で「盟-???(???の部分にNPC名が入る)」というアイテムを入手したら、三国にいるクエストを受けたNPCにトレードする。「盟-???(同)」はミッションやクエストを進行することで入手できることもあれば、ログインキャンペーンなどでログインポイントと交換で入手することもできる。

呼び出すフェイスの組み合わせかたはプレイヤーのスタイルや好みで特徴が出ていておもしろい。自身のジョブに合わせてバランスのよいパーティにする人もいれば、タルタルだけに絞って呼び出す人や、ミッションに深い関わりのある組み合わせで呼ぶ人も。フィールドでフェイスを呼び出している人を見かけると、どんな理由でチョイスしたフェイスなのかがすごく気になる。ちなみにリポーターはイケメン重視。開発陣はどうなのだろうか。訊いてみた。

プレーヤーごとに違うものだと思いますが、オススメの構成を教えてください。(例:「トレハン持ちのライオンを呼びますが、その時にザイドがいるとライオンに向けたセリフが聞けます」など)

現Fortunaの中の人(プランナー) ヒロインのII系パーティです。呼び出す順番で掛け合いの台詞がさまざまに変わるようになっています。それぞれのヒロイン同士の関係性が見えてくるのでおもしろいかと思います。

イカしたフェイス実用法を教えてください。たとえば、イケメンフェイスとホルレーで温泉に入る、とか(笑)

現Fortunaの中の人 何かをターゲットしてエモートを実行すると、フェイスの体の向きがターゲットしている対象に向きますので、これを利用すればいろいろと捗るかと思います。

それは知りませんでした。記念撮影はもちろん、記事用の撮影もしやすいですね。イケメンフェイスを選びがちなリポーターに対して、実践に向けたアドバイスをお願いできませんか……?

現Fortunaの中の人 いい選択方法です。フェイスはたくさんのNPCを用意していますので、自身が好きなキャラクターを選択してもらってさまざまな発見をしてもらえるといいと思います。

許された!! では、「このフェイスのここが見どころ……(/grin)」などの個人的に思い入れのあるフェイスはいますか?

現Fortunaの中の人 個人的には、仕様面ではアムチュチュ、見た目の面ではシャントットIIです。アムチュチュは魔導剣士がまだ人気のない時に、なんとか魔導剣士の良さを伝えたいと思い作成した経緯があるからです。そのため、魔導剣士のお手本になるように仕様をまとめたのですが、思考の数がものすごく多くなってしまい、松井さんの作業がボリューミーになってしまったな、という記憶があります。しかし、その結果として魔導剣士の良さが多少は伝わったかなという手応えがありましたので、思い入れがあります。シャントットIIはモデルや技の見た目について、かなりわがままを言わせていただいたのですが、デザイナーさんがそれらを受け入れてくれて、さらにブラッシュアップしてくださり、プレイヤーさんの反応も良かったので思い入れがあります。

シャントットIIは、プレイヤーが抱いていた彼女の持つ凄みや恐怖といった印象が具現化した感じがしました(笑)。今後、新フェイス実装の予定はありますか?

現Fortunaの中の人 追加できる枠が、数は少ないですが残っておりますので……。

松井 フェイスって魔法扱いなんですが、プログラム上で残った魔法枠がそもそも厳しいんです。いま、使い切ってしまう前に2枠だけ確保してあって。要するにシャントットIIみたいな、IIとかIII用のをひとつと、ふつうのやつがひとつ残されていて、これをどうやって使おうかという話をしているところなんです。バージョンアップが当たると持っている記憶を消すという仕組みを入れたので、月替わりで「今月はこのフェイス!」みたいなことがやれたらいいねという話はしていますが、まだ具体的には決まっていません。

期間限定! おもしろそうですね。

松井 あの、誰だっけ、ジュノの……ジュノの病気屋さん、じゃないや……。

藤戸 病気屋さん!?(笑)

モンブロー先生?

松井 モンブロー先生! モンブロー先生を薬師として出すのはどうかなぁって。

藤戸 病気屋さんって……悪徳な感じが(笑)。あの仕組みを入れると、いろいろやれることが増えますね。

松井 フェイスを作ること自体もそこそこ時間がかかるんです。マウントのアタッチをするぐらい細々といろいろやらなきゃいけない……。いいなと思ったキャラが肝心の戦闘ポーズを持っていなかったりとか、そういうところとかですね。プレイヤーが戦ったことがあるキャラを味方にする、というのは簡単なんですけど、たとえば街の人をフェイスに……ってなると、けっこう厳しいですね。

藤戸 街の人は厳しいですね。プレイヤーと同じ姿形だったらだいたいどうにかなるんですけど、独特な人、たとえばでっぷりしたおじさんとか、あの人たちは歩くぐらいしかできないので。

▲でっぷり

▲でっぷり

そうしたら、モーグリのフェイスみたいに戦闘には参加せずにいる、みたいな感じですかね。……でもでっぷりしたおじさんかぁ……呼ぶかなぁ?(笑)

藤戸 ものすごくいい声で「うおりゃっ!!」とか言ってくれるかもしれませんよ?(笑)

いい声だったら考えます……!!

藤戸 いま実装を予定している中でまだ出ていないのが、アークエンジェルの残りのキャラ。で、じつはあとひとつ、ヒミツのやつがあるので……お楽しみに。

お!? 男女どちらのキャラクターか言えますか?

藤戸 いやー、これは言わないほうがいいでしょう。

苦戦した相手ですか?

藤戸 苦戦はしていませんね。別の意味では苦戦していますけど(笑)。ただ、簡単には取得できないものです。

何かのコンテンツの報酬?

藤戸 コンテンツというか、アレなんですけど……。言ったらわかっちゃうので(笑)。ちゃんとぷちぷち潰して最後まで進めていたらもらえるかもしれない……というものを準備しています。

楽しみにしています! 人気ランキング的なものってありますか?

松井 もともと、フェイスの企画がそういうところからスタートしていて、それぞれのNPC専用のストーリーで小さなクエストみたいなものが作れたらいいかもしれない、と思って一度アンケートを募ったんです。ふつうのバージョンアップが忙しすぎて、その結果になかなか取り掛かれなかったんですけど、その時にフェイスの企画が立ち上がって……。「じゃあ、フェイスのチョイスはその順でやろう」となりました。だからシャントットは、実装はいちばん最初じゃなかったですけど、フェイスナンバーは1です。データ的なものですけどね(笑)。

その中でもいちばん呼ばれている、人気ナンバーワンなのは誰ですか?

松井 以前はクピピとかでしたね。

藤戸 いまはアプルル・ヨランオランといった回復タイプのユニティリーダー系フェイスですね。

松井 取得している人だとオーグストとかね。

藤戸 そうですね、盾はオーグストでしょうね。取得していない人はアムチュチュだと思います。だいたい人気のあるフェイスって偏っていて、シャントットIIも火力だけなら非常に高いフェイスなので喜ばれていますね。ログインキャンペーンを考えるときに、人気があるフェイスは500ポイントのちょっと下ぐらいで取得できるように並べています。つねに、ではないんですけど。コルモルとかはエミネンス・レコードで取得できるようにしたので、そこまで時間をかけずに入手が可能かな……? ログインキャンペーンで入手できるもので、なかなか手に入らないものはシャントットIIぐらいになっているかなと思います。

フェイスの輪郭が”にじにじ”しているのは、ミッションのヒロインだからですか?

▲ライオンIIは黄色、プリッシュIIは紫色のオーラのようなものが全身を覆って”にじにじ”している

▲ライオンIIは黄色、プリッシュIIは紫色のオーラのようなものが全身を覆って”にじにじ”している

藤戸 II系のやつですよね。Fortunaの中の人曰く、ヒロインII系は特別感を出すためにも他にはない表現を用いているとのことです。プレイヤーとの絆が強いので力強く表現されているということですね。

オーラが!!

松井 そもそもIIシリーズは、さらにフェイスとの絆が……っていうと変だけど……。彼女たちは「ヴァナ・ディールの星唄」ミッションで手伝ってくれる時にはすでにフェイスなので。

藤戸 本人はいないんですよ。本人の力と勾玉を通して共鳴して、最後にフェイスの力で助けてくれるんです。

たしかに!!

 

ずっと燻っていた疑問が解け、月替わりのフェイスという新しい可能性や、新規フェイスの存在に心が躍ったひと時だった。ん、待てよ? 別タイトルの話で恐縮だが、発売イベントの際に、作中に某社長が登場して主人公と戦うという驚きの展開をした作品があった。全力で否定されるかもしれないが、期間限定でフェイス・松井プロデューサーやフェイス・藤戸ディレクターという展開もあるかもしれないしないかもしれない……。

どんどん出てこい、働くマウント

ホームポイント(以下、HP)間テレポが実装されたといっても、フィールドのちょっとした移動にはやっぱりチョコボが便利。いままでマイチョコボをチョコボホイッスルで呼び出すことはできていたが、現在ではなんとチョコボ以外のモンスターや一部特殊なNPCにも乗ることができるのだ! これはとくに獣使いの悲願だったのではないだろうか。ジュノ上層のチョコボ屋でクエストを受注すると、マウントについて楽しく学べるとともに、初マウントのラプトルが取得できる。

▲チョコボ以外にも乗って移動できるように! プレイヤーなら「為三」でわかるはず!

▲チョコボ以外にも乗って移動できるように! プレイヤーなら「為三」でわかるはず!

ちょこちょこと種類は増え、イベントやログインキャンペーン、クエストで入手できるマウント。先日も衝撃的なビジュアルのマウントが実装されたので、そのあたりの話を伺ってみた。

▲モーグリ。ボンボンに座り、頭に足を置くスタイル。じつに気分がいい

▲モーグリ。ボンボンに座り、頭に足を置くスタイル。じつに気分がいい

モーグリに乗れるの、本当に最高ですね!

松井 そこに乗るのかよ、って(笑)。

イベントでこのモーグリが倒れた時、「煮るなり焼くなりマウントにするなり好きにしろ」って言ってたのが面白かったです!

松井 お前はマウントの刑だぞ、みたいな感じですね。

藤戸 このモーグリは11月に行われた「XIの日」を記念したアニバーサリーイベント「ちゃりx2★ウメェ~」 の報酬ですね。

あぁいうミニゲームは永遠にプレイしていたいです。マウントが好きなんですが、じつはまだモグガーデンで取得できるものは持っていないんですよね。

藤戸 モグガーデン……何でしたっけ? 

グゥーブーでしたっけ?

藤戸 グゥーブーはないですね。あ、あれか! モルボルだ! クエストをやらないと取得できないヤツ。

モルボル!?

▲デカイ。高さもあれば、脚(根?)も長い。かさばるマウント

▲デカイ。高さもあれば、脚(根?)も長い。かさばるマウント

藤戸 じゃーん。

この上でくつろいじゃうんですね(笑)。

藤戸 いい息の、爽やかな匂いのするモルボルの上でくつろいじゃう。

座り心地がよさそうですね。

藤戸 座り心地がいい奴はもっと別にいるんですよ。

▲クロウラーとフェンリル。フェンリルに騎乗するのはなんだか恐れ多い……

▲クロウラーとフェンリル。フェンリルに騎乗するのはなんだか恐れ多い……

わー!

藤戸 クロウラーがいちばん、ソファ的でいいやつです。

柔らかそう! 背もたれもいい感じですよね。これは毒を吐くとかできないんですか?

藤戸 できないですね(笑)。そんな危険な機能は排除してあります。唯一、うしろ向きに乗っているマウントですね。

クロウラーソファ、このままモグハウスに設置したいです。うーん、もっといっぱいマウントが欲しいです! エルドマシンとか、けっこうみんな乗りたいと思うんですよ。

藤戸 エルドマシンは立ちポーズができたので、もしかしたらできるかもしれないです。

松井 セ●ウェイスタイルで。

セ●ウェイ(笑)。

藤戸 壺ウェイ(マウント・マジックポット)が実装できたので。

リーチはマウントにどうですか?

▲リーチ。たこ焼きとかぷにぷにと呼ばれることも

▲リーチ。たこ焼きとかぷにぷにと呼ばれることも

藤戸 リーチは、担当の渡邉曰く、「もっと大きくしないとダメかも」とのこと。

松井 あれ、すごくピヨンピヨン跳ねるから、乗っている人は酔うかもね。

藤戸 しかも巨大化すると意外とキモいんですよ。口とか猫みたいになっているんですけど……あいつ、じつはけっこうキモいんです。

松井 エラとか付いてるしね。

あれがかわいいのに!

藤戸 ちっちゃいからいいんですよ。

▲よく見ると歯が生えている……

▲よく見ると歯が生えている……

シャクラミにいたNMは大きかったな……。

藤戸 たぶん、それ以上にでっかくなります。

そうですよね、ガルカが乗れるサイズを考えなきゃいけないですもんね。

藤戸 そうです。じゃないと跳ねるブーブークッションみたいになっちゃう……。「こういうマウントが欲しい」みたいなものはあるんですか?

乗れるものは片っ端から乗りたい!

藤戸 片っ端はさすがにちょっとむずかしいです(笑)。

松井 ガルカに乗りたい、ガルカに。

鳥系のモンスターをいっぱい上に飛ばして、ブランコみたいなものを吊って座るという、鬼●郎的な移動方法を……。

藤戸 なるほど?(笑)

夢をみるのは自由ですからね!

藤戸 自由ですね(笑)。甲虫は脚が治って、人を乗せられるようになりました……。

▲大型バージョンアップの際に、長年1本だけ別の方向を向いていた脚が修正され、一躍有名となったモンスター

▲大型バージョンアップの際に、長年1本だけ別の方向を向いていた脚が修正され、一躍有名となったモンスター

よかった!

藤戸 マウントは乗せる位置の調整がいつも大変で、タルタルは何に乗っても大丈夫なんですけど、エルヴァーンとガルカが大抵どこかにめり込んだり大きすぎたりするんです。あと、ミスラはなかなか脚が開かないというか。チョコボの騎乗モーションとかでも意外と内股になっていて、めり込みがちなんですよ。なのでミスラもちょっとむずかしかったりします。タルタル限定だったら何でも乗れます、たぶん(笑)。

タルタルが優遇されている!(笑) タルタルずるい! かわいい! あざとい! たとえば大きいサイズのモンスターに、直立したキャラクターを見えないぐらいめり込ませるマウントとかって作れるんですか?

藤戸 作れますよ。ただ、モーションって見た目のまんまではなくて、骨というものが中に入っていてそこの接続部分にプレイヤーを置くという仕様になっているんです。ですので動いた時にその骨が変な動きをすると、実際のモンスターの動きからは予想しない動きになってしまって、ずれちゃったりするんですよね。

なかなかむずかしいんですね……。

藤戸 意外と調整には苦労していますね。だからこのモーグリの場合は、ほかになくって(笑)。最初は頭の上に座っていたんですけど、どうしてもそのボンボンが邪魔で……。もう、ボンボンに座らせちゃえって。

頭に足を置いているのは最高です。

藤戸 悪いモーグリなのでいいかなって……(笑)。そういう感じで調整をしています。

召喚士のジョブエモーションのように、頭に小型のフェイスや飛竜、マウントを乗せる予定はありませんか? 逆マウント。

藤戸 自分たちがマウントって事ですよね、それ?(笑) やろうと思えばできますよ(笑)。でも、たぶん新年に……ステキな感じのものがあるので。つぎのものは正統の乗り物っぽく、いい感じに動いていたので、ぜひ入手していただければと。

なんと! 楽しみです。新年イベントですか?

藤戸 いえ、ログインキャンペーンです。 ……そういえば新年イベントの練り歩きも1周しちゃいましたね。来年15周年、実質16年目になるので、1周以上しちゃっていますね。

なんだか感慨深いですね……。

今回はプルゴノルゴ島でキャッキャッしながら、夢が膨らむようなお話をたくさんさせていただいた。また、リーチのマウントについて伺った時に、渡邉さんから「要望が多ければ考えます」という回答をいただいたので、特定のマウントが欲しい人たちは公式フォーラムで思いの丈をぶつけるといいかもしれない。リポーターもオークの戦車やゴブリン(鞄に座る感じで!)のマウントが欲しいので、フォーラムに初投稿しようかとドキドキしている。

 次回は松井さんと藤戸さんに教わりながら、リポーター初挑戦のアンバスケードを攻略する予定。プロデューサー&ディレクターといっしょに挑戦ならではの、新しい角度の情報に注目!!

▲こんなにまったりと取材させてもらえるのは『FFXI』だけかもしれない

▲こんなにまったりと取材させてもらえるのは『FFXI』だけかもしれない


※3 練り歩き
新年になるとその干支にちなんだモンスターがヴァナ・ディールを練り歩く。2017年は酉年なので……?

FFXIオフィシャルサイトhttp://www.playonline.com/ff11/index.shtml

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